新型タントカスタムの最新値引き情報

こんにちは。ぎぶさん(@give333)です!

2003年に登場して以来、3代目となる新型タントカスタムは、軽ハイトワゴンの市場をけん引してきたモデルです。

広々した室内に加え、迫力のあるデザインが受けて大ヒットしました。

そのタントについては、値引きして購入したい方もいるのではないでしょうか?

この記事ではタントカスタムの値引き相場・限界額・値引きのコツをご紹介します。

タントカスタム 値引き相場レポート

新型タントカスタム 値引き相場レポート
(出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

タントカスタムの 値引き相場については次の通りです。

車両値引き相場:5~15万円 (平均:10万円)

車両価格+オプション値引き相場:16~19万円 (平均:17万円)

値引き限界:25万円

値引き難易度:易しい

値引きが難しいといわれる軽自動車の中で、値引きはしやすいといえます。

軽自動車の値引き相場ランキング

新型タントカスタムの値引き相場のデータについて紹介しました。

他の軽自動車と比べ値引き難易度は低く、その根拠として他の相場をご紹介します。

軽自動車の車両値引き相場ランキング

1位ダイハツ・タントカスタム:5~15万円
2位 ホンダ・Nワン:6~13万円
3位 ダイハツ・タント:6~12万円
4位 ホンダ・Nワゴン:5~11万円
4位 スズキ・ハスラー:5~11万円
6位 ダイハツ・ウェイク:5~10万円
6位 ダイハツ・ムーヴキャンバス:5~10万円
8位 スズキ・ワゴンR:4~8万円
9位 スズキ・スペーシアギア:3~5万円
10位 ダイハツ・ミライース:2~4万円
11位 ホンダ・Nボックス:1~3万円

軽自動車の値引き相場ランキングの結果からタントカスタムは1位という結果です。

他の車種と比較しても値引きはしやすいと言えるでしょう。

最近、フルモデルチェンジしたワゴンRやNボックスに加え、新登場したスペーシアギアに対して、タントカスタムは、値引きで対抗したいことが伺えます。

新型タントカスタムの値引きの口コミ!

新型タントカスタムの値引きについての口コミ
(出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

実際にタントカスタムを契約した人の値引きについての口コミは気になると思います。

そこで、具体的な例を紹介します。

RS トップ エディション SA IIIの車両値引きが15万円、オプション値引きは5万円でした。買換えて正解でした。SA IIIのおかげで奥さんがぶつけないですんでいるので大事に乗りたいです。

RS トップ エディション SA IIIの車両値引きが10万円、オプションは5万円でした。軽自動車は初めてでしたが、見て目がよい上、小さいながら、しっかり仕上がっており満足です。

車両値引きが5万円、オプション値引きは10万円でした。価格は高いと感じましたが、室内は広々している上、かっこいいし、SA IIIには期待したいです。

RS SAIIの車両値引きが10万円、オプション値引きは5万円でした。存在感があり美しいデザインも気にいって購入しました。

口コミではSA IIIに期待して購入した人が多く、合計15万円程度の値引きでも購入される方が目立ちました。

これから値引きされる方は15万円を目安にすると良いかもしれません。

新型タントカスタムの値引き相場の動向

新型タントカスタムの値引き相場の動向について
(出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/tanto/

新型タントカスタムの値引き相場の動向については次の通りです。

2018年(10月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2018年(11月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2018年(12月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2019年(1月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2019年(2月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2019年(10月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

2020年(5月):17万円(車両値引き+オプション値引き)

タントカスタムの値引き相場の動向をまとめると、2018年10月から直近まで17万円となり、安定しています。

2019年のフルモデルチェンジ後も大きな変化はありません。

特別仕様車のVSシリーズは狙い目か

2018年12月に、特別仕様車のVSシリーズが登場したことが注目です。

VSシリーズは、特別なインテリアやエクスリアの装備に加え、パノラマモニター、右側パワースライドドアなどが採用していながら安い価格帯になっています。

値引きが同じであれば、このシリーズを狙ったほうがお買い得になるでしょう。

オプション割引で限界を引き出す

ディーラーオプションは、メーカーオプションと異なり、ディーラーが仕入れや取り付けを行うで値引きが可能です。

ディーラーオプションの価格に含まれるディーラーの利益は幅広く、物によって20%、物によっては80%といった感じで様々です。

ただ、撥水加工やボディーコーティングは、ディーラーの利益は80%以上だといわれ、ディーラーにとっては値引きし易いです。

そのため、タントカスタムの商談でこれ以上値引きが引き出せないと感じたら、オプション値引きも打診してみましょう。

タントカスタムの値引きがしやすい時期

新型タントカスタムの値引きが期待できる時期

車は、ボーナスシーズンや決算期は値引きが期待できる時期ということはよく知られています。

もう一歩、踏み込むとタントカスタムは軽自動車であることがポイントです。

軽自動車を乗っている人ならご存じとは思いますが、軽自動車税は月割に適応しておらず、4月1日の時点での所有者に一括で課せられます。

例えば、4月中で4月2日以降にタントカスタムを購入し登録できるようにしてもらえれば、1年分の軽自動車税が節約できて、値引きと同じ効果があります。

タントカスタムの値引き交渉方法は2つ

ライバル車との競合(最もおすすめ)

タントカスタムは今人気の軽ハイトワゴンというカテゴリーに属しているので、ライバル車も多いです。

ライバル車と競合し、値引き交渉することは最もおすすめです。

ダイハツ以外にトヨタのディーラーも視野に入れる

ダイハツの系列店であっても経営する会社が違う場合は、競合することでより多くの値引きを引き出せる可能性があります。

それでも値引き額に納得できない場合は、ダイハツの自動車はトヨタのディーラーでも購入できるので、来店して商談してみるのもありです。(事前に在庫があるか電話で聞いておきましょう。)

値引きは競合車を引き合いに

タントカスタムの競合車
(出典:https://www.honda.co.jp)

タントカスタムのライバル車は、同じ軽ハイトワゴンに属するN-ボックス・スペーシア・デイズといわれています。

  • N-BOX
  • スぺーシア
  • デイズ

軽自動車の2019年1月の新車販売台数のランキングは次の通りです。

軽自動車の新車販売台数のランキング

  • 1位 N-BOX:19192台
  • 2位 スペーシア:14350台
  • 3位 デイズ:13541台
  • 4位 タント(カスタムを含む):13125台

ランキングから、上位4台の販売台数は均衡し、軽自動車の販売台数ではトップシェアを誇るダイハツとしては、他社には負けたくないという意気込みがあり、ライバル車を引き合いにだすことは、有効と考えられます。

新型タントカスタムの値引き交渉の流れ

新型タントカスタムの値引き交渉の基本の流れ

タントカスタムの競合車は、N-BOX・スペーシア・デイズだと紹介しました。

上記いずれかのディーラーで見積もりをもらい、値引き額が高いものを用意しましょう。

ダイハツのディーラーに行って、その見積もりを伝え、もう少し値引きしてくれたら、タントカスタムを購入したいと伝えます。

基本的にやることはこれだけです。

他社の見積もりを見せられることを嫌うディーラーもいますので、口頭でも構いません。

ポイントは、安くしてくれればタントカスタムを買うという意思を伝えることです。

限界値引きを狙うなら下取りアップを!

ディーラーの場合、どれだけ状態が良かったり、装備が充実しても下取りの査定額がアップすることは少ないと言われます。

むしろ、ディーラー下取りは安く買い取られるのが常識となっています。

そのためディーラーで下取り交渉を行う際は、事前に見積もりを用意しておきましょう。

買取専門店に行くのは手間がかかって無理、という方もいると思います。そのような人は、ネットの一括査定サイトを利用して、見積もりを入手しておきましょう。

現在、無料で一括査定を行ってくれるサービスでは最も定番の「ナビクル車査定」を利用するのが、早くてカンタンです。

※45秒の入力で見積もり査定額が手に入ります。

現在の車の価値が下がる前に、見積もりは入手しておきましょう。

もし、査定額がアップすれば、値引きと同じ効果がありますよ。

タントカスタムのリセールバリューをチェック!

リセールバリューとは、中古車市場での価値のことで、タントカスタムを購入しても、グレードや色によって、リセールバリューが異なり、買取り価格も上下します。

車には資産価値があるので、余裕がある方はチェックしてください。

そこで、まずはタントカスタムのグレード別のランキングを紹介します。

リセールが高いグレード

  • 1位: タントカスタム RS トップエディション リミテッド SAIII
  • 2位: タントカスタム X トップエディションリミテッド SAIII
  • 3位; タントカスタム RS トップエディション SAIII
  • 4位: タントカスタム X トップエディション SAIII

タントカスタムのグレードは複雑ですが、「RX」も「X」もトップエディション リミテッドが高く売れます。

ともに1年落ちにいたっては、140万~158万円の下取り結果が確認できています。

高く売れる理由としては、やはり装備が充実しているためでしょう。

なお、RSとXを比べると、RSの方がリセールバリューが高いことも分かります。

リセールバリューが高い色

リセールバリューが高い色については、断トツでブラックとホワイトとなります。

タントカスタムの場合は、特にブラックが高く売れる傾向にあります。

定番色はリセールバリューが高くつきやすいため、おすすめのカラーとなります。

上記以外では、汚れの目立ちにくいシルバーも人気です。

タントカスタムの乗りだし価格

最後に、もっともリセールバリューの高い「タントカスタム RS トップエディション リミテッド SAIII」で乗りだし価格をシミュレーションしてみました。

シミュレーション(目安)

  • メーカー希望小売価格:¥1,749,600
  • 自動車取得税:¥23,300
  • 自動車重量税:¥5,600
  • 自賠責保険料(37か月分):¥35,610
  • 安心ドラレコプラン 8インチ ハイエンド メモリーナビ:¥226,022
  • カーペットマット:¥25,553
  • ラゲージトレイ:¥9,072
  • 合計:¥2,074,757

タントカスタムで最上級グレードかつ、最低限のオプションで200万円前後になります。

先に述べた通りリセールバリューは高いので、上位グレードを上手に値引きして、安く買うことがもっともお得になるでしょう。

ぜひ、この記事を何度も読み返して、納得のいく買い物をして下さい。

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