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2003年に登場しアクセラは、累計販売台数600万台を超える世界戦略車。

日本で新型MAZDA3(マツダ3)と名前を変えて5月24日に発売されました。

本記事では最大の注目を集めるMAZDA3のエクステリア、内装、走り、燃費の全項目について口コミや評判を通じて評価をまとめました。

ぎぶさんぎぶさん

ライバル車との比較も交え、新型MAZDA3の立ち位置が分かるようになっています。

新型MAZDA3のエクステリアは口コミでも最高評価

新型MAZDA3のエクステリアの評価


(出典:https://www.netcarshow.com/

評価点:99点

新型MAZDA3のエクステリアの評価は非常に高く、口コミでもカッコいいという声で埋め尽くされています。デザイン性に優れるMAZDA車の中でも、見た目の完成度はトップクラスの評価ができます。

5ドアハッチバックと4ドアセダンの2タイプがあり、それぞれデザインが異なるのが特徴。

セダンのエクステリア

水平基調の伸びやかなプロポーションのセダンは、美しいエクステリアを追求。

MAZDA3のセダン


(出典:https://www.netcarshow.com/

ファストバック(ハッチバック)のエクステリア

ファストバックは大胆なエクステリアデザインを採用し、これまでのハッチバック車にはないインパクトとカッコよさを実現しています。

MAZDA3のハッチバック


(出典:https://www.netcarshow.com/

サイズは全長4460㎜×全幅1795㎜×全高1435㎜とこのクラスでは平均的。

上位グレードはメルセデスベンツA180(328万円~)やフォルクスワーゲン・ゴルフTSI Highline(331万円)と並ぶという評判も出ていて、ワンランク上の質感があります。

エクステリアの評価については文句なしの100点をつけることができるでしょう。

新型MAZDA3のエクステリアの口コミ

新型MAZDA3のエクステリアの口コミは紹介します。

新型MAZDA3(アクセラ)かっこいいし、美しすぎる。

MAZDA3のウインカーがかっこよすぎる。ヘッドライトの上が光るのな。現行モデルはウインカーめっちゃ下だったから視認性もいいかも。(出典:Twitter

全体的に伸びやかなスタイリングだし、かっこいいテール・デザインも好きです。

MAZDA3のエクステリアは過去に例がないほど高評価が目立っています。

元々、実用性重視のデザインをやり直した経緯があり、よりエモ―ショナルなデザインに仕上げたことが高評価へとつながっています。

新型MAZDA3の内装(インテリア)も上質な仕上りで評価が高い

MAZDA3の内装


(出典:http://www.mazda.co.jp/

評価点:90点

新型MAZDA3の内装(インテリア)もエクステリア同様に上質な仕上りとなっています。

コックピットや座席はレザーをふんだんに使用しているため艶感があり、Cセグメントとしてはワンランク上の雰囲気をただよわせています。

中でも最高級の内装であるBurgundy Selection (FASTBACK)グレードのレッドカラーは高い上質感を漂わせています。

MAZDA3の内装赤


(出典:http://www.mazda.co.jp/

コックピットやインパネ周りはファストバック・セダン共に共通。

どちらもしっかりとした広さが確保されていますが、後席空間の広さとトランクの容量はセダンが上回ります。

ファストバックの後席

MAZDA3のハッチバックの後席


(出典:https://www.netcarshow.com/

デザイン性を優先しているため、どうしても天井が低いというデメリットがあります。

まあ、これは仕方がないですね。

セダンの後席

MAZDA3のセダンの後席


(出典:https://www.netcarshow.com/

構造上、セダンの方が頭上空間にゆとりがあります。

荷室の容量

  • ファストバック:358L
  • セダン:450L

また、MAZDA3の座り心地については驚くほど体にフィットすると評判です。

体の動き、視界、筋肉、骨格構造などあらゆる点について考え抜かれ、開発されたMAZDA3は、自分に合わせて作られたようなフィット感があります。

低く抑えられたインストルメントパネルは視界の良さを生み、シンプルかつ使い勝手のよいスイッチ類はドライバーの負担を軽減してくれます。

MAZDA3のスイッチ


(出典:https://www.netcarshow.com/

さらに、快適性や利便性を追求した装備が充実している点も、コストパフォーマンス面で高く評価する声が目立っています。

2019年5月9日には米国IIHS(道路安全保険協会)から、「2019トップセーフティピック」に認定されたと発表され、最高の安全評価も獲得しています。

MAZDA3の装備

  • ワンタッチ式パワーウインドー
  • パワードアロック
  • 車速感応オートドアロック
  • ステアリングスイッチで操作可能なクルーズコントロール
  • アンサーバック機能付リモートキーレスエントリーシステム
  • 電動パーキングブレーキ
  • プッシュボタンスタート
  • ビニール被覆サンバイザー(エクステンション付)
  • 12V電源ソケット
  • フロントマップランプとラゲッジルームランプ

新型MAZDA3のインテリアの口コミ

新型MAZDA3のインテリアの口コミを紹介します。

エクステリアだけでなく内装も上質な雰囲気が漂っている。ワンランク上のアテンザと変わらないと感じた。

内装の質感が高く、標準装備も充実。これだけの内容で200万円台で購入できるのはバーゲンセールだと思う。

ボディにぴったりな先進的なインテリアデザインは気に入りました。

新形MAZDA3の走りに関する評価は賛否両論

新形MAZDA3の走行性能


(出典:https://www.netcarshow.com/

評価点:85点

新形MAZDA3は、走りの完成度の高さを評価する口コミも目立っています。

シートの乗り心地がよく、軽量かつ抵抗のない滑らかな走りは旧アクセラから更に進化。

アテンザほどの重厚感はない一方、エンジンノイズがなく走りやすさはマツダでも随一という口コミも出るほどです。

サスペンション形式は賛否両論

MAZDA3から大きく変更したポイントは、サスペンション形式でトーションビーム式を採用した点。この点については賛否両論が出ています。

トーションビーム式は一般的に商用車に取り入れられることが多く、コスト面は抑えられるものの競合車と比べてグレードダウンは否めません。

新型MAZDA3はトーションビーム式がベストだからこそ採用していますが、走りの質感が感じられる市街地に対し、高速ではパワー不足を指摘する声もありました。

サスペンションとは?
タイヤを上下に動かすシステムで、主に路面からの振動を吸収したり、コーナリングで車を安定させたりする役割があり、構造上、前と後に分けて表示します。
ト―ションビーム式も走りは優れますが、左右のタイヤが独立して動かないため、上級のサスペンションと比べてしまうと、乗り味が落ちると言われます。

新型MAZDA3とライバル車の走りのスペックを比較!

新型MAZDA3の走り


(出典:https://www.netcarshow.com/

以下では実際に、MAZDA3ファストバックとライバル車を走りのスペックで比較しました。

新型MAZDA3ファストバックは商用車にも使われるト―ションビーム(車軸)式に対して、カローラスポーツとシビックはスポーツカーにも使われるサスが採用されています。

マツダ3とライバル車のスペック

MAZDA3 カローラスポーツ シビック
グレード ベースグレード ハッチバック
サスペンション形式(前) 独立マクファーソンストラット式 マクファーソンストラット式コイルスプリング マクファーソン式
サスペンション形式(後) ト―ションビーム(車軸)式 ダブルウィッシュボーン式コイルスプリング マルチリンク式

走りのスペックとしては標準的ですが、細かい点でカローラスポーツやシビックと比べるとスペック的には劣るといえます。

ぎぶさんぎぶさん

ただし、持ちあわせたスペックを最大限生かしているという点では高く評価できます。

新型MAZDA3の走行性能の評判はどんな感じ?

新型MAZDA3の走行性能の口コミを紹介します。

走りの完成度は非常に高く、ロードコンタクトはワンランク上のアテンザ以上だと感じた。静粛性も申し分なし。

MAZDA3のセダンには、MTがないらしいけど少し残念だな。

SKYACTIV-X搭載車の発売は先になりそうのですが、走行性能に期待します。MAZDA3の走りの真価はSKYACTIV-Xエンジン次第ではないでしょうか。

新型MAZDA3の価格は安いと口コミでも評判

価格評価:90点

ここでは、新型MAZDA3(北米)とライバル車の価格を下記表から比較し、評価します。

新型MAZDA3は、他のライバル車より価格は安く、全体の質感や標準装備を考慮するとバーゲンセールという口コミが出るほど割安感があります。

一方で、上位グレードを選ぶと乗りだし価格が高くなってしまうという口コミもありました。

MAZDA3とライバル車の価格比較

MAZDA3ファストバック カローラスポーツ シビック
グレード 15S G ハッチバック
価格 218.1万円 225.7万円 273.0万円

ファストバック・セダン車共に、ライバル車と比べて明確な割安感があります。

ここまでの評価を加味しても、迷わず買いと評価できる水準ですね。

ぎぶさんぎぶさん

車の質感や装備を考えると、間違いなく割安感があります。

新型MAZDA3の価格の評判

新型MAZDA3の価格の口コミは次の通りです。

北米で販売されている価格を見る限り、コスパがよそうな車ですね。

15Sは一番廉価盤のグレードとなっており、狙い目ですね。200万円台前半は安い。

新型MAZDA3の燃費性能の評価と評判も高い

燃費評価:90点

最後に、新型MAZDA3とライバル車の燃費を下記表で比較し、評価します。

MAZDA3ファストバックの燃費は、ホンダ シビックと同等で、トヨタ カローラスポーツと比較すると少し劣ります。

MAZDA3セダン(2Lガソリン)の燃費は他のライバル車より明確に上となっています。

ハッチバックの燃費

MAZDA3ファストバック カローラスポーツ シビック
グレード ベースグレード ハッチバック
燃費 18.0km/L 19.6km/L 18.0km/L

セダンの燃費

MAZDA3セダン プレミオ レガシィB4
グレード ベースグレード EXパッケージ ベースグレード
燃費 20.0km/L 15.6km/L 14.8km/L

 

新型MAZDA3は燃費の良さも一つのストロングポイントになるでしょう。

新型MAZDA3の燃費への口コミは?

ガソリンエンジンだけど、ハイブリッドなみの燃費と低価格がウリの車かな。

SKYACTIV-Xは超低燃費らしいけど楽しみだなあ。

2.0L のエンジンは燃費と出力が向上していることを期待したいです。

新型MAZDA3の総合評価はハイレベル!文句なしで買いの水準

全体評価:95点

新型MAZDA3を、エクステリア、インテリア、走行性能、価格、燃費に分けて紹介しました。

全体のまとめ

  • エクステリア・内装(インテリア)はクラス最高水準。
  • 走行性能は、持っているスペックを最大に生かしているという点を評価。
  • 価格は質感をふまえると割安感があり。
  • 燃費においても他のライバル車と比べて優位性あり。

筆者も新型MAZDA3は購入を検討しており、車を運転する全ての方におすすめです。

ぎぶさんぎぶさん

人生を変えうる衝撃がMAZDA3にはあると思います。
筆者も購入を検討しています。間違いなく買いですね。

新型MAZDA3の最新値引き情報をチェック!

口コミ評価の高いMAZDA3ですが既に先行予約が始まっています。

マツダは値引きが渋いと言われますが、旧アクセラは25万円以上の値引きが出ています。

発売直後は辛口でも、徐々に値引きは拡大していく可能性があるでしょう。

安く買うコツはリアルタイムの相場を知り、競合車を押さえるだけ。

MAZDA3の購入を検討している方は、最新情報を押さえておきましょう。
マツダ新型MAZDA3の値引き情報

 

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