MAZDA3 自動車

マツダ3(MAZDA3)の評価と口コミ・評判まとめ!画像付きで良い点と悪い点を解説

マツダ3(MAZDA3)の評価と口コミ

2003年に登場しアクセラは、累計販売台数600万台を超える世界戦略車。

日本で新型MAZDA3(マツダ3)と名前を変えて2019年5月24日に発売されました。

本記事では最大の注目を集めるMAZDA3のエクステリア、内装、走り、燃費の全項目について口コミや評判を通じて評価をまとめました。

 

新型MAZDA3(マツダ3)の全体の口コミ評価

マツダ3の口コミ評価の詳細は以下の通りになります。

口コミ評価
エクステリア100点
内装96点
走り80点
価格85点
燃費85点

マツダ3は、国内車の域を超えたデザイン性をもち、かつ平均値の高いクルマです。

各項目についてはリアルタイムで口コミを集め、掲載をしています。

それではくわしく見ていきましょう。

新型MAZDA3のエクステリアは口コミで最高評価

新型MAZDA3のエクステリアの評価
(出典:https://www.netcarshow.com/

評価点:100点

新型MAZDA3のエクステリアの評価は非常に高く、口コミでもカッコいいという声で埋め尽くされています。デザイン性に優れるMAZDA車の中でも、見た目の完成度はトップクラスの評価ができます。

5ドアハッチバックと4ドアセダンの2タイプがあり、それぞれデザインが異なるのが特徴。

セダンのエクステリア

水平基調の伸びやかなプロポーションのセダンは、美しいエクステリアを追求。

MAZDA3のセダン

ファストバック(ハッチバック)のエクステリア

ファストバックは大胆なエクステリアデザインを採用し、これまでのハッチバック車にはないインパクトとカッコよさを実現しています。

MAZDA3のハッチバック

サイズは全長4460㎜×全幅1795㎜×全高1435㎜とこのクラスでは平均的。

上位グレードはメルセデスベンツA180(328万円~)やフォルクスワーゲン・ゴルフTSI Highline(331万円)と並ぶという評判も出ていて、ワンランク上の質感があります。

エクステリアの評価については文句なしの100点をつけることができるでしょう。

なお、カラ―バリエーションは以下でご紹介しています。

MAZDA3(マツダ3)の人気色ランキング!おすすめカラーはこれだ!

新型MAZDA3のエクステリアの口コミ

新型MAZDA3のエクステリアの口コミは紹介します。

新型MAZDA3(アクセラ)かっこいいし、美しすぎる。
MAZDA3のウインカーがかっこよすぎる。ヘッドライトの上が光るのな。現行モデルはウインカーめっちゃ下だったから視認性もいいかも。(出典:Twitter
全体的に伸びやかなスタイリングだし、かっこいいテール・デザインも好きです。

MAZDA3のエクステリアは過去に例がないほど高評価が目立っています。

元々、実用性重視のデザインをやり直した経緯があり、よりエモ―ショナルなデザインに仕上げたことが高評価へとつながっています。

新型MAZDA3の内装は上質な仕上りで評価が高い

MAZDA3の内装
(出典:http://www.mazda.co.jp/

評価点:96点

新型MAZDA3の内装(インテリア)もエクステリア同様に上質な仕上りとなっています。

コックピットや座席はレザーをふんだんに使用しているため艶感があり、Cセグメントとしてはワンランク上の雰囲気をただよわせています。

中でも最高級の内装であるBurgundy Selection (FASTBACK)グレードのレッドカラーは高い上質感を漂わせています。

MAZDA3の内装赤
(出典:http://www.mazda.co.jp/

コックピットやインパネ周りはファストバック・セダン共に共通。

どちらもしっかりとした広さが確保されていますが、後席空間の広さとトランクの容量はセダンが上回ります。

ファストバックの後席

MAZDA3のハッチバックの後席

デザイン性を優先しているため、どうしても天井が低いというデメリットがあります。

まあ、これは仕方がないですね。

セダンの後席

MAZDA3のセダンの後席

構造上、セダンの方が頭上空間にゆとりがあります。

荷室の容量

  • ファストバック:358L
  • セダン:450L

また、MAZDA3の座り心地については驚くほど体にフィットすると評判です。

体の動き、視界、筋肉、骨格構造などあらゆる点について考え抜かれ、開発されたMAZDA3は、自分に合わせて作られたようなフィット感があります。

低く抑えられたインストルメントパネルは視界の良さを生み、シンプルかつ使い勝手のよいスイッチ類はドライバーの負担を軽減してくれます。

MAZDA3のスイッチ

さらに、快適性や利便性を追求した装備が充実している点も、コストパフォーマンス面で高く評価する声が目立っています。

2019年5月9日には米国IIHS(道路安全保険協会)から、「2019トップセーフティピック」に認定されたと発表され、最高の安全評価も獲得しています。

MAZDA3の装備

  • ワンタッチ式パワーウインドー
  • パワードアロック
  • 車速感応オートドアロック
  • ステアリングスイッチで操作可能なクルーズコントロール
  • アンサーバック機能付リモートキーレスエントリーシステム
  • 電動パーキングブレーキ
  • プッシュボタンスタート
  • ビニール被覆サンバイザー(エクステンション付)
  • 12V電源ソケット
  • フロントマップランプとラゲッジルームランプ

新型MAZDA3のインテリアの口コミ

新型MAZDA3のインテリアの口コミを紹介します。

https://twitter.com/WingXxx1014/status/1111273125356826629

エクステリアだけでなく内装も上質な雰囲気が漂っている。ワンランク上のアテンザと変わらないと感じた。
内装の質感が高く、標準装備も充実。これだけの内容で200万円台で購入できるのはバーゲンセールだと思う。
ボディにぴったりな先進的なインテリアデザインは気に入りました。

新形MAZDA3の走りに関する評価は賛否両論

新形MAZDA3の走行性能
(出典:https://www.netcarshow.com/

評価点:80点

新形MAZDA3は、走りの完成度の高さを評価する口コミも目立っています。

シートの乗り心地がよく、軽量かつ抵抗のない滑らかな走りは旧アクセラから更に進化。

アテンザほどの重厚感はない一方、エンジンノイズがなく走りやすさはマツダでも随一という口コミも出るほどです。

サスペンション形式は賛否両論

MAZDA3から大きく変更したポイントは、サスペンション形式でトーションビーム式を採用した点。この点については賛否両論が出ています。

トーションビーム式は一般的に商用車に取り入れられることが多く、コスト面は抑えられるものの競合車と比べてグレードダウンは否めません。

新型MAZDA3はトーションビーム式がベストだからこそ採用していますが、走りの質感が感じられる市街地に対し、高速ではパワー不足を指摘する声もありました。

サスペンションとは?
タイヤを上下に動かすシステムで、主に路面からの振動を吸収したり、コーナリングで車を安定させたりする役割があり、構造上、前と後に分けて表示します。
ト―ションビーム式も走りは優れますが、左右のタイヤが独立して動かないため、上級のサスペンションと比べてしまうと、乗り味が落ちると言われます。

新型MAZDA3とライバル車の走りのスペックを比較!

新型MAZDA3の走り

以下では実際に、MAZDA3ファストバックとライバル車を走りのスペックで比較しました。

新型MAZDA3ファストバックは商用車にも使われるト―ションビーム(車軸)式に対して、カローラスポーツとシビックはスポーツカーにも使われるサスが採用されています。

マツダ3とライバル車のスペック

 MAZDA3カローラスポーツシビック
グレードベースグレードハッチバック
サスペンション形式(前)独立マクファーソンストラット式マクファーソンストラット式マクファーソン式
サスペンション形式(後)ト―ションビーム式ダブルウィッシュボーン式マルチリンク式

走りのスペックとしては標準的ですが、細かい点でカローラスポーツやシビックと比べるとスペック的には劣るといえます。

ただし、持ちあわせたスペックを最大限生かしているという点では高く評価できます。

新型MAZDA3の走行性能の評判はどんな感じ?

新型MAZDA3の走行性能の口コミを紹介します。

走りの完成度は非常に高く、ロードコンタクトはワンランク上のアテンザ以上だと感じた。静粛性も申し分なし。
MAZDA3のセダンには、MTがないらしいけど少し残念だな。
SKYACTIV-X搭載車の発売は先になりそうのですが、走行性能に期待します。MAZDA3の走りの真価はSKYACTIV-Xエンジン次第ではないでしょうか。

新型MAZDA3の価格は安いと口コミで評判

価格評価:85点

ここでは、新型MAZDA3(北米)とライバル車の価格を下記表から比較し、評価します。

新型MAZDA3は、他のライバル車より価格は安く、全体の質感や標準装備を考慮するとバーゲンセールという口コミが出るほど割安感があります。

一方で、上位グレードを選ぶと乗りだし価格が高くなってしまうという口コミもありました。

また、従来のマツダを知る人からすると強気な価格帯ととらえる向きもありま。

その意味で値引きは必要といえるでしょう。

マツダ MAZDA3の値引き情報!2021年の相場・限界額・競合車

MAZDA3とライバル車の価格比較

 MAZDA3カローラスポーツシビック
グレード15SGハッチバック
価格222.1万円229.8万円~278.0万円~

ファストバック・セダン車共に、ライバル車と比べて明確な割安感があります。

ここまでの評価を加味しても、迷わず買いと評価できる水準です。

新型MAZDA3の価格の評判

新型MAZDA3の価格の口コミは次の通りです。

北米で販売されている価格を見る限り、コスパがよそうな車ですね。
15Sは一番廉価盤のグレードとなっており、狙い目ですね。200万円台前半は安い。

新型MAZDA3の燃費性能の評価と評判も高い

燃費評価:85点

最後に、新型MAZDA3とライバル車の燃費を下記表で比較し、評価します。

MAZDA3ファストバックの燃費は、ホンダ シビックと同等で、トヨタ カローラスポーツと比較すると少し劣ります。

MAZDA3セダン(2Lガソリン)の燃費は他のライバル車より明確に上となっています。

ハッチバックの燃費

 MAZDA3カローラスポーツシビック
グレードベースグレードハッチバック
燃費18.0km/L19.6km/L18.0km/L

セダンの燃費

 MAZDA3プレミオレガシィB4
グレードベースグレードEXパッケージベースグレード
燃費20.0km/L15.6km/L14.8km/L

 

新型MAZDA3は燃費の良さも一つのストロングポイントになるでしょう。

新型MAZDA3の燃費への口コミは?

ガソリンエンジンだけど、ハイブリッドなみの燃費と低価格がウリの車かな。
SKYACTIV-Xは超低燃費らしいけど楽しみだなあ。
2.0L のエンジンは燃費と出力が向上していることを期待したいです。

MAZDA3の総合評価はハイレベル!

新型MAZDA3を、エクステリア、インテリア、走行性能、価格、燃費に分けて紹介しました。

全体のまとめ

  • エクステリア・内装(インテリア)はクラス最高水準。
  • 走行性能は、持っているスペックを最大に生かしているという点を評価。
  • 価格は質感をふまえると割安感があり。
  • 燃費においても他のライバル車と比べて優位性あり。

人生を変えうる衝撃がMAZDA3にはあると思います。

それくらい国産車としてデザインとスペックは高いと言えるでしょう。

新型MAZDA3の割引情報をチェック!

口コミ評価の高いMAZDA3ですが既に値引き事例が出ています。

マツダは値引きが渋いと言われますが、旧アクセラは25万円以上の値引きが出ています。

安く買うコツはリアルタイムの相場を知り、競合車を押さえるだけ。

MAZDA3の購入を検討している方は、最新情報を押さえておきましょう。

マツダ MAZDA3の値引き情報

 

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大手自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、国内車に精通しています。このサイトは車の購入・売却に役立つ情報を発信。徹底した中立視点と、分かりやすいレビューを心がけています。 / 運営会社




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