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【2024年最新】新型アルファードの納期・納車情報まとめ!納期が早まるコツも解説

2019年9月23日

アルファードの最新納期・納車情報

このページではトヨタ新型アルファードの納期・納車情報をまとめました。

最新の情報をリアルタイムで更新しています。

2023年6月21日に40系(4代目)アルファードが発売されました。2024年には生産工場の追加による並行生産がされることも判明し、納期短縮が期待されています。

アルファードの生産状況や、納車を早めるポイントも解説しているのでぜひご参考ください。




新型アルファードの最新納期2024年

アルファードの最新納期目安
(出典:https://toyota.jp/alphard/

ぎぶさんの車購入ガイドでは、アルファードの最新納期を更新しています。

注文のタイミングによって納期は大きくことなるため、こちらでは平均目安を掲載しています。

納期目安については「40系」と「30系」それぞれまとめました。

新型(40系)の納期目安

タイプ目安
ガソリン車1~2年
ハイブリッド車1~2年

新型アルファードは人気化しており、通常納期1年以上となっています。

最新の口コミを平均化すると早い人で1年、通常は2年程度で、販売店によっては2年以上を提示されるケースもあります。

40系はボディーカラーの削減など納車を遅らせないための工夫が施されますが、生産を上回る人気ぶりとなっています。

初期生産分は完売し受注停止となっていますが、仮受付やすでに再開している販売店もありますので、購入を検討している方は問い合わせをしましょう。

受注再開については2024年度中に見込まれています。

旧型(30系)の納期目安

タイプ目安
ガソリン車4~9ヵ月
ハイブリッド車4~9ヶ月
Executive Lounge(ガソリン)4~9ヶ月
Executive Lounge(HV)4~9ヶ月

半導体不足によりナビキットなどオプションを中心に生産遅れが発生していましたが、納期は短縮傾向にあります。

新型アルファードの納期が遅いことで、30系のアルファードを購入されるオーナーさんも増えています。中古車だと即納できますし、40系が購入できない場合は30系が非常におすすめです。

工場出荷時期(公式発表)

  • 記載なし(ガソリン・ハイブリッド車、Executive Lounge)

トヨタの公式サイト発表は未定となっています。ハイブリッド車は受注停止になるなど、納期遅れが見られる状況です。

工場出荷は実際の納期ではなく、工場から出荷されてから販売店への納車が行われ、そこでオプション装備が取りつけられて納車となります。

工場からディーラーに届き、納車されるまで平均14日かかるので注意しましょう。

納期短縮に向けて増産体制に

新型アルファードについては、2023年8月にトヨタ車体いなべ工場(いなべ市)に加え、年内に同社富士松工場(刈谷市)でも生産することが分かりました。

人気が過熱したことを受けて、並行生産で機動的な増産対応を行い、納期の短縮を図るとされています。

今回の増産対応によってアルファードの納期が早まることが期待されます。

関連ニュース

最新納車目安

ポイント

  • 2023年10月以降 → 受注停止中
  • 2023年9月 → 1~2年程度
  • 2023年8月 → 1~2年程度
  • 2023年7月 → 1~2年程度
  • 2023年6月 → 1年程度
  • 2023年5月 → 4~9ヶ月

受注停止期間をのぞく最新の契約者の口コミによる平均目安は1~2年程度です。

納期はあくまで目安とし、イライラしないためにもゆっくりかまえましょう。

納期が早いグレードは通常の「ガソリン車」と「ハイブリッド車」であり、Executive Loungeは納期が遅い傾向があります。

新型アルファード納期・納車の口コミ

アルファードの納期

新型アルファードの納期について、気になる口コミをまとめています。

エグゼクティブは遅れやすい

長納期も視野に

今から頼めたとしても2~3年待ちと言われました。

かなりの人気気車のため日程はあらかじめ余裕を持っておくのが賢明です。

新型アルファードの生産状況の推移

トヨタ新型アルファードの生産状況をくわしく確認してみましょう。

年月生産状況
2024年6月7,325台
2024年5月5,814台
2024年4月6,704台
2024年3月6465台
2024年2月4,300台
2024年1月6,777台
2023年12月5,090台
2023年11月5,092台
2023年10月5024台
2023年9月5781台
2023年8月4865台
2023年7月3096台
2023年6月826台
2023年5月1495台

新型アルファードは発売から急ピッチで生産が増えており、2024年以降も増加傾向にあります。

仕入れ先の事故影響により、トヨタの工場が稼働停止が停止する事態はありましたが、それらは一時的なものです。

全体としては生産状況は不安定であるため、引き続き注意が必要です。

新型アルファードの今後の納期はどうなる?

  • 現状、長納期化は避けられない
  • 2年超えも充分ありえる状況
  • 将来的に納期改善は期待できる

2023年6月発売の新型アルファードですが、最近フルモデルチェンジしたトヨタの人気車の動向をみる限り、長納期化は避けられないでしょう。

焦点はどれだけ長くなってしまうか?となります。

新型プリウスが納期2年ほどかかる現状と、アルファードの人気をふまえると一時2年超えになる可能性があります。

ただ、半導体不足は改善されつつあり、生産状況は右肩上がりのため将来的には納期は改善してくるはずです。

一部で最大5年という噂もありますが、2年以内に落ちついてくるでしょう。

新型アルファードで納期遅れを防ぐコツ

アルファードの納期

新型アルファードは納期遅れが生じやすいクルマのため、コツを押さえておかないと待たされることになります。

新車の受注が再開されている前提で、納期を遅らせないコツをまとめました。

グレードとカラーに注意する

アルファードの納期をできるだけ遅らせないためには、製造台数が多い人気のグレードカラーを選ぶのが無難です。

カラーは3色展開ですが、白と黒を選んでおくと無難です。

グレードはガソリン車がハイブリッド車より早い傾向にあります。

標準装備の多いエグゼクティブグレードは納期が遅れやすいので気をつけましょう。

不要なオプションをつけない

トヨタで長納期化の最大要因になっているのがオプションです。

半導体不足が解消されても、一部のオプションで納期遅れが生じると、結果的に納期遅れにつながってしまいます。

過去の事例ではナビキットをつけると遅れが生じることがありました。

パノラミックビューモニターやモデリスタなども納車遅れにつながることがあり、「納期遅れが出そうなオプションはないか?」ディーラーに相談した上で、不要なオプションはつけないことも大切です。

オプションに関する口コミ

「トヨタの工場から出荷されるのが2か月~3か月と聞いたので、3か月目に販売店に連絡をしたら、オプション装備の作業で時間がかかると言われました。
自分はたくさんオプションをつけたし、他にもオプション作業が立て込んでいたらしく、最終的には注文してから納車までに半年近くかかりました。
(引用:ツイッター)」
「契約する時に、オプションをつけると納期が遅くなると担当者に言われました。
つけたいオプションはあったけれど、とりあえず標準装備が充実したグレードでオプション無しにしたので、比較的早めに納車してもらうことができました。
(引用:ツイッター)」
「新型アルファードを注文して楽しみだったのに、同じ時期に注文した友人の方が僕よりも1か月も早く納車されていました。
後からきいたら、グレードと色によって納車時期が変わるのですね。
(引用:ツイッター)」

購入するための準備を済ませておく

納期を遅らせないためのポイントとしては、事前に購入に必要な準備をできるだけ早めに済ませておくことをおすすめします。

印鑑証明や車庫証明が揃っていないと、販売店で車が納車できる状態になっても、受け取ることができません。

時間をロスしないためにも、書類はできるだけ早めに揃えておきましょう。

新型アルファードの納車を早めるテクニック

アルファードの納車を早めるテクニック

アルファードの納期を早めるポイントはいくつかあり、より早い納車が期待できます。

条件付きとなりますが、自分ができるものがないか確認しておきましょう。

販売店をいくつもまわる

アルファードはカローラ店やネッツ店など全てのトヨタ販売店で売られていますが、地域や販売店によって納期が異っています。

アルファードもカローラ店なら9月末、ネッツなら11月頭と差があるみたいです。
(引用:ツイッター)」

口コミではトヨペットが納期が早いという声は多いですが、地域によって異なるの参考程度にとどめておきましょう。

あくまでもいくつか販売店をまわって納期を聞いてみるのが有効です。

キャンセル車を狙う

ディーラーに、キャンセル車が欲しい旨を伝えておくことも重要です。

契約したけれどやっぱりキャンセル、という車を狙うと即納できます。新型アルファードは長納期で一定のキャンセルが想定されるため狙い目です。

キャンセル車だと、色やグレード、オプションの面で妥協しなければいけないので、フレキシブルに対応できる人限定におすすめの方法です。

キャンセル車が出たというので、色やグレードを妥協して即決しました。
一応新車なのでスペックや走行には全く問題ありませんが、今から考えると、数か月待っても自分が欲しいグレードと色にしておけば良かったかなという気もします。
(引用:ツイッター)」

納車が早い色とグレードを確認してみる

2つ目のポイントは、納車の早さで車選びをするという点があります。

ディーラーの担当者に質問すれば、どのグレードなら納期が早いかを知ることができます。(ただし、ディーラーでも分からないことはあります)

一般には新型アルファードならエグゼクティブラウンジモデルを除く「ガソリン車」と「「ハイブリッド車」の納期が早めなので、そうしたグレードを選べば素早い納車が期待できるでしょう。

中古車を狙って即車する

30系アルファードの中古車を狙うのも一つの手です。

新型の中古価格は高騰している一方、傑作と言われる30系アルファードの価格は落ちている傾向にあります。

グレードや色、オプションの面では妥協しなければいけませんが、殆ど待たずして即納車してもらえます。

アルファードを即納したいならこの方法がおすすめです。

新型アルファードの納車待ちになったらすること

新型アルファードを購入し、納車待ちになったら以下のことを気をつけて下さい。

  • 納期目安を超えるまで焦らない
  • まわりの声にふりまわされない

アルファードの納期の口コミで「納期が6ヶ月以内」「納車の連絡がきた」という声を聞いて焦ってしまう人がいますが、周りの声にふりまわされないようにして下さい。

アルファードについては、どんでもなく長い納期になるというように不安を煽る情報もありますが、それよりも生産状況を見るのが得策です、

納期目安を超えるまでは連絡がなくても焦らないことが大切です。

新型アルファードの最新納期・納車情報まとめ

全体のまとめ

  • 最新納期は1~2年程度
  • 受注再開または仮注文を受け付ける店舗あり
  • 生産状況は右肩上がりに増している
  • 将来的には納期は改善される

トヨタ新型アルファードの納期は、1~2年程度が目安となっています。

生産を上回る受注が入っていることで、現在は納期遅れが生じやすい状況です。

ただ、生産ピッチは上がっていますので将来的に納期は早まるでしょう。

納期待ちになったら焦らず、周りの声にふりまわされずにどっしりと構えることが大切です。

トヨタ アルファードをお得に買う方法

アルファードは値引きしやすい状況で注目といえます。

納期遅れの欠点は、値引きで補える印象があり積極的にしていくと良いでしょう。

最新の値引き相場と事例は以下の記事でご紹介していますので、購入前に確認してみてください。

>> アルファードの値引き実例まとめ

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