新型フォレスターの値引き

新型フォレスターの最新値引き相場と、限界まで安くするコツをご紹介しています。

2018年にフルモデルチェンジした新型フォレスターは、クロスオーバーSUVのなかでも特に高い人気を誇ります。

しかし、ライバル車が多いことから、しっかりとした値引きが期待できる状況です。

フォレスターの値引き推移・最新相場を押さえ、リセールや下取りアップにいたるまでお得に購入していきましょう。

新型フォレスターの値引き相場レポート2019年11月

フォレスターの最新値引き相場
(出典:https://www.subaru.jp/forester/forester/

新型フォレスターの値引き相場は、実際の取材、雑誌・WEBメディア、ユーザーが実際に体験した口コミから平均して出しています。

数値を平均化することでもっとも実態に近く、毎月情報を更新を行っています。

フォレスターの最新値引き相場

  • 本体値引き:15.5万
  • オプション値引き:19.5万
  • 本体+オプションの合計:35万
  • 限界値引き:70万

フォレスターの最新値引き相場は35万円となっています。

新型フォレスターには、「Touring」「Premium」「X-BREAK」のガソリンエンジンモデルと、マイルドハイブリッドの「Advance」の合計4グレードがあり、値引き相場はすべてのグレードを平均しました。

フォレスターの値引き推移

  • 2018年:28万円
  • 2019年:35万円

2018年フルモデルチェンジ直後は大きな値引きは期待できず、20万円でストップをかけてくるディーラーもいましたが、現在は値引きが拡大しています。

その最大要因として考えられるのが、直接的なライバルとなるトヨタ新型RAV4の発売。

SUV市場の競争が激化したことで、フォレスターの購入は非常に狙い目の状況ということができるでしょう。

現在はオプション値引きが拡大中

前年よりフォレスターの本体価格の値引きが1万円アップする一方、オプション値引きは6万円アップしています。

  • 本体値引き:前年より1万円アップ
  • オプション値引き:前年より6万円アップ

現在のオプション値引き相場は20万円と、大きな割合を占めています。

口コミを見ると、何十万円も値引きしてもらったという声もありますが、オプションやサービスパックなどをつけた結果であり、オプションが狙い目です。

下取り車があればフェレスターを安く買うことが可能

フォレスターを安く買う

新車の購入にかかる費用は、下取りする車の査定額と合わせて考えることが重要です。

新車で多くの値引きを引き出せても、下取り車が買い叩かれては意味がありません。下取りに出す車を最大に評価してもらうことが大切です。

ディーラー下取りは安いので要注意

ディーラ―下取りについては、驚くほど安い価格を提示されることがあります。

そのため、事前に買取業者から下取り相場を確認しておくことは必要になります。

買取専門店であればディーラー下取りより高く買いとってくれますので、その見積もりを用意しておきましょう。

無料で見積もりを入手できるサービスはいくつかありますが、押さえておきたいのが「かんたん車査定ガイド」です。

かんたん車査定ガイドでは45秒以内のクイック査定があり、査定相場がすぐに分かるためこの情報を押さえておきましょう。

査定相場がすぐに分かるサービスはないため、希少価値があります。

↓かんたん車査定ガイドの公式サイトに行く

※無料で45秒の入力で見積もりが手に入ります。

高い下取り相場を入手しておけば、絶対に損をすることはありません。

無料で1分以内でできるため、こちらは今すぐ済ませておきましょう。相場を確認後、あらためてこのページの続きをご確認ください。

新型フォレスターの値引き交渉方法は2つ

フォレスターの値引き交渉方法

新型フォレスターの値引き交渉を進めるには、以下の2つの方法を参考にしてください。

強力なライバル車と競合させる(おすすめ)

1つ目は、新型フォレスターのライバルとなるスバル以外のSUVと競合させるというもの。

トヨタRAV4、マツダCX-5、日産エクストレイル、ホンダヴェゼルがライバル車になります。

いずれも強力なライバル車であり、原則的にはこれらと競合させるのがおすすめです。

スバルのディーラー同士で競合させる

スバルのディーラー同士で競合させるという方法もありますが、スバルは基本的に正規ディーラーの数が都道府県に1つずつですので、場所によっては難しい方法です。

しかし、スバルでは新車を販売する中古車販売店や整備工場などサブディーラーが多く、正規ディーラーとサブディーラー、サブディーラー同士と競合を増やすことは可能。

ライバル車との競合がうまくいかない場合、こちらの方法も検討しましょう。

新型フォレスター値引きはライバル車を引き合いに

新型フォレスターのライバル車

SUV市場は競争が激しく、フォレスターにも強力なライバル車が存在しています。

  • トヨタRAV4
  • マツダCX5
  • 日産エクストレイル
  • ホンダヴェゼル

注目は2019年に登場し、爆発的な人気を見せているトヨタ新型RAV4。

RAV4はデザインがフォレスターと非常に似通い、最大のライバル車ということができます。

また、CX-5やエクストレイルの方が新型フォレスターより低燃費であることや、新型フォレスターの純正ナビは他社より高額であることを頭に入れ、「フォレスターとどちらにしようか迷っている」と交渉を進めましょう。

新型フォレスターの値引き交渉の基本の流れ

値引き交渉の流れ

事前の情報収集がカギ!

新型フォレスターをライバル車と競合させて値引き額をアップさせるには、ライバル車のスペックや価格も頭に入れておく必要があります。

実際に他社のディーラーに行ってみて、「新型フォレスターと迷っているがいくらぐらいになるか?」と聞いてみるのも有効です。その際は見積もりも出してもらうとベスト。

ライバル車の値引き情報が集まったら、スバルのディーラーに行き、それをもとに交渉していきます。

値引きアップの最大ポイント

ライバル車と競合させるといっても、クルマを購入することは伝えておくと好印象です。条件次第ですぐに決めるというお客さんであれば、営業マンも前向きになります。

そのうえで「RAV4と迷っているが、値引きしてくれれば新型フォレスターで決める」と伝えるのが最大のポイントになります。

上記をみても分かる通り、しっかり準備すれば値引きで難しいことはありません。

限界まで安く買うなら下取り車の査定アップが必要

最初にも触れたように、新型フォレスターの値引き額を限界まで引き出すには、下取り車の査定額のアップが欠かせません。

ディーラー下取りは低く見積もられることが多く、買取業者に査定してもらってください。なるべく多くの業者に査定してもらい、高い見積もりを入手しましょう。

実際に足を運ぶのは手間もかかりますが、無料の「ズバット車買取比較」を使えば、他のサービスとは異なり買取相場がすぐに分かります。

新型フォレスターのリセールバリューをチェック!

最後に、購入時点でリセールバリューについてご紹介します。

売る時のことまで考えておけば、車の資産価値も高まります。

新型フォレスターはどのグレードもリセールバリューが高く、車両状態が良好なら3年落ちで70%台は期待できるでしょう。

狙い目グレードはハイブリッドの「Advance」

今回新たに追加されたマイルドハイブリッドの「Advance」は、需要が長く安定しより高リセールになると予想されます。

「Advance」以外ではアクティブな「X-BREAK」もアウトドアファンの需要が高く、高リセールが期待できます。

リセールバリューの高いボディカラー

  • 1位 クリスタルホワイト・パール(白)
  • 2位 クリスタルブラック・シリカ(黒)
  • 3位 ホライゾンブルー・パール(青)

新型フォレスターのボディカラーは全9色用意されています。ユニークなカラーもありますが、リセールバリューを考えるとホワイトとブラックが鉄板。

定番以外では、イメージカラーであるホライゾンブルー・パールも人気が高いです。

新型フォレスターの値引きレポート総まとめ!

あらためて全体をまとめると以下の通りとなります。

  • フォレスターの値引き相場は35万→こちらを目安にしましょう
  • 限界値引き額は70万円
  • 本体価格よりオプション値引きがしやすい状況
  • 最大のライバル車はトヨタRAV4
  • 安く買うには下取り額のアップが必要

マイナーチェンジから時間が経ち、新型RAV4が登場したことで、フォレスターの値引きもしやすくなっています。

現在は絶好の買い時と考えることができます。

下取り額のアップについては、無料で1分以内にできる「かんたん車査定ガイド」を利用すれば、今すぐ相場を知ることができます。

その相場を元に、ディーラーや買取店に買い取ってもらうようにしましょう。

↓かんたん車査定ガイドの公式サイトに行く


※無料で45秒の入力で見積もりが手に入ります。

上記のポイントを押さえてフォレスターを限界まで安く購入していきましょう。

 

スポンサーリンク