本記事ではホンダ新型オデッセイの最新値引きレポートをまとめました。

2017年にマイナーチェンジし、ハイブリッドモデルが登場した新型オデッセイは、上質で広々とした車内空間を楽しむことができるミニバンです。

ここでは新型オデッセイを購入する際にはどのぐらいの値引きが期待できるのか?徹底的に安く買うコツとともにご紹介していきます。

ぎぶさんぎぶさん

購入を検討されている方は、最後までご確認ください。

新型オデッセイの最新値引き相場2019年10月

最新相場(ガソリン・ハイブリッド平均)

まずは、最新の値引き相場をまとめました。

  • 車体本体+オプション値引き:36万円
  • 車体本体値引き:28万円
  • オプション値引き:8.5万円
  • 値引き限界額:60万円
  • 値引き難易度:普通

オデッセイは上級ミニバンの位置づけとなり、高価格帯となりますのでその分、値引きしやすいということができます。

目標値としては、車両値引きとオプション値引きを合計した金額で、36万円以上とするとよいでしょう。

新型オデッセイを購入したユーザーの中には、60万円近くの値引き交渉に成功した実例もあり、タイミングや交渉次第で40万円以上の値引きも可能です。

オプション値引きは20%~30%を目指す

オプション値引きは、どのオプションを装備するかによって値引き額は異なるものの、値引き割合は20%~30%を目指しましょう。

オプションは原価率が50%程度なので、20%~30%の値引きをしても、ディーラーにはしっかりと利益が残ります。

下取り車があればオデッセイを安く買うことが可能!

車の下取りアップ

値引き限界を目指すなら、下取りアップを狙い実質的な値引き額を上げていきましょう。

下取りはディーラー下取りが一般的ですが、その前に自分の車の本当の見積もり価格を押さえておくことが大切です。

そうすればディーラー下取り価格をアップすることができます。

無料ですぐに見積もりが入手できるサイトを利用する

下取り車の見積もりを知るためのサイトは多くありますが、ポイントは無料ですぐにネット上で確認できるところを利用することです。

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カンタンにできることから済ませ、オデッセイを安く買うための準備を整えましょう。

新型オデッセイの値引き交渉の流れ

新型オデッセイの値引きの流れ
(出典:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/)

下取りアップの準備ができたら、値引きの準備に入っていきます。

新型オデッセイの値引き交渉は、ディーラーに足を運ぶ前からすでに始まっています。

値引き交渉をする際には、ディーラー側のギリギリラインを理解した上で、質の高い競合車を引き合いにだすのが効果的です。

オデッセイの最新値引き相場の再確認

  • 車体本体+オプション値引き 36万円

値引きのコツ

具体的には、競合であるアルファードなどを持ちだし、「他車は40万円の値引きが出たが、オデッセイを値引きしてくれれば決めたい」という商談の仕方がよいでしょう。

値引き交渉においては、購入の意思があることを伝えると効果的です。

ライバル車種を出して交渉するのなら、迷っている複数の車種の中から、できるだけ多く値引きしてくれる所で決めたいと伝えましょう。

あるていど満足できる値引きをゲットしたら、その場で契約することをおすすめします。
日を改めると営業マンは理由付けをして、値引き額が変わる恐れがあるためです。

新型オデッセイの乗りだし価格

新型オデッセイの中でも、高い人気のハイブリッド車のアブソルートを購入した場合で考えてみましょう。車両価格は380万円程度でオプション価格は30万円で、割引なしの価格だと410万円の購入価格となります。

値引きで410万円から371万円に変わる!

しかし、ここから車両値引きが平均33万円程度、そしてディーラーオプション値引きは平均して20%程度が期待できます。

すると乗りだし価格は410万円から371万円に変わります。オデッセイは上級ミニバンのため乗りだし価格で考えてもいかに値引きが重要か分かります。

オデッセイのオプション値引きのコツ

新型オデッセイのオプション値引き

限界値引きを引き出すならオプションも大切

オデッセイはドライブレコーダーやナビなどをディーラーオプションとして装備すると、工賃を含めてかかるコストは平均30万円ほど。

最初からオプションを値引きしてもらえるというわけではありませんが、交渉次第ではどのオプションでも20%~30%程度の値引きが期待できます。

コツとしては、車の本体値引きの後に、オプション値引きは交渉するようにすること。

最初から交渉してしまうと、本体値引きに合算されてしまう恐れがあるためです。

値引きしてもらえることはお得ですが、ただ「お得」という部分だけに気をとらわれないように注意してください。オプションをつけることによって乗り出し価格は確実に高くなります。本当に必要な物だけを賢く選びましょう。

オデッセイの競合車をランキングで解説

新型オデッセイの競合車

新型オデッセイの新車価格は、グレードやオプションによって異なるものの、大体300万円~415万円程度となります。

そこでオデッセイの競合車ランキングを押さえておきましょう。

新型オデッセイの競合車

  • 第1位:アルファード (特におすすめ)
  • 第2位:ヴェルファイア(特におすすめ)
  • 第3位:MPV
  • 第4位:プレサージュ

競合車の代表格としてはアルファードとヴェルファイアがありますが、その他にもMPV、プレサージュやエルグランドなども競合車としておすすめ。

ランキングをみると、アルファードやヴェルファイアのように、新型オデッセイよりも購入価格が少し高めの車種が強力なライバルとなります。

特にアルファードはクラス断トツの人気をほこるのでおすすめです。
新型アルファードの値引き相場レポート!限界まで安くするコツを徹底解説

新型オデッセイのリセールバリューをチェック!

新型オデッセイは、ボディカラーやグレードによって、リセールバリューが大きく変わります。
上級ミニバンは資産価値になりますので、最後に意識しておきましょう。

高リセールが期待できるグレードはABSOLUTE

ボディカラーなら、プラチナホワイトパールやクリスタルブラックパールを選ぶのが◎
ミニバンは白・黒が選ばれる比率が高く、高リセールが期待できます。

また、グレードは1番人気の「ABSOLUTE(アブソルート)」か、ハイブリッド車全般がおすすめです。

特にハイブリッド車はエコカー減税の対象となるため人気がありますよ。

全体のまとめ!

あらためて新型オデッセイの値引きのポイントを復習すると以下の通りです。

  • 車体本体+オプション値引き:36万円
  • 値引き限界額:60万円
  • 値引き難易度:普通
  • 競合車はアルファード
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。

オデッセイの値引き相場は平均水準ですが、下取りアップで限界額が広がります。

今回ご紹介した「かんたん車査定ガイド」も無料で利用し、見積もりをメモしておきましょう。

見積もりを元に、下取りアップができれば値引きと同等の効果が得られます。

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本記事を参考に、ぜひしっかりと準備して値引きに臨んでいきましょう。

 

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