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新型デリカD:5 の値引き相場レポート

こんにちは、ぎぶさんです!

本記事では新型デリカD:5の値引きレポートをまとめました。

デリカD:5は、8人乗りまで対応している大きなバンとしての機能と、アウトドアでガッツリ走りを楽しめるSUVとしての力をもつ車です。

明確なライバル車がいないため値引きは辛口ですが、最新相場や限界額を知り、上手に値引きを引きだしていきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

値引き情報はもちろん、予算を抑えられる社外オプションや、下取りアップのコツまで、お得に購入するための情報をまとめました。

三菱新型デリカD:5値引き相場レポート

新型デリカD:5値引き相場レポート
(出典:https://www.mitsubishi-motors.co.jp/lineup/delica_d5_standard/index.html

  • 車両本体+オプション値引き:25万円
  • 車両本体値引き:13万円
  • オプション値引き:12万円
  • 値引き限界額:35万円
  • 値引き難易度:やや辛口

新型デリカD:5は下位グレードで380万円、上位グレードでも420万円台とグレード間の価格差が小さく、どのグレードでも値引きは似通っています。

平均値としては、25万円前後が相場となるでしょう。

他のSUVと比べると値引きは辛口

デリカD:5の値引きは他のモデルに比べると、低めでスタートする傾向にあります。

やはり、新型デリカD:5と全く同じタイプの車というのは存在せず、純粋な競合車がないというのが影響し、値引きに応じる割合が低くなってしまうのです。

そのため車両価格の5パーセントから7パーセントくらいの割合と考えて、値引き交渉にのぞむことをおすすめします。

他のモデルの車だと、車両価格の10パーセントは狙えるケースもありますが、デリカD:5は大きなモデルチェンジをしているため、そこまでは厳しいのが現実。

ぎぶさんぎぶさん

値引きは辛口ですが20万円以上の事例も出ているので、今回ご紹介するコツを積み重ねていきましょう。

新型デリカD:5はオプション値引きが狙い目

オプションの場合、車両本体とは違ってそれほど厳しく値引きを渋ることはありませんので、こちらで値引き率を稼ぐことを考えるのがベターです。

デリカは全般的にオプション料金が高いため、特に力をいれるのが吉です。

ぎぶさんぎぶさん

値引き成功事例は多く、オプション値引きは狙い目となります。

新型デリカD:5の値引きしやすい時期

新型デリカD:5の値引きがしやすい時期

一般に値引き時期はさほど気にしなくてよいといわれています。

しかし、デリカのような値引きに辛口な車の場合は少なからずイシキすべきでしょう。

狙い目は決算時期である3月と9月付近や、7月と12月ボーナス商戦のタイミング。

新型デリカD:5でも当てはまり、他の月よりも値引き交渉がしやすくなります。

販売店もこの時期には多くの販売台数を稼ぎたいと思っていますので、値引きはやむを得ないと考えるディーラーも増えます。

SUV車特有のタイミングも◎

新型デリカD:5はSUVという特徴を持っていますので、SUVが多く売れる時期にも値引きがしやすくなります。

具体的にはアウトドアのハイシーズンである夏(7~8月)、ベストシーズンの春(4~5月)秋(9~10月)の直前です。

ぎぶさんぎぶさん

このタイミングでも一気に販売台数をあげるために、値引きに応じやすくなります。

新型デリカD:5の値引き交渉方法は2つ

新型デリカD:5の値引き交渉方法

以下では、具体的にデリカを値引きする流れを2つご紹介します。

強力なライバル車を用意する

新型デリカD:5のライバル車としてはミニバンタイプと比較するのがおすすめ。

トヨタノアやヴォクシー、日産セレナ、ホンダステップワゴンといった強力なライバル車を引き合いにだして値引きを引き出しましょう。

他車で~万円の値引きが出たこと話し、新型デリカも値引きをしてくれれば購入したい旨を伝えるのが理想的。

タイプが違っても、購入の意思をしっかり示せば大丈夫です。

一方、SUVとしてはトヨタのランドクルーザーや日産のエクストレイルがライバル車として引き合いに出せますが、厳しいという声もあるので注意しましょう。

新型デリカD:5同士で競合させる

新型デリカD:5は明確なライバル車がいないため、もしライバル車との競合が難しく感じたら、デリカD:5同士で値引きさせましょう。

特に販売店によって値引きの方針は異なりますので、狙い目の手法となります。

別系列店であるかどうかはホームページの運営会社を確認し、そこが異なればOKです。

ぎぶさんぎぶさん

それぞれの販売店で値引き交渉をし、より多くの値引きをしてくれたお店で買うという方法がおすすめです。

新型デリカの見積もりを安くするコツ

具体的な値引きをする前に、デリカの価格をチェックしておきましょう。

グレード 乗車人数 燃費(WLTC) 価格(税込)
M 8人 12.6 km/L 3,842,640 円
G 7人 or 8人 12.6 km/L 3,942,000 円
G-Power Package 7人 or 8人 12.6 km/L 4,082,400 円
P 7人 or 8人 12.6 km/L 4,216,320 円

新型デリカはどのグレードも燃費に差がなく、装備の差が価格差となっています。

価格を抑えたいという場合は、ベースグレードを選び、そこから足りないオプションをピンポイントで追加するのがおすすめです。

新型デリカの見積もりシミュレーション

新型デリカの見積もり

ここではベーシックグレードでもっとも安いグレードMで見積もりを取ってみました。

条件は以下の通りとなります。

見積もり条件

  • ベースグレードのM
  • 色は一番人気のブラック
  • ナビは純正のスーパーワイド2DIN7.7型メモリーナビ(197,078円)
  • ETC車載器 (29,505円)  ※ナビ連動
  • 親水鏡面ドアミラー(22,924円)
  • ラゲッジソフトトレイ(14,385円)
  • 見積もり合計は4,237,752円

オプションは最低必要なものをピックアップし、ディーラーナビも安価なものを選択。

後述する社外オプションは除いていますが、このような見積もり結果となりました。
値引きも含めれば400万円台前半で購入できます。

新型デリカは見積もりが500万円を超えてしまうといわれますが、グレードやオプションの選び方では安く抑えることもできます。

社外オプションで大幅にコストを抑えよう!

新型デリカのオプションを全て純正にしてしまうと、見積もり金額が跳ね上がってしまいます。

そこで以下は、社外オプションにされることをおすすめします。

フロアマット(吸・遮音機能付)

できれば純正がのぞましいが、97,178円という高価格はネックとなります。

一方で社外品であればAmazonなどで高くても3万円以内で入手できます。

よってフロアマットは社外品をおすすめします。

カーナビ

純正ナビはもっとも安いものでも197,078円かかってしまいます。

純正ナビとETCをセットで購入するのは手間がかかりませんが、もし自分で取り付けられるという場合は、社外オプションもおすすめです。

同じ7インチの社外ナビとしては、「パナソニック ポータブルカーナビ ゴリラ CN-G720D」が人気で、Amazonで34,650円で購入できます。

値引き限界を狙うなら下取りアップが必須!

新型デリカD:5の下取りアップ

新型デリカD:5は、全く同じタイプの車が存在しないということもあって、他の車よりも値引き額が低いデメリットがあります。

そこで、通常の値引きとは別に、下取りアップという方法を考えることも大事です。

現在乗っている車が売れるか確認するだけでOK!

ディーラーで新車購入、下取りをするのであれば、下取り額をできるだけ上げてもらうことで、トータルでの値引き額を上げることができます。

そのためには、現在乗っている車が売れるかを確認しておくことがとても大切です。

そうすることによって、ディーラーでしてもらう下取り価格がお得なのか、他の手段を考えるべきかが分かります。

事前の価格査定はカンタンで、ネットで一括査定をするのがベターです。

店舗に足を運ぶことは手間がかかりますが、必要な情報をネットに登録すれば、数分で査定額をチェックできます。

いくつかある中でもかんたん車査定ガイド」はもっともポピュラーで、無料で勧誘の心配などもないのでおすすめできます。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

車を安く買うための準備としてはもっともカンタンにできますので、今すぐすませておくとよいでしょう。

新型デリカD:5のライバル車ランキング

新型デリカD:5のライバル車

新型デリカのライバル車をランキングでご紹介します。ミニバン、SUVの場合、ミニバンの方が強力なライバル車がいるので狙い目となります。

1位 ノア・ヴォクシー・エスクァイア

ミニバンNO1の売上をほこるトヨタ三兄弟はデリカのライバル車としておすすめ。

通常のミニバンの場合、グレードにもよりますが新型デリカD:5よりも2、3割安い価格で購入することが可能です。

予算がある程度限られていることを話してみて、少しでもライバル車の価格に近付けてくれたら購入したいと伝えるとよいでしょう。

2位 日産 セレナe-power

新型デリカD:5は、SUVとしての機能が強いということもあって、燃費が他社のミニバンよりも劣ります。

セレナはセレナe-powerを販売していて、燃費ではミニバントップクラス。

セレナは燃費もよく価格も安くて迷っているが、デリカの値引きをしてくれたら決めたいという商談の仕方がおすすめです。

3位 トヨタ ランドクルーザー

SUV車と競合させる場合、トヨタ ランドクルーザーがライバル車として該当します。

ただし、ミニバンと比べると強力なライバルといえないのがデメリット。

SUVと競合させて苦戦した値引きがありますので、最終手段と考える方がよいでしょう。

新型デリカD:5のリセールバリュー

新型デリカD:5のリセールバリュー

新車を購入するさいには将来中古車で売却することも、考えておくとよいでしょう。

特にデリカD:5のようなSUV・ミニバンタイプは資産価値があります。

中古車の状態でもどのくらいの価格になるかを、人気のグレードやボディーカラー別にみておくことで、よりよい一台を選べるようになります。

リセールバリューの高いボディ色ランキング

  • 1位:ブラックマイカ
  • 2位:アイガーグレーメタリック × ブラックマイカ
  • 3位:ウォームホワイトパール × スターリングシルバーメタリック
  • 4位:スターリングシルバーメタリック × アイガーグレーメタリック
  • 5位:ウォームホワイトパール
  • 6位:エメラルドブラックパール
  • 7位:エメラルドブラックパール × アイガーグレーメタリック

ボディーカラーはブラックかホワイトの定番が、中古車価格の相場が安定しています。

2トーン色も豊富ですが、2トーンでもベースカラーはブラックとウォームホワイトパールが人気があり、リセールバリューでも変動がなく高く売れます。

リセールバリューの高いグレード

  • 1位 P
  • 2位 G-Power Package
  • 3位 G
  • 4位 M

それぞれのグレードには、装備面での差がありますが価格差がさほどありません。

ゆえにセールバリューが高い上位グレードを狙った方が、長期的にみてお得です。

無理のない範囲で上位グレードを選ぶことをおすすめします。

ぎぶさんぎぶさん

本ページの内容を押さえれば、デリカD:5を安く買うことは可能です。ぜひ何度も読み返してみてください。

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