ロッキーの最新値引きレポート

このページは、ダイハツから販売されている新型ロッキーの値引き相場について、最新レポートをリアルタイムで更新しています。

最新値引き相場に加え、購入すべきタイミング・商談の流れもご紹介しています。

これからロッキーを購入する方はポイントを確認しておきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

お得に購入するための情報を余すことなくまとめました。
ぜひ全てに目を通してみてください。

ダイハツ ロッキーの最新値引き相場

ダイハツ ロッキーの最新値引き相場
(出典:https://www.daihatsu.co.jp/lineup/rocky/

  • 本体+オプションの合計値引き 23万円
  • 本体値引き 16万円
  • オプション値引き 7万円
  • 限界値引き 50万
  • 値引き難易度 普通

ロッキーは2019年11月に発売された新型車であり、特にこちらから何か話をしなければ、大きな値引きは期待できないでしょう。

しかし、平均値引き相場は24万円となっており安定した値引きが期待できます。

ロッキーの値引き交渉についてですが、決して楽ではないと考えましょう。既に爆発的な人気を見せていること、新型SUVで価格的に手頃であり値引きしなくても売れるためです。

なお、姉妹車であるトヨタライズの値引き相場は以下の通りとなっています。

  • ライズ 値引き相場:14万円

ロッキーとライズのスペックは同じですが値引きという観点ではロッキーに分があります。

値引き額はロッキーが大きい傾向にあるものの、ライズとの競合も有効です。

基本的な値引き商談としては、こうしたライバル車と競合させていくのが良いでしょう。

ロッキーの値引きが狙い目の時期

ロッキーの値引きが狙い目の時期

交渉が有利になるタイミングは一般的に3月・6月・7月・9月・12月ですが、ロッキーが発売された2019年11月を考慮すると、半年以上経過した6・7月(ボーナスシーズン)は一つの狙い目になります。

現在の平均値引き相場は23万円となっていますが、販売店によっては人気車ゆえに値引きゼロ円提示の例も出ています。

確実に値引きを狙っていくのであれば6月以降まで待つ、というのも一つの手です。

一方、今すぐ欲しいという場合は、ディーラーに値引き裁量権のあるオプション割引を狙ったり、下取りアップを目指すことも重要となります。

すぐに購入をするなら下取りアップが必要

今すぐにでもロッキーを購入したいと思っている人もいるでしょう。その場合には、値引きはなかなか有利に進まないかもしれません。

もし買い替えを検討しているのであれば、値引きよりも下取り価格のアップをする方が現実的な策となります。

ディーラー下取りは安いので要注意

ディーラー下取りは安いことで知られますが、複数の査定を用意しておけば自分の車の売却相場が分かるので損をすることがなく、下取りアップの交渉にもつながります。

複数の買取業者の査定を受けるのは一見面倒ですが、今はネットで一括見積の取れるサービスもあります。

中でも「ナビクル車査定」は簡易的な見積もりが数分程度で取れるので利用しておきましょう。

下取り額は店によって差がないと言われますが、5~10万円も下取り価格に違いがみられることも決して珍しくないです。

情報収集は決して手抜きすることなく、できるだけの準備を整えておきましょう。

ロッキーの値引き商談の流れ

ロッキーの値引き商談の流れ

ロッキーの値引き商談ですが、まずはライバル車種の情報をチェックしていきましょう。

具体的なコンパクトSUVのライバル車としては、以下が挙げられます。

  • トヨタ ライズ
  • スズキ クロスビー
  • スバル XV

上記以外でも、小型から中型のSUV車の値段を確認し、「こちらと悩んでいる」とディーラーに伝えていきましょう。

ポイントとしては、明確な購入意思のあるお客様は上客となりますので、実印を持ってきている旨を伝え、条件が良ければ購入する意思を示してください。

ディーラーは契約が本当にされるか不安に感じており、実印を押す姿勢は極めて有効です。

正規ディーラーが難しい場合はサブディーラーに行く

もしこれでも値引きを渋るようであれば、ダイハツのサブディーラーを活用します。正規ディーラーの場合、メーカーの縛りがきつく自由裁量で値引きを決められない傾向があります。

一方、サブディーラーの場合、メーカーとは直接取引していません。このため、正規ディーラーと比較して値引きに関して柔軟です。「近くの正規ディーラーに行ったけれども満足できる値引きができなかったので、こちらでもう少し御願いできませんか?」と持ち掛けてみましょう。

オプションは最終手段で

最後の手段として、オプションを使った値引きを持ち掛けてみる方法もあります。

「オプションをつけたいけれどもおまけしてもらえないだろうか?」という風に話を向けます。

購入の意思があれば、おまけして貰えることがありますのでダメ元で打診してみてください。

ダイハツ ロッキーの価格をチェック

ロッキーの価格

新型ロッキーの乗り出し価格はグレードによって変わってきます。

値引きの前に各グレードの価格をザックリと押さえておきましょう。

ロッキーの価格

  • L:1,705,000円~1,944,800円
  • X:1,848,000円~2,086,700円
  • G: 2,002,000円~2,224,400円
  • Premium:2,200,000円~2,422,200円

最も安いグレードはLです。2WDが1,705,000円で4WD1,944,800円。

中間のXグレードが2WDが1,848,000円、4WD2,086,700円になっています。

Gグレードは2WDが2,002,000円で、4WDが2,224,400円という価格。

新型ロッキーの中でも最も高価なグレードはPremiumになります。その価格は2WDが2,200,000円で4WDが2,422,200円という設定となります。

おすすめグレードはG

新型ロッキーのグレードの中でもおすすめなのは、Gです。装備が充実していて、コストパフォーマンスに優れ、価格のバランスに優れているためです。

スマートアシストもついており、衝突などを防止できるので安心して運転できておすすめです。

上位グレードですので、値引きが持ちかけやすい利点もあります。

単純に安く買いたい場合は、最低限の安全装備を完備したLグレードがおすすめです。

ロッキーで値引きしたいオプション

ロッキーの値引き交渉をするにあたって、オプション値引きも有効です。では具体的にどのオプションを使って値引き交渉したらいいのか、ご紹介します。

カーナビの値引き

ロッキーのカーナビ
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第一に純正カーナビをつけるので、値引きしてほしいという方法があります。ダイハツの純正カーナビは、画面サイズが9インチと大きく視認性に優れています。

本体の価格やバックカメラなども込みで、22万円以上と社外オプションと比べると高額です。

ゆえに純正ナビをつけるのであれば、値引きしてもらえないかどうか交渉してみる価値はあります。値引きして貰えない場合は、社外品を選ぶことも一つの手になります。

フロアマットの値引き

フロアマットのオプションで交渉してみるのもおすすめです。ロッキーの場合、フロアマットは一般と高機能タイプの2種類が用意されています。

一般が19,000円強で高機能モデルが28,000円程度かかります。一般グレードの値段で高機能モデルをつけられないか交渉してみるのも一つの方法です。そうすれば、9,000円程度の実質的な値引きとなります。

社外品を取り入れて安くすませるのもあり

もしオプションの値引き交渉をするのが面倒であれば、純正パーツを付けずに社外品で賄う方法もあります。社外品であれば、より低額で設置も可能だからです。

例えばドライブレコーダーの場合、社外品で安いものだと5,000円前後で販売されているものもあります。純正と比較して、3万円弱少なく見積もってもお得です。

このようにオプションについても、色々と工夫をしてお得に購入していきましょう。

ロッキーの値引き競合車ランキング

ロッキーの値引き競合車ランキング

ダイハツ ロッキーの競合車として、どのような車種が考えられるでしょうか?ここではランキング形式で紹介します。

それぞれの特徴をしっかり押さえておきましょう。

  • 1位 ライズ
  • 2位 クロスビー
  • 3位 XV

1位 トヨタ・ライズ

ロッキーの競合車種になるのはトヨタのライズです。この両者、姉妹車であるため、両者は見た目もスペックもほぼ同じです。

ロッキーとライズの大きな違いですが、フロントフェイスのデザイン面程度です。グレードによる装備差などもあまり大きな違いがありません。このため、ディーラーもライズを持ち出すと値引きに応じやすくなります。

難点としてはライズの方が値引きが渋いため、ロッキーの値引きが引き出しにくい点にありますが、両車を比べて交渉するのは王道となります。

2位 スズキ・クロスビー

スズキのクロスビーはロッキーと競合になります。スズキ ハスラーと兄弟車になるデザインで、コンパクトボディのSUV車のため都会の狭い道幅の道路でもスイスイ移動できます。

しかも1.0リッターのターボエンジンと電気モーターによるマイルドハイブリッド車になっているため、燃費性能にも優れています。

クロスビーの値引き相場を引き合いに出し、ロッキーの値引き商談をするのも良いでしょう。

3位 スバル・XV

XVもロッキーの競合車種となります。車格で見ると、XVの方が一回り大きいです。

しかしロッキーの上位グレードとXVの下位グレードの価格帯は非常に近いです。このためXVの見積もりを提示して、「これと迷っている」「もう少し安くならないか?」と交渉を持ち掛けてみるのも一考です。

この時ポイントになるのが、オプションです。ちょうど両者が似たような金額になるように総額を調整して、「XVよりもトータルの金額を安くしてくれれば、ロッキーを購入する」と言ってみましょう。

最後にロッキーのリセールバリューをチェック

車を将来的に乗り換えようと思っているのなら、ロッキーのリセールバリューも気になるところです。

結論からすると、ロッキーはリセール面でもお得感があります。

3年以内の売却なら購入価格の65%~75%

ロッキーのリセールバリューですが、もし最初の車検、すなわち3年後に売却を検討するのであれば、大体購入価格の65~75%程度のリセールバリューが期待できます。

車の状態が良ければ、場合によっては購入時の8割くらいで売れる可能性もあります。

希少価値が高いので5年落ちでも5割以上が期待できる

もし新車時の車検からしばらく乗り続けて、次の2年後の車検の時に買い替えようと思っているのなら、5年落ちのロッキーの場合だいたいリセールバリューは新車購入時の5割程度と考えておきましょう。

状態が良ければ、60%程度のリセールバリューのつく可能性も出てきます。中古車市場ではあまりまだロッキーは出回っていません。

このようにリセールの観点から見ても、ロッキーの購入はお得と言えるでしょう。

ダイハツ ロッキーの値引き情報まとめ

最後に、ポイントをまとめておきます。

  • 値引き相場は23万円
  • 限界値引きは50万円
  • 安く買うなら6月以降が狙い目
  • ライバル車はトヨタ ライズ
  • ロッキーは高リセールも期待できる

クルマとしてのデザイン性・機能性・利便性を全てを持ちあわせ、値引きも期待できるため、ロッキーはきわめて優良車ということができます。

ただし、よりお得に買いたいのであれば「ナビクル車査定」を利用し、下取りアップまでぬかりなく行いましょう。

今回の記事を参考に、ぜひ賢くロッキーを購入していきましょう。

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