新型フォレスターの口コミ

2018年にフルモデルチェンジを果たし、発売以降、多くのメディアで評価を受けているスバル新型フォレスターですが、本当の評価はどうなのでしょうか。

このページではエクステリア、内装、燃費、走行性能、お買い得感などを、実際の口コミを元に新型フォレスターの本当の評価をまとめました。

ぎぶさんぎぶさん

大量の口コミを集めて厳選しました。最後には全体のまとめも解説しています。

新型フォレスターのエクステリアの口コミと評価

新型フォレスターのエクステリアの評価

エクステリアの良い口コミ

新型フォレスターのエクステリアは、先代モデルと比べて大きな変化はありません。その点に不満を挙げる声はありますが、全体はエクステリアに満足を感じている声が多数聞かれます。

最新口コミ

新型フォレスターのデザイン、キープコンセプトでパッと見そんなに変わらないのかもだけどもう普通にめっちゃカッコいいから。(出典:ツイッター)」

最新口コミ

「よそのメーカーはモデルチェンジのたびに形を買えるけど、スバルのフォレスターは真っ向勝負してる感じがいい!」

最新口コミ

「男の所有欲を満足させる男らしいデザインでかなり好み。」

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ヘッドライトやグリルが鋭くなってダイナミックさが増した。先代は直線的なイメージだったけど、新型は躍動感や上級感をさらに感じさせる。

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「前よりワイドになった感じがします。バンパーにボリューム感があって、リアゲートの開口部が広くなったからでしょうか。ゴツゴツした感じも受けますが、クーペみたいなフォルムのSUVより好きです。」

エクステリアに対する不満

最新口コミ

「フォレスターも外観変わらなかったけどこのパターン続けるの?(ツイッター)」

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「フォレスターにしてもCRVにしても最近のSUV絶望的にリヤ周りがダサいと思うの俺だけ?ツイッター)」

最新口コミ

「スバル車全体に共通するけど、他社と比べて無骨なイメージを受ける。ちょっと野暮ったさを感じるかな。」

エクステリアの変更点をチェック!

新型フォレスターのエクステリア

他社と違って変わらないデザインが、フォレスターのポイントです。

とはいえ、よく見るとエクステリアにも先代モデルと変化したところがあります。まず、フロントマスクやリアのデザインは、以前よりアクティブさが感じられるようにブラッシュアップされています。

フロントではヘッドライトやバンパーのデザインが変更され、リアではリアコンビランプに切れ目が入り現代的になりました。

ボディサイズも4,625×1,815×1,715mmと先代モデルよりわずかにアップ。

全体は高評価ですが、エクステリアに関しては個人の好みのため多少の好き嫌いはあります。

新型フォレスターの内装の口コミと評価

新型フォレスターの内装の口コミ

内装に関する口コミ

最新口コミ

新型フォレスター。グレード差はあるかもだけど、インテリア質感のショボさが改善されている。あとは外観シルエットがレガシイアウトバックぽくなったので90年代フォレに戻った感じ。全高は変わってないと思う。(ツイッター)」

最新口コミ

「新型フォレスター内装機能性アップでめっちゃいい!カッコよ!!(ツイッター)」

最新口コミ

フォレスターのインテリアは、無骨なエクステリアと違ってスッキリして上質感がある。デザインを追求しながら実用性に優れているのもいい。

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「インパネは黒で統一されて、シンプルながらスポーティーな感じを受ける。ラグジュアリーとは言わないが、スッキリしたデザインで実用性を重視しているのが好印象。」

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「新型フォレスターのラゲージスペース広くていいね!キャメルカラー?のシートなかなかお洒落だと思う。(ツイッター)」

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「新型フォレスターの内装です。
後部座席は高さがあってゆとりありです。また、荷室は520Lの大容量で、ゴルフバックが横置きにできちゃいます!ツイッター)」

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内装もスバルとは思えないくらい良さ。
サンルーフに全席シートヒーター、ステアリングヒーターまでついて370万だからスバルはコスパいいなぁってなる。(ツイッター

このように、内装の口コミは総じて好評価となっています。

高級感はないものの、先代モデルより内装の質感が向上したと感じる人は多いようです。

内装のポイントをチェック!

新型フォレスターの内装

新型フォレスターですが、内装は大きく刷新されています。基本は現行モデルのインプレッサとデザインは共通しますが、新型フォレスターには先代モデルではやや足りなかった内装の質感が向上しているのが特徴です。

全グレードに電動パーキングブレーキが採用されているため、シフトレバーの周辺もスッキリ。ドアパネルにはツインキルトやステッチが加工され、立体感も増しました。

収納力をチェック

欠点としては、コックピット周辺に収納が少ないことを不満ポイントとして挙げる口コミも見られます。小物入れの大きさが中途半端という声もありました。

一方で、荷室については改善され520Lの大容量に満足する口コミも目立ちました。

確かにコックピット周りに収納がもう少しあると便利ですが、全体としては収納に大きな問題はありません。

新型フォレスターの燃費性能の口コミと評価

新型フォレスターの燃費性能の口コミ

燃費の口コミ

実際に新型フォレスターに乗っているユーザーもの口コミをいくつか見てみましょう。

最新口コミ

思ったより全然いい。街中中心だけど11~12km/Lぐらいだった。この大きさで4WDなのにこの数字なんだから満足できる。

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「フォレスターX-breakの燃費は、走行距離190kmで平均14.8キロでした。」

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新型フォレスターで初めてのドライブ。速度はアイサイトに決めてもらって走ったら、その間の燃費は平均で18.3 km/L!こんなに燃費が良いとは大満足。

最新口コミ

「フォレスターちんと長野までドライブしてきた 帰路の碓氷峠の下り坂のおかげで帰路はなんと平均燃費20.6km/Lになったけど過去最高です。普段は田舎道を流しても良くて17キロぐらいなので。(ツイッター)」

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「フォレスターくん 今回は508キロメートル走って 平均燃費は13.3でした 結構良くね?(ツイッター)」

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フォレスターが快適すぎる。早いし静かだし燃費10 km/Lだし最高。ツイッター)」

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「フォレスターも一応ハイブリッドだけど、いってせいぜい16程度。」

最新口コミ

カタログの数字には全然届かない。高速ではまだしも市街地では10 km/Lを下回る。

新型フォレスターの燃費については、多くのユーザーが満足していますが、一部には不満を感じている人もいます。

これは人によって燃費に対する感じ方が異なるためと考えられます。また、運転する環境でも大きく変わってきます。

年間を通して見ると、ガソリンエンジンモデルの実燃費は10~11 km/Lが平均値。一方、ハイブリッドモデルは12 km/Lが平均値です。

客観的に見ると、実燃費は決して悪くはありません。

フォレスターのカタログ燃費をチェック!

カタログでの新型フォレスターの燃費性能も確認しておきましょう。

新型フォレスターのグレードは、ガソリンモデルが3つと、e-BOXERを搭載したマイルドハイブリッドの「Advance」の計4つ。
ガソリンモデルの燃費は3グレードとも14.6 km/Lであり、「Advance」は18.6 km/Lとなっています(JC08モード)。

一方、より実燃費に近いとされるWLTC8モードでは、ガソリンエンジンモデルが13.2 km/L、「Advance」が14.0 km/Lです。

新型フォレスターの走りの口コミと評価

新型フォレスターの走りの口コミ

走りの口コミ

最新口コミ

そういえば先日フォレスターadvance運転したけど感動した。加速がモーターの恩恵なのかアウトバックよりスムーズに走る。走行中の静粛性の高さにはあっぱれ!(ツイッター)」

最新口コミ

「新型フォレスターに試乗してきました。あれは走り心地も良いし、車内の広さと乗り心地まで素晴らしい。(ツイッター)」

最新口コミ

なによりも内装や走りの質は別もので、高速等の長距離運転は静粛性や振動の少なさのおかげで疲れ知らず。ツイッター)」

最新口コミ

車体の安定性が非常に良く、特にコーナーリングでは抜群の安定感を発揮してくれます。コーナーを攻めるのが楽しくてしょうがないです。走る喜びに目覚めたので、週末はいつもフォレスターでドライブしています。」

最新口コミ

ステアリングの操舵性が良くなったと思う。車内に伝わる振動も少なくなったし、視界が良くて取り回しも良くて、全体的に非常に運転しやすくなった。

最新口コミ

「どんな道でもグングン走れるのが快適です。X-MODEで状況に合わせた走りができるので、砂利道でも雪道でも安心して走れます。」

最新口コミ

「フォレスター、見た目はデカくて運転大変そうに見えるけど、実際乗るとめっちゃ運転しやすい。
事故らないための仕掛けもたくさん有るし。
スバル車は良いよほんと。(ツイッター)」

新型フォレスターの走りは極めて高い評価となっています。ステアリングのレスポンスが良く、コーナーリングはスムーズで、悪路でもスイスイ走れると口コミで評判です。

走りの評価が高い理由

走行性能が好評の理由は、進化したX-MODEが採用されていることも影響しています。

新型フォレスターに採用されたX-MODEでは、通常走行モードから、雪道や砂利道に適した「SNOW DIRTモード」と、泥道や新雪が得意な「D SNOW MUDモード」に切り替えることができます。

状況に応じて走行モードを切り替えるだけでどんな悪路でも問題なく走れます。

新型フォレスターの価格の口コミと評価

新型フォレスターの価格の口コミ

価格の口コミ

最新口コミ

悪路も走れて、280馬力の速さ、乗り心地の良さ、静粛性の高さ、取り回しの良さ、室内空間の広さ、そして安全性能の高さ。

これが300万円ちょっと。

もう無敵じゃないですか。ツイッター)」

最新口コミ

「スバルってコスパ高いと思う。高い安全性と走行性能に加えて現状運転支援関係も他社より一歩進んでる。フォレスターなんて一番高いハイブリッドモデルでも車両価格300万ちょいで最先端技術満載やで。(ツイッター)」

最新口コミ

アイサイトが付いているし、4WDでこの性能だから、総額330万円ぐらいなら安いほうだと思う。

最新口コミ

「価格相応。この車格でこの性能、装備なら妥当な金額だろう。」

最新口コミ

ナビとETC、フロアマットとオプションは最低限に留めたけど、これで約30万円。それに、税金や手数料とかもろもろが同じく約30万円。合計で360万円を超えてしまった。

最新口コミ

「フォレスターが300万円なのはそんなもんかと思うけど、ちょっと欲しいオプションを付けるだけで簡単に数十万円も高くなってしまうのはキツいなあ。」

価格帯をチェック

新型フォレスターの価格は「Touring」が2,808,000円~、「Premium」が3,024,000円~、「X-BREAK」が2,916,000円~、「Advance」が3,099,600円~です。300万円前後という価格ですが、これに満足している人が多いようです。

車両本体だけで300万円前後する新型フォレスターですが、装備や性能を考えると妥当であり、コストパフォーマンスに優れると評価できます。

ライバル車のエクストレイルとの比較

フォレスターは日産エクストレイルがライバル車となります。価格はエクストレイルのガソリン車がフォレスターより約60万円安く、ハイブリッド車も40万円ほど差があります。

エクストレイルの燃費は新型フォレスターよりやや上ですが、車両重量の違いもあるため同程度と見てよいでしょう。

走行性能や居住性に関しては新型フォレスターの方が上で、走りを追求する人にはフォレスターがおすすめです。

また、好みが分かれるのがその見た目です。男性の場合、質実剛健で武骨なフォレスターを支持する傾向にあります。

【全体の結論】新型フォレスターはクロスオーバーSUV好きには買い

全体の結論としては、各項目のバランスが良く、非常に優れたクルマという印象です。

見た目のデザイン性の高さに加え、内装と走りは最高クラスの評価。燃費も決して悪い水準ではなく、価格も割安感があります。

また、際立つデメリットも見つかりませんでした。

デザインが気に入れば文句なしで買いといえる水準ではないでしょうか。

乗り心地がよく使い勝手に優れ、さらには本格的な悪路走破性を備えています。クロスオーバーSUV好きな方には第一選択肢のクルマになるでしょう。

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