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新型クラウンの値引き情報

こんにちは。ぎぶさん(@give333)です。

460万円から高い物では700万円近くなる15代目の新型クラウンですが、値引きはどうなっているのでしょうか?

値引きは考えていなかった方もいるかもしれませんが、先代モデルは35万円~55万円の値引きも出ています。できれば、お得に購入したいものですね。

本記事では新型クラウンは値引き相場はいくらか?また、少しでも安くする方法はあるのか?
くわしくご紹介していきます。

新型クラウンの値引き相場の最新レポート

新型クラウンの値引き
(出典:http://toyota.jp/

新型クラウンでは既に多くの値引き成功事例が出ています。

しかし、予想以上に人気が殺到し、その金額はやや辛口となっています。

2018年6月の発売直後は、3か月~4か月程度の待ちがでるほどの人気ぶり。そのため、値引きを期待できる状況ではありませんでした。

それ以降は多少落ち着きましたが、人気の2500ccハイブリッドなどは2か月程度のオーダー待ちが出ています。

車両本体価格の値引き相場

  • 3万円~8万円

15代目クラウンは人気車種のため現時点では値引きが渋くなっていて、下取り車無しの新規飛び込みでは3万円程度が相場です。

長く付き合いがある営業さんだったり、下取り車がある場合はそれなりに頑張ってくれますが、それでも多くても8万円程度、となっています。

値引き交渉に時間をかけるならさっさと購入した方がマシだ、という声もあるかもしれません。

しかし、早く購入するならともかく、すでに発売から需要が一巡しつつある状況なので、値引きをもちかける価値はあります。

オプションの値引き相場

  • 5万円~10万円

オプション値引きは交渉する価値があります。オプションと言うのは例え値引きできなくても、サービスでつけてもらえる場合があります。

サイドバイザーが3万円程度ですから、こうした安価なオプションを追加してもらえないか?
購入を前提に打診してみましょう。

高価な買い物ですので、多少はオプション割引や追加を打診して損はありません。

新型クラウンの限界値引き額

  • 18万(オプション含む)

高額な車ですので少々渋い値引きとなっています。

ただ、同じトヨタのレクサスと比べても値引きの余地はあります。

先代モデルは50万円以上の値引きが出ることもありました。販売店やディーラーとの関係性にもよりますが、購入すると決めているのであれば、無理ない範囲で値引きは持ちかけてみるほうが良いでしょう。

新型クラウンの値引きしやすい時期は?

クラウンの値引き時期

通常でしたら決算期、つまり3月と9月が値引き交渉の価値ありの時期になります。

営業さんの権限で割引可能な額は決まっていますが、その額はタイミングによって変わります。その額が大きくなるのが3月、9月なのです。

新型クラウンの場合、2019年の3月は一つの購入タイミングになります。しかし、まだ発売後まもなく人気があり、大きな期待はできないので注意して下さい。

発売から1年経った2019年中旬以降が良い

夏のボーナスが支給され始める6月中旬。そのころでしたらかなり落ち着いており、それなりの値引きが期待できるはずです。

しかしクラウンを買うような方が値引きを目当てに1年近く待つ、というのはあまり考えられないシチュエーションです。

基本は自分の好きなタイミングで買ってしまって問題はありません。

新型クラウンの値引きのコツは大きく2つ

新型クラウンの値引き方法

新型クラウンを値引きする方法は以下の2つが挙げられます。

  • 値段がこなれるまで待つ
  • ライバル車と競合させる

14代目のクラウンも末期では安価なモデルで20万円、高額なモデルになると40万円程度の割引がありました。オプション込みで35万円から55万円程の値引きが確認されています。

末期まで待たぅよも、供給が落ち着く頃には現状より値引きが良くなっているでしょう。

2019年の夏ころには供給も落ち着いているでしょうから、値引きを狙うのでしたらそのころが良いでしょうか。

ライバル車と競合させる

また、ライバル車と競合させるという方法もあります。ライバル車の見積もりを元に値段交渉を行うという、メジャーな方法です。

新型クラウンのライバル車をチェック!

新型クラウンのライバル車

ライバル車

  • BMW3シリーズ
  • 日産フーガ
  • レクサスGS

クラウンのライバル車は、BMW3シリーズ、日産フーガ、レクサスGSがあげられます。

それぞれポイントをご紹介します。

BMWシリーズと日産フーガ

BMW3シリーズですが、こちらはある程度の値引き交渉に応じてくれるディーラーもあります。ヤナセ系列のディーラーは値引き交渉には応じてくれませんので、BMW直営店をあたってみるといいでしょう。

BMW3シリーズの2018年末の値引き相場はオプション込みで40万円程度です。モデルとして末期となっており、モデルチェンジが待たれる状態ですので値引きも大きいです。

しかし当然トヨタディーラーも把握しておりますので、それほど大きな材料にはならない場合があるのでご注意ください。

日産フーガもクラウンのライバルとなる車です。現行モデルは2009年にフルモデルチェンジされた2代目で、マイナーチェンジを繰り返しながら現行車として販売されています。

値引きとしては30万円から35万円という情報がありました。こちらも結構な値引きです。

新型クラウン購入の際はBMW3シリーズやフーガの値引き額を出すと、ある程度の交渉材料となりますので参考にしてください。

レクサスGSを利用して下取り額を上げる

レクサスは値引きがほとんどありませんので、値引きを引き出す為の対象として使用するのは難しいと言われています。

レクサスはブランドイメージの低下を防ぐため、また少数のお客さんを対象に利幅の大きな商品を販売するというビジネスの為に値引きは行いません。

しかし、レクサスは値引きしない分下取りを頑張ることがありますので、下取り車がある場合は一度話しを聞きにいくのもよいでしょう。

その際は下取りに出す車の相場を把握しておいてください。クラウン購入の際は、レクサスでの下取りはこれくらいだった、と提示することでその価格での下取りまではがんばってくれるでしょう。

新型クラウンの値引き交渉の流れ

クラウンの値引きの流れ

最後に、新型クラウンの値下げ交渉について、具体的に説明します。ポイントとして挙げられるのは以下の3点です。

  1. あらかじめディーラーの営業担当と親しくなっておく
  2. ライバル車と競合させて値引きをせまる
  3. とりあえず保留して時間をあける

あらかじめディーラーの営業担当と親しくなっておく

この人になら安くしてあげたい、と信頼関係を築くのが、値引きへの第一歩です。

クラウンを購入する方は代々クラウンを乗り継いでいる方が多く、自然と営業さんとは付き合いが長く、親しくなるものです。付き合いが長くなれば多少の無理は聞いてもらえるようになりますので、値引きについても期待できます。

まずは今回の値引きは期待せずにクラウンを購入、次モデル発売時に融通してもらいましょう。

ライバル車と競合させて値引きをせまる

ライバル車と競合させることで値引きを迫るのは常套手段ですが、現状ではライバル車もモデルチェンジ間際で大きな材料とはなりません。

ただ、可能であれば、先に解説したライバル車を引き合いに出していきましょう。

とりあえず保留して時間をあける

人気のある車は、発売直後は供給が間に合わず値引きも渋くなりがちです。需要が一巡するまで待ってみるのが得策です。

新型クラウンは発売後、半年以上は経過していますので、その点ではこれから買いやすくなると言えるでしょう。

新型クラウン購入時は下取りアップが肝心!

クラウンの値引き限界を狙うなら、ディーラー下取り価格のアップが必須です。

クラウンは大幅な値引きが期待できませんが下取りアップで実質的な値引き額を上げられます。

ディーラー下取りは、どうしても安くなる傾向にあり、損をしないための工夫を行いましょう。

やるべきことはシンプルで、事前に一括見積もりをしておくだけ。
店舗に足を運ぶのは大変なので、ネットが便利です。

もっとも定番の「かんたん車査定」で複数の見積もりを入手しておくと、理不尽な下取り価格になるリスクが避けられます。

下記にて、無料で1分以内に見積もりが手に入ります。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前の見積もりは今や基本です。

車の価値が落ちる前に、すぐにでも見積もりは確実に入手しておきましょう。

新型クラウンの納期情報

納期:2ヵ月~3ヵ月

発売当初は人気が殺到し、3ヵ月~4ヵ月待ちもありましがたが、需要が一巡して落ちつきを見せ始めています。

納期を早めるためには、標準色の中でもベーシックカラー(白、黒、シルバー)を選ぶ。

オプションをつけすぎないといった工夫をすることが肝心です。

新型クラウンのリセールバリューをチェック

最後に、新型クラウンを購入時に、少し考えておきたいのが、リセールバリューです。リセールバリューとは、下取りに出した場合、どれだけの価値がつくかを指します。

クラウンは非常に高価な買い物になりますので、その後のカーライフを考えた場合、このリセールバリューの把握は重要です。

同じ新型クラウンでも、カラーやグレードにより、リセールバリューは大きく変化しますので、注意が必要です。

リセールバリューの高い色は?

まずはリセールバリューの高いカラーを確認しましょう。

1位 ホワイト系
2位 ブラック系
3位 シルバー系
4位 プレシャルブラックパール

新型クラウンについてはベーシックカラーの人気が顕著です。人気順としては、カラーはホワイトに人気が集まりやすく、次いでブラック系、そして安定のシルバーです。

リセールバリューを意識するなら、上位のカラーをチョイスすることが望ましいですが、ブラックは汚れや傷が目立ちやすいなど注意も必要。

リセールバリューを優先してブラックを購入したものの、手入れを怠り、汚れや傷だらけになってしまっては、価値は逆に下がってしまいます。

手入れの自信がない場合には、ホワイト系やシルバー系のチョイスをおすすめします。

リセールバリューの高いグレード

リセールバリューは、グレードも大きく関係してきます。新型インサイトでラインナップされているグレードは3種類。

リセールバリュー的に期待できるグレードランキングは以下です。

1位 2.5 RS Advance(RS仕様車の最上級グレード)
2位 2.5 S“C package”(中位グレード)
3位 B(標準グレード)

人気かつ、上位グレード、中位グレードは装備が充実し、リセールバリューが期待できます。

くわしい内容は以下の通りです。

グレード別装備一覧

グレード名 主な装備
2.5 RS Advance ・18インチ アルミホイール
・専用フロントグリル(ブラック塗装+メッシュパターン
・フロントバンパー(メッキモール付)
・フロントバンパーロアグリル(艶ありブラック)
・グレードエンブレム(フロント・リヤ)
・ドアウインドゥフレームモールディング&ドアベルトモールディング(艶ありブラック)
・専用ロッカーモールディング(メッキモール付)
・リヤスポイラー
・専用リヤバンパー(メッシュパターン)
・エキゾーストテールパイプ(左右4本出し)
・アウトサイドドアハンドル(メッキ)
・シート表皮 ブランノーブ®+合成皮革
・インテリア加飾 カーボン調
・リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)
・ダブルディスプレイ
・オプティトロン2眼メーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・カラーヘッドアップディスプレイ
・本革巻き3本スポークステアリングホイール
・3眼LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・LEDシーケンシャルターンランプ
・Toyota Safety Sense
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
2.5 S“C package” ・17インチ アルミホイール
・フロントグリル
・フロントバンパーロアグリル
・ドアウインドゥフレームモールディング&ドアベルトモールディング
・ロッカーモールディング
・リヤバンパー
・エキゾーストテールパイプ
・アウトサイドドアハンドル
・シート表皮 ファブリック
・インテリア加飾 幾何学柄
・リヤセンターアームレスト(カップホルダー付)
・ダブルディスプレイ
・オプティトロン2眼メーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・カラーヘッドアップディスプレイ
・本革巻き3本スポークステアリングホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・Toyota Safety Sense
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・ブラインドスポットモニター
B ・16インチ アルミホイール
・フロントグリル
・フロントバンパー
・フロントバンパーロアグリル
・ドアウインドゥフレームモールディング&ドアベルトモールディング
・ロッカーモールディング
・リヤバンパー
・エキゾーストテールパイプ(左右2本出し)
・アウトサイドドアハンドル
・シート表皮 ファブリック
・インテリア加飾 幾何学柄
・リヤセンターアームレスト
・ダブルディスプレイ
・オプティトロン2眼メーター
・マルチインフォメーションディスプレイ
・ウレタン3本スポークステアリングホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ
・Toyota Safety Sense
・インテリジェントクリアランスソナー

やはり、人気グレードかつ、装備が充実しているものはリセールバリューが高いです。

しかし、見ても分かる通り標準グレードも装備は充実しているのでおすすめできます。

新型クラウンは高価な買い物になりますので、資産価値の側面も大切にしましょう。

 

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