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N-VAN値引き

こんにちは。ぎぶさんです!

ホンダが発売を開始した新型N-VAN(エヌバン)は、2018年に発売を終了させたバモスシリーズの後継車という位置づけです。

NVANはバモスの魅力であった荷物を多く積める利便性を残しつつ、室内空間の大幅向上や、シートアレンジ、燃費アップ実現しています。

企業、個人からも注文が殺到している新型N-VANですが、どれだけの値引きが期待できるのでしょうか?

本記事では、最新の値引き相場と、値引きのコツをご紹介していきます。

 

新型N-VANの最新相場の最新レポート

nvanの値引きレポート


(出典:http://www.honda.co.jp/

値引きの現状は渋め

新型N-VANの値引き状況ですが、現状、大幅な値引きは渋いです。ホンダのNシリーズは、もっとも人気のある日本車といっても過言ではないからです。

だからといって、値引き交渉を諦める必要はありません。交渉次第によっては、通常の値引き額よりも、大きく値引き額を増やせます。

新型N-VANの値引き相場の最新レポート

  • 本体値引き相場:4~8万円
  • 本体+オプションの値引き相場:10万円
  • 値引き限界額:14万円

新型NVANの最新値引き相場をご紹介します。

発売当初の値引きは、約8万円という辛口な価格でしたが、発売から2ヶ月ほどすぎてからは、約10万円の値引きに成功した例もみられるようになってきました。

この本体値引きに、オプション値引きをプラスしてトータルで約14万円ほどの値引きが、現在、新型N-VANで引き出すことができる限界と考えられます。

新型N-VANの値引きが期待できる時期

N-VAN値引き

新型N-VANが今すぐ欲しい、という人には当てはまりませんが、じっくり検討して、一番お得な時期にを購入したい、という人も多いはずです。

いくら値引きが渋いエヌバンであっても、実は時期によって、通常の値引き価格よりもお得に購入できる可能性があります。

今すぐに新型N-VANが必要ではない、という人は、その時期を狙って交渉しましょう。

ボーナス時期は狙い目

  • 7月~8月
  • 12月

定番ですが、ボーナス時期は値引きが期待できます。ボーナス時期には、消費者の購入意欲も高まりますので、ライバル社もこぞって目玉車のキャンペーンをうってくるでしょう。

人気車種である新型N-VANも、この時期にはさすがに幅をもたせた値引き額を提示してくる可能性は高いと考えられます。

販売店によっては、この時期には通常よりも高い販売目標が設定されている場合も多く、売り手と買い手のニーズがマッチしやすいのもこの時期です。

決算時期も狙い目

  • 9月
  • 3月

こちらも当たり前ですが、決算時期というのは、通常よりも大幅な値引きアップが見込まれる時期です。

自動車メーカーの決算時期は3月と9月ですので、この時期にはほぼ間違いなく「決算キャンペーン」なるものが打ち出されます。

メーカーとしてもできるだけ決算前に多くの売り上げを確保しなければばりません。この時期のメーカーは販売店に対し、通常よりも多くの支援対策を行ってきます。

販売店はその支援を受けて、値引き額をアップさせたり、オプションサービスを充実させたりとしてきますので、交渉するにはもってこいです。

NVANの値引きのコツ!競合車を押さえよう

N-VAN値引き

ホンダ エヌバンの値引き交渉に欠かせない交渉手段が、競合車との比較です。

新型NーVANの最大のライバル車は、ダイハツのウェイクが最も強力なライバルといってもいいでしょう。

競合車

  • ウェイク(ダイハツ)
  • エブリィカーゴ(スズキ)
  • ハイゼットカーゴ(ダイハツ)

販売側はウェイクを念頭に販売戦略を練っていると考えられます。

ただし交渉のさいは、ウェイクのほかに、スズキのエブリィカーゴや、ダイハツのハイゼットカーゴといった、他のライバル車も引き合いにだすのがベター。

そこまで入念にリサーチを行なっていることを前面に出すことにより、販売店側に「条件次第では購入してくれる」という期待感を抱かせるのもポイントです。

ホンダ同士で競わせるのもあり

基本的に販売店であるカーディーラーは、同じホンダの名前を看板に掲げていても、別資本であることが多いのをご存知でしょうか?

別資本であるかどうかは、看板に書いてある末尾の名称で判断します。ホンダであればホンダカーズ〇〇といった、末尾に入る言葉が違う場合、別資本である可能性が高いです。

別資本同士であればしがらみもなく、ライバル店同士ですので、値引き額も通常よりは大きくなる傾向があります。

競合車による値引きが上手くいかない時に試してみましょう。

エヌバンを競合させて値引きさせるコツ

ダイハツウェイクの場合

ダイハツウェイク


(出典:https://www.daihatsu.co.jp/index.htm

新型N-VANと間違いなく、ガチンコでライバルになる車がウェイクです。nvanとウェイクは、特徴や強みがとても似ており、実際にウェイクを見に行くと、N-VANと迷ってしまう人もいると思います。

新型N-VANとウェイクを比較させて交渉するさい、ここは価格を前面に出していいでしょう。
N-VANの一般向けの価格は、ウェイクよりも高く設定されていることもあり、その点は販売側も意識しているはずです。

交渉のさい、先行販売されているウェイクのほうが値引き額も高いことや、または選択肢としてウェイクの新古車や状態のいい中古車も検討している、と伝えると、よい条件を引き出せる可能性があります。

姉妹車と競合させる場合

ホンダ車同士で競わせることも、値引き交渉では常套手段です。新型N-VANの場合、姉妹車となるのはN-B0Xです。

販売店には新しい車種に対し、より多くの販売目標がメーカーより設定されているパターンがほとんどです。

迷っているが、新型N-VANを購入したい、という意思を表示することで、販売店から有利な条件を引き出せる可能性が高くなります。

新型N-VANの値引き交渉の流れ

新型N-VAN値引き

値引き交渉を進めるさい、重要なのは購入を迷っているということを伝えることです。

特に新型N-VANを購入することを決めていても、そのことを最初に伝えてしまっては、相手のペースで進められてしまいます。

あくまで複数の車種、メーカーを検討しているということを販売側には伝えましょう。

事前にリサーチを済ませ交渉を行う

新型N-VANの交渉を行うために販売店に足を運ぶ場合、ライバル車の情報は事前に調べておく必要があります。そのため、事前にライバル車の販売店にいき、値引きの情報などをリサーチしておきましょう。

そのさい、見積書がもらえるならもらっておきましょう。交渉材料は多いに越したことはありません。見積書を販売店にみせる必要はありませんが、要は迷っていることが販売者側に本気で伝われば良いのです。

オプション値引きは最後に行う

値引き交渉で本体価格がこれ以上下がらないと思った場合、あまり引っ張りすぎずに、オプション値引きの交渉に移るほうがいいでしょう。

あまりゴネすぎると、見込み客とはいえ好条件を出してくれない可能性もあります。

また、オプション値引きを最初にしてしまうと、本体値引きと合算して提示されるため、オプション値引きは最後にして下さい。

ディーラー下取り価格には注意が必要!

自動車を新たに購入する場合、現在の自動車を下取りに出す人も多いはずです。

ただし、ディーラーの下取りは、基本的に安い金額を提示されます。本体値引き、オプション交渉もうまくいっても、下取り交渉を行わないのはもったいないない行為です。

ディーラーで交渉をする際は、事前に下取り車の相場も調べておく必要があります。

ただ、車買取専門店に足を運ぶのは大変なので、ネットの一括査定サイトで見積もりを入手しておくことがおすすめです。

現在は無料で一括査定できるサービスがあり、最も定番の「

かんたん車査定ガイド」を利用しておくと良いでしょう。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前見積もりの準備は今や基本です。

車の価値が下がってしまう前に、最優先ですぐに見積もりは入手しておきましょう。

新型N-VANをできるだけお得に購入するには、事前準備と交渉がとても重要になります。
ぜひ、本記事を何度もご確認ください。

値引き前にNVANのリセールバリュー

nvanのリセールバリュー

ホンダNVANは値引きと下取りで、安く購入できればかなりお得です。

ただ、徹底的にお得を目指すのであれば、購入の段階でリセールバリューを考えておくことがおすすめです。リセールバリューとは、車の売り値です。

最後に、リセールバリューの高い色とグレードをご紹介しますので、もし余裕があれば確認しておきましょう。

リセールバリューの高い色

ホンダN-VANでリセールバリューの高い色は明確に決まっています。

まずは、下記の人気色ランキングを見てみましょう。

  • 1位 プレミアムホワイトパールⅡ
  • 2位 クリスタルブラックパール
  • 3位 シャイニンググレーメタリック
  • 4位 ガーデングリーンメタリック

N-VANは商用バンという位置づけのため、白・黒・グレーといった定番色が人気です。

もし、色選びで迷うのであれば上位から選んで購入するのがおすすめです。

少し違った色が欲しいという場合は、ガーデングリーンもリセールが期待できます。

リセールバリューの高いグレードは+StyleFUN

ホンダNVANは、定番の「G」「L」シリーズの他に、「+StyleFUN」「+Stylecool」と呼ばれるグレードが用意されています。

「+StyleFUN」「+Stylecool」は商用はもちろん、日常で車を使いたい人に向けて作られたグレードです。商用と日常の両方で使え、高リセールバリューが期待できます。

特に、+StyleFUNは利便性の高い装備が充実しているのでおすすめです。

+StyleFUNの標準装備

  • フルLEDヘッドライト(プロジェクタータイプ)
  • USBオーディオ(AM/FMチューナー機能付)
  • Hondaスマートキー(キー2個付)
  • ブッシュエンジンスタート/ストップスイッチ
  • ポップアップ機構付ガラス
  • 12インチスチールホイール+フルホイールキャップ

+Stylecoolの標準装備

  • クロームメッキフロントグリル
  • クロームメッキリアライセンスガ―ニッシュ
  • テ―ルゲートスポイラー
  • USBオーディオ(AM/FMチューナー機能付)
  • フロント2スピーカー
  • 12インチスチールホイール+フルホイールキャップ

さらに細かい話をすると、ハイルーフ仕様の+StyleFUNのほうが、+Stylecoolを大きく上回る売れ行きをみせています。

もしも将来的に高く売ることまで考えるならば、ホンダN-VANの「+StyleFUN」を購入されるのが、もっともお得になる可能性がありますよ。

新型N-VANの価格一覧

最後に、新型NVANの値引きをする上で、グレード別の価格をご紹介します。

先にお伝えした通り、スタイルファンシリーズは特におすすめです。

グレード名とタイプ 価格(税込)
G・Honda SENSING 〈FF / CVT〉  1,267,920
G・Honda SENSING 〈FF / 6MT〉  1,267,920
G・Honda SENSING 〈4WD / CVT〉  1,377,000
G・Honda SENSING 〈4WD / 6MT〉  1,377,000
L・Honda SENSING 〈FF / CVT〉  1,341,360
L・Honda SENSING 〈FF / 6MT〉  1,341,360
L・Honda SENSING 〈4WD / CVT〉  1,450,440
L・Honda SENSING 〈4WD / 6MT〉  1,450,440
+STYLE FUN・Honda SENSING 〈FF / CVT〉  1,560,600
+STYLE FUN・Honda SENSING 〈FF / 6MT〉  1,560,600
+STYLE FUN・Honda SENSING 〈4WD / CVT〉  1,691,280
+STYLE FUN・Honda SENSING 〈4WD / 6MT〉  1,691,280
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING 〈FF / CVT〉  1,668,600
+STYLE FUN・ターボ Honda SENSING 〈4WD / CVT〉  1,799,280
+STYLE COOL・Honda SENSING 〈FF / CVT〉 1,560,600
+STYLE COOL・Honda SENSING 〈FF / 6MT〉 1,560,600
+STYLE COOL・Honda SENSING 〈4WD / CVT〉 1,691,280
+STYLE COOL・Honda SENSING 〈4WD / 6MT〉 1,691,280
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING 〈FF / CVT〉 1,668,600
+STYLE COOL・ターボ Honda SENSING 〈4WD / CVT〉 1,799,280

新型N-VAN(エヌバン)の値引きレポートのまとめ

まず、新型N-VANの値引きレポートをまとめると以下の通りになります。

  • 値引き相場はオプション込みで10万円。
  • 限界額は14万円。
  • 値引きは辛口。
  • 競合車が少ないので要注意。ホンダ同士で競わせるのもあり。
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • 資産価値の高いおすすめグレードは「+StyleFUN」。

新型NVANの値引きに関してですが、結論を言えば「辛い」となります。

そのため今回ご紹介した下取りアップを取り入れて、総合的にお得になるように工夫していきましょう。

 

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