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車の購入・売却に必要な情報をまとめているので目次よりご確認ください。

車の購入や売却を検討している方は、ブックマークしておきましょう。

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記事監修 こおた
車関連会社に30年以上所属のキャリアを持つファイナンシャルプランナー。

車のタイプと選び方

車選びに役立つ情報

車を購入する上で、まず車のタイプを決める必要があります。

おおまかな予算」と「乗車人数」の目安とともに押さえておきましょう。

車のタイプについて

車の代表的なタイプは4つで、自分のライフスタイル・予算に合わせて選びましょう。

  1. 軽自動車
  2. コンパクトカー
  3. ミニバン
  4. SUV

1.軽自動車

ekクロススペース

予算 100万~200万
乗車人数 4人乗り
売れ筋車 N-BOX、スぺーシア、タント

日本でもっとも普及し、低価格でコンパクトでありながら、広い空間と高燃費を実現。

デザイン性は他のタイプより劣るものの、お財布に優しいです。

価格が安いだけでなく、維持費や税金も圧倒的に安く、車を買うお金がないという人は軽自動車がおすすめです。

「トールワゴン」と呼ばれる広さと高さがあるタイプが人気で、ホンダ N-BOXが売上ナンバーワンとなっています。

国産の軽自動車一覧

2.コンパクトカー

アバンギャルドブロンズメタリック

予算 200万~300万
乗車人数 4人乗り
売れ筋車 ヤリス、フィット、ノート

低価格かつ、コンパクトで優れた走りと燃費を実現します。

乗り心地を重視するタイプから、室内空間の広さを重視するもの、スポーツタイプまでさまざま。

価格の安さで人気があるのが「トヨタ ヤリス」

走りと乗り心地に定評があるのが「ホンダ フィット」「日産 ノート」。

室内空間の広いクルマとして「トヨタ ルーミー」がもっとも人気があります。

お金はかけたくないがデザインにこだわりたい、軽自動車に抵抗を感じてしまう人はコンパクトカーが向いています。

3.ミニバン(300万~600万円)

プレミアムヴィーナスブラック・パール

予算 300万~600万
乗車人数 6人~8人乗り
売れ筋車 アルファード、シエンタ

ミニバンは家族が5人以上いる場合に必須の車となります。

6人~8人乗りが可能なファミリータイプのクルマで、車中泊にも最適。

価格はピンからキリまでありますが、安いものは400万円以内に押さえることも可能です。

売上としては「トヨタ アルファード」がこのジャンルで断トツの人気をほこっています。

広さがあり災害時にも役立つという点では、利便性が高いでしょう。

4.SUV

CX30のソウルレッドクリスタルメタリック

予算 200万~500万
乗車人数 5~6人乗り
売れ筋車 ライズ、RAV4

デザイン性を重視した大型車です。

近年はコンパクトSUVが人気を集め、国内でもトップクラスの売れ筋となっています。

人気のトヨタ ライズであれば200万円台で購入も可能。

デザイン性が高いクルマとしては「トヨタ RAV4」「スバル フォレスター」「マツダ CX-30」が人気です。

カッコいい車に乗りたい人に非常におすすめで、家族が沢山いる人にも向いています。

新車と中古車はどっちを購入すると良い?

基本的にコストをかけずに車を購入したいなら中古がおすすめです。

新車と比べ、中古の方が断然安く入手できます。

「お金がないから車が買えない」という人はぜひ中古車にも目を向けてみてください。
中古車・中古車情報なら【カーセンサーnet】

中古車を買う場合のデメリット

価格的にメリットのある中古車ですが、以下のデメリットを押さえましょう。

  • 自分で車やグレードについて調べる必要あり
  • ものによって傷や破損がある
  • 好きなオプションや装備が選べない
  • アフターサービスが少ない

中古車を購入する場合、車やグレード選びで迷っても自分で調べて決める必要があります。

見えない傷や破損があることもあり、自分で見極める必要があります。

当たり外れがあるのも中古車のデメリットでしょう。

こうして考えると、お金を安くすませたいなら中古車がおすすめですが、そうでなければ新車で購入する方がおすすめです。

ぎぶさんぎぶさん

とにかく価格重視なら中古車がよいですが、楽に安心して購入したいなら新車を選びましょう。

どちらが不正解ということはありません。

ハイブリッド車とガソリン車を選ぶポイントは?

日本国内では主に「ハイブリッド車」と「ガソリン車」の2つがあります。

また、最近では電気自動車の販売も始まっています。

  価格 燃費 補足
ハイブリッド車 普通 よい エコカー減税あり
ガソリン車 安い 普通
電気自動車 高い 普通 補助金あり

ハイブリッド車は環境にやさしく燃費が良いですが、一般的に7~10万km走らなければガソリン車との価格差を取り戻すことはできません。

ハイブリッド車が1年に1万km走ったとすると、7~10年かかる計算になります。

それらをふまえて自分に合ったタイプを選びましょう。

電気自動車(EV)は世界的な広がっていますが、その要因に補助金の存在があります。

この補助金は永久に続くわけではありません。

EVは高額のため購入するのであれば補助金を利用しましょう。

車の購入時の手続きと費用

車の購入時に役立つ情報

ここでは、車購入に必要な情報をまとめています。

【1級FP監修】車の購入の手続き

車の購入をしようとした時の流れ、必要な必要なものが分かります。

新車購入から納車までの流れ、必要書類や必要なもの

ぎぶさんぎぶさん

1級FP技能士が監修し、車の購入に必要なものがすべて分かります。

車を購入する前に用意しておきましょう。

車の購入にかかる費用

車の購入時にかかる費用は以下の7つです。

車体以外にも6つの費用がかかることになりますので押さえておきましょう。

  1. 車両本体やオプション装備
  2. 消費税
  3. 自動車税
  4. 自動車重量税
  5. 環境性能割
  6. 自賠責保険(強制)
  7. リサイクル料金

「自動車税」は車の排気量と登録時期によって異なります。年度途中で新規登録した場合、初年度は税金がかかりません。

「自動車重量税」も車両重量によって費用が異なります。

「環境性能割」は2019年に自動車取得税の代わりに新たに導入されました。

ぎぶさんぎぶさん

車体以外にも、これだけ車の購入にかかる費用があるので気をつけましょう。

車の支払い

現金払いとローン払いのどちらが良いか?解説しています。

それぞれにメリット・デメリットがあるので確認しておきましょう。

新車は現金一括とローン払いのどっちがお得?違いを徹底解説!

車買取・売却をお得にする方法は?

車の買い替え・売却をお得にする方法

車買い替えの方はできるだけ高く売却を

新規ではなく、車の買い替えをする方は、ディーラー下取りではなく、車買取専門店で売却することをおすすめします。

ディーラー下取りはかなりクルマを安く買い叩かれてしまいますので、車買取店でいくつか見積もりをとりましょう。

おすすめの車買取サービスは以下をご確認ください。

車買取業者のおすすめランキング15選

おすすめのカー用品

カー用品は無数にありますが、これだけは買っておきたいというのが以下の3点です。

  • ドライブレコーダー
  • 車コーティング剤
  • ヘッドライトコーティング

ドライブレコーダーはミラー型が人気

ドライブレコーダーは純正だけでなく、社外オプションも充実しています。

近年はお洒落な「ミラー型」が人気で、低価格で性能も申し分ないためおすすめです。

ドライブレコーダーミラー型のおすすめランキング5選!口コミ評価が高いものを厳選して紹介

コストを抑えるなら自分でクルマを磨く

カーコーティングは専門店にお願いするのもおすすめですが、コストを抑えたいなら自分でもカンタンにできます。

「車コーティング剤」はクルマをピカピカに維持することができ、素人の方でもカンタンにできるおすすめ用品になります。

価格も数千円で購入できるので、コストパフォーマンスも抜群ですよ。

車コーティング剤のおすすめ最強ランキング

ヘッドコーティング剤のおすすめランキング