mazda6の値引き情報

2019年8月1日よりマツダ アテンザが新たにMAZDA6の名に変わり、新型車としてデビューすることが決定しました。(7月4日より予約受付開始。)

新たに2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルを導入。新モデルではブラックホイールとブラックレザーインテリアを専用設定するなど、名称変更に合わせて進化が見られます。

本記事では新たに発売されるマツダ6の最新値引き情報をまとめ、相場や限界額、競合車までくわしくレポートをしていきます。

ぎぶさんぎぶさん

MAZDA6は今後、直6エンジンを積んだFRプラットフォームの登場が噂されています。今回は「買い時」についても考察しているのでチェックしてみて下さい。

新型MAZDA6(マツダ6)の値引き情報まとめ!

まずは、新型MAZDA8の値引き情報について全体をまとめました。

  • 値引き相場はオプション込みで20万円。(予想値)
  • 限界額は30万円。(予想値)
  • 値引き難易度は普通
  • 競合車はスカイライン、レガシィB4、VW パサート
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • おすすめグレードは「25T S Package Selection」。

発売前後の時期は、ネット上で誤った値引き情報が錯綜しています。

それでは、以下よりくわしく見ていきましょう。

マツダMAZDA6の最新値引き相場

mazda6の最新値引き相場
(出典:http://www.mazda.co.jp/

  • 本体価格+オプション値引き:20万円
  • 本体価格値引き:12万円
  • オプション値引き:8万円
  • 限界額:30万円
  • 値引き難易度:普通

MAZDA6の前身であるアテンザの値引き相場はオプション込みで21万円としっかりとした値引きができる状況にありました。

今回のMAZDA6は「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルの追加を除くと、エクステリア・インテリア共に大きな変化はありません。

よって、アテンザの値引き相場がそのまま引き継がれる可能性があります。

アクセラから内外装ともに大幅に変化したMAZDA3の場合、値引き率はおよそ50%ダウンしています。しかし、前述している通りMAZDA6は殆ど変化がありませんので、値引き率も10%以内のダウンが妥当です。

なお、MAZDA6の価格帯は284万400~421万7400円と幅があり、新モデルも含めて値引きにも幅が出ると考えられます。

新型MAZDA6の買い時はいつか?

mazda6の買い時
(出典:http://www.mazda.co.jp/

MAZDA6の購入を検討する上で、意識しておきたいのがMAZDA6の”買い時”です。

値引きの観点では、2019年8月1日発売となりますが、決算期の9月と3月、ボーナス期の12月まで待つことは一つの手。

MAZDAは米国販売が不調であるため国内販売強化が予測されます。その意味で、決算期間近に値引き購入することは有効な手段となり得るでしょう。

MAZDA6は高額な買い物のため、焦らずにしっかりとした値引きを狙う方が得策です。

待望のMAZDA6ターボはいつ発売される?

MAZDA6ではかねてから直6エンジンを積んだFRプラットフォームの登場が噂されており、日経新聞の記事によると2022年に発売される見込みとなっています。

マツダ直6・FRの第2弾、22年の次期「アテンザ」に

マツダ独自の高級FRプラットフォームに直6エンジンを乗せるとなるとフルモデルチェンジになるといっても良いでしょう。

2019年発売のMAZDA6はアテンザから大幅な変更はありませんが、FRプラットフォームのMAZDA6となると別物となるでしょう。

そのように考えると直6・FRを待つことも一つの手と考えられます。(ただし、いつ発売になるか不透明である点はネック。)

MAZDA6は発売後、緩やかに値引きも緩和されていくことが予想されるため、焦らずに様子見が正解と言えるかもしれません。

今すぐMAZDA6を買うなら下取りアップが必要

mazda6の下取り

アテンザからMAZDA6に名称を変更し、新発売されるということで多少なりとも値引きは渋くなることが予想されます。

すぐにMAZDA6が欲しいという場合、値引き交渉をしっかりとするだけではなく、乗り換え前の車の下取り価格を上げることが最重要です。

特にディーラー下取り価格は安く買い取られることが基本となっていますので、事前の準備をしなければ損をする恐れがあります。

基本的に買取専門店であればディーラー下取りより高く買いとってくれますので、まずはその見積もりを用意しておきましょう。

店頭に足を運ぶのが大変な場合は、もっともポピュラーな「かんたん車査定」の利用が確実。

無料で1分以内で査定でき、しつこい勧誘もないので安心してご利用できます。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

今乗っている車の見積もりを入手しておけば、ディーラー下取りの際の交渉材料になりますし、下取り価格に納得できない場合は、買取専門店を利用するといった判断もできます。

下取りアップはもっともカンタンに、MAZDA6を安く買うための手段となりますので、無料見積もりは今すぐ入手しておきましょう。

マツダMAZDA6の最新納期

  • 2~3ヵ月

旧アテンザの納期が2~3ヵ月でしたので、MAZDA6も同様の納期が見込まれます。

ディーラーの話では、「SKYACTIV-G 2.5T」搭載の新モデル目的の人はそれほど多いわけではないということなので、名前変更によって一気に在庫がなくなる心配はなさそうです。

ただし、新モデルについてはブラック塗装のホイールとブラックレザーインテリアを専用設定されるなど、人気化が予想されますので、早めのご購入をおすすめします。

マツダMAZDA6の値引き交渉の流れ

mazda6の値引き交渉

マツダMAZDA6の値引きについては「ライバル車との競合」と「別系列店同士の競合」との2通りがあり、それぞれについて解説していきます。

  • ライバル車との競合
  • 別系列店同士の競合

ライバル車との競合

MAZDA6の値引きの原則は、質の高いライバル車を競合させることになります。

多くの値引きを引き出すには、日産 スカイライン・スバル レガシィといった人気モデルと競合させることがおすすめ。アクセラの場合は、VW パサートといった輸入車を競合させても良いでしょう。

値引きの方法はカンタンで、「既に車を購入する準備ができていて、競合車と比べて条件が良ければ即決する」ことを相手に伝えると◎

「日産 スカイラインは16万円の値引きが出ているが、安くしてくれるならばMAZDA6を購入したい」という形ですね。

少し手間はかかりますが競合車の見積もりを入手しておくと、より効果的です。

別系列店同士の競合

ライバル車同士の競合が苦手という場合、別系列店同時の競合もおすすめです。

MADZA6は旧アテンザよりも価格帯がアップし高級路線となっています。また、直接的なライバル関係にあったマークXの廃止が決定したことで、他車と競合させにくくなりました。

MAZDA6の場合、別系列店であればマツダ同士の競合は可能。

別系列店かどうかの見分け方もカンタンで、ホームページなどに掲載されている「運営会社情報」をチェックし、そこが違うかどうかを確認すれば◎

基本的にはそれぞれ見積もりをとって、より安くしてくれた方で購入するという流れにすればよいでしょう。

オプション値引きは最後に行おう

値引きの注意点ですが、オプション値引きは最後に行うのが、新車値引きの基本です。

最初からオプション値引きの交渉を行ってしまうと、本体値引きと合算して値引き額を算出されてしまいます。

まず本体値引き交渉を行い、限界と感じたらオプション値引きも交渉するようにしましょう。

アテンザからMAZDA6の変更点

アテンザからMAZDA6の変更点

アテンザから新たに名称を変えて新登場となったMAZDA6(マツダシックス)。

年次改良はされているものの、名称変更後もエクステリア・インテリアにおける大きな変化はありません。(エンブレムはアテンザからMAZDA6に変更)

「SKYACTIV-G 2.5T」搭載の新モデルが追加!

MAZDA3は、新たに2.5Lガソリンターボエンジン「SKYACTIV-G 2.5T」搭載の新モデルの導入。

SKYACTIV-G 2.5Tは、アクセルレスポンスの良さと、4.0L V8自然吸気ガソリンエンジン並みのトルクが生み出す力強さと気持ち良い加速フィール、そして高揚感を感じさせるエンジンサウンドが特長となっています。

また新モデルには、加速重視のファイナルギア比や、17インチの大径フロントブレーキを採用する他、ブラック塗装のホイールとブラックレザーインテリアを専用設定。

よりスポーティーで洗練されたエクステリアを楽しむことができます。

新型MAZDA6の競合車ランキング

最大の競合車であったマークXの生産終了が決定していますが、MAZSDA6にはさまざまな競合車が存在しています。

競合車の特徴を押さえておき、値引き交渉に役立てていきましょう。

  • 1位 日産 スカイライン
  • 2位 スバル レガシィB4
  • 3位 VW パサート

それぞれカンタンにご紹介しておきます。

1位 日産 スカイライン

スカイラインは1957年の登場以来、人気を博しているスポーツセダン。

よりスポーティーに進化したMAZDA6の直接的な競合車となります。

日産 スカイラインは新車保証が残る高年式物件が多く、全体的な相場も高い一方、値引き相場は16万円~33万円とこのクラスでは最大の値引き相場となっています。

ゆえにスカイラインの値引きを引き合いに出し、MAZDA6の値引きに臨むとよいでしょう。

2位 スバル レガシィB4

競合2位は、レガシィB4。走りにおける高い水準のパフォーマンスは他車の追随を許さず、2.5Lガソリンターボエンジンを追加したMAZDA6の競合となります。

レガシィの値引き相場も、14万円~28万円とMAZDA6より高いため、レガシィの見積もりを元に値引きすることが得策です。

3位 VW パサート

人気のパサートは2015年デビューの新しいクルマ。高価格帯ですが、MAZDA6の価格が引き上げられたことで、直接的なライバルとなっています。

パサートは累計販売台数が2200万台にも達する世界戦略車であり、40年以上の歴史をもつ大ベストセラー車です。

それゆえパサートとMAZDA6で迷っていることを伝え、MAZDA6の値引き交渉することも一つの有効策となるでしょう。

MAZDA6(マツダ6)のリセールバリューをチェック

MAZDA6のリセールバリュー

MAZDA6の値引きの準備を終えたら、最後にリセールバリューをチェックしましょう。

リセールバリューは下取り価格ですが、高リセールなほど資産価値を高めることができます。。

以下は、リセールバリューが高いと予想されるMAZDA3のカラーとグレードを紹介します。

MAZDA3のリセールバリューが高いカラー

  • 1位 ジェットブラックマイカ
  • 2位 スノーフレークホワイトパールマイカ
  • 3位 ソウルレッドプレミアムメタリック

定番のブラックとホワイト、人気のソウルレッドが鉄板。

MAZDA6では注目の「SKYACTIV-G 2.5T」搭載モデルにおいてブラック塗装のホイールが追加されています。

ブラック塗装のホイールは前評判が高く、相性の良いジェットブラックマイカの価値がさらに高まることが想定されます。

MAZDA6のリセールバリューが高いグレード

  • 1位 25T S Package Selection(ガソリン)
  • 2位 25S L Package (ガソリン)Selection
  • 3位 XD L Package(ディーゼル)

MAZDA6のグレードに関しては、どれを選んでもリセールバリューに差はありません。
その観点では、上位モデルほど高リセールということになります。

ただ、MAZDA6の目玉である「SKYACTIV-G」を搭載する「25T S Package Selection」は、より高リセールが見込める可能性があります。

「25T S Package Selection」は上級グレードでもあるため高リセールが期待できるはずです。

スポンサーリンク