新型CH-Rの値引き情報

このページではSUV市場で人気の高いトヨタC-HR(CHR)の値引き情報をまとめました。

最新の値引き相場から限界額・競合車・値引きのコツまで解説しています。

なお、SUV市場は競争が激しく、CHRの値引きは広がっています。

クルマは安くない買い物なだけに、最新の値引き情報を押さえておきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

損をしないための情報をすべて掲載していますので、ぜひ最後までご確認ください。

トヨタ新型C-HRの最新値引き相場

chrの値引き

トヨタC-HRは、人気No.1のコンパクトクロスオーバーSUVですので大幅な値引きは期待できませんが、安定した値引きは可能な状況です。

値引き相場は偏りがないように、月間自家用車・価格.com・口コミ・現地調査の平均値から算出しています。

最新値引き相場

  • 車体+オプション:25万
  • 車体本体:17万
  • オプション:9万

最も多い値引きゾーンは車両本体で10万円~20万円、オプションで5万円~10万円です。

車両本体+オプションで25万円が値引きの相場となります。

CHRは値引きに幅がありますが、それだけ交渉余地の大きいクルマです。

本体値引きでは30万~40万円の値引き事例も出ている状況です。

ぎぶさんぎぶさん

値引き額は大きめですが、交渉次第で大きく上下する傾向があります。
何としても成功させましょう。

値引き目標額

  • 値引き目標額:20万~25万(本体+オプション)

平均相場に近い20万~25万円程度であれば合格です。

値引き限界額

  • 値引き限界額:40万(本体+オプション)

本体とオプション込みで40万円が一つの限界値となります。

これ以上の事例も多くありますが、あくまで例外となります。

3月・9月の決算期や7月・12月のボーナス商戦などの時期を狙うのがおすすめです。

C-HRを値引き交渉する上での競合車

CHRの競合車

競合車は主に4つ

トヨタC-HRはコンパクトSUVであり、類似車にヴェゼル・日産エクトレイル・フォレスター・CX-3が該当します。

SUV市場は競争が激しく、その分だけ値引きしやすい状況にあります。

ゆえにライバル車について精通しておくことは、確実に値引きに有利に働きます。

以下、競合車について、トヨタC-HRにはない強みをご紹介します。

CHRと競合車で迷っていることがディーラーに伝われば、交渉もスムーズにいきますよ。

自分が気になるライバル車の強みを押さえ、値引き交渉をしましょう。

ホンダ新型ヴェゼル

燃費と価格で考えた場合に、C-HRよりもコストパフォーマンスが高い車です。

ホンダ ヴェゼルは、、燃費が20.6km/L(ガソリン車の場合)と、他のガソリン車よりも高い燃費性能を有しています。

また価格もCHRよりも割安感があります。

C-HRの明確なライバル車であるため、競合車として最適です。

ホンダ新型ヴェゼルの値引き情報

日産エクストレイル

日産のX-TRAILは、トヨタC-HR(ハイブリッド、ガソリン車)より高出力な自動車です。

アウトドアに最適で水や汚れに強く、山道や雪道はC-HRより優れています。

燃費性でみても、ガソリン車であればエクストレイルの方が若干良いと言うことができます。

総合力にも優れ、CH-Rの競合車に最適です。

スバル フォレスター

フォレスターは抜群の走行性能を誇り、アイサイトを始めとする安全性のも優れています。

走行性能や、先進的な安全装備はCH-Rよりも優れているといえます。

デザイン性にも優れ、CHRと迷っても不思議ではありません。

マツダ CX-3

マツダCX-3に関しては走行性能、燃費の二つの面でトヨタC-HRを上回っています。

ただし、価格でトヨタC-HRを上回っていますので当然と言えば当然。

C-HRより価格が高いので、競合車としては使いにくい部分もあるかもしれません。

新型C-HRの値引き交渉のポイント

トヨタ新型C-HRの値引き交渉のポイント

トヨタのC-HRは、2017年に発売された車種ではありますが、年数も経過してきていますので値引きはしやすくなっています。

とはいえ、人気SUVですので過度な期待は禁物です。

最悪、他社のラインナップと比較してもなかなか思った通りの値引き額を引き出すことができない場合も想定しておきましょう。

基本はライバル車を引き合いに出し、競合をさせて値引きを進めていきますが、別の値引き方法も用意しておくと万全です。

ぎぶさんぎぶさん

C-HRの値引きはカンタンではないので、上手くいかないことも想定しておきましょう。

競合車との値引きが上手くいかない時のコツ

値引きが上手くいかない時のコツ

もし思った通りの値引きが難しいような場合はどのようにすればよいでしょうか?

ここでは、トヨタのディーラーとの値引き交渉の方法をご紹介します。

トヨタのディーラーの対抗相手は別のトヨタのディーラー

トヨタのC-HRの場合、「日産のX-TRAILだと〇〇万円の値引きを受けることができた」という交渉する場合、に上手くいくという保証はありません。

なぜなら、トヨタは自社のブランドとC-HRは人気があり、他社の自動車よりも売れるという自信があるからです。

しかし、対抗相手が同じトヨタのC-HRであればどうでしょうか?

例えば、A店とB店で同じようにC-HRの見積もりを出してもらい、こっちだとこれだけ値引きしてもらったと交渉すれば、更なる値引きに応じてもらえることがあります。

特に、そのトヨタが別の系列店の場合、多少なりとも売り上げの取り合いがありますので、交渉が成功する可能性が高くなります。

別系列かどうかはホームページの会社情報を確認し、名称が異なれば違う系列となります。

ぎぶさんぎぶさん

値引きが上手くいかない場合は、別系列のトヨタの店に足を運ぶという流れをおすすめします。

本体の次はオプションで

オプション値引き

車両価格の値引きを引き出した後は、オプションの値引き交渉を行います。

特にディーラーオプションは、ディーラーの裁量によって大きく値引きできる場合があるため、思った以上のオプション値引きが受けられます。

押さえるべき点としては、最初の段階でオプション値引き交渉はしないこと。

最初に言ってしまうと本体価格に織り込まれてしまいますので、本体の値引き交渉が終わったタイミングでオプション値引きを打診てください。

C-HRを値引きする際の注意点

少しでも無理を言って値引きを引き出したいところですが、行き過ぎた値引き交渉を行ってしまうと、今後のディーラーとの付き合いに影響がでることがあります。

そのため、納得できる値引き額を事前に想定しておき、それを超える値引きを受けられた場合は手を引くのがおすすめです。

ディーラー下取り価格で損をしない方法は?

最後に、値引きと共に重要なディーラー下取りについて注意点をまとめておきます。

ディーラー下取りは、何もしないと安く見積もられて損をすることがあります。

そのため、車の購入を検討している方は、必ず自分の車の見積もり価格を用意して下さい。

WEBでできる一括無料見積もりとしては「ナビクル車査定ガイド」が代表的ですが、数分でデータが取れるので利用しておくとよいでしょう。

下記にて、無料で査定をすることが可能です。

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ディーラー下取りをお願する場合は、この見積もりデータを事前に把握しておけば大きく損をすることはありません。

下取り車がある場合は、できるだけ一番高いところで売ることをおすすめします。

車の価値が落ちる前に、真っ先に無料で査定しておきましょう。

ぎぶさんぎぶさん

下取りアップは値引きと同じくらい大切です。
下取り車がある方は、できるだけ高く売るように工夫しましょう。

CHRのリセールバリューをチェック!

値引きの準備が済んだら、最後にCHRのリセールバリューを確認しておきましょう。

車は資産価値があるため、リセールバリュー(売値)が高いカラーやグレードを選んでおくとお得といえます。

以下、リセールバリューの高い色とグレードをご紹介します。

リセールバリューが高い色ランキング

  • ホワイトパールクリスタルシャイン(白)
  • ブラックマイカ(黒)
  • メタルストリームメタリック(シルバー)
  • ラディアント・グリーン・メタリック(緑)

人気色とリセールバリューは一致しています。

CH-Rは見た目の形状が凝っている分、シンプルなカラーが好まれる傾向にあります。

原則的にはホワイト・ブラック・シルバーの定番色が高リセールが期待できます。

その他では、公式サイトで頻繁に登場するグリーンもおすすめです。

リセールバリューが高いグレードランキング

  • 1位 CH-R G-T(2WD)
  • 2位 CH-R G(2WD)
  • 3位 CH-R S-T(2WD)
  • 4位 CH-R G-T(4WD)
  • 5位 CH-R   S(2WD)

新型トヨタCH-Rのグレード展開はシンプルです。

エンジンは1.2Lの直噴ターボエンジンと1.8L+モーターのハイブリッド仕様の2種類、直噴ターボには4WDも用意されています。

ターボとハイブリッドを比較すると車体価格差が約32万円安く、走りも活発なターボ(グレード名に「T」が付く)の方が人気も高く、リセールバリューの面でも有利です。

グレードではターボ・ハイブリッドともにベーシックなSと上級グレードのGの2種類です。

販売ではGが中心となっていますが、これはGのみブラインドスポットモニターとクリアランスソナー&バックモニターが標準装備されていることも大きいです。

CH-Rはデザインを優先させたためか、窓ガラスの面積が小さく、特に後方の視界があまりよくありません。

当初はSを購入するつもりで、実際に試乗してGに切り替えたというパターンも多いのでしょう。

CH-RはSUVですが、価格が約20万円も高くなることもあって4WDにはさほどリセールバリューの点では特にプラスになりません。

ユーザー側ではSUVというよりも、新種のクーペとしてとらえているようで、口コミサイトではエアロパーツが付いている方が下取り価格が高くなる、という報告もありました。

値引きをする前にCH-Rの価格を確認

toyota-chr 2
(出典:https://toyota.jp/c-hr/

最後に、トヨタのC-HRを購入される方にとって、購入を決めるポイントの1つとして「価格」があるかと思います。

値引きをスムーズにすすめるために、購入前にどのグレードにするか決めておきましょう。

 グレード 駆動  価格(税込)
 G“Mode-Nero” 2WD  2,979,200円
 G-T“Mode-Nero” 2WD/4WD  2,655,200円
 G“Mode-Bruno” 2WD  2,979,200円
 G-T“Mode-Bruno” 2WD/4WD  2,655,200円
 G 2WD  2,929,200円
 G-T 2WD/4WD  2,605,200円
 S“LED Package” 2WD  2,670,000円
 S-T“LED Package” 2WD/4WD  2,346,000円
 S 2WD  2,614,000円
 S-T 2WD/4WD  2,290,000円

おすすめのグレードについては前述の、リセールバリューの高いグレードをご確認下さい。

当サイトでは「G-T」と「G」をおすすめしています。

トヨタ新型C-HRの最新値引きまとめ!

CH-Rの値引きのポイントをまとめると以下の通りです。

  1. 値引き相場はオプション込みで25万円。
  2. 値引き限界額は40万円。
  3. 競合車はヴェゼルが第一候補。
  4. 別系列同士でCH-Rを競わせても可。
  5. リセールバリューはターボ車が高い。
  6. 下取りアップは値引きと同じ効果あり。

CH-Rは値引きの幅が広く、人によって結果が大きく異なってきます。

人気車ということでSUVとしては値引きはラクではありません。

値引きが辛口な分、下取りアップが重要になるため「ナビクル車査定」を利用しておき、ディーラー下取り価格と比べるとよいでしょう。

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下取り車を高く売ることができれば、値引きと同じ価値があるといえます。

CHRは決して安くない買い物です。

だからこそ、後悔のないようにしっかり準備をして購入していきましょう。