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【2022年】シエンタの値引き・納期・見積もり情報!限界額は50万円まで可能?

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

このページではトヨタ新型シエンタの最新の値引き・納期・見積もり情報をまとめました。

シエンタの値引きは現在、期待できる状況にあります。

しかし古い情報や、誤った情報も出回っているので注意も必要です。

そこでシエンタの正確な値引き相場、安く買うためのコツをご紹介します。

トヨタ新型シエンタの値引き相場

シエンタの値引き

値引き相場は、正確な数値を算出するために「購入者の口コミ」「価格ドットコム」「グーネット」の数字を「平均化」して算出しています。

以下、ガソリン車・ハイブリッド車共通となります。

車体本体+オプションの値引き相場

  • 34万円

まずシエンタでは20万円以上は、達成可能な数値なので目指してみましょう。

2018年9月のマイナーチェンジ以降から日が経ち、大幅な値引きも出ている状況です。
数字はあくまで目安としつつ、臨機応変に対応していきましょう。

車体本体の値引き相場

  • 26万円

開きがありますが、平均化すると26万円になります。

「G」や「G Cuero」「FUNBASE G」といった上位グレードの方が、値引き額が大きくなる傾向があります。

オプションの値引き相場

  • 8万円

トヨタの中では比較的オプション値引きはしやすく、狙い目となっています。

値引き限界額

  • 75万円

シエンタの値引き限界額は、オプションも含め75万円の事例があります。

値引きの手順としては、「フリード」や「ソリオ」などのライバル車と競合させて値引きを引き出しつつ、さらに系列の異なるトヨタ店同士でもっとも値引きをしてくれたところで買う流れが基本になるでしょう。

シエンタの値引き推移

本体価格+オプション
2019年22万
2020年27万
2021年29万
2022年34万

現在は値引きがしやすい状況です。

ミニバン自体も値引きがしやすいので購入はおすすめです。

トヨタ新型シエンタの最新納期!納車はいつ?

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

シエンタの納期

  • ガソリン車:3ヶ月
  • ハイブリッド車:4ヶ月

シエンタの納期目安については、公式の工場出荷時期は未定となっているため、口コミと取材を元に算出しています。

車全体が半導体不足などの影響により納車が遅れる中、ミニバンとしてはシエンタの納期は決して遅いということはないでしょう。

シエンタはカラーやグレード、オプションの有無によって納期に差ががでてくるため、購入前に販売店で確認しておきましょう。

シエンタの納期に関する口コミ

12月に契約したので3ヶ月で納車しました!
2月にシエンタ契約して3ヶ月程度と言われてましたが、どうなるのやらで。

口コミを確認する限り、3~4か月が納車目安といえるでしょう。

シエンタの見積もり目安

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

1番人気の「HYBRID G(7人乗り)」と、2番人気の「HYBRID FUNBASE G(5人乗り)」のそれぞれのグレードで見積もり目安をまとめました。

シエンタは中間グレードである「G」グレードが人気となります。
オプションは最小限にとどめていますが内訳と共にご紹介します。

HYBRID G(7人乗り)の見積もり

■見積もり総額
2,803,820円

■車両本体価格
2,580,000円

■税金・諸費用
123,940円

■オプション
99,880円

【オプション内訳】
ナンバーフレーム フロント 1540円
ナンバーフレーム リア 1540円
ラゲージソフトトレイ 13200円
フロアマット ベーシックタイプ 3列用 31900円
パノラミックビュー対応ナビレディパッケージ 51700円

HYBRID FUNBASE G(5人乗り)

■見積もり総額
2,639,870円

■車両本体価格
2,476,000円

■税金・諸費用
123,940円

■オプション
39,930円

【オプション内訳】
ナンバーフレーム フロント 1540円
ナンバーフレーム リア 1540円
ラゲージソフトトレイ 13200円
フロアマット ベーシックタイプ 2列用 23,650円

シエンタを安く買うなら下取りアップが必要

シエンタの値引きレポート

シエンタの見積もり総額を抑えるためには下取りアップが必要です。

トヨタでは下取り価格も見積もりに含まれるため、値引きに加えて下取りアップできればシエンタをかなり安く購入できます。

注意したいのはディーラー下取りは原則安いということです。

多くのケースで、下取りより中古販売店の買取金額の方が高くので、それを引き合いに出すことで下取りアップできる可能性があります。

事前に中古買取の見積もりを確認したい場合、WEBで無料クイック査定ができる「ナビクル」がよく利用されています。

シエンタ購入前に確認しておくとよいでしょう。

ナビクル車査定の公式サイト

シエンタを値引きする上での競合車は?

シエンタの競合車

値引き相場を知っても、実際に値引きできなければ意味がありません。

シエンタには明確な競合車がいるため、値引き交渉はスムーズです。

まずは競合車を必ず確認しましょう。

シシエンタの競合車

  • ホンダ新型フリード
  • スズキ新型ソリオ

シエンタの競合車は「フリード」と「ソリオ」です。

特にフリードは、シエンタの明確なライバル関係にありおすすめです。

どちらもハイブリッドタイプがあるので、ガソリン車の場合はガソリン車、ハイブリッド車ではハイブリッド車を競合させて下さい。

シエンタの値引きの交渉方法

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

それでは、シエンタの値引きの手順をご紹介します。

値引き交渉は生ものであり、ディーラーや販売店によってケースバイケースです。

予想外のことも起こりますので、その点は注意して下さい。

競合車を引き合いに出し値引き交渉

まず「競合車」と「シエンタ」の両方で迷っていることをディーラーにきちんと伝えます。

注意点としては、競合車の「フリード」は本体価格が高く、シエンタの値引きが引き出しにくい場合があります。

そのため「安い方を買いたい」というスタンスでなく、「自分が気にいった方を買いたい」というスタンスで臨むことが大切です。

具体的な値引き額をたずねる

シエンタを購入するという意思が伝われば、値引き成功率は高まります。

その上で、具体的にいくら値引きして貰えるかたずねてみましょう。

ハンコをちらつかせて、安くしてくれば買うというスタンスで聞くのがおすすめです。

値引き額が辛口なら他系列店に行く

どうしても提示された値引きに満足できない場合は、他のトヨタ系列のお店に足を運ぶのも有効です。

シエンタはトヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店で取扱がありますが、系列店によって値引きが異なる場合があります。

シエンタの値引きが辛口ならいくつかまわってみても良いでしょう。

シエンタの値引き交渉のポイント

シエンタの値引きのポイント

競合車に関しては、販売店に足を運び見積もりを入手しておきましょう。

面倒な場合は価格などの情報をメモしておくだけでも構いません。他社の見積もりをディーラーに見せる必要はありません。

こうした一手間が、競合車と迷っているという信憑性につながります。

オプション値引きの注意点

オプションの値引き交渉は、最初の段階でその旨を伝えてはいけません。

最初にオプション値引きの話をすると、本体価格の値引きに組み込まれてしまいます。

あくまで本体価格の話が終わった後、オプション値引き交渉を行って下さい。

ガソリン車の乗りだし価格の目安

シエンタの値引き方法

先にご紹介したハイブリッド車の見積もりとは別に、ガソリン車の乗りだし価格の目安をご紹介します。

ここでは特に安いガソリン車の「X]「G」で算出してみました。

本体価格に加え、最低限のオプションと諸経費を加えて計算しました。

ガソリン車の乗りだし価格の目安

  • 220万円~250万円

ガソリンタイプGの場合は250万円前後が目安です。

実際はさらにここから、値引き分を差し引くことができます。

乗りだし価格のオプション内訳

  • カーナビ
  • サイドバイザー
  • フロアマット
  • LEDヘッドランプパッケージ
  • ナビレディパッケージ
  • スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
  • スマートエントリーパッケージ

ガソリン車を選ぶと、オプションを充実させても予算を安く抑えることができるでしょう。

シエンタのリセールバリューをチェック!

最後に、値引きの準備ができたらリセールバリューをチェックしておきましょう。

新型シエンタは、色やグレードによって売却時の価格が異なります。

車は資産価値があるため、リセールバリューを押さえておくとお得です。

以下では、価値の高い色とグレードをくわしくご紹介します。

リセールバリューの高い色

1位 ホワイトパール(白色)
2位 ブラックマイカ(黒色)
3位 エアイエロー(黄色)
4位 シルバーメタリック(灰色)
5位 センシュアルレッドマイカ(赤色)

人気色とリセールバリューの高さは比例しますが、定番色に加えて、エアイエローやレッドマイカも人気があります。

ただし、迷った場合はホワイトとブラックが外れがなくておすすめです。

リセールバリューの高いグレード

  • 1位 シエンタG(2WD)
  • 2位 シエンタX(2WD)
  • 3位 シエンタハイブリッドG(2WD)
  • 4位 シエンタハイブリッドX(2WD)
  • 5位 シエンタX(4WD)

基本はGグレードがおすすめ

価格が安いベースグレードのXはリセールバリューでは2位ですが、中古車市場ではGに比べ流通量がかなり少なくなります。

Xだとスマートキーが装備されないなど、Gに比べて装備がかなり貧弱に感じられることが原因と考えられ、基本的にはGグレードがおすすめです。

トヨタの車種ではGグレードがもっともバランスが良くて手堅いでしょう。

FUN BASEグレードは微妙

2018年9月のマイナーチェンジで「FUN BASE」レードが登場しましたが、これは2列シート5人乗り仕様で、ライバル車であるホンダフリード+に対抗したもの。

ただし、左右跳ね上げ式を採用したフリードと異なり、もともとシエンタの3列目は2列目にダイブインしてフラットな荷室にすることができたため、3列目を廃止したことによるメリットは大きくありません。

あえて2列シートを選ぶ必然性に欠けるため、価格が4万円ほど安いことを考慮してもリセールバリューの面ではマイナスとなるかもしれません。

あえて4WDを選ぶ必要はない

ガソリン車にも4WDが用意されますが、割高で燃費も低下することから雪国で本当に必要な方以外は選ぶ理由はないでしょう。

トヨタ新型シエンタの値引き情報まとめ!

新型シエンタの値引き情報について全体をまとめておきます。

ポイント

  • 相場はオプション込みで28万円。
  • 限界額は40万円。
  • 値引きは一定の期待ができる。
  • 競合車はホンダ フリード
  • 限界額を出すには下取りアップが必須。
  • リセールが期待できるのはG

シエンタの値引きはカンタンではありませんが、値引き幅が大きいのでぜひトライしていきましょう。

本記事を参考に、後悔しない買い物をしてください。

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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