MAZDA6のグレード

マツダのフラッグシップ、アテンザがいよいよ世界共通ネーミングのMAZDA6(マツダ6)へと進化し、8月1日から販売が開始されます。

従来同様、セダンとワゴンの2種類のボディがありますが、新たに2.5Lガソリンターボエンジンを搭載したスポーティグレードの追加など、車名の変更にとどまらない力の入れ具合で話題となっています。

今回はそんな新型マツダ6のおすすめグレードを解説していきます。

ぎぶさんぎぶさん

グレードは複雑ですが、ベストチョイスができるようご協力します。

MAZDA6(アテンザ)のグレードの見所

MAZDA6のグレードの見所
(出典:http://www.mazda.co.jp/

新たに2.5Lガソリンターボ車が登場!

MAZDA6はアテンザと同様にセダンとワゴンの2種類のボディを用意。

エンジンはガソリンの2.0L、2.5L、2.2Lディーゼルターボに加え、新たに2.5Lのガソリンターボ車が登場しました。

ガソリン車はATとFFのみで、ディーゼルターボ車はMTや4WDも選択可能。

バリエーション豊富なMAZDA6のグレードの違いを表にまとめてみました。

新型マツダ6のグレード一覧(表価格は税8%で換算)

mazda6のグレード一覧

MAZDA6のグレードの見分け方のポイント

  1. セダンかワゴンか?
  2. ガソリン車かディーゼル車か?
  3. ATかMTか?

価格は同じグレードであればワゴンとセダンは同じに設定されています。

セダン、ワゴンも6MT車が欲しければディーゼルターボ車から選択することになります。

MAZDA6はグレードが多いので、自分が重視したい条件である程度しぼりこみ、そこからさらに細かくつめていくとよいでしょう。

MAZDA6(アテンザ)のおすすめグレードランキング

MAZDA6のおすすめグレード
(出典:http://www.mazda.co.jp/

それでは、MAZDA6(アテンザ)のおすすめグレードをランキング形式で紹介していきましょう。

  • 6位 XD L Package
  • 5位 20S PROACTIVE
  • 4位 XD PROACTIVE(6MT)
  • 3位 25T S Package
  • 2位 25S L Package
  • 1位 XD PROACTIVE(6AT)

それでは、それぞれくわしく見ていきましょう。

6位  XD L Package   ¥4,053,500

ワゴンXD L Package
(出典:http://www.mazda.co.jp/

アテンザ時代のトップグレードだったのがXD L Packageです。

ディーゼルターボらしい走りの良さとプレミアムな装備の両方をかねそなえています。

かつてのトップグレードだけあって装備や質感、そして動力性能も文句なし。

価格が高く、自分で必要なオプションを追加する方法もあるため6位としました。

ワゴンとセダンは同価格ですが、一般的にワゴンはセダンよりも20万円ほど高価なパターンが多く、MAZDA6はワゴンが割安です。

5位 20S PROACTIVE ¥3,091,000

MAZDA6のベースグレードとなるのが20Sで、それに安全装備を追加したグレードが20S PROACTIVEです。

ベーシックグレードでもマツダのフラッグシップだけあって装備は充実。

さらにレーンキープ・アシスト・システム&車線逸脱警報システム、アダプティブ・LED・ヘッドライト及びスマート・ブレーキ・サポート&レーダー・クルーズ・コントロールを装備。

万が一の事故に備えるためにも必須の装備であり、マツダ6ではガソリン車、ディーゼル車に限らずPROACTIVE以上のグレードが人気です。

4位 XD PROACTIVE(6MT)  ¥3,509,000

セダンXD PROACTIVE
(出典:http://www.mazda.co.jp/

6MTが選べるのは、ディーゼルターボ車のXD PROACTIVE以上のみとなっています。

大排気量車をマニュアルで味わえる車種で、MAZDA6の場合はトルクフルなディーゼルターボ仕様とあって、MTとの相性も抜群。

ワゴンとセダンのどちらを選ぶかは悩ましいですが、走りにこだわるマニュアル派の方であれば、剛性感のあるセダンがおすすめです。

3位 25T S Package ¥4,317,500

セダン25T S Package
(出典:http://www.mazda.co.jp/

MAZDDA6になって新たに追加された2.5Lターボエンジンを搭載したグレードで、トップグレードモデルとなります。

価格は25S L Packageから66万円高ですが、ターボ化により最高出力は40PSアップの230PS、最大トルクは252N・mから420N・mと1.5倍も大幅にアップ。

上級グレードほど大幅な値引きも期待でき、そこまでの割高感はありません。
マツダ新型MAZDA6の値引きレポート

よりスポーティで精悍な仕上がり

ブラックメタリックに塗装された19インチホイールが追加。

インテリアはブラックをベースに赤いステッチが入り、スポーティかつ精悍な仕上がりとなっています。

走りもインテリアも最高クラス

6MT車は設定されていませんが、マツダならではの走りへのこだわりにプレミアムなインテリアが加わり、最高品質を求める人におすすめ。

ターボ化されても燃費の落ち込みも少なく、心配はいりません。

2位 25S L Package ¥3,635,500

フラッグシップらしい豪華なMAZDA6をリーズナブルな価格で購入したい方にはガソリン車の25S L Packageがおすすめ。

下位グレードとの差額はガソリン車もディーゼルターボ車も同じ53万円高ですが、ディーゼルターボ車はエンジンが共通なのに対し、ガソリン車は2Lから2.5Lになります。

つまりエンジンのグレードアップ分は無料、ということなのでお買い得感が高いのがこのガソリン車のメリットです。

ルックス面も20Sではタイヤが小さく感じられたのに対し、25S L Packageでは19インチのアルミホイール(専用デザイン)を装着することで、プレミアム感もたっぷり。

装備が豪華で、BOSEサウンドシステムも装備されています。

1位 XD PROACTIVE (6AT)  ¥3,509,000

ワゴンXD PROACTIVE
(出典:http://www.mazda.co.jp/

1位はXD PROACTIVE (6AT) で、中でもワゴン車がおすすめです。

かつては人気のあったステーションワゴンですが、今や国産車では少数派で、特にこのクラスではマツダ6が唯一の存在となってしまいました。

大き目のボディだけあって室内空間もたっぷりしており、多趣味で荷物が多いという方であってもまず不満がでないだけのユーティリティを実現。

2位でガソリン車の25S L PackageとXD PROACTIVEがほぼ同価格なので迷う方もいるかもしれません。

しかし、ロングドライブを楽しみたい方はXD PROACTIVEがおすすめです。

燃費が良くて維持費も安い!

WLTCモードで17.8km/Lという低燃費に62Lの燃料タンクにより無給油でどこまでも走っていけるような安心感があり、安い軽油を使用していて維持費も割安。

4WDが用意されているのもディーゼルターボ車のみなので、趣味で4WDが必須、という方にもXD PROACTIVEはおすすめ。

たくさんの趣味をもち、徹底的に車を使いこなしたいという方はXD PROACTIVE(AT)が最高のパートナーになってくれるでしょう。

新型MAZDA6(アテンザ)のグレードまとめ

あらためて、おすすめグレードをまとめると以下の通りになります。

  • 6位 XD L Package
  • 5位 20S PROACTIVE
  • 4位 XD PROACTIVE(6MT)
  • 3位 25T S Package
  • 2位 25S L Package
  • 1位 XD PROACTIVE(6AT)
ぎぶさんぎぶさん

MAZDA6のグレードはかなり複雑なので、ぜひ何度も読み返してみてください。

MAZDA6のワゴンとセダンの違いは?

mazda6のワゴンとセダン

アクティブに活動する人はワゴン

MAZDA6のワゴン車の魅力は何といっても広さにあります。

荷室はセダンの474Lに対し506Lと容量を増やしていますし、さらに後席を倒せば最大で1648Lもの広大な空間が生まれます。

倒したシートが完全にフラットにならないのは残念ですが、海に山にアクティブに活動される方にはこのスペースユーティリティが魅力的に感じられるはずです。

国内でもワゴン車は希少性がありますので、非常におすすめです。

走りのクオリティはセダンが上

セダンは後席の居住性の決め手となるホイールベースがワゴンよりも80㎜長いので後席の足元空間は少し広く、ボディ剛性がワゴンよりも高いことから、後席での乗り心地や静粛性、そして走りの面では有利です。

結論からいえば使い勝手で選ぶならワゴン、走りと快適性ならセダンとなるでしょう。

新型MAZDA6の最新値引き情報をチェック!

新型MAZDA6は値引きできる場合があることをご存じですか?

過去のアテンザの事例からもMAZDA6は十分な値引きが期待できるでしょう。

特にアテンザから大幅な変更点がないため、値引き前提で購入することがおすすめ。

値引きの方法はシンプルで、相場とライバル車を押さえておけばOK。

購入を考えている方は値引きレポートも確認しておきましょう。
マツダ新型MAZDA6の値引きレポート

 

 

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