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【2022年】タントの値引きと納期情報まとめ! 納車遅れは大丈夫?

タントの値引きと納期情報

スーパートールワゴンで人気のダイハツ「タント」は、2019年にフルモデルチェンジを行い、現行モデルは4代目となります。

新型は外観がスッキリとし、後部座席のドアに「ミラクルオープンドア」を採用。
エンジンも改良されるなどさまざまな進化がありました。

そんなタントの値引き・納期はどうなっているのでしょうか?納車の時期やいくらで買ったかまで紹介します。

新型タントの納期・納車最新情報

新型タントの納期・納車最新情報

タントの納期目安は注文した人の最新の口コミを元に算出しています。

タントの納期目安

・納期目安:3ヶ月

最新の納期目安は3ヶ月となります。

タントは軽自動車でも人気の高いモデルですが、世界的な半導体不足や工場停止の影響もあり、納期は遅れがちです。

しかし、SUVやミニバンといった人気車種の納期遅れに比べれば正常の範囲内であり、特に問題はありません。

納期に関する口コミ


ダイハツ行ってきた。
今と同じグレードのタントで見積もり出してもらった。
現金支払いコミコミで170万💡
納期は約3ヶ月後。
(引用:ツイッタ―)

今日(4月)、契約したタントは7月。
(引用:ツイッタ―)

新車でタント買おうとしてたのに納車が伸ばされた
(引用:ツイッター)

納期が不安定な状況はしばらく続く見込みで、さらに納期が遅くなることもありえます。

それを考えると、タントを購入したいのなら早めに注文するのがおすすめです。

タントの納車を早める方法!中古車もあり?

タントの値引きと納期情報

タントは工夫することで納車を少しでも早めることは可能です。

なるべく早く新型タントを手に入れたい人は、以下の方法を試してみてください。

売れ線の人気グレードを選ぶ

実際、通常より早めに購入できた人に共通することとして、売れ線の人気グレードでオーソドックスなボディカラーを選んでいることが挙げられます。

グレードXはおすすめ

タントの場合、グレード「X」が最多販売グレードで充実した装備と良心的な価格で人気です。生産ラインも「X」の生産に力を入れている可能性があり、「X」及び「Xターボ」は狙い目でしょう。

カラーはブラックとホワイトが人気

ボディーカラーは「ブラックマイカメタリック」と「シャイニングホワイトパール」が人気となっており、納期を踏まえると手堅いチョイスになります。

もし、上記以外で自分が気になるグレードやカラーがあれば、納期遅れは大丈夫そうか販売店に確認してみましょう。

即納したいなら中古車もあり?

タントを即納したいなら中古車を選ぶのも一つの選択肢です。

4代目タントも出回っていて、中古車ではおおむね2週間以内に納車されたという口コミが目立ちます。

ただし、タントの場合はSUVやミニバンとはことなり中古で買うより、新車の方がコストパフォーマンスが高い場合があります。

3年落ちを160万で買ったらすぐ車検だから、新車の方が安いですよって言われた。
新車で良い気がしてきた。
(引用:ツイッター)

タントはもとの新車価格が安いので、納期にこだわりがなければ値引きをして購入するのがもっともお得といえます。

単とは値引きもしやすいのでこちらの情報も確認しておきましょう。

ここからは、タントの値引き相場と、交渉のコツをご紹介していきます。

新型タントの値引き相場・値引き限界額

新型タントの値引き相場

値引き相場は購入した人の口コミ、大手メディアの情報を平均化し、正確な数値を算出しています。

タントの納期目安

  • 車両本体+オプション:18万円
  • 値引き限界:35万

タントの値引き相場は18万円となり、値引きが引き出せると割安に購入することができます。

競合車としてはN-BOX、スぺーシア、ルークスなどの強力なライバルがいるので値引きしやすいでしょう。

ただし、こちらから交渉しないと、それほどの値引きは期待できません。よくて数万円程度です。
そのため交渉のポイントを確認しておきましょう。

タントとライバル車を競合させよう

タントの値引きと納期情報

OL

ダイハツの競合車は強力で、ホンダのN-BOX、スズキのスペーシア、日産のデイズルークスがあります。

これらはタントと同じような路線ですので、交渉でライバル車を引き合いに出し、値引きを持ちかけることが有効です。

なかでも、新型タントの最大のライバルと目されるのがN-BOXです。購入者層も価格帯も似ており、交渉で「N-BOXと迷っているが、もしタントがいくらか安くなるのならタントに決めたい」と伝えると、効果的でしょう。

「条件が合えば今すぐ契約する」というお客さまは、ディーラーも有利な条件を提示したいと考えるものです。

ダイハツのディーラー同士で競合できる?

よそのメーカーと競合させるだけでなく、同じダイハツのディーラー同士を競合させて値引きを引き出すことも可能です。

ダイハツには都道府県にそれぞれ一つずつ正規ディーラーを置いています。ただ、それだけがダイハツ車を販売するディーラーではなく、俗に「サブディーラー」という正式にメーカーと販売契約を結んでいないディーラーが多数存在します。

正規ディーラーでの値引きが思うように進まない場合は、サブディーラーに話を持ちかけてみましょう。もしかしたら、正規ディーラー以上の値引きを提示してもらえることもあります。

みんなはタントをいくらで買った?

タントをいくらで買った

ここでは実際のオーナーがタントをいくらで買ったか、口コミをもとにご紹介します。

値引き含むすべてコミコミの金額になります。

ポイント

  • 167万円
  • 170万円
  • 211万円(Xターボ)
  • 230万円(Xターボ)
  • 247万円(Xターボ)

人気の「Xターボ」グレードでは、ナビなどをつけると値引きをしても200万円を越えるケースが目立ちます。

しかし、「X」より下のグレードは値引きを引き出すことで150万円前後で買われる方もいます。
グレードによって価格差が大きいですが乗り出し価格は150万円~250万円が相場です。

タント購入時は下取りアップで安く買おう!

タントの値引きと納期情報

今まで乗ってきた車をタントに乗り換えたいという人もいると思います。

しかし、基本的にディーラーの下取りはかなり渋いと思ってください。ですので、旧車を手放す場合、まず専門業者に査定を依頼することをおすすめします。

さらに、複数の業者に査定を依頼すれば、よりご自身の車の価値をかなり正確に知ることができるでしょう。

車は納得できるところで売る

正確な査定額が事前にわかっていれば、ディーラーでの提示額も適正なものかカンタンに判断できます。

ディーラーでの下取りに満足できなければ、高額査定を提示する中古車買取業者に売ればよいのです。

結果的には、タントから大きな値引きを引き出したのと同じことになります。

中古車買取業者を探すさいは、WEBの無料一括査定サイトが便利です。

定番の「ナビクル」は必要な情報を45秒入力するだけで、一度に複数の業者に無料査定を依頼できます。

ナビクル車査定の公式サイト

新型タントの主要グレードの価格と主要装備

Xターボ

ポイント

2WD:1,666,500円
4WD:1,787,500円

・14インチフルホイールキャップ
・フロントグリル&フードガーニッシュ
・フルLEDヘッドランプ(サイドビューランプ、クリアランスランプ、オートライト付/マニュアルレベリング機能付)
・オート格納式カラードドアミラー(2WD)/オート格納式ヒーテッドカラードドアミラー(4WD)
・本革巻ステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)&D assist切替ステアリングスイッチ/チルトステアリング/ETCユニット
・センタークラスター&オートエアコン(プッシュ式)&インパネセンターシフト(メッキボタン/メッキ加飾付)
・ドライブアシストイルミネーション(エコドライブアシスト照明付)
TFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・マルチインフォメーションディスプレイ
・フルファブリックシート(グレー/撥水加工)

Xターボは上級モデルにふさわしい装備の充実ぶりに加えて、ターボモデルになるので高速道路を利用したり遠出する人におすすめです。

X

ポイント

2WD:1,490,500円
4WD:1,617,000円

・14インチフルホイールキャップ
・フロントグリル&フードガーニッシュ
・フルLEDヘッドランプ(サイドビューランプ、クリアランスランプ、オートライト付/マニュアルレベリング機能付)
・オート格納式カラードドアミラー
・ステアリングホイール(メッキオーナメント・シルバー加飾付)&D assist切替ステアリングスイッチ/チルトステアリング
・センタークラスター&オートエアコン(プッシュ式)&インパネセンターシフト
T・FTカラーマルチインフォメーションディスプレイ
・マルチインフォメーションディスプレイ
・フルファブリックシート(グレー/撥水加工)

「Lグレード」よりも15万円高いですが、左側スライドドアの電動機能、運転席ロングスライド機能、キーフリーシステムが追加され、お値段以上のお得感があり人気です。

L

ポイント

2WD:1,342,000円
4WD:1,468,500円

・14インチフルホイールキャップ
・フロントグリル
・フルLEDヘッドランプ(サイドビューランプ、クリアランスランプ、オートライト付/マニュアルレベリング機能付)
・オート格納式カラードドアミラー
・ステアリングホイール
・センタークラスター&マニュアルエアコン(ダイヤル式)&インパネセンターシフト
・マルチインフォメーションディスプレイ
・フルファブリックシート(グレー/撥水加工)

装備は最低限となりますが、購入価格を抑えたい人におすすめのグレードです。

値引き込みで150万円前後に収まるケースもあり、下手に中古車を買うよりも新車で買ってしまう方がお得でしょう。

 

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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