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ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報!受注停止時の対応まで

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

トヨタでも高い人気とリセールをほこるランドクルーザープラド。

キングオフSUVであり、ランクルよりも一回りサイズが小さく、日本の道路事情にも適応することからプラドを選ぶ方も多くいます。

そんなプラドは、値引きとリセールバリューの観点でもメリットは大きいです。

しかし納期遅れが生じており「納車はいつになるか?」「受注停止は大丈夫か?」など不安も少なくありません。

このページではランドクルーザープラドの気になる納期と値引きについて、最新情報を分かりやすくご紹介します。

ランドクルーザープラドの最新納期情報

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

ランドクルーザープラドの納期は各販売店の取材と口コミを元に算出しています。

最新納期目安

  • 8~10ヶ月程度

トヨタ各販売店への取材の平均値としては、ランドクルーザープラドの納期目安は8~10ヶ月です。
地域や販売店によっても納車時期には差がありますのでご注意ください。

昨今の新車の納期は遅れがちです。しかし、ランドクルーザーの納期が4年以上であることを踏まえると、プラドの納期は早いということができます。

公式サイトの工場出荷時期

  • 6ヶ月以上

トヨタ公式サイトによるランドクルーザーの工場出荷時期は6ヶ月以上となっています。

実際に工場から出荷されてディーラーに届き、整備して納車されるまでは半月~1ヶ月程度かかります。
そのため納期は早くても7ヶ月以上と考えておくとよいでしょう。

ランドクルーザープラドが一時受注停止になったら?

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

トヨタの人気SUVは、納期遅れが原因で一時的に受注停止(オーダーストップ)ケースが増えてきています。

プラドについてはディーゼルは受け付けているもののそれ以外はオ―ダストップのため購入を急ぐ必要があります。

ランドクルーザープラドも一時オーダーストップになった場合の対応を解説します。

新中古車で購入する

ランドクルーザープラドは新中古車で購入すれば新品同様で手に入ります。
納期4年以上のランドクルーザーの中古車価格は高騰して手が出ない状況ですが、プラドであれば中古車での購入も有効です。

新品に近い新中古車がよいですが、年式が古いものも価値が高くおすすめです。

インターネットで一般公開されている情報には良質な情報は出回っていませんので「ズバット車販売」などプロ向けの情報を、無料で入手しておくとよいでしょう。

ディーラーと密にコミュニケーションを取る

ランドクルーザープラド受注停止

ランドクルーザープラドが受注停止になっても、生産状況が改善されれば注文受付再開になります。
トヨタのディーラーには「受注再開になったらすぐ連絡を下さい」と伝えておくと良いでしょう。加えて「キャンセル車が出たら連絡下さい」と伝えておけば、プラドの新車を購入できる確率が高まります。

やれることはありますので、最新の情報が自分の元に入ってくるように準備しておくのが良いでしょう。

ランドクルーザープラドの納期・納車を早める方法

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

ランドクルーザープラドの納期は予断を許さない状況です。購入前には慎重にポイントを確認しておく必要があります。

工夫次第では通常より短めの納期で納車されることもあるので、何か月も待てないというのなら、以下のような方法を試してください。

売れ筋グレードとカラーを選ぶ

ディーラーが発注を行う際、売れやすそうなものを優先的に発注します。したがって、ディーラーで手に入りやすい車とは、一般的に人気の高いグレードやボディカラーです。

以下を押さえておきましょう。

プラドの売れ筋グレードランキング

  • 1位:2.7TX Lパッケージ(ディーゼル・ガソリン)
  • 2位:2.8TX Lパッケージ(ディーゼル・ガソリン)
  • 3位:2.7TX(ディーゼル・ガソリン)
  • 4位:2.8TZ-G(ディーゼル)
  • 5位・2.8TX(ディーゼル)

ラウンドクルーザープラドの売れ筋グレードは、7人乗りのTX Lパッケージです。装備と価格のバランスに優れ、生産台数も多いことから納期の観点でも狙い目でしょう。

ランクルの場合、高リセールが期待できるグレードが人気の傾向にあります。
上記ランキングはリセールも期待できますので押えておきましょう。

プラドの人気色・カラーランキング

  • 1位:プレシャスホワイトパール
  • 2位:ブラック
  • 3位:グレーメタリック
  • 4位:アバンギャルドブロンズメタリック
  • 5位:ダークレッドマイカメタリック

ランドクルーザープラドでは、ホワイトとブラックカラーの人気が顕著となっており、多くの人がどちらかの色を選ばれます。
そのため、生産数も期待できるため納期の観点でもおすすめとなります。

ただ、プラドは極端にホワイトとブラックが選ばれる傾向にあるため、生産が多くても在庫不足になる恐れもあります。
ディーラーでは納期の視点から「おすすめの色はないか?」念のためたずねておくとよいでしょう。

ランドクルーザープラドの今後の納期はどうなる?

ランドクルーザーが納期4年以上で受注停止になっていることから、ランドクルーザープラドに人が流れて納期遅れが生じています。

今後は受注停止と再開を繰り返しながら、納期短縮は厳しい状況です。

早く納車するためには「納期を意識したグレードと色を選ぶ」「早く注文する」「受注再開したら即注文する」といったことが有効です。

中古車を高く売る方法をチェック!

もし車の乗り換えを検討している場合、まずは中古車を高く売ることから考えましょう。

中古車を一番高く売る方法は、複数のお店に査定依頼を出すことです。

人気のナビクル車査定なら簡単な入力で、無料で一括査定の結果が分かるのでおすすめですよ。

ランドクルーザープラドの値引き相場・限界額

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

  • 車両本体+オプション値引き:50万円
  • 車両本体値引き:40万
  • オプション値引き:10万
  • 値引き限界額:90万円
  • 価格:367万円6000円~554万3000円

ランドクルーザープラドは値引きがしやすく、お得に購入しやすいことも人気の理由といえます。

値引きは安定しており、購入のタイミングとしてはベストになるでしょう。
限界額は90万円となっています。

明確な競合車がありませんが、トヨタ同士で値引き競争をさせることで、車両本体価格から40万円の値引きが見込めます。

オプション込みで90万円の事例あり

オプションを沢山つけることで、最大で総額90万円の値引きが出た事例もあります。
オプションは納期に気をつけつつ、ナビやカメラ、安全装備など必要なものを取りつけて値引き交渉しましょう。

プラドはディーラー同士の競合で値引きする

ランドクルーザープラドは、トヨタのディーラー同士で競合させることが定番です。

トヨタではすべての店舗でどの車種でも購入が可能です。しかし、同じトヨタのディーラーといっても、それぞれ別の会社が運営するディーラーです。

  • トヨタ店
  • トヨペット店
  • ネッツ店
  • カローラ店

注意ポイント

※東京都は上記4つが統合された「トヨタ モビリティ」のみのため注意。
「ネッツトヨタ東都」「ネッツトヨタ多摩 」「トヨタ西東京カローラ」は統合せずに存在しています。

例えば、この中でもネッツやカローラ店は庶民的といえるので値引きしやすい傾向があります。

同じプラドであっても、すべてのディーラーが同じ対応ということはありません。各社に特徴があるので、トヨタ同士で競合させると値引きに差が出ます。

足を使って値引きの差額を引き出す

大きな値引きを望むなら、たとえばネッツ店でランドクルーザープラドの見積もりを取り、それを元にカローラ店に行って交渉してみましょう。

東京都はトヨタモビリティに統合されて値引きしにくいと言われますが、統合せずに残っているお店や「隣県越境のお店」と競合できます。

ランクルは値引きしやすいため、複数のディーラーで相見積もりを行うことが大切です。

ランドクルーザープラドの値引きのポイントは一つ

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

ランドクルーザーの値引き交渉のポイントはシンプルに一つだけ。

それはハッキリと購入したい意思を示すことです。

「条件が良ければプラドを今日にも契約したい」と伝えるだけでOKです。

購入の意思を示すコツ

購入をの意思を示すには、契約に必要な書類や印鑑などを見せましょう。デジタルサインが導入されていても関係ありません。

ランクルの納期は長く、即決で購入するという姿勢を見せることで、値引き交渉の一押しになります。

ディーラーもノルマがあり、「あと少値引きしてくれれば、今この場で契約する」というお客の方に、値引きしようと気持ちが働くものです。

このポイントだけ押さえておけば値引きは大丈夫です。

ランドクルーザープラドのリセールバリュー

(4.5)

ランドクルーザーよりは一歩劣りますが、プラドも高いリセールバリューが期待できます。

他の車と比べて年式が古くなっても価値が落ちにくく、7年落ちでも残価率が75%を越えるなど資産価値が高いことも特徴。

海外からの需要も強いため高く売りやすいでしょう。

現在、一部グレードではオーダーストップする現象が生まれていることから希少価値はより高まっている状況です。

ランドクルーザープラドを安く買うなら下取りアップは必須

ランドクルーザープラドの納期・値引きの最新情報

プラドの購入を機に古い車を手放す場合、その車をいくらで売るかも大切です。

ランドクルーザープラドは値引きがしやすいですが、下取り車を高額で売ることができれば、かなりお得に手に入ります。

下取りアップも意識してディーラーに足を運びましょう。

ディーラー下取りは安いので要注意

一般的にディーラーに下取りしてもらうという人が多いですが、ディーラー下取りは安いので注意が必要。

ディーラーには下取りに出すかは納車前に決めると伝えておき、かならず車買取り店と査定額を比較するようにしましょう。

複数の買取業者を利用するなら、無料の一括査定サイトがおすすめです。

車の一括査定については人気の「ナビクル車査定」が、45秒の無料クイック査定ができるのでよく利用されています。

ディーラーで下取りしてもらいたい場合も、事前に一括査定をしておき、下取りアップの交渉をするのが得策です。

車不足の今は、高額査定が出やすい絶好のチャンス!

無料の車一括査定

車の乗り換え時は、車の査定を「複数の買取業者」ですませておきましょう。
買取や下取り業者によって査定額は大きく変わるためです。

損をしないためには「ナビクル車査定」で無料の車一括査定を活用しておきましょう。

ナビクルでは全国から算出された査定額がWEBでカンタンに確認できます。
無料で1分以内でできるため、先に済ませておきましょう。

▼ナビクルの公式サイト

半導体不足の影響で、今は車が高く売れるチャンスです。
すぐに査定相場を確認後、あらためて他の記事をゆっくりご確認ください。

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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