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【2023年】新型シエンタの値引き・納期の最新情報!納車が早まるコツも解説

新型シエンタの納期と値引き

このページではトヨタ新型シエンタの最新の値引き・納期情報をまとめました。

シエンタは2022年8月に新型が発表され、高い人気をあつめるミニバンです。

しかし古い情報や、偏った情報も出回っているため注意が必要です。

そこでシエンタの平均的な値引き相場、納期目安まで徹底解説していきます。


新型シエンタの値引き相場

シエンタの値引き・納期の最新情報

値引き相場は、正確な数値を算出するために最新の「購入者の口コミ」「価格ドットコム」「グーネット」の数字を参考に算出しています。

車両本体+オプションの合計値引き相場

  • 20万円

シエンタの値引き相場はオプション込みで20万円となります。

2022年8月のモデルチェンジによって値引きは辛口となり、一時的に値引きがしにくい状況でしたが緩みつつあります。

シエンタにはフリードという直接的なライバルがおり、新型モデルの販売台数はフリードと五分五分なので、今後はさらに値引き拡大が期待されます。

数字はあくまで目安とし、臨機応変に対応していきましょう。

車両本体の値引き相場

  • 18万円

車両のみの値引き相場はこの通りです。旧型が26万円だったことを踏まえると、一時的に値引きは辛口になっているといえます。

現在は緩んできていますが、思ったほど値引きが出ないケースもあるので注意してください。

全体としては上位グレードの方が、値引き額が大きくなる傾向があります。「Z」グレードはリセールバリューも高いのでおすすめでしょう。

オプションの値引き相場

  • 2万円

トヨタの中では比較的オプション値引きはしやすく、狙い目となっています。車両値引きが難しいので、こちらも忘れずに行っていきましょう。

値引き限界額

  • 75万円

シエンタの値引き限界額は、旧型も含めるとオプションも含め75万円の事例があります。

直近の限界額としてはコミコミで36万円の報告が出ています。

シエンタの値引き推移

本体価格+オプション
2019年22万
2020年27万
2021年29万
2022年34万
2023年20万

値引きがしやすい状況でしたが、新型を発表してから辛口となっています。

しかし、シエンタの値引きは緩やかに拡大していますので、現在買うのも悪くはないタイミングと言えるでしょう。

下取り車があればシエンタを安く買える

新型シエンタの値引き情報

新車の購入にかかる費用は、下取りする車の査定額と合わせて考えることが重要です。

仮に値引きが辛口でも、下取り査定が高ければシエンタを安く買えます。

ディーラー下取りは安いので注意

ディーラー下取りについてはその性質上、安い価格を提示されることがあります。

そのため、複数の買取業者による査定額を確認しておき、ディーラー下取り額と比べることが大切です。

インターネット上で、一括で業者に査定額を問い合わせたい場合は「ナビクル車査定」がよく利用されています。

ナビクルでは45秒以内のクイック査定があり、無料で査定相場がすぐに分かります。

業者から電話が殺到することがありますが慌てなければ問題ありません。

無料で1分以内にできるため、早めに済ませておきましょう。

▼ナビクルの公式サイト

相場を確認後、あらためてこのページの続きをご確認ください。

シエンタの値引き交渉のコツ

シエンタの値引き交渉のコツ

購入の意思をハッキリ伝える

なるべく早い段階でディーラーに購入の意思があることをハッキリと伝えましょう。

「見積もりだけ」「冷やかし」と思われないように、契約に必要なものを持参して条件が良ければ契約するという姿勢を見せることがまずは大切です。

競合させる

競合には「ライバル車同士」と「販売店同士」の2つのやり方がありますが、トヨタは販売チャンネルが多いので後者が効果的です。

経営の異なる販売店同士で、それぞれ見積もりをとり「もう少し安くできないか」と交渉するのが望ましいでしょう。

なお、東京などの一部エリアは販売店が統合されて「トヨタモビリティ」となっていますので、販売店同士の値引きができません。

店同士の値引きが難しい場合は、直接的なライバル車である「フリード」を引き合いに出して値引き交渉をしていきます。

3列シートの快適性についてはフリードが上回るなど、フリードと迷っている理由を伝えて打診してみましょう。

トヨタ新型シエンタの最新納期!納車はいつ?

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

トヨタ新型シエンタの最新納期目安をご紹介しています。

シエンタの納期目安

  • ガソリン車:5~6ヶ月
  • ハイブリッド車:4~6ヶ月

シエンタの最新納期目安は全体で4~6ヶ月となっていて、若干早まっています。

ハイブリッド車の方が納期が早く、2WDを選ぶと更に2ヶ月ほど短縮される傾向があります。

シエンタはカラーやグレード、オプションの有無によって納期に差がでるため、気をつけましょう。

メーカーオプションの「ETC2.0」や「トヨタチームメイトアドバンストパーク」などのオプションをつけた一部仕様は通常より納期が遅れがちです。

ツートーンカラーも納期が遅れるケースがあるためご注意ください。

トヨタの納期はメーカーが用意した「推奨仕様」を選ぶと早くできる場合があり、販売店に聞いてみるのもおすすめです。

在庫状況によって2~4ヶ月で納車されたというケースもあるでしょう。

納車が早まるコツ

トヨタでは新型シエンタからあらかじめグレードとオプションが固定された「特別仕様車」を選択すると、納期が短縮できる仕組みを取り入れています。

購入車がグレードやオプションを自由に選んだ場合より納期が早く、こだわりがなければ納車を早めることが可能です。

昨今の部品不足のなか、トヨタは早期納入グレードを絞り込んで納期の短縮に取り組んでいるようだ。
(引用元:carview!

もし納車を早めたい場合、まずは「推奨仕様車」がないか販売店にたずねてみましょう。

シエンタの納期推移と口コミ

トヨタ新型シエンタの納期推移をリアルタイムで更新しています。

ここでは平均値を算出しています。

ハイブリッド車とガソリン車を分けてまとめています。

ハイブリッド車

契約時期納期目安の事例
2023年9月4~6ヶ月
2023年8月5~7ヶ月
2023年7月5~8ヶ月
2023年6月6~8ヶ月
2023年5月6~8ヶ月
2023年4月5~9ヶ月
2023年3月6~8ヶ月
2023年2月通常車:10ヶ月
推奨車:6~8ヶ月
2023年1月通常車:3~10ヶ月
推奨車:3~4ヶ月
2022年12月通常車:10ヶ月
推奨車:4ヶ月

納期は改善傾向が見られます。2WDと4WDで納期に差があり、2WDの方が2ヶ月ほど早い状況となっています。

ガソリン車

契約時期納期目安の事例
2023年9月5~6ヶ月
2023年8月6ヶ月
2023年7月6~7ヶ月
2023年6月6~9ヶ月
2023年5月6~8ヶ月
2023年4月3~7ヶ月
2023年3月3~5ヶ月
2023年2月3~6ヶ月
2023年1月通常車:3~6ヶ月
推奨車:3~4ヶ月
2022年12月通常車:3~6ヶ月
推奨車:4ヶ月

ガソリン車は販売店によって2ヶ月程度の差があり、納期が長い場合はいくつかまわってみてもよいでしょう。

シエンタの納期に関する口コミ

メーカーオプションの「ETC2.0」または、アドバンストパークをつけないと納期2ヶ月~5ヶ月早まるようです。

うちの親が先月、新型シエンタを先行予約で購入しました。
今日ディーラーから連絡があり、来月半ばには納車だそうです…

えっ、そんなに早いの?!

(引用元:ツイッター

口コミを確認する限り、平均的に3~10か月が納車目安といえるでしょう。

運がよいとさらに早く納車されることもあるようです。

シエンタ納期に関する注意点

シエンタの値引き・納期の最新情報

新型シエンタはグレードやオプションの有無によって、納車が遅れることがあります。

そこで最悪のことも想定しておきましょう。

下取り車に注意

下取り車は、納車されるまで下取り保障されることがほとんどですが、納期が延びる場合、納車時に下取り車が再査定されるケースがあります。

納期が不安定そうな場合は、ディーラーに以下を確認しておきましょう。

確認ポイント

  • 再査定されることはあるか
  • 下取車が故障したらどうなる

販売店にもよりますが、納車が近づいた時点で再査定となる場合、値が下がる恐れがあります。

万が一、再査定を示唆された場合には、買取店と比べて決めたいと伝えておく方が望ましいでしょう。

新型シエンタの納車までの流れ

シエンタを購入する場合、販売店で契約すると工場で車の製造作業が始まります。

注文から納車までの流れ

  1. 販売店で契約
  2. 販売店が工場に発注
  3. 工場で生産開始
  4. 工場から販売店に出荷
  5. 販売店に新車が到着。点検・整備を行う
  6. お客さまに納車

ディーラーから連絡がくるタイミングは「生産開始」や「出荷時」が一般的です。

工場出荷から実際に納車されるまでは平均14日程度かかりますので、念頭に入れておきましょう。

シエンタを値引きする上での競合車は?

シエンタの競合車

値引き相場を知っても、実際に値引きできなければ意味がありません。

シエンタには明確な競合車がいるため、値引き交渉はスムーズです。

あらためて競合車を必ず確認しましょう。

シエンタの競合車

  • ホンダ新型フリード
  • スズキ新型ソリオ

シエンタの競合車は「フリード」と「ソリオ」です。

特にフリードは、シエンタの明確なライバル関係にありおすすめです。

どちらもハイブリッドタイプがあるので、ガソリン車の場合はガソリン車、ハイブリッド車はハイブリッド車を競合させて下さい。

シエンタの値引きの交渉方法

シエンタの値引き・納期・見積もり情報

シエンタの値引きの手順を紹介します。

値引き交渉は生ものであり、ディーラーや販売店によってケースバイケースです。

予想外のことも起こりますので、その点は注意して下さい。

競合車を引き合いに出す

まず「競合車」と「シエンタ」の両方で迷っていることをディーラーに伝えます。

事前にフリードの販売店に足を運んでおき、値引き情報を引き出せておくとグッと値引きはしやすくなります。

普通に値引きを持ちかけてゼロ円提示でも、競合車をきちんと引き合いに出すと値引きが出ることがあります。

車を購入する意思を示し、「自分が気にいった方を買いたい」というスタンスで臨むことが大切です。

値引きが辛口なら他店に行く

販売店によって値引きが辛口だったり、そっけない場合があります。

しかし、まったくめげることはありません。

提示された値引きに満足できない場合は、1つのお店に執着せずに他のトヨタ系列店に足を運びましょう。

シエンタはトヨタ店・トヨペット店・カローラ店・ネッツ店で取扱があり、系列店によって値引きに積極的なところもあります。

新型シエンタのリセールバリューをチェック

シエンタの値引き・納期の最新情報

最後に、値引きと納期の準備ができたらリセールバリューをチェックしておきましょう。

シエンタのリセールバリュー

(4.0)

新型シエンタは好評につき旧型よりもリセールが期待でき、色やグレードによって売却時の価格が異なります。

車は資産価値があるため、リセールバリューを押さえておくとお得です。

以下では、価値の高い色とグレードをくわしくご紹介します。

リセールバリューの高い色

予定

  • 1位 ホワイトパール(白色)
  • 2位 ブラック(黒色)
  • 3位 アーバンカーキ
  • 4位 ダークグレー(濃灰色)
  • 5位 スカーレットメタリック(赤色)

人気色とリセールバリューの高さは比例しますが、定番色に加えて、アーバンカーキやレッドマイカも人気があります。

ただし、迷った場合はホワイトとブラックが外れがなくておすすめです。

リセールバリューの高いグレード

ガソリン・ハイブリッド共通で、旧型の情報や費用対効果もふまえて算出しています。

予定

  • 1位 シエンタG(2WD)
  • 2位 シエンタX(2WD)
  • 3位 シエンタハイブリッドG(2WD)
  • 4位 シエンタハイブリッドX(2WD)
  • 5位 シエンタX(4WD)

基本はGグレードが手堅い

価格が安いベースグレードのXはリセールバリューでは2位ですが、中古車市場ではGに比べ流通量がかなり少なくなります。

Xだとパワースライドドアが助手席側だけなど、Gに比べて装備がかなり貧弱に感じられることが原因と考えられ、基本的にはGグレードがおすすめです。

トヨタの車種ではGグレードがもっともバランスが良くて手堅いでしょう。

新型は「Z」が人気化する可能性がある

最上級グレードのZに関しては、装備が非常に充実していることから新型で人気化する可能性が高いでしょう。

基本的にグレードが上になるほどリセールバリューも高くなります。

買い物に便利なハンズフリーデュアルパワースライドドアに加え、LEDターンランプ、オプティトロンメーター、本革ステアリング等々かなり多い。また、インテリアの売りであるファブリック表皮のインストルメントパネルが装備されるのも「Z」だけ。
(引用元:carview!

装備が充実しているZは当然、リセールも期待できますので、予算に余裕のある方は検討されてみてもよいでしょう。

あえて4WDを選ぶ必要はない

ガソリン車にも4WDが用意されますが、割高で燃費も低下することから雪国で本当に必要な方以外は選ぶ理由はないでしょう。

トヨタ新型シエンタの値引き・納期情報まとめ

トヨタ新型シエンタの値引き情報・納期について全体をまとめておきます。

ポイント

  • 相場はオプション込みで20万円
  • 限界額は75万円
  • ガソリン車の納期は5~6ヶ月
  • ハイブリッド車の納期は4~6ヶ月
  • 仕様によって納期は変わる
  • 安く買うには下取りアップが必須

シエンタの値引きはカンタンではありませんが、成功例が多く出ているのでトライしてみましょう。

納期は仕様(2WD/4WD・カラー・グレード)で異なるので、お急ぎの方は販売店で納期を優先していることを伝えてみましょう。

シエンタは歴代の中でも非常に売れているため、今回の内容を参考にし、1日でも早く契約されると良いでしょう。

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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