クラウン 自動車

【2024年】新型クラウンセダン納期最新情報!納車遅れは?口コミとともに解説

新型クラウンセダンの納期最新情報

新型クラウンセダンとは、16代目クラウンとして3番目に投入されたセダンタイプの車です。

トヨタのニューモデルのため長い納期が心配されますが、このページでは納車遅れの有無や受注状況をまとめました。

私自身の現地取材や写真をもとに、リアルな情報をお届けしていきます。

新しい車を購入する前に、愛車の査定相場を知っておきましょう。

ディーラー下取りや買取で損をしないためには、車一括査定の結果と比べることが大切です。

人気のナビクルは、無料で車一括査定ができて45秒で査定相場が分かります。

無料査定は下記の公式HPで可能です。

現在の愛車の最高額をチェック!

 

新型クラウンセダンの納期最新情報2024!納期遅れはある?

新型クラウンセダンの納期最新情報

トヨタ新型クラウンセダンの最新納期目安は7~12ヶ月程度となっています。

タイプ別の詳細は以下のとおりです。

  • ハイブリッドモデルは6~11ヶ月
  • FCEV(燃料電池)は4~5ヶ月程度
  • KINTOの利用で12ヶ月以上

クラウンセダンの注文はほぼハイブリッドモデルに集中し、納期は6~11ヶ月で一部のトヨタディーラーでは受注停止となっています。

2024年内に一部改良が予定されていてそこで受注再開される見込みです。

なお、一部のディーラーでは受付していますので念のため販売店に確認されると良いでしょう。

FCEVモデルであれば4~5ヶ月程度で納車されますが、やはり水素ステーションなどのインフラが整っていないことから敬遠されているようです。

トヨタのサブスクサービス「KINTO」では受付を継続していますが、納期は12ヶ月程度となります。

納期が長期化し受注停止

クラウンセダンの納期は、発売時点で約3ヶ月といわれましたが、その後1~2週間のうちに一気に長期化しました。

口コミのとおり、12ヶ月以上の待ちになっていましたが、直近で生産スピードが上がり納期は短縮しています。

なお、2023年12月に入ってから多くのディーラーでクラウンセダンは受注停止となりました。

納期が長期化する理由

新型クラウンセダンの納期が長期化している理由は、国内割当量に対して注文が大きく上回っているためです。

実はクラウンセダンの月間販売目標は600台という控えめすぎるもので、そこから逆算すると7,000台以上の注文が殺到したと考えられます。

この低い目標値はセダンモデルに逆風が吹いている日本市場を考えると、ある意味で仕方のないものです。

結果的に、クラウンセダンは想定以上に人気があったと考えられます。

私も実車を見ましたが、想像を越えるカッコよさで人気化は必然と感じました。

新型クラウンセダン納期の口コミ

新型クラウンセダンの納期最新情報

すでに契約を済ませ納車の日を待つ方や、あまりに長い納期に契約を躊躇する方など、クラウンセダンの納期について口コミをご紹介します。

納期が早まった人の口コミ

私はクラウンセダンのハイブリッドを発注していまして、当初、1〜2年納期と言われていました。

(2024年)2/17にディーラーより連絡があり、6〜7月くらいに納車とのことでした。

生産スピードが早まった様です。

クラウンセダンについて生産スピードが早まり、納期が早まった人が出てきています。

契約を済ませた人の口コミ

いち早く注文して抽選などを勝ち抜いた幸運な方が、クラウンセダンの納車を、首を長くしてまっています。

この口コミを見ると、販売店へのクラウンセダンの割り当て台数が少ないことが分かります。

全国にトヨタディーラーは約5千店舗あるので、販売目標から考えると1店舗当たり年間1.4台ほどしか割り当てられない計算です。

ちなみに最近出たクラウンセダンはお世話になっているディーラーだと3台しか枠が取れず、即完売だったらしい。(引用:ツイッター)

このように力のあるディーラーだと3台も割り当てられているため、地域や店舗による競争率は大きく変わってくるでしょう。

この調子だと、トヨタが国内向けの増産を決断しない限り、大幅に納期改善することはないでしょう。

注文できなかった口コミ

新型クラウンセダンは、多くのトヨタディーラーで受注停止となっているため、契約できなかった方は受注再開を待つしか手立てがありません。

地域によっては秒速で受注停止になってしまったようです。

さすがに「一見さんお断り」は言い過ぎかもしれませんが、クラウンセダンは生産枠が少ないので購入には注意が必要です。

トヨタ新型クラウンセダン発売日と価格

新型クラウンセダンの納期最新情報

トヨタ新型クラウンセダンは2023年11月13日に正式発売されました。

セダン復活まで紆余曲折のあったクラウンについて、その道のりとグレードや価格などを確認してみましょう。

グレードと価格

グレードパワートレーン価格(税込)
Z2.5L直4ガソリン+ハイブリッド730万円
Z水素燃料電池(FCEV)830万円

新型クラウンセダンのグレードは、「Z」グレードのみのとなり、納期長期化対策を図っています。

グレードは1種類ですが、パワートレーンで2つに分かれ、一つはハイブリッド車で、もう一つは水素で電気を作り出すFCEVモデルです。

クラウンセダンは、新型となって世界で販売するグローバルモデルとなりました。
その結果、全長5030mm×全幅が1890mm×全高×1470mmと、かなりのサイズアップをしています。
ショーファーカーを意識したモデルで、価格も大きく上がったことも特徴です。

クラウンセダンは約1年半ぶりの復活

クラウンに抱くイメージは「クラウン=セダン」でしたが、2022年7月に16代目クラウンがデビューしたときには大きな衝撃を与えました。

最初に投入されたのが、SUVスタイルの「クラウンクロスオーバー」だったので、完全に固定概念が崩されたようなものです。

ただ、当初から4つのボディタイプを発売し、そのうちの1台は「クラウンセダン」であり、2023年に11月13日に約1年半ぶりのセダン復活となりました。

クラウンらしいクラウンを求めるなら、やはりセダンがおすすめです。

新型クラウンセダンの納期・納車事例

新型クラウンセダンの納期最新情報

新型クラウンセダンの納期・納車事例(予定も含む)をまとめました。

契約時期と納車時期

実際の納車予定時期を見ると、契約時期との相関性が良く分かりますが、以下のような実例が分かりました。

契約時期納車予定
2024年3月8月(7ヶ月待ち)
2024年2月8月(7ヶ月待ち)
2024年1月7月下旬(7ヶ月待ち)
2023年12月11月(12ヶ月待ち)
2023年12月11月(12ヶ月待ち)
2023年11月中旬5月(7ヶ月待ち)
2023年11月初旬2月~3月(4~5ヶ月待ち)
2023年10月契約12月(3ヶ月以上待ち)

納車日を追うごとに納期が長くなっていましたがピークは過ぎました。販売店による差も大きいようでケースバイケースとなります。

例えば東北にあるトヨタでは、納期目途を3ヶ月程度アナウンスしているなど早い事例も出ています。

FCEVのインフラが整っているエリアは注目と言えるかもしれません。

新型クラウンセダンの納期が早まるコツ

新型クラウンセダンの納期最新情報

トヨタ新型クラウンセダンの納期が早まるコツについて、最後に考えてみましょう。

  • 複数ディーラーへ問い合わせる
  • キャンセル車を狙ってみる
  • FCEVモデルも検討する

複数ディーラーへ問い合わせる

クラウンセダンはディーラーによって割り当て枠が残っているところもあるようです。

割り当て枠が多いディーラーは納車が早い傾向にあり、複数のディーラーに問い合わせる方がよいでしょう。

クラウンセダンのハイブリッドモデルは、駆動方式がFRのみのため、北国のディーラーほど納期が早い傾向が見られます。

キャンセル車を狙ってみる

クラウンセダンは、納期が長期化しているため、キャンセル車が発生する可能性が高いでしょう。

トヨタでは大人気のランドクルーザーでさえ、納車を待ちきれず一定数のキャンセルが出ています。

そんなキャンセル車を手に入れるためには、やはり複数ディーラーにその希望を伝えておきましょう。

FCEVモデルも検討する

トヨタが大事なピースとして考えているFCEV(水素燃料電池自動車)は、インフラが整っていないことで販売が伸び悩んでいます。

新型クラウンセダンにもFCEVモデルがありますが、そのような理由からいまだに注文は可能です。

もしクラウンセダンを欲しいとして、水素ステーションがお住まいの地域にあるのなら、FCEVモデルも検討してみましょう。

実は水素ステーションはガソリンスタンド数の6割以上の数をほこり、「水素ステーション設備状況」でお近くのスポットが探せます。

FCEVモデルなら納期も早いでしょう。

全体のまとめ

ここまで、新型クラウンセダンの納期や納車事例、価格にいたるまで解説してきました。ポイントをまとめると以下のとおりです。

  • 最新納期は6~11ヶ月
  • FCEV(燃料電池)の納期は4~5ヶ月
  • KINTOの納期は12ヶ月程度
  • 現在は受注停止中(一部販売店では注文可能)
  • 2024年の一部改良で受注再開が見込まれる

新型クラウンセダンの納期は長引いており、これから契約したい方は受注再開のタイミングを待っても良いでしょう。

FCEV(燃料電池)モデルやKINTOについては現在も注文できますので、併せて検討してみてください。

サイズが大きくなった新型クラウンセダンは生で見るととても魅力的で、多少待ってでも乗る価値があることは間違いないでしょう。


関連記事はこちら

-クラウン, 自動車

© 2024 ぎぶさんの車購入ガイド Powered by AFFINGER5