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MAZDA3のオプション

「マツダの新時代の幕開けを飾るモデル」として華々しく登場したのがMAZDA3です。

圧倒的な質感と乗り心地は、誰もが知るところですがMAZDA3を購入する上で、オプションの選定はとても重要です。

今回は、MAZDA3(マツダ3)を更に高めるおすすめのオプションを紹介していきます。

ぎぶさんぎぶさん

販売店に直接取材をし、くわしくご紹介していきます。

新型MAZDA3で必須レベルのオプション

まず、MAZDA3に必須レベルともいえるオプションを紹介していきます。

市場調査とマツダ販売員からリサーチした、必須レベルのオプションは以下の通り。

  1. プレミアムセレクション (112,000円)
  2. MAZDAフロアマット (49,464円)
  3. ドライブサポートセレクション (13,8000円)
  4. スポーツペダルセット (43,200円)
  5. ブルーミラー (22,032円)
  6. リモコンエンジンスターター (66,096円)

MAZDA3という最先端の車に乗るのなら、確実に導入したいオプションたちであり、実際に人気のあるオプションです。

どんなオプションなのか、くわしく見ていきましょう。

プレミアムセレクション (112,000円)

MAZDA3のプレミアムセレクション


(出典:http://www.mazda.co.jp/

プレミアムセレクションは、人気のあるオプションをセットにしたお得なオプション。

オプションの内容は、

  • フットランプ&イルミネーション
  • リアバンパーステッププレート
  • スカッフプレート(イルミネーション付)
  • スポーツペダル

MAZDA3の内装を一気にドレスアップさせる装備がそろっています。

このプレミアムセレクションのオプションを選択した場合、単品オプション価格の合計が131,760円なのに対し、セット価格112,000円とかなり割安になります。

MAZDA3の内装をカッコよくしたい人にとっては、お買い得なオプションです。

MAZDAフロアマット

MAZDA3のフロアマット


(出典:http://www.mazda.co.jp/

プレミアムセレクションに含まれるオプションですが「セットになると必要がないオプションがある」という人も多いはず。

そのような人でも、単品オプションで導入したいオプションがMAZDAフロアマット。

「フロアマットは社外が安い」という人もいますが、純正の方が断然お得です。

お得というのは金銭的な部分だけではなく、後からの後悔が少ないということです。

純正のフロアマットは、その車に合わせて正確に寸法が測られています。社外品もサイズは対応していますが、微妙なズレやフィッテイングに差がでます。

せっかくMAZDA3という、屈指の名車に乗る以上、純正をチョイスすることが正解です。

MAZDA3の純正フロアマットの種類は、合計3種類。

  • 「プレミアム」 49,464円(税込)
  • 「スポーツ」33,264円(税込)
  • 「オールウェザーマット」20,304円(税込)

予算的に厳しいのであれば、スポーツが質、価格的にもおすすめです。

ドライブサポートセレクション (13,8000円)

ドライブサポートセレクション


(出典:http://www.mazda.co.jp/

最高の車には、最高のセキュリティを取りつけましょう。

MAZDA3には、ドライブサポートセレクションという「万が一」のことを想定したオプションが用意されています。

このドライブサポートセレクションは以下の通り。

  • ドライブレコーダー
  • バーグラアラーム
  • バックカメラクリーナー
  • 赤外線カットフィルム(スモーク)

単品購入もできますがセットは合計162,194円(取り付け費用込)が138,000円とかなりお得に購入できますので、セットが断然おすすめです。

特にドライブレコーダーとバーグラアラームは必須です。愛車と自分の身は、自分でしっかり守っていきましょう。

スポーツペダル(43,200円)

MAZDA3のスポーツペダル


(出典:http://www.mazda.co.jp/

プレミアムセレクションに含まれるオプションですが、単品でもおすすめのオプション。

人によっては「ペダルは見えないからそのままで」という人もいますが、それでは勿体ない。

MAZDA3という、走りを追求した車において、アクセルを踏みしめる、ブレーキを踏むという一動作も、走りを楽しむ一つの瞬間です。

MAZDA3のスポーツペダルは、アルミペダルをベースに採用しながら、樹脂製縦スリットのタッチ面を使用。確かな踏み心地と、引き締まったグリップ感を味うことができます。

ブルーミラー (22,032円)

MAZDA3のブルーミラー


(出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダで人気のオプションです。走行中に危険なのは、視認が悪い状況の時。

特に雨天時の走行は、雨で視界が確保できないことがあります。ブルーミラーは、そんな雨天時でも安全に運転できるオプションになります。

またブルーというカラーが、後続車のヘッドランプの眩しさを軽減してくれます。

ワンポイントなオシャレになりますので、コスパの高いオプションといえるでしょう。2WD、4WD共に22,032円(税込)です。

リモコンエンジンスターター (66,096円)

実際にあるとかなり便利なオプションが、リモコンエンジンスターター。

夏場にはクーラー、冬場にはヒーターをあらかじめ作動させておくことができますので、MAZDA3に乗り込んだ時点で、快適なドライブを楽しめます。

66,096円(税込)と高額なオプションですが、MAZDA3と長くドライブを楽しむつもりならばつけて損はありません。

新型MAZDA3でおすすめのカーナビ

MAZDA3のカーナビ


(出典:http://www.mazda.co.jp/

MAZDA3を購入してナビをつけない人はいないでしょう。

必須中の必須であるカーナビですが、おすすめはやはりマツダ純正「ナビゲーション用SDカードアドバンス」52,919円(税込)です。

ナビゲーション用SDカードアドバンスは、マツダのサポートが採用されたナビゲーションシステムで多くの方が選びます。

社外品を購入するよりは、ディーラーにて手厚いサポートが受けることが可能ですので、ナビに対するこだわりがなければ、こちらを装着したほうが間違いはないでしょう。

新型MAZDA3を 見た目を高めるオプション

MAZDA3は、品質、見た目、共に国内外から最高評価を受けている車です。

その見た目を極限までグレードアップさせるのも、オプションの力になります。

ここでは、MAZDA3の見た目を高めるオプションを2つご紹介します。

  1. シグネチャースタイル
  2. アルミホイール

シグネチャースタイル498,000円)

シグネチャースタイル


(出典:http://www.mazda.co.jp/

シグネチャースタイルは、まさに最強の組み合わせです。

  • フロントアンダースカート
  • リアルーフスポイラー
  • サイドアンダースカート
  • リアアンダースカート
  • 鋳造アルミホイール

MAZDA3は十分に洗練された佇まいですが、このオプションを採用することで、世界有数のクオリティになると断言します。

セットで498,000円(税込)と高額ですが、検討する価値はあります。

アルミホイール

MAZDA3のアルミホイール


(出典:http://www.mazda.co.jp/

シグネチャースタイルほど、見た目にお金をかけることができないが、MAZDA3を洗練させたい場合、アルミホイールのオプションがおすすめ。

ホイールは、車の中でも最も目立つパーツの一つ。オプションのアルミホールに変えるだけで、見た目はグッと引き締まります。

MAZDA3のアルミホイールは4種類。

  • 鋳造アルミホイール 414,436円(税込)
  • RAYS社製アルミホイール 226,516円(税込)
  • ポリッシュアルミホイール 176,836円(税込)
  • マットブラックアルミホイール 155,236円(税込)

どれもおすすめですので、自分のスタイルを想像しながら、販売員の人と相談して決めていくといいでしょう。

純正品ではなく社外品で問題ないオプション

MAZDA3必須純正オプションもあれば、純正でなくても問題のないオプションもあります。

社外でも問題のないオプションは下記の通り。

  • ドアハンドル傷付き防止シート(4枚セット) 7,668円(税込)
  • ドアエッジモール 10,152円(税込)
  • リアバンパープロテクションフィルム 16,308円(税込)

傷つき防止用のシールオプションは、MAZDA3純正でなくても問題ありません。

ネットや量販店で探せば、安価でそれなりに高品質な商品はいくらでもあります。

節約できるところは節約していきましょう。

MAZDA3(マツダ3)の人気オプションランキング!

最後に、おさらいを兼ねて、MAZDA3の必須オプションを人気順に紹介していきます。

  • 4位 ブルーミラー
  • 3位 プレミアムセレクション
  • 2位 アルミホイール
  • 1位 フロアマット

高額ですが、プレミアムセレクションはそれなりに需要があるようです。

新車でMAZDA3を購入する際、値引き交渉の中で、このプレミアムセレクションかアルミホイールに言及される人が多いとのことなので、ランクインしました。

フロアマットは、ほぼ鉄板ですので、堂々の一位です。

予算に限りはあると思いますが、ぜひご紹介したオプションを上手に取り入れてみてください。

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