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インサイトの最新値引き情報!2022年の相場・限界額・競合車

新型インサイトの値引き相場レポート

こんにちは。ぎぶさん(@give333)です。

2018年12月に日本販売されたホンダの新型インサイトですが、価格が高いため値引きは気になるところではないでしょうか?

本記事ではインサイトの最新値引き相場、限界額、推移を正確にまとめました。

インサイトの値引きをする上で必要なポイントをふまえ、レポートしていきます。

インサイト最新値引き相場

  • 本体+オプション値引き:26万円
  • 本体値引き:21万円
  • オプション値引き:5万
  • 値引き限度額:35万円

気になる新型インサイトの値引きですが、値引き自体はもちろん可能です。

最新の値引き相場は26万円となっています。

大幅な値引きができるタイプではありませんが、2022年中に生産を終えることが決まり、現在は緩くなっている状況です。

オーダーストップになる可能性もあるので購入を検討している方は早めにディーラーに問い合わせておきましょう。

インサイトの値引き推移

値引き限界値引き
2019年以前13万25万
2020年13万35万
2021年13万35万
2022年26万35万

値引き推移については2022年以降、大きく広がっている状況です。

生産が終わることが決まっているため値引きが出やすいものと考えられます。

ホンダ新型インサイトの価格

現在、新型インサイト本体価格は以下です。

  • グレードLX  ¥3,020,000
  • グレードEX  ¥3,240,000
  • グレードEX(ブラックスタイル) ¥3,360,000

乗り出し価格

これに諸経費や税金、オプション等を含めますので、乗り出し価格は一番低いグレードでも、約350万円程度になります。

それなりの高価格となりますので、値引き交渉はした方がよいでしょう。

インサイトの値引きは競合車を引き合いに出す

新型インサイトの競合車

新車購入のための交渉時には、競合車を引き合いに出すのがおすすめです。

実際に、販売店側としても、競合車の情報を把握したうえで交渉に臨んでいますので、そこは恐れる必要はありません。

インサイトの競合車の第一候補はカムリ

新型インサイトの値引き交渉を行う上で、対象となる競合車はなんになるのでしょうか?

一般にはプリウスが一番の競合車と目され、事実、プリウスは意識される存在です。

しかし、実際にはインサイトの直接的なライバルと想定されている車種は、カムリといわれています。

交渉時にプリウスを出してもよいですが、安易にだすと素人と思われます。

交渉を優位に進めるためにも、競合となりえる車種のリサーチは必須です。

以下、競合といえる車種になります。

インサイトの競合車一覧

  • カムリ (トヨタ) 
  • プリウス (トヨタ)
  • ティアナ (日産)
  • MAZDA6 (マツダ)
  • ノート (日産)

最終的には、自分が本当に迷う車をチョイスして交渉しましょう。

宿敵はやはりプリウス

競合車は上記の通りですが、宿敵と言えるのはプリウスで間違いありません。

なんせ二度も辛酸をなめさせられた相手です。

プリウスは2018年12月にビッグマイナーチェンジをし、デザインが向上し、大きな話題になっていますので、ライバル車としてはうってつけです。

販売店の販売員によっては、必要以上にプリウスに対抗心を燃やしている人もいるようですので、担当した人の様子を見ながら、交渉しても良いでしょう。

プリウスの値引きレポート!最新相場と値引きのコツを解説!

インサイトの販売店同士での競合もあり

インサイトの値引き交渉では、ホンダ同士での競合も可能です。

見分け方は看板を見ましょう。

「ホンダ」の名称の後に、なんと書かれているのかが大切です。

その後の名称が違う場合、その販売店同士は別資本となります。

別資本である以上、同じホンダでもライバル店になりますので、ホンダ同士でも値引き交渉が可能です。

値引きが渋いと感じたら、別資本のホンダ販売店に足を運びましょう。

インサイトを値引きをする実際の流れ

新型インサイトの値引きの流れ

インサイトの値引き交渉を成功させるには、それなりのコツが必要です。

インサイトを最終的に購入するつもりでも、最初から販売員に「インサイトを買います」と公言してしまっては、相手に足元を見られます。

あくまで「インサイトを検討していて、いま競合車と悩んでいる」というスタンスをとることが原則です。

その上で見込み客だと思わせれば万全です。

できれば事前リサーチは必要

値引き交渉をスムーズに進めるためにも、事前リサーチは必要です。

できれば、ライバル車の販売店にも足を運び、車の情報や値引きはいくら可能かを押さえておきましょう。

見積もりを入手するのが難しい場合は、情報をメモしておきます。

現場の情報をリサーチしておけば、本気でインサイトと迷っていることが伝わります。

値引きはディーラーとの相性で8割決まる

値引きというのは、結局のところディーラーとの相性で決まります。

ディーラーを判断するポイントは、本気で売る気があって、私達をお客としてみなしてくれているかどうかです。

「入店したのに挨拶がない」「態度が悪い」など。

こうした点が欠けている場合、いくら値引き交渉をしても上手くいきません。

もし、販売店に足を運んで空気の悪さを感じたら、迷わず他の店に行きましょう。

オプション値引きは最後に行う

オプション値引きとは、車に装備するオプションのサービスや値引きになります。

最初からオプション値引きの話をすると、オプション値引きと本体値引きが合算される恐れがあります。

本体値引きの交渉を行い「これ以上は無理」と判断してから、オプション値引きの交渉に入るようにして下さい。

なお、特におすすめなのが、ディーラー報酬額の高い以下のオプションです。

  • ボディーコーティング
  • 上級ナビ

コーティングは新車の時点でしておくと、車を美しく維持できます。

損をしないために下取りアップは必須!

下取りアップ

インサイトの値引き限界を狙うなら、ディーラー下取り価格のアップが重要です。

インサイトの値引きはやや辛口なため、下取りアップで実質的な値引き額を上げる必要があるためです。

ディーラー下取りは安く買われてしまう恐れがあり、損をしないための工夫を行いましょう。

やるべきことは事前にWEB見積もりを取っておくだけ。

もっともポピュラーな「ナビクル車査定」で複数の見積もりを入手しておくと、不当な下取り価格になるリスクが避けられます。

下記にて、無料で1分以内に見積もりが手に入ります。

正しく買い取ってもらうためにも、見積もりは確実に入手しておきましょう。

ナビクル車査定の公式サイト

新型インサイトの納期情報

納期:2ヵ月~

納期は安定しているため、いつでも購入しやすい状況となっています。

インサイトの値引きが期待できる時期は?

インサイトの値引きが期待できる時期

 

ボーナス商戦は狙い目

ボーナス時期は新車需要が増え、キャンペーンや商談会がふえることから、値引き交渉がしやすくなります。

インサイトのように値引きをもちかけにくい車ほど、こうした時期は意識すべきです。

状況によっては、かなり有利な交渉が可能になります。

ボーナス時期

  • 12月〜1月
  • 6月末〜7月

決算時期も狙い目

次に狙い目な時期として挙げられるのが、決算時期です。

どこの企業もそうですが、決算時期は大幅な値引きや特別商談が行われます。

ホンダとしては、決算目玉にN-BOXといった大衆車を前面に出してくるとは思いますが、新型インサイトも間違いなく交渉対象になります。

決算時期

  • 3月
  • 9月

インサイトのリセールバリューをチェック

最後に、新型インサイトを購入時に考えておきたいのが、リセールバリューです。

リセールバリューとは、下取りに出した場合、どれだけの価値がつくかを指します。

買う前から売却時のことを考えるのは変かもしれませんが、その後のカーライフを考えた場合、このリセールバリューの把握は重要です。

同じインサイトでも、カラーやグレードにより、リセールバリューは大きく変化しますので、注意が必要です。

リセールバリューの高い色は?

まずはリセールバリューの高いカラーを確認しましょう。

  • 1位 ブラック
  • 2位 ホワイト
  • 3位 ブラック系メタリック
  • 4位 着色系メタリック(レッド、ブルー)

セダンの潮流としては、カラーはブラックに人気が集まりやすく、次いでホワイト系、そして安定のメタリックです。

リセールバリューを意識するなら、上位のカラーをチョイスすることが望ましいですが、ブラックは汚れや傷が目立ちやすいデメリットがあります。

リセールバリューを意識しすぎてブラックを購入したものの、手入れを怠り、汚れや傷だらけにならないように気をつけましょう。

手入れの自信がない場合には、ホワイト系やブラック系のメタリックをチョイスしておくのがよいでしょう。

リセールバリューの高いグレード

リセールバリューは、グレードも大きく関係してきます

新型インサイトでラインナップされているグレードは3種類。

リセールバリュー的に期待できるグレードランキングは以下です。

  • 1位 EXブラックスタイル(上位グレード)
  • 2位 EX(中位グレード)
  • 3位 LX(下位グレード)

中位グレード・上位グレードは装備が充実し、高いリセールバリューが期待できるでしょう。

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自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、日本車に精通しています。車のニュース・購入・売却・カーリースまであらゆる情報を中立視点で解説しています。ウォルターインターナショナル合同会社運営。

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