ヴェゼルの値引き

ホンダ新型ヴェゼルは、有名なコンパクトカー「フィット」をベースに、さまざまな要素を加えたニュータイプのモデル。

その新型ヴェゼルについては現在、しっかりとした値引きが期待できます。

しかし、ネット上では非常に誤った情報も錯綜しています。

そこで本記事では、ヴェゼルの最新値引きレポートを公開しました。

ぎぶさんぎぶさん

値引き相場から商談のコツ、リセールバリューをご紹介しています。毎月更新しているのでチェックしてみてください。

新型ヴェゼルの最新値引き情報

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(出典:http://www.honda.co.jp/

値引き相場に関しては最新の口コミ、月間自家用車・価格ドットコムをはじめ、あらゆる媒体の数値を「平均化」して毎月更新をしています。

値引き相場

  • 本体値引き:14万円
  • オプション値引き:7万円
  • 本体+オプション値引き:21万円

本体価格の値引き相場のレンジは10万円~20万円です。

1年前と比べ値引き相場は2万円上昇しており、明らかに値引きしやすい傾向が伺えます。

新型SUVが相次いで登場している現在は値引きのチャンスと言えるでしょう。

オプションの値引き相場は7万円が平均値となっています。

 

ヴェゼルの値引き相場の推移(本体+オプション)

  • 2017年:17万円
  • 2018年:19万円
  • 2019年:21万円

SUV市場ですが2019年4月にトヨタから新型RAV4が登場し、さらなる激化となっています。

20万円以下という情報も出ていますが、リサーチされていない情報なので要注意。

ヴェゼルの限界値引き額

ヴェゼルの値引き限界額

ヴェゼルの限界値引き額は、オプション割引も含めて45万円となっています。
希望小売価格を考慮しても、これ以上の数値は例外的。

ただ近年は、これらに近い大幅な値引きも目立つようになってきています。

SUVの競争が激しくなった今は、値引き限界額も引き上げられている状況です。

新型ヴェゼルを値引きしやすい時期

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基本的には、現時点でヴェゼルは値引きがしやすいため、早めがおすすめです。

決算時期やボーナスシーズンもおすすめ

その他、3月や9月にかけての決算時期や、7月・12月のボーナスシーズンでは「値引きがしやすい」という側面はあります。

この時期は商談会やキャンペーンを打ち出していることも多く、そのタイミングでお店に行くと値引きを持ちかけ安いのでおすすめです。

ただ、原則的に時期によって値引き額が大きく変わることはありませんので、そこまで気にし過ぎる必要はないでしょう。

新型ヴェゼルの納期の目安

  • 1ヵ月~2ヵ月

新型ヴェゼルの納期は早くて半月。遅くても2ヵ月前後となります。
納期までのスピードは一般平均水準です。

ヴェゼルは納期が遅くてストレスが溜まることがないのもうれしいですね。

見込み生産がされている人気色やグレードであれば、早い納車も期待できます。

新型ヴェゼルを値引きする上での競合車

ヴェゼルの競合車
(出典:http://toyota.jp/

上手に値引きする上で重要になってくるのが競合車です。

ヴェゼルの中でもハイブリッドの競合車は多数考えられますが、有力なのはトヨタC-HR、スバルフォレスター、日産デューク、の3車です。

新型ヴェゼルの競合車

  • トヨタ CH-R
  • スバル フォレスター
  • マツダ CX-3

直接的なライバルにあたるトヨタC-HRには販売台数で負けており、競合車としてはかなりの効果が期待できます。口コミでもCH-Rを名前に出す方が目立ちました。

新型フォレスターも2018年にフルモデルチェンジを果たし、大きな進化を遂げました。そのことを持ちだして、ヴェゼルと競合させるのも良いでしょう。

競合車としてはCH-Rとフォレスターを特におすすめします。

トヨタ新型C-HR(CHR)の値引き情報

なお、マツダCX-3については元値が高く、値引きがしにくい車種です。
よってヴェゼルの値引きを引き出すのにベストとは言えません。

しかし、口コミではCX-3と迷って値引き成功させた事例もあるのでおすすめです。

新型ヴェゼルの値引き実例

以下ではツイッターの口コミによる実際の値引き事例をご紹介します。

全体としては、やはり値引き額は拡大していることがよく分かります。

ただ、販売店によっては辛口なところもあるので注意しましょう。

新型ヴェゼルの値引きをする上でのポイント

ヴェゼルの値引きのポイント

ディーラーはヴェゼルを売りたがっている

ヴェゼルは1台辺りの粗利が大きいので、ディーラーにとっても売りたい車種です。

また、多くの新型SUVが登場する中で、人気を取り戻したい気持ちも強いはずです。

昔ほど値引きは辛口ではないので、積極的に値引きしていきましょう。

競合車を引き合いに出して値引き交渉しよう

ヴェゼルの競合車

基本は、競合車の名前を挙げた上で「悩んでいるんですが、値引きをしてくれるならばヴェゼルに決めたいです」といったスタンスで臨みましょう。

特にハンコを持っていって、値引きしてくれれば即決しますとするのが効果的。

初回で決めたいと思っているのであれば、最初から具体的な金額を提示して下さい。
「~万円までで考えているのですが、どうでしょうか?」といった感じで値引き後の金額を先に提示してみるのもよいでしょう。

納得いかなければ一度は保留

値引き額に納得できない場合は即決せず、いったん保留するようにして下さい。
「考えておきます」と買いたい意思を見せた上で保留し、「~円なら買いたいのですが」というように値引き交渉してみましょう。

販売店によって値引き額が異なることがありますので、納得がいかない場合は他の店舗に足を運んでみることもおすすめします。

小手先の手法は通用しないので注意

値引きと言うと強引で強気なイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、車の値引きでは小手先の手法は通用しません。

相手のディーラーも経験豊富であるため、度がすぎると悪い印象しか与えません。

基本的に値引き交渉においては一度粘ってダメなら、他の販売店や車種を検討するくらいでいる方が良いでしょう。

ディーラー下取りの前に査定をしておこう!

車の下取り価格

ヴェゼルを安く買うコツですが、もっとも注意すべきが下取り車です。

新車に買い替えるときにはディーラーへ下取りに出すことが一般的ですが、ディーラーの下取り査定はあまり期待できません。

実際に、ディーラーでの下取り査定後に買取店で査定額を提示してもらったら10万円以上の差があった、という話もあります。

ディーラーでの下取りを考えている方は、必ず他で見積もりを貰っておきましょう。

査定見積もりは複数から貰っておくのがベストですが、店頭に足を運ばなくてもネット上で一括見積もりを入手することは可能です。

一括査定として最も有名なかんたん車査定ガイド」は、ネット上で一瞬で複数の見積もりが得られるのでたいへん便利です。

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車を購入する前にひと手間しておくだけで、結果的にお得になれます。

一瞬で無料でできるので、今すぐ結果を入手しておきましょう。

ヴェゼルのリセールバリューをチェック

ヴェゼルのリセールバリュー

値引きの準備が済みましたら、最後にリセールバリューをチェックしましょう。

車は資産価値がありますので、リセールバリュー(売り値)の高い色やグレードを知っておくとお得な買い物になります。

以下ではリセールバリューの高い色とグレードを詳しくご紹介します。
ぜひ、購入の参考にしてみてください。

リセールバリューの高い色

  • 1位:ホワイトプラチナ・パール
  • 2位:クリスタルブラック・パール
  • 3位:プレミアムブルー・メタリック

リセールバリューが高い色はホワイト・ブラックが群を抜いています。
特にホワイトプラチナ・パールは40%の人が選ぶほどの人気色となっています。

もし色選びで迷った場合は、どちらかにするのが確実ですね。

その他では、ヴェゼルは青系統も人気が高いため非常におすすめです。

リセールバリューの高いグレード

  • 1位 HYBRID Z Honda SENSING(2WD)
  • 2位 RS Honda SENSING(2WD)
  • 3位 G Honda SENSING (4WD)
  • 4位 X Honda SENSING(4WD)
  • 5位 HYBRID X Honda SENSING(2WD)
ぎぶさんぎぶさん

管理人が断然おすすめなのは、1位のHYBRID Z Honda SENSING(2WD)となります!

ランキングの解説

新型ヴェゼルのリセールランキングでは装備が充実したHYBRID Z Honda SENSINGがもっとも高いですが、全体的にグレードによる差は大きくありません。

買取価格はハイブリッドの方が高い傾向にありますが、ハイブリッドとガソリン車はそもそも40万円程度の価格差があります。

また、ヴェゼルのハイブリッドはJC08モード燃費で26.0km/Lと、ガソリン車の21.2km/Lに比べて大幅に良いわけではありません。

つまり、どのグレードを選んでもお得感は変わらないので、自由に選ぶと良いでしょう。

2WDと4WDはどちらを選んでもOK!

道路が整備された日本ではどうしても4WDでなければ、という状況は少ないのですが、「SUVなら4WD」という方も少なくないことから4WDもリセールバリューは悪くありません。

なお、2019年1月のマイナーチェンジでガソリン車にTOURING Honda SENSINGという新グレードが設定され、1.5L VTECターボを搭載したホンダらしいスポーティな仕上がりで注目を集めています。

ホンダのスポーティグレードは中古車になっても、下取り価格が高値で推移することが多いのでリセールバリューも期待できるでしょう。

HYBRID Z Honda SENSINGの主要装備

最後に、1番リセールが期待できるグレードであるHYBRID Zの主要装備をご紹介します。

装備も安全性能も充実し、かなりおすすめなグレードです。

HYBRID X・Honda SENSINGの装備に加えて、

  • LEDフォグライト
  • コンビシート(ブラックとブランから選択可)&専用インテリア
  • 雨滴検知式フロントワイパー
  • ルーフレール
  • パフォーマンスダンパー
  • 17インチアルミホイール(スポーツタイプ)

新型ヴェゼルは値引きとリセールバリューをチェックして、お得に購入していきましょう。

値引き前に新型ヴェゼルの価格を最終チェック

値引きは価格が高いグレードほど期待ができます。

必ずしも安い価格のものが良いわけではないのでバランスを考慮しておきましょう。

先ほどご紹介したリセールバリューが高いグレードもチェックしてみて下さい。

グレードとタイプ 価格(税込)
G・Honda SENSING 2,075,000円
G・Honda SENSING 4WD 2,291,000円
X・Honda SENSING 2,165,000
X・Honda SENSING 4WD 2,381,000
RS・Honda SENSING 2,475,000
TOURING・Honda SENSING 2,903,040
HYBRID・Honda SENSING 2,460,000
HYBRID・Honda SENSING 4WD 2,676,000
HYBRID X・Honda SENSING 2,539,000
HYBRID X・Honda SENSING 4WD 2,755,000
HYBRID Z・Honda SENSING 2,710,000
HYBRID Z・Honda SENSING 4WD 2,926,000
HYBRID RS・Honda SENSING 2,810,000円

新型ヴェゼルの値引き情報まとめ!

まずは、新型ヴェゼルの値引き情報について全体をまとめました。

  • 値引き相場はオプション込みで21万円。
  • 限界額は45万円。
  • 値引きはしやすい状況。
  • 競合車はCH-R、フォレスター、CX-3。
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • リセールが期待できるグレードはHYBRID Z。

現在は値引きがしやすく、あらゆる面でチャンスが広がっています。

しかし限界値を狙うならば、できるだけ下取りを高くすることが重要です。

あらかじめ無料でできる「かんたんクルマ査定」を利用しておき、ディーラー下取り価格と比べるとよいでしょう。

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値引きは事前準備が大切ですが、カンタンにできることから始めると良いでしょう。

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