車ニュース

一人で車中泊やソロキャンプを楽しむのにおすすめの安い車8選

一人で車中泊やソロキャンプを楽しむのにおすすめの安い車

近年は一人で「ソロキャンプ」や「車中泊」を楽しむ人が増えています。

自分だけの空間を作り出せるのが魅力ですが、車中泊で気になるのは車の快適性ではないでしょうか?

快適性というとSUVやミニバンなど室内空間の広いタイプが思い浮かびますが、1人で寝るのにそんなに大きな車は必要ありません。

「1人での車中泊に便利、なるべく安く買える車」という観点から選ぶとすれば、必然的に軽自動車になるでしょう。

そこで、一人向けでおすすめしたい車中泊に便利な車をいくつか紹介します。

新しい車を購入する前に、愛車の査定相場を知っておきましょう。

ディーラー下取りや買取で損をしないためには、車一括査定の結果と比べることが大切です。

人気のナビクルは、無料で車一括査定ができて45秒で査定相場が分かります。

無料査定は下記の公式HPで可能です。

現在の愛車の最高額をチェック!

 

一人で車中泊やソロキャンプを楽しむのにおすすめな安い車8選

一人で車中泊やソロキャンプを楽しむのにおすすめの安い車

一人で車中泊するのに向いている車は非常に多く、その多くが広さのある軽自動車ですので、安価で購入することが可能です。

ここでは8つに厳選をしておすすめ車種をまとめました。

それぞれ、特徴や価格に違いがありますのでご確認ください。

1)ホンダ NBOX

NBOXは、2011年に初代モデルが登場したホンダのトールワゴンです。発売以来10年以上が経過していますが、いまだナンバーワンの人気を集めています。

その秘密はやはり室内のスペースがとても広いことでしょう。縦の長さは2,240mm(最大時)もあり、高さも1,400mmと頭上に余裕があります。軽自動車というと狭いイメージがありますが、これだけの広さがあれば1人での車中泊など余裕です。

また、初代モデルにはフルフラットにできるグレードがあるので、より快適性を求める方にはそちらもおすすめします。

2)ダイハツ タフト

高いデザイン性とアウトドアライクを兼備したダイハツの人気軽自動車です。

スマートアシスト搭載のモデルは非常に高い安全性能を持ち、また、オフロードの走行性能も現行モデルは非常に高くなっています。
地上高がかなりあるため、多少の悪路でも何ら影響を受ける心配がないという点もアウトドアにおすすめできる理由です。

車中泊の観点では、後部座席を倒すことでかなり広い室内空間を確保できる点がおすすめできます。多少でこぼこしますが、専用のマットなどを使えば快適に眠れるでしょう。

3)ホンダ N-VAN

ホンダのNシリーズの一つとして、2018年から販売されているのがN-VANです。

商用が本来の用途ではありますが、広い室内に高さもあってアウトドアにピッタリです。実際、レジャーに活用するために購入する独身男性も多く、ソロキャンプや長距離ドライブで重宝するでしょう。

全輪駆動で走行性能が高いのもおすすめポイントですが、車中泊の観点では寝やすさも挙げられます。助手席と後部座席が同じ高さにでき、座席を倒せばラゲッジスペースまでフルフラットにすることが可能です。

1人で寝る分には十分な広さで、寝心地も軽自動車とは思えないほどよいでしょう。

4)スズキ ハスラー

スズキのクロスオーバーSUVタイプの軽自動車がハスラーです。オフロードやアウトドア向けに開発された車だけあって、車中泊にも活躍することは間違いありません。

頭上のスペースにも余裕があり、シートを倒してフルフラットにもできるので、過ごしやすさはかなり高いでしょう。

初代モデルが登場したのが2014年、フルモデルチェンジを経て2代目モデルが登場したのが2020年とつい最近なので、安全性能や燃費性能は極めて高いです。なお、2代目モデルの方が若干ホイールベースが長く、室内の居住性が高められているので、今から買うなら現行モデルがおすすめです。

5)スズキ エブリィワゴン

スズキのワンボックス軽自動車を代表するモデルがエブリィワゴンです。

軽自動車ですが、シートを倒すとフルフラットになるため、手足を伸ばして快適に眠れるでしょう。

なお、乗用車のエブリィワゴンに対して、商用車のエブリィがあります。エブリィの方が凹凸のないフルフラットにしやすいので、そちらを買うのもおすすめです。

もっとも、エブリィワゴンでもマットを使えば凹凸をなくせますし、車中泊用のキットもあるので、そういうのを活用すれば快適に過ごせるでしょう。

6)ダイハツ ウェイク

ダイハツから2014年から販売されている軽トールワゴンがウェイクです。

全高1,835mmのスーパーハイトールワゴンで、室内の高さも1,455mmと軽自動車では最大ですから、車内での過ごしやすさは万全です。1人での車中泊には申し分ないでしょう。

また、ラゲッジスペースが広く、さらに、アンダートランクまで搭載されているので、荷物が多いキャンプにも活躍します。

撥水加工済みのシートはアレンジの自由度が高く、まさにアウトドアに適した車種と言えるでしょう。

7)ダイハツ タント

タントもダイハツの軽トールワゴンとして人気の車種です。

ウェイクほどではないですが、室内高があって高い居住性を備えています。助手席をアレンジしてテーブルにできるのもポイントです。

8)スズキ ジムニー

スズキのオフロード4Wを代表する車種がジムニーです。完全なフルフラットにはなりませんが、マットや毛布などで調節すれば快適に寝られます。

ジムニーの魅力は高い走行性能ですが、収納スペースが広い点も無視できません。広いだけでなく、サイドポケットなど細かい収納が搭載されているので、車中で連泊するような荷物の多い長距離ドライブにも重宝するでしょう。

中古市場でかなり安く売られているのも、安い車をお求めの方ににおすすめする理由です。

ホンダ N-VANとエブリィワゴンは特に車中泊におすすめ

「ホンダN-VAN」は商用車としても使えるため、とりわけ車内スペースが確保されていることから車中泊に向いています。
日常使いとしてはN-BOXの方が向きますが、車中泊まで視野に入れるならNシリーズではN-VANが良いでしょう。

「エブリィワゴン」もキャンプや車中泊を意識して作られており、シートアレンジも多彩であることからかなりおすすめの車種となります。
実用面での使いやすさは国内でもトップクラスといえるでしょう。


関連記事はこちら

-車ニュース

© 2024 ぎぶさんの車購入ガイド Powered by AFFINGER5