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【2022年】セレナ/セレナ e-POWERの値引き・納期情報!70万~80万まで可能?

セレナ/セレナ e-POWERの値引き・納期

セレナとセレナe-POWERにおいて、値引き相場と納期、商談のコツをまとめ、お得に買うための方法をご紹介します。

セレナは、さまざまな情報が入り混じり、誤った値引き・納期情報も出回っています。

このブログは日産セレナの正しい情報をリアルタイムでご紹介します。

この記事の専門家

専門家ぎぶさん
日本車から輸入車まで、ありとあらゆる自動車に精通し、車や関連サービスの口コミ・コスパなどを調査している。車業界で働いた経験と知識を活かし、リアルな情報を書いている。

セレナ/セレナ e-POWERの最新納期

セレナ/セレナ e-POWERの値引き・納期

セレナ/セレナ e-POWERの最新納期の目安は以下のとおりです。

セレナの納期目安

  • ガソリン:1~4ヶ月
  • e-POWER:1~4ヶ月

納期は全体的に早い傾向にあり、口コミでは最短で1ヶ月という事例も出ています。

ガソリンモデルとe-POWERモデルで納期に大きな差は見られません。

納車に差が出るのは各店舗の在庫状況の有無と、オプションの有無によるところが大きいと言えます。

納車を早めるなら定番グレードやカラーを選び、オプションは必要最低限にしておくと良いでしょう。

国内で車の納期遅れが出る中で、日産は納車まで早い傾向が見られます。

納期が決め手でセレナを購入する人は多い

ライバル車の納期が長いことで、セレナを購入したという声も出ています。
値引きの出やすさに加え、納車までが早いのも魅力と言えるでしょう。

セレナは安全装備に優れた優良車なので、車種に強いこだわりがなければ非常におすすめです。

セレナ/セレナ e-POWERの値引きレポート

新型セレナ/e-POWERの最新値引き情報
(出典:http://www.nissan.co.jp/

セレナの値引きは、取材・口コミ・WEBメディアの情報を平均化し、正確な数値を算出をしています。

相場は毎月更新しています。

最新の値引き相場

  • 全体の値引き相場:45万(車体+オプション)
  • 本体値引き相場:40万円
  • オプション値引き相場:5万
  • 値引き限界額:100万
  • 値引き難易度:易しい

セレナとセレナe-POWERは大幅値引きが期待できる状況です。

発売当初は10万円前後でしたが、最新の値引き平均は大幅に上がっています。

何といっても2022年に登場したライバル車である新型ノア/ヴォクシーの影響もあり、セレナ購入は非常におすすめです。

セレナの値引き推移額

  • 2016年:25万円
  • 2017年:31万円
  • 2018年:33万円(セレナe-POWERが追加)
  • 2019年:34万円
  • 2020年:48万円
  • 2021年:42万円
  • 2022年:45万円

セレナの値引きは全体として拡大傾向にあります。

e-POWERモデルが追加されてからも、その傾向に変わりはありません。

e-POWERは大幅値引きが可能

日産のメインモデルであるセレナにe-POWERも搭載したことで、多くの注文が入り、予想以上の人気ぶりとなっています。

しかし、ミニバンは競争が激化しており大幅な値引きも充分に可能でしょう。

セレナは70万から80万円の値引きは可能か?

セレナはミニバンの中でも値引きがしやすく、セレナとセレナ e-POWERともに100万円近い値引きがでたことがあります。

さすがに100万円は無理でも70万~80万のような大幅に狙えるのでしょうか?

過去20名の値引き実例をリサーチしたところ、70万円以上の値引きを出せた割合は以下の通りとなりました。

  • セレナ:5%
  • セレナ e-POWER:10%

このように70万円以上の値引きとなると不可能ではないものの、なかなか難しい水準であることが分かります。

このように考えると値引き相場である45万円をクリアできれば合格といえるでしょう。

セレナを安く買うなら下取りアップが近道

しっかりした値引きが期待できるセレナですが、さらに安く買うのであれば下取りアップと組み合わせるのがベストでしょう。

特に安いといわれるディーラー下取りがアップできれば、その分だけ値引きできているのと変わりがありません。

45秒で簡易無料査定ができるナビクルを利用しておけば、下取りで損をすることがありません。

こちらは無料で査定をすることが可能です。

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車の価格が落ちる前に、早めに無料で査定しておきましょう。

「値引き相場の確認」→「愛車の価格を確認」→「値引き・下取り交渉準備」の順で進めていくのがおすすめです。

セレナの値引きは今がチャンス!

新型セレナの値引き時期

セレナは値引きが拡大基調にあるため、現在は非常にチャンスです。

e-powerモデルも発売から1年に以上経過しており、こちらも狙い目。

今すぐ買ってしまうのがおすすめですが、値引きが苦手・緊張するという方はボーナスと決算期を狙ってみてもよいでしょう。

ボーナスと決算時期は初心者におすすめ

ボーナス時期、年末時期というのは販売店側も「キャンペーン」や「商談会」など、値引きの受け入れ態勢に入るため、スムーズに値引きが進むことが多いです。

値引きしやすい時期

  • 6,7月(ボーナス時期)
  • 9月(決算時期)
  • 12月(ボーナス時期)
  • 3月(決算時期)

値引きが苦手な方はこの時期をイシキしておきましょう。

セレナは値引きしやすい状況ですので、今すぐ買いたいという人は特に時期を気にしなくても問題はありません。

セレナの値引き方法は2つ

セレナe-POWERの値引き4
(出典:http://www.nissan.co.jp/

セレナ/e-POWER(イーパワー)の値引き方法は2つあります。

  1. 日産系列店同士でセレナを競合させる(おすすめ)
  2. 競合車と比較して値引きを狙う

系列店同士で競合させる(おすすめ)

セレナe-POWERの場合は独自のe-POWERシステムを持っていて、競合車が少ないといえます。

つまり、日産系列店同士での競合がもっとも無難です。

これは「系列店の中でもっとも安くしてくれるところから買う」というシンプルな手段です。

系列店と言っても別会社同士で競合させる必要があるのでそこは注意しましょう。

お店が別会社かどうか見分ける方法

別会社か見分ける方法に関しては、

  • お店の名前をネット検索して、会社概要を確認するだけでOK。

ここで会社名が違えば、別会社だと分かります。

競合車はステップワゴン

ステップワゴンハイブリッド
(出典:https://www.honda.co.jp)

セレナと他モデルと競合させるのであれば、ステップワゴンが最適です。

ステップワゴンは2022年にフルモデルチェンジを果たし、人気モデルのため競合車に向きます。「ガソリン車」と「e:HEV車」があるのでセレナとの競合にピッタリ。

もし、近所にない場合はトヨタのノア・ヴォクシーでも大丈夫です。。

電気自動車という観点で見てしまうと、セレナe-POWERは独自のシステムと性能のため、比べるのは難しい車です。

そのため、タイプが違う車を持ってきて、どっちにしようか迷っているということを匂わせていきましょう。

値引き方法は自分がやりやすい方法を選ぶと吉。

両方やるとベストです。

セレナの値引きを引き出す商談のコツ

セレナの値引きポイント

セレナは値引きしやすい車種ですが、限界を引き出すにはコツが必要です。

値引き交渉のポイントはこれだけ!

基本的に、値引きは競合させていけば問題ありません。

「他店(他車)では~万円の値引きだが、それ以上の値引きをしてくれたら今日買います」

という流れに話を持っていけば◎。

ハンコも持参して、値引きしてくれたら買う姿勢を見せれば万全です。

よい返事が得られなかったら保留に

新車の値引きには上限があり、販売店によって異なる場合があります。

もしいい返事が得られなかったら、その時点で保留にします。

そして、他の販売店を2つか3つ回って、もっとも値引き額の高いところを探りましょう。

値引き前にセレナ/e-POWERの価格を確認

セレナとセレナ/e-POWERを値引きする上で、通常価格を確認しておきましょう。

セレナの価格一覧

燃費の単位:km/L

 グレード名 燃費 価格
 e-POWER X 26.2 2,968,920円
 e-POWER ハイウェイスター 26.2 3,178,440円
 S 15 2,440,800円
 X 17.2 2,504,520円
 G 16.6 2,853,360円
 ハイウェイスター 17.2 2,683,800円
 ハイウェイスターG 16.6 3,016,440円
 e-POWER XV 26.2 3,128,760円
 e-POWER ハイウェイスター V 26.2 3,404,160円
 X VセレクションⅡ 16.6 2,662,200円
 ハイウェイスター VセレクションⅡ 16.6 2,874,960円

は「ハイウェイスター」のグレードの価格は高くなりますが、口コミではその分だけ大幅な値引きが出ています。

人気と値引きの両面で考えた場合、ハイウェイスターがおすすめです。

セレナのリセールバリューをチェック

セレナe-POWERの値引き1

値引きの準備を終えたら、セレナのリセールバリューを押さえておきましょう。

リレールバリューが高いグレードを選ぶと、資産価値が増えるのでおすすめです。

グレード別リセールバリュー

グレード名価格リセールバリュー
S244.0万円70.4%
X250.4万円75.0%
XVセレクションⅡ266.2万円72.1%
G285.3万円71.5%
ハイウェイスター268.3万円77.8%
ハイウェイスターVセレクションⅡ287.4万円76.8%
ハイウェイスターG301.6万円74.2%

こうして見ても、「ハイウェイスター」グレードのリセールバリューが高い傾向にあります。

ハイウェイスターは人気があり、デザインも機能もワンランク上です。

リセールバリューが高い色

日産セレナでリセールバリューの高い色は以下の通りです。

※セレナe-POWERのケースでご紹介します。

  • 1位:ブリリアントホワイトパール
  • 2位:ダイヤモンドブラック
  • 3位:ブリリアントシルバー
  • 4位:アズライトブルー
  • 5位:ミントホワイトパール

基本的には、ホワイト・ブラック・シルバーを購入すれば問題ありません。

セレナはブルー系統も人気があり、こちらもおすすめです。

日産新型セレナの値引き情報まとめ!

あらためて新型セレナの値引き情報をまとめると以下の通りです。

  • 値引き相場は合計48万円
  • 限界額は100万円
  • 値引きは拡大傾向
  • 競合はステップワゴン。トヨタ三兄弟
  • より安く買うなら下取りアップが必要

セレナは値引きという点では、積極的におこなうべきクルマです。

限界値引きを目指すなら下取りアップが必要ですが、無料の「ナビクル車査定」を利用しておけば損することはありません。

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値引きと下取りアップのダブル効果で、お得にセレナを購入していきましょう。

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カーシェアの台頭などで、車が高く売りにくくなりつつあります。
相場を確認後、あらためて他の記事をご確認ください。

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ぎぶさんの車購入ガイド

自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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