マツダ3値引き

こんにちは。ぎぶさんです!

アクセラがMAZDA3(マツダ3)と名前を変え、2019年5月に登場しました。

マツダの新時代の象徴として注目され、すでに高い評価をあつめています。

本記事では徹底したリサーチと取材を元にMAZDA3の値引き情報をご紹介します。

ぎぶさんぎぶさん

マツダ3をお得に買うための情報を余すことなくまとめました。

ぜひ最後までご確認ください!

新型MAZDA3(マツダ3)の値引きレポート

まずは、新型MAZDA3の値引き情報について全体をまとめました。

  • 値引き相場はオプション込みで8万~10万円。
  • 限界額は30万円。
  • 値引きは辛口。ゼロ円提示もあり。
  • 競合車はインプレッサ、カローラスポーツ、シビック
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • おすすめグレードは「X PROACTIVE」。

マツダ3については、ネット上で誤った値引き情報も錯綜しています。

それでは、以下よりくわしく見ていきましょう。

マツダ3の最新値引き相場

MAZDA3(マツダ3)最新の値引き情報
(出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダ3の販売は2019年5月に開始されました。

ディーラーからの情報では、今も多くのユーザーからの問い合わせが入っているとのことです。

ではもっとも気になる、MAZDA3の値引きの最新相場をご紹介します。

MAZDA3の値引き相場

  • 値引き相場:8~10万円(本体+オプション)
  • 値引き限界額:30万円(本体+オプション)
  • 値引き難易度:難しい

リサーチの結果、上記がMAZDA3の最新値引き相場になります。

現時点で、MAZDA3の値引きは辛口といえるでしょう。

値引きゼロ円の提示もありえますので注意してください。

値引き限界額は30万円ですが、この金額を引き出すためには担当営業マンとの相性やグレードがかみ合った場合です。

ぎぶさんぎぶさん

新型車のため値引きは期待しすぎないようにしましょう。

MAZDA3の値引きの現状を考察!

新型MAZDA3の値引きの状況
(出典:http://www.mazda.co.jp/

前身のアクセラの事例

マツダは基本的に値引きをしないといわれます。というより値引きに対して消極的であり、値引きゼロ意向の店も存在します。

以前は「マツダ地獄」という言葉があるほど、大幅値引き・高価下取りを実施していましたが、その方針も変わりました。

しかしながら、MAZDA3の前身のアクセラは沢山の値引き事例がでており、最大で40万円以上の値引きが出ています。

また、MAZDA3も値引き成功事例が多く上がっています。

mazda3 契約しました。20SのLパケで写真と同じソウルレッド。
オプション値引きとフレンド企業値引き計7万で支払い305万になります。

こうして考えるとMAZDA3は値引きを試みる価値はあり、緩やかに値引き幅も拡大していくでしょう。

値引きの目標額は?

MAZDA3の値引き目標額は、オプション込みで7万~10万円程度が妥当な線。

余談ですが、取材したディーラー担当者も、マツダ3に対する過度な値引き交渉に対しては「購入お断りも辞さない」ということを明確に表していました。

すぐに購入する場合は、少しでも目標額に近づけば上出来と考えましょう。

マツダ3の値引きが期待できる時期は?

MAZDA3の値引き時期

値引き交渉が難しいと考えられるマツダ3ですが、時期によっては値引き交渉がスムーズにいく場合があります。

値引きは決算前後を狙う

MAZDA3の値引き交渉は、決算時期である3月と9月がおすすめです。

・9月(中間決算)
・3月(本決算)

ディーラーは基本的に、メーカーからある程度の目標台数や目標金額を設定されています。

売れているディーラーは「値引き交渉には応じない」姿勢をとってくることがありますが、数字の取れていないディーラーは埋め合わせしたいはずなので、値引き交渉にのってきやすいと推測されます。

そのため、決算時期はいくつかの販売店を回り値引き交渉すると良いでしょう。

ボーナス商戦は値引きを持ちかけやすい

また、ボーナス時期は、販売店側も受け入れ態勢ができています。

積極的なキャンペーンも打ちだすため、値引きを持ちかけやすいといえるでしょう。

ボーナス商戦もまた、MAZDA3を狙うに相応しい時期となります。

ぎぶさんぎぶさん

値引きに慣れしていない人は、値引きしやすい時期を狙うのが◎
商談会やキャンペーンを狙いましょう。

今購入するなら下取りアップが優先

下取りアップ

マツダ3を今すぐ購入したいという方も多いと思います。

その場合は値引きは厳しく、自分の車の下取り価格をアップさせることが最優先になります。

MAZDA3を購入するにあたり、今の車をディーラー下取りに出す方も多いと思います。

しかし、何もせずにディーラーに下取りを依頼すれば、安く見積もられてしまい、買取専門店に依頼するより損をする可能性が高いです。

そのため、必ず自分の車の下取り見積もりは押さえておきましょう。

買取専門店に足を運ぶのは大変ですが、今は下取り見積もりを取るのは簡単です。

無料で利用できる定番の「ナビクル車査定」を利用すれば、数分で査定額が手に入ります。

ディーラー下取りで損をしないためにも、自分が乗っている車の下取り価格は今すぐにでも確認しておきましょう。

ナビクル車査定の公式サイト

マツダ3の納期は3カ月程度

  • 3ヵ月程度

MAZDA3はグレードごとに発売時期が異なりますが、おおむね納期は3カ月程度です。

ただし、有事の事態が起こった際などは遅れる場合があります。

MAZDA3の値引き交渉の流れ

MAZDA3の値引き交渉の流れ
(出典:http://www.mazda.co.jp/

マツダ3の値引き交渉の流れはシンプルです。

なにも材料のない状態で値引き交渉を行っても、値引きは引き出せないのでしっかりと確認しましょう。

競合車を引き合いに出す

MAZDA3の値引きの原則は、質の高い競合車と競合させることです。

このクラスの競争は激しく、カローラスポーツやインプレッサ、シビックといった人気車と競合させていきましょう。

競合車の見積もりを用意し「値引きしてくれれば車を購入する」という意思をディーラーに伝えましょう。

「既に車を購入する準備ができていて、条件が良ければ即決する」ことを相手に伝えると◎

MAZDA3については値引きゼロと決めている所もあります。

値引きが難しい場合も、マツダの別系列の販売店を回ってみる価値があります。

オプション値引きは最後に

オプション値引きは最後に行うのが、新車値引きの基本です。

最初からオプション値引きの交渉を行うと、本体と合算して値引き額を算出されてしまいます。

まずは本体値引き交渉を行い、限界だと感じたら、その妥協点としてオプション値引き交渉に入るのがポイントです。

MAZDA3はエクステリアに注目!

MAZDA3(マツダ3)のエクステリア
(出典:http://www.mazda.co.jp/

新型MAZDA3は主にハッチバック車とセダン車の二つが用意されますが、両車ともにエクステリアの美しさは国内最高クラスと言えるでしょう。

セダンとハッチパックの特徴

セダンは旧アクセラセダンよりも全長が82㎜長くなり、車高が10㎜低くなったためより伸びやかなプロポーションを実現。

ハッチバック車ははりのあるリアフェンダーにクーペのような曲線を描くルーフライン、大胆にカットされたテール部分と、独自のインパクトがあります。

ハッチバック、セダンともにエクステリアの美しさは国内屈指で、輸入車とも肩を並べる水準といえるでしょう。

MAZDA3(マツダ3)の競合車ランキング

MAZDA3の競合車
(出典:https://www.subaru.jp/

MAZDA3の値引き交渉をスムーズにすすめるためには、競合車の把握は重要です。

競合車を引き合いに値引き交渉を行うのは、基本ですのでリサーチしておきましょう。

 

MAZDA3競合車ランキングベスト

ここでは、MAZDA3の競合となるクルマをご紹介します。

1位 スバル インップレッサスポーツ

インプレッサスポーツ
(出典:https://www.subaru.jp/

競合1位は、走りの楽しさを認識させる車である、スバルインプレッサスポーツです。

最大の特徴は、運転時に感じる体へのレスポンスが非常にいいこと。

つまり、ハンドリングやアクセルを踏む感覚がダイレクトに体に伝わることです。

形もカッコいいですし、運転の楽しみを認識させてくれるインプレッサスポーツは、MAZDA3の一番手のライバルとなります。

2位 トヨタ カローラスポーツ

カローラスポーツ
(出典:https://toyota.jp/index.html

競合2位は、カローラスポーツ。

カローラ=年配というイメージがありますが、カローラスポーツは外観からインテリアも質感が高く、新型は若返りを図っています。

走りに関しても、加速性能がよく、ハンドリングも柔らかいという特徴があります。

確実なハッチバックを求めるユーザーという印象を与えることができますので、交渉材料としてはもってこいの車です。

3位 ホンダ シビックハッチバック

シビック
(出典:https://www.honda.co.jp/

シビックといえば、ホンダを代表する車であり、根強いファンの多い車です。

シビックハッチバックを選択の一つとしてチョイスしてくるユーザーは、目の肥えたユーザーであるという印象を与えます。

実際に現行のシビックハッチバックは売れ行きも好調ですので、競合見積もりにはぜひ加えておきたいところです。

4位 フォルクスワーゲン ゴルフ

競合4位は、国産車ではなく外車です。

その中でもゴルフは、ハッチバックの世界王者と呼べるほどの人気と性能を有している車です。

競合車にゴルフを当ててくるユーザーは、本気のユーザーであると、ディーラー側は見るでしょう。

マツダ3のリセールバリューをチェック

MAZDA3のリセールバリュー

値引きの準備が済んだら、気にしておきたいのがリセールバリューです。

リセールバリューとは、MAZDA3をいつか下取りに出す際に、どのくらいの価格がつくのかというものです。

以下では、リセールバリューが高いMAZDA3のカラーとグレードを紹介します。

リセールバリューが高いカラー

  • 1位 スノーフレークホワイトパールマイカ
  • 2位 ソウルレッドプレミアムメタリック
  • 3位 ジェットブラックマイカ

定番のホワイトパールとブラックパールの間に、レッド系のメタリックが入っています。

このレッド系メタリックは、マツダの特別なカラーであり「匠塗」と呼ばれています。

他のマツダ車にも採用されていて、マツダの象徴カラーであり人気があります。

MAZDA3のリセールバリューが高いグレード

  • 1位 X PROACTIVE Touring Selection
  • 2位 20S PROACTIVE Touring Selection
  • 3位   15S Touring

グレードについては、どれを選んでもリセールバリューに大き違いはありません。

あえて挙げると上記のランキング順になります。事前リサーチによるとやはり「SKYACTIV-X搭載車」に注目が高まっているのは明白です。

今回の値引き情報を元に、最高のドライビングライフをMAZDA3でおくりましょう。

全体のポイントまとめ!

あらためて全体のポイントをまとめました。

  • 値引き相場はオプション込みで8万~10万円。
  • 限界額は10万円。
  • 値引きは辛口。
  • 競合車はインプレッサ、カローラスポーツ、シビック
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • おすすめグレードは「X PROACTIVE」。

MAZDA3の値引きは辛口のため注意が必要。

今すぐできることは下取りアップになりますが、「ナビクル車査定」を使えば無料で60秒以内に見積もり査定額が手に入ります。

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下取りも含めて、お得にマツダ3を購入していきましょう。

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