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本記事ではホンダ新型オデッセイの最新値引きレポートをまとめました。

2017年にマイナーチェンジし、ハイブリッドモデルが登場した新型オデッセイは、上質で広々とした車内空間を楽しむことができるミニバンです。

ここでは新型オデッセイを購入する際にはどのぐらいの値引きが期待できるのか、限界額や競合車とともにご紹介します。

ぎぶさんぎぶさん

1つ1つ丁寧に解説していきます。購入を検討されている方は、ぜひご参考ください。

新型オデッセイの最新値引き相場

最新相場(ガソリン・ハイブリッド平均)

まずは、最新の値引き相場をまとめました。

  • 車体本体+オプション値引き:36万円
  • 車体本体値引き:28万円
  • オプション値引き:8.5万円
  • 値引き限界額:60万円
  • 値引き難易度:普通

オデッセイは上級ミニバンの位置づけとなり、高価格帯となりますのでその分、値引きしやすいということができます。

目標値としては、車両値引きとオプション値引きを合計した金額で、36万円以上とするとよいでしょう。

新型オデッセイを購入したユーザーの中には、60万円近くの値引き交渉に成功した実例もあり、タイミングや交渉次第で40万円以上の値引きも可能です。

オプション値引きは20%~30%を目指す

オプション値引きは、どのオプションを装備するかによって値引き額は異なるものの、値引き割合は20%~30%を目指しましょう。

オプションは原価率が50%程度なので、20%~30%の値引きをしても、ディーラーにはしっかりと利益が残ります。なお値引きの平均相場は8.5万円程度となっています。

新型オデッセイの値引きが期待できる時期

オデッセイの値引きが期待できる時期


(出典:https://www.honda.co.jp)

3月、9月、6月、12月、2月を狙う

新型オデッセイの値引きが期待できる代表的な時期はいくつかあります。
限界額を引き出すには意識する必要があるため、カンタンにご紹介します。

まず1つ目には、決算の時期となる3月と9月です。
この時期には、営業マンたちが少しでも実績を残そうと、普段よりも積極的になります。

オデッセイの値引き時期

2つ目の時期は、6月と12月のボーナス時期。この時期には多くの人達がボーナスを手にします。
購買意欲が高まることを見込み、ディーラー側も積極的に値引き交渉に応じてくれます。

また2月は日数が短く、売上を確保するために値引きされやすい穴場時期となります。

ぎぶさんぎぶさん

決算時期やボーナス時期は商談会やキャンペーンののぼりが立てられることも多く、こうしたタイミングは値引きが持ちかけやすく、初心者の方には特におすすめです。

最大の狙い目はライバル車種のモデルチェンジ

オデッセイのライバル車種というと、アルファードやヴェルファイアなどが挙げられますが、これらの車種がモデルチェンジすると、オデッセイはそれに対抗する手段として普段よりも多い値引きにも積極的に応じてくれやすくなります。

そのため、もしも新型オデッセイの購入を検討しているのなら、こうした時期やタイミングに合わせてディーラーに足を運ぶことも非常に有効です。

すぐに購入をする場合は下取りアップが重要

どうしても今すぐに購入したいという場合、下取りアップを狙って実質的な値引き額を上げていきましょう。

オデッセイを購入する際、現在乗っている自動車をできるだけ費用を少なく高く買い取ってもらうことが重要。そのためにはディーラーに足を運ぶ前に、中古車の買取査定を受けて、自分の車の大体の買取価格を把握する必要があります。

下取りアップのポイント

車の下取りアップ

事前に買取価格を知っていれば、ディーラーから提案される下取り価格が低すぎる場合には交渉できますし、どうしても無理という場合には、ディーラーに引き取ってもらわなくても買取業者に依頼することができます。

ディーラーで新型オデッセイを新車で購入する時には、営業マンの側から現在乗っている車の下取り価格についても提案があるかもしれません。

営業マンもプロなので、本来なら50万ぐらいで買取できる車でも、「本当は25万円程度が相場ですが、今回は特別に上乗せして35万円で買い取らせてもらいます」とセールストークを繰り広げるかもしれません。

この時、自分が乗っている中古車の価格を把握していなければ、得ではないのに提案に乗せられてしまうことになるでしょう。

できるだけ高値での下取りを希望するのなら、最初にしっかり自分の車の価値を知っておくことが必要不可欠です。

中古車の買取査定については現在、インターネット上でも無料で受けることができます。

もっともポピュラーな「カンタン車査定」であれば勧誘もなく1分以内で査定ができますので、今すぐに済ませておきましょう。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

新型オデッセイの値引き交渉の流れ

新型オデッセイの値引きの流れ


(出典:https://www.honda.co.jp)

下取りアップの準備ができたら、値引きの準備に入っていきます。

新型オデッセイの値引き交渉は、ディーラーに足を運ぶ前からすでに始まっています。

値引き交渉をする際には、ディーラー側のギリギリラインを理解した上で、質の高い競合車を引き合いにだすのが効果的です。

オデッセイの最新値引き相場の再確認

  • 車体本体+オプション値引き 36万円
  • オプション値引き:8.5万円

値引きのコツ

具体的には、競合であるアルファードやヴェルファイアを持ちだし、「他車は40万円の値引きが出たが、オデッセイを値引きしてくれれば決めたい」という商談の仕方がよいでしょう。

値引き交渉においては、購入の意思があることををちらつかせるのが効果的です。

ライバル車種を出して交渉するのなら、迷っている複数の車種の中から、できるだけ多く値引きしてくれる所で決めようと思っているという点をアピールしましょう。

多くの場合、この時点で営業マンは交渉できるギリギリのラインを提案してくれます。

あるていど満足できる割引額をゲットしたら、その場で契約することをおすすめします。
日を改めると営業マンは理由付けをして、値引き額が変わる恐れがあるためです。

新型オデッセイの乗りだし価格

新型オデッセイの中でも、高い人気をほっこるハイブリッド車のアブソルートを購入した場合で考えてみましょう。車両価格は380万円程度でオプション価格は30万円で、割引なしの価格だと410万円の購入価格となります。

値引きで410万円から371万円に変わる!

しかし、ここから車両値引きが平均33万円程度、そしてディーラーオプション値引きは平均して20%程度が期待できます。

すると乗りだし価格は410万円から371万円に変わります。オデッセイは上級ミニバンのため乗りだし価格で考えてもいかに値引きが重要か分かると思います。

オデッセイのオプション値引きのコツ

新型オデッセイのオプション値引き


(出典:https://www.honda.co.jp)

オデッセイはドライブレコーダーやナビなどをディーラーオプションとして装備すると、工賃を含めてかかるコストは平均30万円超となります。

最初からオプションを値引きしてもらえるというわけではありませんが、交渉次第ではどのオプションでも20%~30%程度の値引きが期待できます。

コツとしては、車の本体値引きの後に、オプション値引きは交渉するようにすること。

最初から交渉してしまうと、本体値引きに合算されてしまう恐れがあります。

値引きしてもらえることはお得ですが、ただ「お得」という部分だけに気をとらわれないように注意してください。オプションをつけることによって乗り出し価格は確実に高くなります。本当に必要な物だけを賢く選びましょう。

オデッセイの競合車をランキングで解説

新型オデッセイの競合車

新型オデッセイの新車価格は、グレードやオプションによって異なるものの、大体300万円~415万円程度となります。

そこでオデッセイの競合車ランキングを押さえておきましょう。

新型オデッセイの競合車

  • 第1位:アルファード 335万円~750万円 (特におすすめ)
  • 第2位:ヴェルファイア 337万円~750万円 (特におすすめ)
  • 第3位:エスティマ 327万円~492万円 (特におすすめ)
  • 第4位:MPV 250万円~360万円
  • 第5位:プレサージュ 256万円~346万円

(参考)新型オデッセイ 300万円~415万円

競合車の代表格としてはアルファードとヴェルファイアがありますが、その他にもエスティマやMPV、プレサージュやエルグランドなども競合車としておすすめ。

ランキングをみると、アルファードやヴェルファイアのように、新型オデッセイよりも購入価格が少し高めの車種が強力なライバルとなります。

これらは値引きを引き出しやすく、それを元にオデッセイの値引き交渉すると効果的です。

新型オデッセイのリセールバリューをチェック

新型オデッセイは、ボディカラーやグレードによって、リセールバリューが大きく変わります。
上級ミニバンは資産価値になりますので、最後に意識しておきましょう。

高リセールが期待できる色とグレード

ボディカラーなら、プラチナホワイトパールやクリスタルブラックパールを選ぶのが◎。
ミニバンは白・黒が選ばれる比率が高く、高リセールが期待できます。

また、グレードは1番人気の「ABSOLUTE(アブソルート)」か、ハイブリッド車全般がおすすめです。

特にハイブリッド車はエコカー減税の対象となるため人気がありますよ。

ぎぶさんぎぶさん

考えることは沢山ありますが、値引きで何十万円と変わってくるので納得のいく買い物をしていきましょう。

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