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新型プラド(ランクル250)のリーク情報まとめ!リアルタイムで追加更新中

2023年7月18日

新型プラド(ランクル250)のリーク情報まとめ

このページでは、トヨタ新型プラド(ランクル250)のリーク情報をリアルタイムでまとめています。

ランクル250は2023年8月2日にワールドプレミアで情報公開され、2024年4月から販売が開始されています。

そこで本ページでは新型プラドのリーク情報、これまでの時系列をご紹介しています。

注目の一台であり、購入を検討している方はご参考ください。

新型プラド(ランクル250)の増産体制が整う

ランクル250リーク

トヨタ ランドクルザ―250は、ランクル3シリーズの中で普及モデルと位置づけとなり、従来の羽村工場に加えて田原工場でも生産されることが決定しました。

田原工場では、車体フレームの溶接ラインを新設し、30台の溶接機器を使うことで大量生産と品質の両方を実現できる体制が整いました。

生産ペースが懸念されるランクルシリーズですが、ランクル250については万全の態勢でのスタートとなりそうです。

新型プラド(ランクル250)の価格は520万~785万円に決定

ランクル250リーク

新型プラド(ランクル250)の正式価格が確定し、市場予測の450万円を大きく上回る520万円~785万円に決定しました。

以下、「ファーストエディション版」と「通常版」のグレード別の価格帯です。

ファーストエディション

グレードエンジン価格
VX2.7ℓガソリン590万円
2.8ℓディーゼル700万円
ZX2.8ℓディーゼル785万円

通常モデル

グレードエンジン価格
GX2.8ℓディーゼル520万円
VX2.7ℓガソリン545万円
2.8ℓディーゼル630万円
ZX2.8ℓディーゼル735万円

ランクル250の最新価格予想は500万円台後半

ランクル250の最新価格予想

2023年11月29日にランクル70の価格が発表され、市場予測の380万円を上まわる480万円での発売が決定しました。

ランクル250の市場予測の平均は450万となっていますが、ランクル70の流れを加味すると570万円程度に落ちつく可能性があるでしょう。

ランクル250のグレード構成は「FE(ファーストエディション)」「ZX」「VX」「GX」となりますが、530万~650万円のソーンが見込まれます。

また、乗り出し価格については600万円を越える可能性があるでしょう。

ジャパンモビリティショーで「ネオステア」仕様が公開

新型プラド(ランクル250)のリーク情報

2023年10月に行われたジャパンモビリティーショーのランクル250ブースにて、「NEO Steer(ネオステア)」と呼ばれるトヨタの次世代操作技術が公開されました。

「ネオステア」とは、ペダルを踏むのではなく、手だけでクルマのすべての運転操作が行える新技術となります。

具体的にはハンドル取りつけられたスイッチやレバーによって、アクセルやブレーキのコントロールが可能に。

市販化は未定ですが、ランドクルーザー250に搭載される形で新発表され、ランクル250が技術面でも最先端の象徴であることが分かります。

新型プラドのリセール予想は最高水準

ランクル250のリーク情報まとめ

ランクル250は、国内主要メディアおよび専門家のリセール予測を総合すると、5段階評価(S~D)の最高水準となるSランクとなる見込みです。

同じSランクを獲得する日本車としては他に、「GRスープラ」「レクサスLM」「レクサスGX」「ランドクルーザー300」が挙げられるでしょう。

高評価の背景

ランクル250は車体サイズが海外を意識した作りである一方、ランドクルーザーとして実用性が高まっており、日本での人気はこれまで以上との見方が有力です。

海外では割安感の感じられる価格帯、燃費に対する評価があつまっており、世界的にヒットすることが予想されます。

少なくとも販売直後は最高水準のリセールバリューになることは間違いないでしょう。

2.4Lターボハイブリッドの燃費がリーク

ランクル250の2.4Lターボハイブリッドの燃費がリーク

トヨタ アメリカの公式サイトにおいてランクル250の「2.4Lターボハイブリッド車」の燃費性能がリークされました。

この情報は公式サイトに掲載された後、速やかに削除され、トヨタは数字について非公式であるとしています。

よってあくまで非公式情報となりますが、ランクル250 ハイブリッド車の燃費は「11.5km/L」となります。この数字について米メディアの一部では「驚異的な燃費を実現」と報じています。

ハイブリッド車については、ランクルシリーズにおいて250で初採用されました。

ランクルプラド ディーゼル車の燃費が「10.6~10.9km/L」となるため、ランクル250はサイズがアップしたにも関わらず、燃費が向上する可能性があるでしょう。

また、ランドクルーザー300系ディーゼル車の燃費が「9.7㎞/L」であり、ランクルシリーズでもっとも優れた燃費が期待されます。

大手メディアの平均予想価格は450万円前後

ランクル250の予想価格

現時点において、日本国内の主要なメディアおよび専門家の予測によると、ランドクルーザー250の予想価格は450万円前後が平均値となっています。

具体的には430万円から470万円の範囲が最も多く報じられています。

ただし、この価格は引き続き変動する可能性がありますので、平均値については随時更新していきます。

米国価格が発表。価格への反応は良好

ランクル250のリーク情報

日本に先がけて米国のランクル250の価格が公開されました。(出典元:carscoops)

価格設定が「5万ドル半ばから」となっており、2021年型ランドクルーザーの米国価格と比べると約3万ドル安くなる計算となります。

米国におけるランクル250は、ランクル300の代わりという見方があり、値下げに対してポジティブな反応が見られています。

ランクル250につて値下げを大きなトピックとして扱う米メディアは多く、「手頃な価格」「安価」といった見出しが目立っています。

この情報を日本に置き換えると、日本でのランクル250の価格はプラドよりも高くなるものの、割安感の感じられる水準になる可能性が高そうです。

新型プラド(ランクル250)の最新リーク情報

ランクル250の最新リーク情報

ここではランクル250の最新リーク情報をリアルタイムで更新しています。

公式にはない情報をメインに追加しています。

基本情報

  • 250は300系の後継にならず、300系の販売は継続
  • 250はプラドの後継にはならない

エクステリアとインテリア

  • 丸目と四角目のヘッドライトはつけ替え可能
  • 全7つのUSBコネクタ(タイプC)を搭載
  • 3段階温度調整シートヒーター&クーラーを採用(上級モデル)
  • シフトはランクル300と同じものを採用
  • 全グレードでフル液晶メーターを搭載
  • ファーストエディション(初回限定版)が丸目タイプ
  • デザインは丸目とスクエアの2種が用意。グレードは3種
  • シートやドアパネルに「ファーストエディション」のロゴがエンボス加工
  • カラー展開は全7色。ツートンカラーも用意。
  • サイズは長さ4,925 mm、幅1,980 mm、高さ1,870 mm、地上高211mm

価格はランクルプラドからアップされる見込みです。

250はインテリアが豪華な内容となっており、最新機能が非常に充実しています。

サイズについてはランクルプラドから全長と全幅を中心に大きくサイズアップされた点に注目です。
デザインは2種が用意され、丸目のフロントデザインのものがファーストエディション(初回限定)となります。

カラーはブラック、アイスキャップ、ウィンドチルパール、アンダーグラウンド、メテオシャワー、トレイルダスト、ヘリテージブルーの7色を用意。プラドにはなかったツートンカラーにも対応しています。


プラドからデザインが刷新し、サイズアップされた点に注目です。

スペック

  • 326馬力を発揮するハイブリッドが標準装備
  • 総合出力 は326 馬力 (243 kW / 331 PS)と高出力
  •  TNGA-F プラットフォームを採用
  • 新開発の複筒式ダブルウィッシュボーン式ショックを採用
  • コイルスプリング式マルチリンクサスペンションを採用
  • 電動パワー ステアリングを採用
  • Toyota Safety Sense 3.0 スイートが標準装備

ランクル初のハイブリッドが登場し、ランドクルーザーと同じ「TNGA-F プラットフォーム」を採用することで運転者の身を守る非常に強固な作りとなります。

出力はランドローバーディフェンダーの296馬力(221kW / 300PS)を上回り、そのパワーはランクルプラドも大きく上回ります。

最新装備も充実していてかなり豪華な作りといえるでしょう。

装備の充実ぶりを踏まえると、価格上昇も仕方がないかもしれません。

【ワールドプレミア前】新型プラドのデザインリーク情報

新型プラド(ランクル250)のリーク情報

現在、新型プラド(ランクル250)のデザインに関するリーク情報をまとめると以下の通りになります。

リアルタイムで上書きしています。

  • 現行モデルとは異なる角ばったボディ形状
  • フロントデザインは丸目含む3種用意
  • レトロ調デザインが取り入れられる
  • リアに「land cruiser」のロゴあり
  • フレーム構造は「GA-Fプラットフォーム」を採用
  • 現行モデルより全長と全幅が拡大する見込み
  • 都市向けからオフロード寄りのスタイルに変更
  • プロポーションはレクサスGXと一致
  • 後部フェンダーは大きな変更なし

2023年7月6日、トヨタUSAはディザーサイトにて次期ランドクルーザープラドのシルエットを公開し、レクサスGXとほぼ一致することから、現行プラドよりスクエア型になり、オフロード色の強いデザインが濃厚です。

フロントデザインはランクル70風の丸目をはじめ3種が用意されている説が有力。

プラドのレクサス版「GX」が新型モデルを発表しており、武骨で洗練されたデザインを新型プラドも引き継ぐでしょう。

北米トヨタおよび、2023年8月2日のワールドプレミアサイトでもデザインの一部が公開されています。

新型プラド(ランクル250)
出典:北米トヨタ)

新型ランドクルーザーのワールドプレミアサイトは以下から確認できます。

新型ランドクルーザー ワールドプレミア

これまでのデザインリーク情報

新型プラド(ランクル250)のリーク情報

現時点で、有力視されるデザインは、ロシアの車メディア「Kolesa.ru」作成したレンダリング画像(上記画像)。すでにSNS上でこの写真が次期プラドとして拡散されていますが、あくまで非公式となります。

ランクルとしての地位を確立

新型プラドは、オフロード寄りのデザインが想定されるため、都市にも映えるランドクルーザープラドからランクル250に名称を変更し、「ランクル」としてのポジションを築く可能性があります。

「レクサスGX」が採用するGA-Fプラットフォーム」を採用すれば、より強度と剛性さが増し、走行性に加え、悪路走破性が高まるため、オフロード寄りのストロングスタイルになるでしょう。

サイズアップする見込み

新プラットフォームの採用にあわせ、サイズは全長と全幅が大幅にアップすると見られています。

全長 (mm)全幅 (mm)全高 (mm)
現行プラド4825~495018851850
新型プラド4900~49501920~19801870~1900

全長と全幅は50mm以上アップする見込みで、見た目はより迫力が増すでしょう。

サイズはランクル300に寄せてきている印象があり、ランクル300生産終了の噂も加味すると、新型プラドがランクルに名称変更することの根拠となっています。

【ワールドプレミア前】新型プラドのスペックリーク情報

新型プラド(ランクル250)のリーク情報

新型プラドのスペック情報は、異なる憶測が出ている状況となりますが、ここまで出ている非公式のリーク情報をまとめました。

リアルタイムで更新をしています。

  • 歴代初のHEV(ハイブリッド)を採用
  • 直列4気筒エンジンのみを搭載
  • V6ツインターボは搭載されない
  • 2.4リットルガソリン(ハイブリッド)採用
  • 2.8リットルターボディーゼル(1GD-FTV)採用
  • 2.7リットルガソリン(2TR-FE)採用
  • 8速オートマチックトランスミッション搭載の可能性

新型プラドは初のハイブリッド仕様を採用する見込みで、直列4気筒エンジンのみが搭載されるという非公式のリーク情報が出ています。

レクサス新型GXとの違いとして、V6ツインターボは搭載されないという予想に注目が集まっています。

おそらく直列4気筒エンジンのみを搭載することで、スムーズな走行や燃費向上が期待できるだけでなく、製造コストを下げるメリットもあるため、新型プラドの価格を抑える狙いもあると考えられます。

2.7リットルガソリン(2TR-FE)を取り入れるのは、エントリーモデルに採用することで価格の下限を広げるためでしょう。

燃費向上も期待できる

日本では、2030年度までに、市販しているすべての車種をCAFE規制(燃費ルール)で計算して平均化し、25.4km/Lの燃費基準を達成することが定められています。

これらを踏まえると、新型プラドはエントリーモデルの大幅な価格上昇を避けつつ、より燃費にすぐれた車となりそうです。

SNS・ツイッター上におけるランクル250のリーク情報

新型プラドについて、SNS上で気になる噂や口コミをまとめました。

さまざまな最新の憶測について随時追加しています。

価格

発売時期

ディーラーのセールスが250は来年っていってましたよ。(引用:youtube)

現行ランドクルーザーの生産終了が2023年11月で、同月にランクル250の生産に切り替わることになる。
そのため販売は2024年以降が妥当。(引用:youtube)

新型プラド(ランクル250)の発売時期について、2023年度中を予想する声もありますが、ランドクルーザーの生産スケジュールを踏まえても、販売は2024年と見るのが妥当といえそうです。

国内でのスパイショットの情報もまだないことから、10月のJAPAN MOBILITY SHOWで発表があっても、販売は後になるでしょう。

デザイン・サイズ

丸目含む3種類のデザインが出るのはほぼ確定的。

サイズは、全長が4900~4950、全幅が1920~1980、全高は1870~1900のゾーンで、現行プラドよりも大きくなる。

新型プラド(ランクル250)の最新リークまとめ

リーク情報をまとめると、新型プラドはさらに大きくなり、デザインも一新される可能性があります。

大きく生まれ変わることをふまえると「プラド」から「ランクル250」に名称が変更されてもおかしくりません。

3つのフロントデザインを用意する可能性があり、より好みに合ったプラドを選べることから、人気は過熱するでしょう。

価格の上昇が懸念されますが、エンジン構成をみる限り価格を抑える配慮が見られるため、ベースグレードは手が届きやすい価格になりそうです。

このページでは、リーク情報をリアルタイムで更新していますので、ぜひ細かくチェックしてみてください。

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