cx-5の値引き

こんにちは。ぎぶさんです。

世界的に販売台数を伸ばしているマツダの稼ぎ頭となっているのが新型CX-5です。

そんなmazdaは値引きが厳しいと言われますが、CX5は安定した値引きができます。

理由としては日本はSUVの競合車が多く、競争が激しいためです。

今回は最新値引き相場と、限界まで安くするコツをレポートしていきます。

ぎぶさんぎぶさん

下取りアップやリセールバリューまで、お得な情報をまとめています。
毎月更新しているので、細かくチェックして下さい!

新型CX-5の値引き相場の最新レポート

cx5の最新値引きレポート
(出典:http://www.mazda.co.jp/

  • 値引き相場:24万(本体価格+オプション)
  • 値引きレンジ:15万~30万円
  • 値引き限界額:60万円
  • 値引き難易度:普通

まず、新型CX-5は人によって値引きの幅が大きく異なります。

それだけ、しっかり交渉できれば値引きを引き出すことができます。

もともとの販売価格が高いので、値引き交渉ができないのであれば、他のモデルを購入した方が良いと思ってしまうことになります。

その辺りは販売店も理解していて、マツダの中でも値引き額が高い傾向が見られます。

CX-5の値引き推移

2016年:23万円
2017年:24万円
2018年:25万円(マイナーチェンジを2回実施)
2019年:24万円

CX5の値引きは緩やかに拡大傾向にありましたが、2018年のマイナーチェンジでストップ。

2回のマイナーチェンジを受けて2018年をピークに若干低下している状況です。

しかし、SUVは2019年4月にトヨタ新型RAV4が登場するなど競争は熾烈。

今後、CX5の値引きは再び拡大していくことが予想されます。

CX5の値引きは本体以外も注目!

マツダ車は値引きが厳しいことで知られますが、新型CX-5は充分に可能。

特にオプション値引きで大きな額が出やすく、値引き限界を目指すならオプションもつけてディスカウントしていきましょう。

また値引きが厳しくても、下取り価格を上げることで安く買うことも可能です。

新型CX-5の場合はより値引き交渉でつめて、オプション込みで20万円台前半から24万円までいけば上出来です。

ぎぶさんぎぶさん

CX-5は工夫すればするほど安く買える車です。以下より更に詳しく解説していますのでチェックしてみて下さい。

CX-5の大幅値引きが期待できる時期は?

cx-5の値引き時期

新型CX-5は値引き幅が元々大きいので、それほど時期による値引き額の違いは生じません。

しかし、値引きが苦手・緊張するという方は時期を意識すると良いでしょう。

また、数万円程度の差が出てくることもありますので、タイミングが合うようなら、以下の時期を選びましょう。

具体的には、

  • 夏のボーナス時期(7月~8月)
  • 冬のボーナス時期(12月)
  • 中間決算(9月)
  • 本決算(3月)

SUVは夏の時期により販売台数が伸びる傾向があり、ボーナスの時期はキャンペーンを実施しますので売れ行きが伸びます。

ボーナス時期はディーラーも受け入れ態勢があり、値引きが持ちかけやすい利点があります。

もう一つのタイミングとしては3月・9月の決算の時期も狙い目。

新型CX-5は販売価格が高く、ディーラーとしても販売店としても、一台売ることができれば大きな成果となります。

そのため決算時期については、値引き額で差が出てくる可能性があるでしょう。

ぎぶさんぎぶさん

値引きが得意でない方は、大商談会やキャンペーンの時に入店されると値引きしやすいですよ。

CX-5の値引きの際は競合車を引き合いに!

CX5の競合車
(出典:https://toyota.jp/

新型CX-5が属するSUV市場は、多くの競合車がありますので交渉はしやすいです。

、国内ブランドにおいては、

  • トヨタハリアー(294万9480円~460万4,040円)
  • 日産エクストレイル(219万7800~328万3200円)
  • ホンダヴェゼル(207万5000~292万6000円

が代表的なライバル車となります。

トヨタハリアーは価格の幅が広く、新型CX-5の落とし所となる金額に見積もりを合わせやすいメリットがあります。

また、エイクストレイルやヴェゼルのように、下限価格がCX-5よりも低い場合は安さを理由にCX-5と競合させることが可能です。

ぎぶさんぎぶさん

ここは、自分が気になる車を競合車に選ぶのがおすすめ!2019年に登場したトヨタ新型RAV4も狙い目ですよ。

輸入車で競合させることも可能!

また、輸入車でも競合させることもできます。

最近はジープやフォルクスワーゲンなどの人気が高まり、実際の販売台数も伸びていますので、ライバル車として挙げるのに適しています。

  • ジープ「レネゲード」(2,970,000円~)
  • フォルクスワーゲン「ゴルフ オールトラック」(3,599,000円~)
  • アウディ「Q2」(2,990,000円~)

輸入車の場合は価格帯が違う面があるものの、デザイン面で強い愛着を持つ人が多いです。

そのため、その層を取り込むことができれば、マツダ販売店としても大きな自信となります。

値引きが難しい場合はCX-5同士の競合もあり

CX-5の値引き
(出典:http://www.mazda.co.jp/

最悪、値引きが難しい場合、CX-5同士で競合させて交渉をしてみましょう。

マツダは系列が異なれば、店によって限界となる値引き相場も異なります。
特に県をまたいでの販売店となると、意外なほどの違いが出ることもあります。

ただこの手法は、値引きが厳しい車で用いられますが、新型CX-5は値引きが可能なので、最終手段としておきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

値引きがしぶい場合には、他のマツダ系列店にも行ってみるという流れがおすすめですね。

競合車を引き合いに出して値引きする流れ

cx5の競合車

競合車と迷っていることを伝えればOK

競合車を引き合いに出して値引き交渉をする際には、最初から1台か2台の車を絞って、その中で比較して交渉をするようにして下さい。

途中でころころと引き合いに出す車を変えると、本当にライバル車を欲しいと思っているわけではないな、と思われてしまいます。

交渉をうまく進めるためには、本当にライバル車と新型CX-5の間で迷っているということを伝えていきましょう。

「競合車では値引きが~万円出ていて、CX5についても値引きをしてくれれば今すぐ買う準備ができている」と伝えるのが効果的。

もし値引き額がしぶければ、前述したマツダ系列店を回れば盤石です。

ぎぶさんぎぶさん

ハンコを持っていって、即決する姿勢を見せるのが吉です。

値引きする上でのCX-5のグレードの選び方は?

新型CX-5は大きく3つのグレードに分かれています。

  • エントリーグレードのS
  • 中位グレードの「プロアクティブ」
  • 上級グレードの「Lパッケージ」

後は、ガソリン車とクリーンディーゼル車に分かれて、最安の2,446,200円から最高は3,526,200円となっています。

新型CX-5の値引きする上では、どのグレード・モデルを選んでも問題ありません。

ただ、より限界の値引き額を引き出したい場合は中位グレード以上がおすすめです。

CX-5は下取り価格を上げてお得に買おう!

CX-5を限界までお得に買うには、ディーラーの下取り価格が重要です。

まず、前提としてディーラー下取りは驚くほど安い金額が提示されがちです。

この下取り価格を少しでも上げられれば、結果的にCX-3がお得に購入できます。

下取り価格を上げるには、複数の下取り業者の見積もりを入手しておきましょう。

これは、実際の店舗に足を運ぶ必要はありません。

現在は無料で一括査定できるサービスがあり、最も定番の「かんたん車査定ガイド」を利用しておくと良いでしょう。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前見積もりの準備は今や必須です。

車の価値が落ちないうちに、優先的に行っておきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

できることを全て行い、新型CX-5を限界までお得に購入していきましょう。

新型CX5のリセールバリューをチェック

CX5のリセールバリュー

新型CX-5の値引きの準備が済んだら、リセールバリューをチェックしておきましょう。

リセールバリューとは下取り価格のことを指します。

車には資産価値がありますので、できればリセールバリューの高い色やグレードを購入しておく方がお得感があります。

以下ではリセールバリューの高い「色」と「グレード」をご紹介します。

CX-5でリセールバリューの高い色

上位ランキングは以下の通りです。

  • 1位 スノーフレークホワイトマイカ(白)
  • 2位 ソウルレッドクリスタルメタリック(赤)
  • 3位 ブラックマイカ(黒)
  • 4位 ソニックシルバーメタリック(シルバー)
  • 5位 マシングレープレミアムメタリック(シルバー)

CX-5においては定番色の他に、ソウルレッドやマシングレープといった特別色も人す。

特にmazdaの赤色は評価が高く、個人的におすすめなカラーです。

リセールバリューを考えるのであれば、上位のランキングを押さえておきましょう。

CX-5でリセールバリューの高いグレード

  • 1位 XD Lパッケージ 4WD
  • 2位 XD Lパッケージ
  • 3位 25S 4WD
  • 4位 XD プロアクティブ 4WD
  • 5位 XD プロアクティブ
  • 6位 25S Lパッケージ
  • 7位 20S プロアクティブ
  • 8位 25S Lパッケージ 4WD

CX-5にははガソリン車・ディーゼル車が存在し、複雑でよく分からない人もいると思います。

しかし、安心をして下さい。

CX5のグレードはリセールバリューにおいて殆ど差がありません。

全グレードがおおむね6割弱のリセールバリューとなっています。
なお、人気ナンバーワンはXD Lパッケージとなります。

人気1位ののXD Lパッケージの装備をチェック

最後に、人気ナンバーワングレード「XD Lパッケージ」の装備をご紹介します。

新型CX-5では装備が充実していて、かなりおすすめなグレード。
上級グレードですが、リセール面も安定しています。

グレード名 主な装備
XD Lパッケージ
エンジン
  • SKYACTIV-D 2.2
安全装備
  • アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート
  • 車線逸脱警報システム
  • アダプティブ・LED・ヘッドライト
  • スマート・ブレーキ・サポート(SBS)&マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール
エクステリア/インテリア
  • ピラーガーニッシュ(ピアノブラック)
  • 225/55R19 99Vタイヤ&19×7Jインチアルミホイール
  • インパネデコレーションパネル
  • パワーウインドースイッチ
  • 7インチWVGAセンターディスプレイ
  • MT車シフトノブ
  • ニーレストパッド
  • アームレスト
4WD専用装備
  • ヘッドランプウォッシャー
  • リアフォグランプ(運転席側)
  • AWDオーナメント
  • フロントワイパーデアイサー

CX-5は、4WDが装備が充実しているので特におすすめです。

細かいことですが、リセールバリューまで意識してCX-5を購入していきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

下取りアップやリセールバリューも意識して、お得にCX5を購入していきましょう。

新型CX-5の値引きレポートのまとめ

あらためてCX-5の値引きレポートをまとめると以下の通りです。

  • 値引き相場はオプション込みで24万円。
  • 限界額は60万円。
  • 値引きは下落基調だが、競合車の登場で今後は拡大が見込まれる。
  • 競合車はハリアー、エクストレイル、ヴェゼル。
  • 限界額を引き出すには下取りアップが必須。
  • おすすめグレードは「XD Lパッケージ」。

CX-5は販売額が高いので、工夫すればするほどお得感が生まれます。

本記事を参考に、ぜひしっかりと準備して値引きに臨んでいきましょう。

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