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新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジと煌4はいつ?発売日まとめ

新型ヴォクシーとノアのマイナーチェンジはいつ

トヨタ新型ヴォクシー/ノアはすでに多くの販売店において、現行モデルが終了し、マイナーチェンジ(一部改良)を見越した受注停止が実施されています。

そこで気になるのが「マイナーチェンジはいつ頃か?」「特別仕様車の煌4・WxB4の発売日は?」という問題です。

このページでは、近年のトヨタの傾向とデータをもとに、ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジおよび特別仕様車の発売日を解説します。

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジ・発売日はいつ?

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジと発売日

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジ版の発売日は、「2024年末から2025年初頭」が見込まれています。

その理由としてトヨタのミニバンは2~3年の周期で一部改良が実施されています。そのためヴォクシー/ノアも2024年1月~2025年1月の間に行われるでしょう。

しかし、2024年2月時点で取材先の販売店に一部改良の情報はありません。納期も12ヶ月近くあり、現行モデルの納車の見通しが立ってからマイナーチェンジが実施されることになるでしょう。

直近では「カローラクロス」が同じ流れで1年前から受注停止をしています。

ここまでの情報をまとめると、

  • 2~3年に1回の周期で一部改良が行われている
  • 2024年1月に受注停止は始まっている
  • トヨタの長納期車はマイチェンの1年前から受注停止

以上をふまえると、ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジは、「2024年末~2025年初頭」の可能性が濃厚です。

現行モデルの生産ピッチがあがれば2024年内もあり、先行予約も一歩早いタイミングで始まるでしょう。

もう少し早いタイミングもありえますが、生産状況と納期の都合から、上記のスケジュールが妥当です。

ヴォクシー/ノアの一部改良、楽しみですね!早く発売されてほしい。

ヴォクシー/ノアの特別仕様車の煌4とWxB4の発売日は?

ヴォクシー/ノアの特別仕様車の煌4とWxB4

特別仕様車「ZS"煌4"(ヴォクシー)」 / 「Si"W×B4"(ノア)」は、一部改良と同時に発売される可能性が高いでしょう。

ここからはヴォクシー/ノアのモデルチェンジの歴史年表を見ながら、特別仕様車のタイミングを深堀りしていきます。

過去の一部改良および、特別仕様車、GR SPORTの発売スケジュールは以下のとおりとなっています。

過去の歴史年表


  • 2022年01月 - フルモデルチェンジ。5代目発売



  • 2020年10月 - 特別仕様車「ZS 煌III(ヴォクシー)」/「Si W×B III(ノア)」発売



  • 2019年01月 - 一部改良。同時に特別仕様車「ZS 煌II 」/「Si W×B II」発売



  • 2017年11月 - 特別仕様車「ZS 煌」/「Si W×B」発売



  • 2017年09月 - 「ZS GR SPORT」/「Si GR SPORT」を追加



  • 2017年07月 - マイナーチェンジ



  • 2016年01月 - 一部改良



  • 2014年01月 - フルモデルチェンジ。4代目発売。



ヴォクシー/ノアの「特別仕様車」は、フルモデルチェンジからおよそ3年後に追加発売されています。

このことから2024年の一部改良のタイミングで特別仕様車「ZS"煌4"(ヴォクシー)」 / 「Si"W×B 4"(ノア)」の発売が期待されます。

ヴォクシー/ノアはすでにトヨタの売れ筋モデルで大きな変更を必要としない車です。

しかし、一部改良のタイミングで、「特別仕様車」または「GR SPORT」と同時に発表することで、大きな注目を集める展開になるでしょう。

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジ2024年の内容

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジ内容

詩型ヴォクシー/ノアは、大ヒットを記録した売れ筋車種であることからも、一部改良においてはデザインをはじめ大幅な変更はないでしょう。

改良点としては以下のとおり、「性能面の向上」と「内外装のカラーの見直し」が予想されてます。

・12.3インチフル液晶メーターの搭載

・最新のディスプレイオーディオの搭載

・Toyota Safety Senseのアップデート

・内外装のカラーの見直し

・特別仕様車の追加

内装の高級感に不満を挙げる声は一部出ており、内装のシートカラーや素材の見直し、「Si"W×B」のようなブラック基調とした上質感のある特別仕様車の追加が予想されます。

原材料の高騰の影響を受けて、価格の値上げも実施されることになるでしょう。

新型ヴォクシー/ノアの値段は10万円超の値上げか

トヨタの近年の一部改良における値上げ幅は、平均で11万~26万円となっています。

ヴォクシー/ノアも性能向上やアップデートが主となりますので、値上げ幅は10万~20万程度になるでしょう。

予想価格は以下のとおりです。

現行モデル一部改良モデル特別仕様車
ノア267万~389万279万~399万
(予想)
289万~409万
(予想)
ヴォクシー309万~396万319万~409万
(予想)
329万~419万
(予想)

「煌4」「WxB4」の価格は一部改良モデルより10万円程度高くなると予想します。

新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジの口コミ

新型ヴォクシー/ノアの一部改良に関する口コミや噂について、ツイッターを中心に最新情報をまとめました。

一部改良が2024年6月に実施されるとの噂が出ていますが、根拠はないといえる状況です。あまり噂に流されすぎない方が良いかもしれません。

現地のクチコミを踏まえても、一部改良によって「フル液晶への変更」や「特別仕様車の登場」は現実的と言えそうです。

ヴォクシーは今買うべきか?

新型ヴォクシー/ノアは今買うべきか、2024年の一部改良を待つべきかという問題ですが、今買ってしまって問題ありません

フルモデルチェンジ後はほぼ欠点が見当たらず、満足度の高い一台といえます。

加えて納期が長い車のため、特別な理由がない限りは今買うことをおすすめします。

なお、一部改良に向けてハイブリッド車を中心に受注停止が始まっているため、購入できない場合があるので注意しましょう。

その場合はつなぎの車を用意し、一部改良を待つのがおすすめです。

新型ヴォクシー/ノアのフルモデルチェンジは2022年1月13日実施

新型ヴォクシー/ノアのフルモデルチェンジ

ヴォクシー/ノアは2001年11月に発売されたミニバンで、乗り降りしやすいスライドドア、多くの人や荷物を乗せられる広く快適な室内空間など、ファミリー層を中心に愛されてきたクルマです。

基本コンセプトは変わらず、初代から受け継ぐ、優れた「パッケージング」と「使い勝手」を深化させながら2022年1月13日にフルモデルチェンジが実施されました。

新型ヴォクシー/ノア(90系)の特徴

  • 全グレードが3ナンバーサイズに変更(全幅1,700mmから1,730mmに変更)
  • 内外装が洗練されたデザインに進化
  • TNGAに基づくGA-Cプラットフォームを新採用で走行性が向上
  • 電気式四輪駆動「E-Four」を新設
  • 最大+4 km/Lの燃費性能が向上
  • 安全性能およびオプションの強化

新型ヴォクシー/ノアは、広々とした車内空間と、多彩なシートアレンジが魅力です。7人乗りでは、2列目のシートをそのままストレートに745mmもスライドできます(8人乗りの場合は705mm)。

シートの間も185mmと広く取ってあるため、車内での移動もとてもスムーズです。

現行(4代目)モデルでは、クルマの骨格となるプラットフォームに、安全性と快適性を向上させる次世代自動車技術「TNGAプラットフォーム(GA-C)」を採用。

また、新世代ハイブリッドシステムの搭載により動力性能と燃費が向上しました。

全体まとめ

トヨタ新型ヴォクシー/ノアのマイナーチェンジはいつなのか。発売日について解説してきました。

全体をまとめると以下のとおりです。

  • トヨタのミニバンは2~3年に1度の周期で一部改良
  • 一部改良および発売は2024年末~2025年初頭の可能性が高い
  • 先行予約は更に早いタイミングで開始
  • 一部改良のと同時に「煌4」が登場する可能性が高い
  • 大幅な変更はなく性能面の向上が想定される

モデル周期を考えるとヴォクシー/ノアのマイナーチェンジが実施されるのは確実で、性能面の向上をメインとした一部改良になるでしょう。

一部改良でより盤石な仕上りとなり、特別仕様車が登場すればさらに選択の幅が広がることになります。

今から楽しみに待ちましょう。


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