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新車購入の必要書類

こんにちは。ぎぶさんです。

新しく自動車を買うためには、さまざまな手続きが必要です。

初めてだと戸惑うことも多いので、事前に流れと必要なものをチェックしておいて、準備をしておくとスムーズに進みます。

そこで最新の車購入時の流れ・必要な書類を分かりやすくまとめました。

難しいことはありませんが、全体の流れを確認しておきましょう。

まず値引き交渉を行い新車を購入する

新車の値引き

まずは、どのモデルのどのグレードにするかを決めて、欲しい車を決めます。

そして、必ず販売店のディーラーとじっくりと値引き交渉をして、納得のいく金額になるまで話し合うようにしましょう。

新車は値引き前提で値段設定されているため、必ず交渉はしましょう。

普通車は10%、軽自動車は5%の値引きを目指す

モデルによりますが、普通車は車両価格の10パーセントの割引が最新相場です。

軽自動車の値引きは5%を見込んでおきましょう。
こちらの値引きは厳しいため、値引きを引き出すポイントも参考にして下さい。

車の下取りには注意!

また、下取りに出す場合、あらかじめ自分の車の見積もりを用意しておくことが肝心です。

ディーラー下取りは安い価格がつきやすく、少しでも価格を上げる工夫が必要。
下取りをお願いする際に見積もりを見せるのが効果的です。

見積もりは無料で入手できる「

かんたん車査定ガイド」がポピュラーですよ。

1分以内に見積もりが手に入るので、先に済ませておきましょう。

新車購入の契約で必要なもの

新車購入の必要書類

買いたい車が決まって値段の折り合いもつけば、契約になります。

購入者が用意するものは少ないですが、中には準備するのに時間がかかるものもあります。

早く納車してもらえるように、あらかじめ用意しておきましょう。

軽自動車と普通車では、用意するものがことなるので、それぞれご紹介します。

軽自動車の必要書類

  • 印鑑
  • 住民票
  • 委任状

青字が購入者が持参するもの。必要書類はシンプルですね。

印鑑は認印で大丈夫ですので、家にある普段使いのものを持っていけばこと足ります。
後は住民票だけ用意しておけばOK。

委任状を作成する必要がありますが、ディーラーが用紙を持っていますので、それに必要事項を記入して押印するだけです。

普通車の必要書類

  • 実印
  • 印鑑証明書
  • 委任状
  • 保管場所証明申請書
  • 保管場所使用承諾証明書
  • 保管場所の所在地・配置図

青字が購入者が持参するもの。残りはディーラーが用意してくれます。

普通車の場合は実印でなければなりませんので、もし持っていないのであれば、あらかじめ作っておきましょう。

印鑑証明書は役所やコンビニ(※)で発行することができます。ただ、実印を役所で登録しておく必要があります。

まだの場合は時間がかかるため、新車を買うことに決めたらその時点で実印を作り、役所で登録しておくようにしましょう。

※一部対応していないエリアがあります。

車庫証明の準備をしよう!

車庫証明

車庫証明を作る

車を購入した販売店では車庫証明を作る必要があります。

車庫証明は必ず必要なもので、どこに車を置くかを示すもの。そのためには、どこが駐車場となるのかの地図で説明できないといけません。

この車庫証明は、駐車場となる場所がハッキリ決まっていないと取ることができません。

新車購入する前に駐車場を契約しよう

新車購入を決めたら、その時点で駐車場を探して契約をしておきましょう。

車庫証明を作るためにはいくつかの条件があり、

  • 自宅から保管場所までが直線で2km以内。
  • 車全体が保管できる。
  • 道路の出入りに問題がない。

上記の点だけ注意しておきましょう。

自宅の敷地に停める場合も、十分なスペースがあるかどうか確認されます。

車庫証明は時間がかかる!

車庫証明だけは時間がかかるため、事前とそのことを思いに留めておきましょう。

実際に車庫証明の申請はディーラーがしてくれますが、駐車場がどこかを教えることや、駐車場の契約は自分でしておかなければなりません。

スムーズに納車ができるよう、車庫証明を作るための準備をしておきましょう。

新車購入の支払い方法

新車を購入する時には、主に3つの支払い方法があります。

注意点があるので確認しておきましょう。

  • 現金一括(おすすめ)
  • ローン(おすすめ)
  • 残価型ローン

現金一括のポイント

車両価格やオプション、税金、登録料など、すべてを現金で支払うことです。

金利が発生しませんので、もっとも安く新車を購入することができます。

支払いのタイミングは2回あり、

  • 契約の段階で頭金を支払う(税金や登録料などの諸経費)
  • 納車時に残金を支払う。

ことが一般的です。

まとまったお金が必要ですが、余裕があればこの方法がもっともおすすめです。

ローンのポイント

車の購入代金を、ディーラーや銀行に貸し付けてもらうことです。

頭金を支払ったうえで、残りを毎月一定金額返済していきます。もっとも多くの人が利用している支払い方法と言えるでしょう。

基本はディーラーローンになりますが、金利相場は5~7%となります。

できれば金利キャンペーンなどを利用して、安く抑えておきましょう。

残価型ローンのポイント

将来車を買い替えることを前提に、残価(下取り価格)を差し引き、残りの金額を返済していく方法のことです。

  • 頭金なし。
  • 月々の支払い金額が安い。

一見メリットがあるように見えますが、落とし穴もあるので注意が必要です。

デメリットをまとめると、

  • 支払い期間終了後に乗ると二重の利息が発生する場合がある。
  • 将来の下取り価格が決められてしまう。
  • 走行距離を超過すると追加負担金が発生。
  • 事故で車に傷が有ると追加費用が発生。
  • 車の改造・カスタマイズ不可。

支払い期間終了後、車に乗り続けたいと思って残価を支払って買い取ったとします。ここでローンを組むと、今までも残価を支払っていたので二重の利息が発生してしまいます。

また、何よりも制限が多い点も気をつけなければなりません。

選ぶか選ばないかに正解はなく、メリット・デメリットのどちらが上回るかで考えましょう。

もし、余計なことは気にせず新車に乗りたい方にはおすすめできません。

納車までに保険に入ろう!

車の保険

新車購入に必要な書類を揃えて契約を済ませたら、後は納車を待つだけです。

よほどの人気モデルでなければ、車は契約が済んでから1~2カ月で納車となります。

納車までの具体的な流れ

納車の具体的な日付が決まったらオーナーに連絡が行き、細かな納車日程をつめます。

ここまでの流れの中で、購入者がすることはありませんが、納車の前までにやっておかないといけないことがあります。

それが保険の加入です。

保険だけは入っておこう!

納車されたらすぐにでも運転したいという気持ちになるものです。

しかし、保険に加入していないのであれば、納車一日目でも乗るのは控えるべき。

なお、自賠責保険は新車登録の際にディーラーがするため不要ですので、任意保険だけを自分で行うことになります。

考えることは意外と多く、前もって検討して決めることが大事です。

納車時の具体的な流れを解説

いよいよ納車ですが、新車の納車方法はいくつかあります。

最もシンプルなのは自分で販売店に行って、乗って帰ってくるというものです。

この方法だと、担当者の手間がかからないので喜ばれることや、納車費用がかからないというメリットがあります。

自宅まで持ってきてもらうのが基本

一方、自宅まで持ってきてもらう場合には納車費用がかかります。

ただ、ほとんどの場合は、担当者が運転して持ってきます。特に、自走可能な下取り車がある場合はそうなるでしょう。

さして費用はかからないので、自宅まで持ってきてもうらうのがおすすめです。

納車されたら細かくチェック!

どのような形にせよ、納車がされると、担当者とオーナーとでチェックを行います。傷やへこみがないかを見るためです。

そして、引き取りのサインをしたら晴れて終わりということになります。

晴れて新車オーナーとなるわけですが、必ず新車の内外のチェックをしてください。
トラブルになるような箇所はないか?納車のタイミングで念入りに確認しておきましょう。

新車購入から納車までの流れのおさらい!

以上が、新車購入から納車までの流れになります。

基本的には難しいことはありませんが、ポイントは押さえておきましょう

  1. 自分で用意すべき書類を揃える(実印、印鑑証明書、住民票など)
  2. 車庫証明のための駐車場を契約する。
  3. 納車までに任意保険に入っておく。
  4. 納車されたら必ず最終チェックを行う。

基本はディーラーが案内してくれるので、特に心配するこはありません。

ただ、ポイントを押さえておくと、納車までがスムーズにことが運びますよ。

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