スイフト 自動車

スイフトのおすすめオプションまとめ!これさえあれば大丈夫

2017年11月8日

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スイフトといえば、スズキが販売しているハッチバック型のコンパクトカーです。
走行性に評判が高く、世界的にも人気が高い車として知られます。

2017年には、7月にフルハイブリッドの新型、そして9月には新型スイフトスポーツが販売されました!

ところで、購入の際に悩むのが、オプションを付けるべきかどうか?
どんなオプションがあるのか…、どのオプションをつければいいのか…、なんて、迷ってしまいますよね。

そんなあなたのために、この記事では、必ずつけるべきオプションをご紹介します。
そのおすすめオプションとは、

1.「セーフティパッケージ」
2.「全方位モニター用カメラパッケージ」

の2つです。

このオプションを装備すれば、安全性能が一気に上がるので、安心感がまるで違います。
他にも、いろいろな便利機能が付いてくるのも魅力です!

ここでは、上記のおすすめオプションがなぜ必要か? 解説していきます。

また、質問の多いスピーカーやカーナビ選びについても触れています。
この記事を参考にしながら、しっかりと検討してみてくださいね。




スズキ・スイフトのおすすめオプションを解説!

この記事での、スズキ・スイフトのおすすめオプションは、

  • 「セーフティパッケージ」
  • 「全方位モニター用カメラパッケージ」

上記2つは、主に安全性能に関する必須のオプションとなります。

それぞれ、メーカーオプションなので、注文時にのみお申し込みができます。
以下、詳しく解説していきます!

セーフティパッケージ装着車

車両本体価格+ ¥96,120-

装備一覧

  • デュアルセンサーブレーキサポート
  • 誤発進抑制機能
  • 車線逸脱警報機能
  • ふらつき警報機能
  • 先行車発進お知らせ機能
  • ハイビームアシスト機能
  • SRSカーテンエアバッグ
  • フロントシートSRSサイドエアバッグ
  • アダプティブクルーズコントロール
  • リアシートベルトフォースリミッター&プリテンショナー(左右2名分)
  • 運転席センターアームレスト

上記のように安全面が充実した内容になっていて、僅か9万円プラスするだけなので入っておいた方が良いでしょう。

装備を詳しく解説

a.ディアルセンサーブレーキサポート

レーダーと単眼カメラを用いて、前方への衝突・誤発進や車線逸脱を防いだり、お知らせしてくれる安全装置です。

これら安全技術は、国土交通省と自動車事故対策機構が実施している「JNCAP予防安全性能アセスメント」において、2016年度の最高ランクを獲得しています。
安全技術の性能が高いことが、データとして証明されているのです。

より安全性を確保するためにも、必ず利用しましょう。

b.ハイビームアシスト機能

周囲の明るさや、前方にいる歩行者や車を認識して、自動的にロービーム・ハイビームのON/OFFをしてくれます。

最近ではハイビームを推奨する声が高まってきていますから、これは便利で嬉しい機能ですね。

c.SRSカーテンエアバッグ、フロントシートSRSサイドエアバッグ

カーテンエアバッグが頭部、サイドエアバッグが胸部の事故衝撃を和らげてくれます。

d.アダプティブクルーズコントロール

ACCスイッチを押すと、搭載されているミリ波レーダーが機能。先行車との距離を測定し、一定の距離を保ちながら走行してくれます。

高速道路などの長距離運転時には、ドライバーの負担軽減となりますよ。

e.リヤシートベルトフォースリミッター&プリテンショナー(左右2名分)

衝突時の衝撃を緩和してくれるシートベルトが、リヤシートに装備されます。
後ろに人を乗せる時でも安心ですよ。

f.運転席センターアームレスト

アームレストがあれば、片腕を休ませることができるので、運転がより快適になります。

全方位モニター用カメラパッケージ装着車

車両本体価格+ ¥58,320-

装備一覧

  • フロントカメラ
  • サイドカメラ(左右)
  • バックカメラ
  • フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー
  • ステアリングハンズフリースイッチ

上記のオプションセットも、低価格であると便利なので非常におすすめです。

装備を詳しく解説

a.フロントカメラ、サイドカメラ、バックカメラ

上記3つのカメラを駆使することで、俯瞰しているような映像を見ることが可能となります!
駐車がかなり楽になることはもちろん、死角となる部分も映像で確認することが出来るので、事故の防止に役立ちます。

全方位モニターの利用には、専用のナビゲーションを装着する必要があります。
ただしこの専用ナビゲーションですが、ナビとしての機能はいまいちといった声もあります。

ネックもありますが、モニターでの安全確認を重視したい人にはおすすめです!

b.フロント2ツイーター&リヤ2スピーカー

ツイーターとは、高音域を中心に出力してくれるスピーカーのことです。通常のスピーカーとは違った高音質が楽しめます。

また、リヤ2スピーカーによって後部座席にもスピーカーが装備されますので、さらに音の広がりを感じることができますよ!

スピーカーに関しては、こちらを利用するのがおすすめです。

c.ステアリングハンズフリースイッチ

ステアリングに、音量調整やメニューなどのスイッチが装備されます。
いちいち手を離さずとも操作できるので、運転時の負担を減らしてくれる、便利な装備です!

上記のオプションは、以下のグレードで装備可能となっています!

装着可能グレード一覧

ガソリン車:「XL」「RS」「RSt」
ハイブリッド車:「HYBRID SG」「HYBRID ML」「HYBRID RS」
※HYBRID SLは標準装備となります。

「セーフティパッケージ」も「全方位モニター用カメラパッケージ」も、コストパフォーマンスを考えたら、入っておくことがおすすめ。

メーカーオプションとなり、後から取り付けることはできないので注意しましょう。

グレードの詳細については下記でもまとめているのでご確認下さい。
新型スイフトハイブリッドのおすすめグレードは?価格・装備を解説!

カーナビとスピーカーのおすすめは?

最後に、スピーカーとカーナビのおすすめオプションは何か?迷われる方は多いと思います。

まず、カーナビについては、メーカーオプションが断トツでおすすめです。
「全方位モニター」対応ナビゲーションと呼ばれ、安全な駐車を実現する「全方位モニター」はとても重宝します。

メーカーオプションだと保証期間が3年間と長く、地図データも無料で更新されます。
価格は本体価格のみで100,440円から購入可能と割安感があります。

スピーカーはケンウッドが人気

スピーカーを単独で購入したい場合は、ディーラーオプションがおすすめです。

いくつかブランドがありますが、スイフト愛用者から評判の良いケンウッドがおすすめ。
左右2個セットで13,932円となっています。

ドライブレコーダーもあると良い

最近、注目を集めるドライブレコーダーですが、純性ナビですとwi-fi接続タイプが37,260円、ナビ接続タイプが34,560円となっています。

トラブルに巻き込まれた際に証拠を記録してくれるなど、重要な役割を果たしますので、頻繁に運転する方はつけておくことを強くおすすめします。

スイフトにおすすめオプションを装着して、安心・安全なドライブを!

以上、スイフトのおすすめオプションをご紹介しました。

「セーフティパッケージ」「全方位モニター用カメラパッケージ」は、国土交通省から最高ランクを獲得しているほど、安全性能が高いです。

近年は、車の事故が多発しており、安全性を考える上でおすすめのオプションです。

安全性能ではなく、運転席のアームレスト・ワンランク上のスピーカーなど、便利なオプションまで付いてきますから、お得感がありますよ。

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