ぎぶさんの車購入ガイド

このページでは、以下の車に関する情報をまとめました。

ポイント

  • 車の購入について
  • 車の売却について
  • 車のカーリース
  • 電気自動車(補助金)

これから車に乗りたいと考えている人は目次からご確認ください。

車のタイプと選び方、必要な年収目安

車選びに役立つ情報

車を購入する上で、価格帯に合わせて、まず車のタイプを決める必要があります。

以下、車のタイプをご紹介するとともに、「価格帯」と「必要な年収」と「売れ筋の車」をまとめました。

車のタイプ

車の代表的なタイプは4つで、自分のライフスタイル・予算に合わせて選びましょう。

  1. 軽自動車
  2. コンパクトカー
  3. ミニバン
  4. SUV

1.軽自動車

ekクロススペース

価格帯100万~200万
必要な年収60万以上の方
乗車人数4人乗り
売れ筋車N-BOX、スぺーシア、タント

日本でもっとも普及し、低価格でコンパクトでありながら、"広い空間"と"高燃費"を実現。

デザイン性は他のタイプより劣るものの、お財布に優しいです。

価格が安いだけでなく、維持費や税金も圧倒的に安く、年収が低い人やお金がない人は軽自動車がおすすめです。

広さと高さがあるタイプが人気で、「ホンダ N-BOX」が売上ナンバーワンとなっています。

安くて人気の軽自動車としてはスズキ「アルト」が100万円以下で販売されていて高いコストパフォーマンスをほこります。

国産の軽自動車一覧

2.コンパクトカー

アバンギャルドブロンズメタリック

価格帯200万~300万
必要な年収100万円以上
乗車人数4人乗り
売れ筋車ヤリス、フィット、ノート

低価格かつ、コンパクトで優れた"走り"と"燃費"を実現します。

広さを重視するタイプ、走りを重視するスポーツタイプまでさまざまです。

日本でもっとも売れている「トヨタ ヤリス」の価格は139万5千円~となっていて、年収が低くても購入しやすいでしょう。

それ以外で、走りと乗り心地に定評があるのが「日産 ノート」「ホンダ フィット」。

室内空間の広いクルマとして「トヨタ ルーミー」が断トツの人気をほこります。

お金はかけたくないけど、軽自動車に抵抗を感じてしまう人はコンパクトカーが向いています。

3.ミニバン

プレミアムヴィーナスブラック・パール

価格帯300万~600万
必要な年収400万円以上
乗車人数6人~8人乗り
売れ筋車アルファード、シエンタ

ミニバンは家族が5人以上いる場合に必須の車となります。

6人~8人乗りが可能なファミリータイプのクルマで、車中泊にも最適。

売上としては「トヨタ アルファード」がこのジャンルで断トツの人気をほこります。

価格を抑えるならコンパクトタイプの「トヨタ シエンタ」「ホンダ フリード」がおすすめです。

4.SUV

CX30のソウルレッドクリスタルメタリック

価格帯200万~500万
必要な年収300万円以上
乗車人数5~6人乗り
売れ筋車ライズ、RAV4

デザイン性を重視した大型車です。

カッコいい車に乗りたい人におすすめで、家族が沢山いる人にも向いています。

近年はコンパクトSUVが人気を集め、国内でもトップクラスの売れ筋となっています。

低価格帯ではトータル300万円以内で購入できる「トヨタ ライズ」が人気です。

もう少しお金を出せれば、デザイン性が高い「トヨタ RAV4」「スバル フォレスター」「マツダ CX-30」が人気です。

日本車ランキングTOP13

全てのタイプを含む、新車販売台数ランキングは以下の通りです。

順位メーカー名称とタイプ
1位トヨタヤリス(コンパクト)
2位ホンダN-BOX(軽)
3位トヨタルーミー(コンパクト)
4位スズキスぺーシア(軽)
5位ダイハツタント(軽)
6位トヨタカローラ(コンパクト)
7位スズキハスラー(軽)
8位ダイハツムーヴ(軽)
9位トヨタハリアー(SUV)
10位トヨタライズ(SUV)
11位日産ノート(コンパクト)
12位トヨタアルファード(SUV)
13位ダイハツタフト(軽)

 

車の購入方法と流れ、必要なもの

車の購入時に役立つ情報

ここでは、車の購入に必要な情報をまとめています。

車の購入方法

基本的な車の購入方法は、自宅近くにあるディーラーに足を運び、お目当ての車と契約手続きをします。

支払い方法については以下の3つとなります。

  • 現金払い
  • クレジットカード払い
  • ローン払い

原則的に新車の購入で「クレジットカード払い」はできませんが、頭金など一部の支払いでクレカ払いは可能な場合があります。
これについては事前にディーラーに問い合わせておきましょう。

支払いは現金 or クレジットカードがお得

どの支払い方法がお得か?ということでは現金+クレジットカード払いになります。

「よくローン払いにすべきか?」という質問を受けますが、確かに車のローンは低金利なので、お金を安く借りることができます。

しかし、金利はつくためお得な車の購入方法ではありません。

一括で車を買うお金がないのであればローンはおすすめですが、余力があれば現金 or クレジットカードで購入しましょう。

車の購入の流れと必要なもの

車の購入をしようとした時の流れ、必要な必要なものは以下で紹介しています。

新車購入から納車までの流れ、必要書類や必要なもの

1級FP技能士が監修し、車の購入の流れと必要なものが分かります。

車を購入する時に役立ちます。

車の購入にかかる費用

車の購入時にかかる費用は以下の7つです。

車の購入でかかる費用

  1. 車両本体やオプション装備
  2. 消費税
  3. 自動車税
  4. 自動車重量税
  5. 環境性能割
  6. 自賠責保険(強制)
  7. リサイクル料金

「自動車税」の額は車の排気量と登録時期によって異なります。年度途中で新規登録した場合、初年度は税金がかかりません。

「自動車重量税」も車両重量によって費用が異なります。

「環境性能割」は2019年に自動車取得税の代わりに新たに導入されました。

車の購入時期

税金を意識する

軽自動車は4月以降に購入すれば、その年の軽自動車税は課税されません。

もし、軽自動車の購入を検討しているのであれば、できるだけ4月以降に購入することがおすすめです。

値引きを意識する

新車というのは殆どの場合が、値引き前提で販売されています。

特に「SUV」や「ミニバン」のような高価格帯の車の場合は、値引き額だけで20万~50万円の割引になることもよくあります。

値引き交渉はかならず行いましょう。

車の購入時期についてはさまざまな考え方がありますが、第一優先として値引きしやすい時期を狙うのが得策です。

具体的には、

  • メーカーの中間決算の直前(9月~10月)
  • メーカーの本決算の直前(3月~4月)
  • 夏のボーナス時期(6月~7月)
  • 冬のボーナス時期(12月)

「大商談会」や「決算キャンペーン」といった"のぼり"がお店に立てられている時は、値引き受け入れ態勢にありますので、ぜひこの時期に車を購入しましょう。

ただし、安い車であればそこまで購入時期は意識しなくて大丈夫です。

新車と中古車はどっちが良い?

ぎぶさんの車購入ガイド

基本的に「コストをかけずに車を購入したい」のであれば中古がおすすめです。

新車と比べ、中古の方が断然安く入手できます。

「お金がないから車が買えない」という人はぜひ中古車にも目を向けてみてください。

中古車のデメリット

コストのかからない中古車ですが、以下のデメリットを押さえましょう。

ポイント

  • 自分でグレードについて調べる必要あり
  • ものによって傷や破損がある
  • 好きなオプションや装備が選べない
  • アフターサービスが少ない

中古車を購入する場合、グレード選びで迷っても自分で調べて決める必要があります。

見えない傷や破損があることもあり、自分で見極める必要があります。

当たり外れがあるのも中古車のデメリットです。

もし、これらが面倒に感じてしまうのであれば新車を購入するようにしましょう。

とにかく安くすませるなら中古車、そうでなければ新車がおすすめです。

とにかくお金がないなら中古車、そうでなければ新車を選びましょう。

どちらが正解ということはありません。

 

車の売却をする方法

車の売却

車を高く売るポイント

車の買い替えをする方は、ディーラー下取りではなく、車買取専門店で売却することをおすすめします。

ディーラー下取りはクルマを安く買い取られてしまうことが多く、車買取店でいくつか見積もりをとって高く売るのが定番です。

おすすめの車査定サービスは以下をご確認ください。

車一括査定のおすすめランキング10選

 

車の売却の手続きと書類

車を売る時には必要な書類があります。

書類をあらかじめ揃えておくと、車の売却がスムーズに運ぶので準備しておきましょう。

具体的な内容は以下の記事で分かりやすくまとめています。

車を売却・売るのに必要な書類と流れ

 

車のカーリース、サブスクリプション

車のサブスク

車のサブスクリプション(サブスク)・カーリースの情報をまとめています。

車のサブスクは、頭金や登録費用、税金や自賠責保険まで、全てコミコミで月額利用できる新しいサービスになります。

頭金を支払うのが大変だったり、すぐ車が必要になった時などに便利です。

出費の管理がラクなので、個人事業主や法人の方からも人気があります。

車検代や保険、メンテナンスなど細かいサービスに違いがあるので注意しましょう。

車のサブスク人気9社

以下で、日本国内で人気の車サブスクを比較しています。

車サブスクの人気9社の比較

 

電気自動車(補助金)

電気自動車

日本の電気自動車は価格が高く、補助金を利用することができます。

補助金には国からもらえる「CEV補助金(10~50万)と、自治体からもらえる補助金(5~25万)があります。

日産 リーフの場合の補助金

補助金の目安

  • CEV補助金:42万円
  • 自治体の補助金:5~25万円

CEV補助金は車種によって一定の金額が設定されています。

自治体でもらえる補助金は「自治体等補助金等情報 検索」で確認できます。

この2つの補助金はかならず押さえておきましょう。

おすすめのカー用品

カー用品

カー用品は無数にありますが、自分で買っておきたいのは以下の3点です。

おすすめカー用品

  • 車コーティング剤
  • ヘッドライトコーティング
  • ドライブレコーダー

コストを抑えるなら自分で車を磨く

カーコーティングは専門店にお願いするのもおすすめですが、コストを抑えたいなら自分でもカンタンにできます。

「車コーティング剤」はクルマをピカピカに維持することができ、素人の方でもカンタンにできるおすすめ用品になります。

価格も数千円で購入できるので、コストパフォーマンスも抜群ですよ。

車コーティング剤のおすすめ最強ランキング

ヘッドコーティング剤のおすすめランキング

ドライブレコーダーはミラー型も人気

ドライブレコーダーは純正だけでなく、社外オプションも充実しています。

近年はお洒落な「ミラー型」が人気で、低価格で性能も申し分なくおすすめです。

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