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【2022年】ホンダ フリードの値引き・納期情報!限界額は40万円まで可能?

ホンダ フリードの値引き・納期情報

コンパクトミニバンの中でも抜群の人気を誇るホンダ フリード。

ガソリン車とハイブリッド車が用意され、コンパクトミニバンの中でもトップクラスの低燃費や広い室内空間を実現しています。

フリードの購入を検討する上で気になるのは値引き相場と納期ではないでしょうか?

このページはフリードの限界含む値引き相場と納車目安をご紹介します。

ホンダ新型フリードの最新納期目安

ホンダ フリードの値引き・納期情報

まずは、ホンダ新型フリードの納期について最新情報を紹介します。

納期目安

  • ガソリン車:6~7ヶ月
  • ハイブリッド車:6~8ヶ月

人気の新型フリードですが半導体不足の影響などにより若干の遅れが見られます。

フリードを生産する埼玉製作所の稼働率は約7割となっています。

ただ、ディーラーにストックがある場合は最速、半月で納車された実例もあります。

販売店によっても納期に差が出ているためご注意ください。

フリードの工場出荷目安

フリードの工場出荷目安は以下の通りです。

  • ガソリン車:6ヶ月以上
  • ハイブリッド車:6ヶ月以上

公式発表の情報に変更はありません。

実際にディーラーに運ばれてオプションを取りつけて納車となりますので、納期はプラス半月~1ヶ月ほど見ておくとよいでしょう。

フリードの納車目安

実際の納期を元に納車目安をまとめました。

  • 9月契約 → 10月納車予定(ガソリン車)
  • 9月契約 → 2月納車予定(ガソリン車)
  • 9月契約 → 2月納車予定(ハイブリッド車)
  • 9月契約 → 2月納車予定(ハイブリッド車)
  • 10月契約 → 3月納車予定(ガソリン車
  • 10月契約 → 3月納車予定(ハイブリッド車)
  • 11月契約 → 4月納車予定(ハイブリッド車)

ライバル車の納期

フリードを購入したいけど、早く自動車が欲しい人もいると思いますのでライバル車の納期も知りたいという人のために比較しました。

トヨタ シエンタの納期

  • 2~3ヶ月(推奨仕様のガソリン車)
  • 6~10ヶ月(ガソリン車・ハイブリッド車)

ライバル車のシエンタには「推奨仕様」が用意されており、推奨仕様のガソリン車であれば2~3ヶ月で納車が可能です。

しかし、推奨仕様のグレードについてはフリードよりも納期が遅く、基本的にはフリードの方が納車まで早いといえるでしょう。

フリードの納期・納車が早まる方法

新型フリードの納期・納車が早まる方法

ここからはフリードの納期が早まる方法についてご紹介します。

最近になってよく取り入れられているやり方ですので参考になるはずです。

少しでも早く乗りたいという方はぜひ意識しておきましょう。

グレードとオプションに注意する

新車販売ではディーラーが多く発注していたり、在庫の多いグレードほど納車が早い傾向にあります。

また現在は、ディーラーオプションを沢山つけると納期が遅れやすい状況です。
そのため、装備が多い上級グレードは気をつける必要があるでしょう。

販売店によって納期が短いグレードというものが存在する可能性があるため、事前にディーラーに納車が遅れそうなグレードはないか確認しておくことが大切です。

また、自分が選んだ中で納期が遅れそうなオプションはないか確認しておきましょう。

ちょっとしたことですが、こうした事前の確認は納期を早めるのに有効です。

複数の販売店に問い合わせる

現在は、販売店によっても納期に差が出ている状況です。

もしお近くの販売店で非常に長い納期が提示されたとしても、別の販売店は違う納期を提案される可能性があります。

納車を優先するのであれば、念のため複数の販売店に納期について問い合わせされることをおすすめします。

中古車を高く売る方法を確認

もし車の乗り換えを検討している場合、まずは中古車を高く売ることから考えましょう。

中古車を一番高く売る方法は、複数のお店に査定依頼を出すことです。

人気のナビクル車査定なら簡単な入力で、無料で一括査定の結果が分かるのでおすすめですよ。

ホンダ新型フリードの最新値引き相場

ホンダ フリードの値引き・納期情報

値引き相場は偏りが生まれないように、現地調査とインターネット調査による平均値から正確なデータを算出しています。

フリードの値引き相場

値引き相場

  • 本体+オプションの値引き:23万円
  • 本体価格の値引き:20万円
  • オプションの値引き:3万円
  • 限界値引き額:60万

安定した値引きはしやすいですが、これはライバル車のトヨタ シエンタの販売好調ぶりが影響しているため。

ただし、直近では少しだけ値引き相場が落ちています。

限界額は40万円といわれていますが、近年は60万円の実績も出ています。

値引きの推移

  • 2019年:24万円
  • 2020年:22万円
  • 2021年:19万円
  • 2022年:23万円

シエンタに加え、トヨタ ルーミーなど強力なライバル車の台頭により値引きは広がっていますが、30万円近くいけば充分に合格と考えるのが無難でしょう。

限界まで値引きを引き出すならオプションをつける

車の値引きは「オプション」をつけることで安く購入することができるかも重要なポイントですが、フリードでも例外ではありません。

フリードの場合、オプションを無料でつけてくれるなど、車両代金は変更されずにオプションが得になるケースがあります。

オプション値引きはディーラーに裁量権がありますので、ダメ元でも打診してみましょう。

必要でないオプションは購入しない

本当に必要なオプションに狙いを絞って値引き交渉することが大事です。

とくに必要ではないのに値引き目的のみでオプションを購入してしまうとかえって高くついてしまうこともあります。

フリードの値引きに臨む前に、自分にとって必要なオプションは決めておきましょう。

フリードをお得に買うなら下取り価格を上げよう

ホンダ フリードの値引き・納期情報

最後に、車購入時のディーラー下取り価格は驚くほど安く買われることは有名な話です。

ディーラーの査定額は、相場より数十万円以上安いと言われ、このことを知らないと損をしてしまうでしょう。

事前に下取り相場を調べておく

ディーラー下取りで安くならないために、事前にクルマの査定は済ませておきましょう。

インターネットであれば一瞬で見積もりが入手可能です。

現在は無料で自分のクルマの相場が分かるサービスがあり、定番の「ナビクル車査定」を利用しておくと良いでしょう。

もっとも定番であり、無料で見積もりが入手できるので便利です。

ナビクル車査定の公式サイト

無料で1分以内にできるため、早めに済ませておくとラクでしょう。

事前の査定結果をもとに、下取り交渉に臨めば損をすることはありません。

新型フリードの値引き交渉のポイント

フリードの値引き

ライバル車との競合が基本

なかなか難しい面もある新型フリードの交渉ですが、ポイントとしてはライバル車との競合をチラつかせることが基本です。

新型フリードのライバルといえばトヨタのシエンタが代表的です。

競合車はシエンタ

フリードとシエンタは明確なライバル関係にあり、接戦を繰り広げています。

どちらを買おうか悩んでいる、「この金額だったらシエンタのほうがいいかな」といった雰囲気を漂わせつつ「もうちょっと安くしてくれたらこっちにするんだけど」といった態度で交渉してみましょう。

シエンタの値引き・納期情報

値引きのやりすぎは厳禁

車の値引きでは、値引きを引き出そうとしている魂胆を相手に見透かされてしまうとかえって交渉が難しくなってしまいます。

値引き相場を確認した上で、引き際についても意識しておきましょう。

不誠実なディーラーには注意

値引き交渉した際の金額はその日のうちに決めないと購入できない場合が多く、チャンスと見るや即決する判断力も必要です。

しかし、店側が「この金額は今日決めていただかないと出せません」と焦らせてきたり、不要なオプションをつけられることがあります。

こうしたディーラーは不誠実なので他の店舗も視野に入れることをおすすめします。

自分にとって不利益に感じる場合は、迷わず保留としましょう。

「冷静に判断できない」と感じたら保留にすることが、値引きの最大のポイントです。

フリードの乗り出し価格目安

ホンダ フリードの値引き・納期情報

本体価格 / 基本装備 / 諸費用を含めたフリードの乗りだし価格のだいたいの目安を紹介します。

フリードの中で人気の高い「Gグレード(6人乗り)」で計算しました。

フリードの本体価格

  • 227万円~306万7900円

フリードG(ガソリン車)

  • 本体価格:227万5900円
  • 乗員:6人乗り
  • 乗り出し価格:270万円程度

「CROSSTAR」など最上級グレードではなく、ベーシックなGグレードであれば270万円以内に収まる可能性があるでしょう。さらに値引きがうまくいけば250万円以内に抑えられます。

フリード ハイブリッドG

  • 本体価格:263万4000円
  • 乗員:6人乗り
  • 乗り出し価格:300万円程度

最上級グレードでなければ300万円以内に収まる可能性があるでしょう。

同じGグレードでもガソリン車とハイブリッドとではおよそ30万円の乗り出し価格の違いがあります。

なお、ハイブリッドは圧倒的な燃費をほこるため、価格差があっても沢山走らせたり長期的に乗る場合はハイブリッドがおすすめです。

フリードのリセールバリューをチェック

ホンダ フリードの値引き・納期情報

最後にフリードのリセールバリューもチェックしておきましょう。

資産価値の高いカラーやグレードも知っておいて損はありません。

フリードのリセールバリュー

(3.5)

フリードのリセールバリューはまずまず良好ということができます。

リセールバリューの高いカラー

  • 1位:プラチナホワイト・パール
  • 1位:クリスタルブラック・パール
  • 3位:トワイライトミストブラック・パール

フリードは白と黒のリセールが高く、他の色とくらべて10万円ほど高くつく傾向が見られます。

ブラックは2種類ありますが「クリスタルブラック・パール」は無料なのに対して、「トワイライトミストブラック・パール」は購入時に33,000円かかります。
それゆえ「クリスタルブラック・パール」の方が人気が高いでしょう。

リセールバリューの高いグレード

  • 1位:CROSSTAR
  • 1位:G 特別仕様車 BLACK STYLE
  • 3位:G

※ガソリン / ハイブリッド共通

原則的に、装備が充実する上級モデルになるほどリーセルバリューは高くなる傾向があります。

ただ、装備が充実するモデルほど納期は遅れやすいデメリットがあります。
購入価格 / 納期 / リセールバリューのバランスをふまえての購入がおすすめです。

2列目と3列目シートについては、3列目シートの方がリセールに優れる傾向があります。ただし、2列目シートの需要も強いため、どちらでも問題ないでしょう。

ガソリン車とハイブリッド車のリセールについてはほとんど差はありません。

ホンダ フリードの値引き・納期情報まとめ

あらためてフリードの値引きと納期のポイントを整理しました。

ポイント

  • 納期目安は6ヶ月~
  • 納期は流動的
  • 値引き相場は23万円
  • 限界値引きは60万円の実績あり
  • 競合車はシエンタ

ホンダ新型フリードは、値引きも狙えますし、納期も悪くないことから絶好の買い時と考えられます。

コンパクトミニバンの中でもトップクラスの低燃費や広い室内空間をほこるため買って後悔することはないでしょう。

値引きについては下取りアップも意識するとかなり安く買えるため、このページをぜひ参考にしてみてください。

中古車高騰の今、高額査定が出る絶好のチャンス

車の乗り換え時は、まず車を高く売ることから考えましょう。

買取やディーラー下取りで安くならないために、複数の店で査定しておくことは大切です。

無料一括査定できる「ナビクル車査定」では簡単な入力で査定結果が分かり人気です。

査定だけでも問題なく、1分以内にできるためチェックしておきましょう。

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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