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【2021年】車サブスクの人気9社の比較まとめ!メリット・デメリットが一目で分かる

車のサブスク

「車サブスクはどこがおすすめ?」
「料金はどこが安い?」
「メリット・デメリットは何?」

車サブスクを利用したくても分からないことや不安なことはありませんか?

頭金ゼロ円、自動車税(種別割)など法定費用がコミコミでお得に乗ることができるのが車のサブスクリプションです。

今回は、車サブスクの人気サービス8つを比較した上で、その魅力をご紹介します。

さらに、カーリースの審査が甘いと思われるサービスも2つ紹介。

徹底的にリサーチした内容をまとめたので保存しておきましょう。

車のサブスクリプションとは?

車のサブスクリプション

サブスクリプション(サブスク)とは「定額制」のことを指します。

月額料金を支払うことで、一定の期間車に乗れる便利なビジネスモデルです。

車サブスクのメリット

  • 契約期間:1年~11年と選べる
  • 頭金なしで乗れる
  • 税金、保険料、諸費用が全てコミコミ
  • WEBで契約がラクに完結
  • カーローンの心配なし
  • 在庫があるので納車が早い
  • 出費が明確で家計の管理がラク
  • 一時利用にも便利

車サブスクの利用が急増しているのは、デメリットを上回るメリットがあるため。

「矢野経済研究所」は22年度に利用者100万人規模の普及率になると予測しています。

車サブスクのデメリット

  • 走行距離に制限あり
  • 任意保険はなしが多い
  • 途中解約は不可(違約金が発生)
  • サービスによってルールが違う

走行距離は制限があり、1カ月1,500kmほどが相場です。

すべてコミコミとなりますが、任意保険がつかないサービスは多いです。

注意点としては途中解約が不可(違約金が発生)のため、契約期間はしっかり検討する必要があります。

【永久保存版】車サブスク9つのポイントを比較

ここからは国内の車サブスクの人気8社を比較していきます。

特徴や料金・契約期間などのルールをまとめているので参考にしてください。

  1. カルモ
  2. トヨタKINTO
  3. SOMPOで乗ーる
  4. MOTA定額マイカー
  5. ガリバーNOREL
  6. ホンダマンスリーオーナー
  7. 日産・クリックモビ
  8. SMAVO
  9. カースク

特におすすめ:カルモ、SOMPOで乗ーる、KINTO

1.カルモ

カルモ

・1年~契約できる
・8年以上だとほぼ最安値
・乗れば乗るほど断然安くなる
・ネット割引がお得(最大49,500円)
・業界最大手の安心感
・法人利用可

2018年1月からスタートした「カルモ」は、マイカー賃貸というキャッチコピーがつくように契約期間だけクルマを保有できる国内最大手サービスです。

月額料が安く、契約期間後は別のクルマに乗り換えるなど、最短1年の短期で車に乗りかえできる手軽さが人気です。

さらに、乗れば乗るほど安くなるのがカルモのメリットになります。

8年以上の契約では、ほぼカルモが最安値になるため長めに契約するならカルモで即決で問題ないでしょう。

2021年にはファイナンシャルプランナーが選ぶカーリースで3冠を獲得し、その人気はトヨタ「KINTO」とニ分しています。

申し込み・審査・問い合わせ・相談・サポートも全てオンラインで完結。

任意保険の会社やメンテナンスの会社の紹介、オイル交換や車検時期の連絡もオンラインで送られてきます。

その分コストを抑え、料金を安く抑えているのでお得感があります。

軽自動車から最新モデルまで選ぶことができ、新規ネット申込みで最大49,500円の割引が実施されている今は特に狙い目でしょう。

詳しくはコチラ

カルモの公式サイトはコチラ

※新規ネット申込みで最大49.500円割引中

カルモのデータ

サービス名カルモ
月額費用 11,700円~(※)
契約期間 1年~
1ヵ月の走行限度 1500km
無料点検 込み
重量税 込み
自動車税 込み
登録諸税 込み
車検費用 なし
自賠責保険 込み
任意保険 なし
法人利用

※ボーナス払い込みの場合
※車険代は、カルモのメンテナンスプランに入ればコミコミになります。

 

2.トヨタKINTO

トヨタKINTO

・お得な車種が急増中
・トヨタの絶対的な安心感
・トヨタの新車が選び放題
・任意保険コミ
・保険の範囲が広い
・法人利用可能

トヨタが2019年にスタートさせたサブスクが、「KINTO ONE」です。

トヨタのクルマを3年間、定額で乗ることができ、ラインナップも現在ではトヨタ車とレクサス車を合わせて27車種と充実。

「ライズ」や「ヤリスクロス」といったトヨタ最新モデルも含まれています。

「料金が高い?」というのは昔の話で、現在ではパッソやルーミーなどがお得な価格で利用できるのでかなりおすすめです。

トヨタブランドと信頼性を含めればKINTOで間違いないといえる状況です。

さらに2021年以降は、割安な価格の「KINTO特別仕様車」も出ているので要注目。

お得な車種を選べば一般の車のサブスク相場よりも安いといえるでしょう。

例えばアクアが月額21,230円~からと安く、こうした車が出ているタイミングも狙い目でしょう。(ボーナス払い込みの場合)

「KINTO」の最大のメリットは、任意保険まで定額サービスに含まれることです。

さらに自分の家族だけではなく、友人など運転を許可した人なら誰でも補償されるという充実ぶり。

これは保険料金が高額となる、若年層には、相当に大きなメリットです。

さらに、クルマにまつわる手続きが「ワンストップでOK」という手軽さ。

WEBなら申込みから納車までがスムーズで、好きな時に申込めて、契約後は1.5~2ヵ月で納車されます。

リアルタイムのチャットサポートが用意されるなどトヨタらしいロフォー体制も万全。

初めてクルマを購入しようという若年層やクルマに詳しくない人には、トヨタの安心感と利便性は大きな魅力となるでしょう。

面倒くさいのが嫌いという人にも「KINTO」はおすすめです。

詳しくはコチラ

公式サイトはコチラ

トヨタ KINTOのデータ

サービス名KINTO
月額費用 15,620円~(※)
契約期間 3年、5年、7年
1ヵ月の走行限度
換算目安
 1,500km
無料点検 込み
重量税 込み
自動車税 込み
登録諸税 込み
車検費用 込み
自賠責保険 込み
任意保険 込み
法人利用

※ボーナス払い込みの場合。

 

3.SOMPOで乗ーる

SOMPOで乗ーる

・7年契約以内は大手でも安い
・短期利用も安い
・損保ホールディングスの安心感
・専用コンシェルジュつき
・保険が手厚い
・外車のラインナップも充実
・法人利用可

2019年3月にDeNAとSOMPOホールディングスは「株式会社DeNA SOMPO Carlife」とという会社を設立しました。

その中でマイカーリースサービスとなる「SOMPOで乗ーる」が提供されています。

おもに「3年」・「5年」・「7年」の中からリース期間を選ぶことが可能。

最大の特徴は、7年以内の利用であれば大手サブスクの中では最安値になることが多く、月額が安い点になります。

N-BOXで契約7年の場合の料金

サービス月額任意保険
SOMPOで乗ーる23,650円あり
カルモ24,228円なし
カーコンカーリース31,350円なし
MOTAカーリース24,090円なし

契約期間7年では「SOMPOで乗ーる」が最安値となっています。

さらに任意保険コミなので事故の時も安心。

細かい点では、毎月の走行距離が「1,000km」「1,500km」「2,000km」「3,000km」から選べるのもメリットです。

マイカーリースの3,000km設定というのはまずお目にかかれません。

専用コンシェルジュがついてアフターフォローもしっかりし、大手企業の安心感があって非常におすすめです。

契約終了時には、4通りの選択肢が用意されています。

「新車に乗り換える」
「残価で車を買い取る」
「再リースして同じ車に乗り続ける」
「そのまま車を返却する」

自由度の高さも「SOMPOで乗ーる」の魅力でしょう。

公式サイトはコチラ

SOMPOで乗ーるのデータ

サービス名SOMPOで乗ーる
月額費用19.,360円~
契約期間3年、5年、7年
1ヵ月の走行限度1,000~3000km
無料点検込み
重量税込み
自動車税込み
登録諸税込み
車検費用込み
自賠責保険込み
任意保険込み
法人利用

 

4.MOTAカーリース

MOTAカーリース

・自動車メディアサイトトップクラスの「MOTA(モータ)」が運営
・契約満了時に車がもらえる
・国産車全メーカー・全車種OK
・車のカスタマイズ可能
・新車保証延長が全ての車種に付与
・専用担当者つき
・走行制限なし

自動車メディアでおなじみの「MOTA」が提供する車サブスクです。

頭金0円で車を維持するのに必要な車検・税金・メンテナンス費用など全てコミコミの月額定額で持つことができます。

MOTAカーリースの仕組みとしての大きな特徴は、追加料金なしで契約満了時に車をもらうことができます。

これは他のサービスではありえないメリットです。そのため車のカスタマイズも可能。

最長11年の契約ができるので、固定維持費を抑えたまま長く乗り続けられます。

近年、安全装備により軽自動車でも200万円を越えるようになりましたが、MOTAカーリースであれば、毎月お手頃な価格での新車に乗れます。

専任の担当者が契約満了までサポートしてくれるので、知識のない方でも安心して利用できますよ。

公式サイトはコチラ

MOTAカーリースのデータ

サービス名MOTAカーリース
月額費用 11,660円~(※)
契約期間 5年、7年、11年
1ヵ月の走行限度 制限なし
無料点検 なし
重量税 込み
自動車税 込み
登録諸税 込み
車検費用 込み
自賠責保険 込み
任意保険 なし
法人利用記載なし

※ボーナス払い込みの場合

 

5.NOREL(ノレル)

・株式会社IDOMのカーリース
・90日~の短期利用が可
・2年以上の中長期リースが少ない
・料金はやや高い

NOREL(ノレル)は、株式会社IDOMが提供する自動車乗り換えサブスクリプション(月額定額型)サービスです。

買取台数NO1のガリバーの在庫から選んだ豊富なクルマをNOREL用として提供しており、中古車だけではなく外車まで選べます。

何といっても150種以上のクルマから選べるのがメリットになるでしょう。

対人・対物・人身傷害保険、さらに自動車税、重量税の支払い不要車検も込みの料金で提供されています。

他にはないポイントは以下の通りです

  • 充実のクルマラインナップ
  • 最新のBMW・MINIに乗れる新車プランあり
  • ベンツ、トヨタなど国内海外中古車に乗れるプランあり
  •  中古車:最短90日で利用可能

公式サイトはコチラ

NOREL(ノレル)のデータ

サービス名NOREL
月額費用39,800円~(※)
契約期間1ヵ月~
1ヵ月の走行限度
換算目安
2,000km
無料点検込み
重量税込み
自動車税込み
登録諸税込み
車検費用込み
自賠責保険込み
任意保険なし
法人利用

※2021年5月19日時点

 

6.ホンダ マンスリーオーナー

・ホンダが提供するカーリース
・短期利用が可
・中長期利用はできない
・新車ではなく中古車
・利用エリアは限られる
・料金はやや高い
・法人利用は不可

ホンダが2020年1月28日にスタートさせたばかりのサブスクが「Honda マンスリーオーナー」です。

サービスの特徴は、名称のとおり最短1か月からの利用を可能にしていることです。

しかも、最長でも11か月です。

逆に「1か月以上で11か月まで」となれば、カーシェアやレンタルでも見ることがなく、ユニークなサービスです。

少し残念な点としては、新車ではなく中古車を使うところです。

「Honda マンスリーオーナー」の公式サイトでは、実際に利用できる車が1台ずつ掲載されており、どんな車が使えるのかがリアルにわかります。

ネックとしては利用できる都道府県が12と(北海道・宮城・群馬・埼玉・千葉・東京・神奈川・静岡・愛知・大阪・岡山・福岡)限られていること。

料金も他よりもお高い相場になっています、

短期利用がメインのため乗り換えが激しく、昨今、衛生面にナーバスになっている方には向かないかもしれません。

公式サイトはコチラ

ホンダ マンスリーオーナーのデータ

サービス名マンスリーオーナー
月額費用29,800円~
契約期間1カ月~
1ヵ月の走行限度1,000km
無料点検込み
重量税込み
自動車税込み
登録諸税込み
車検費用込み
自賠責保険込み
任意保険込み
法人利用不可

 

7.日産・クリックモビ

・日産が提供するカーリース
・アフターサービスは日産で対応
・5年以上の契約で買取りも可能
・法人利用は不可

日産自動車は2020年3月、クルマを定額で利用できるサブスクリプションサービス「NISSAN ClickMobi(クリックモビ)」を開始しました。

クリックモビは月額料金に車検などのメンテナンスや税金などの諸費用・自賠責保険料がコミコミとなっている残価設定型カーリースです。

期間は3年・5年・7年契約の3パターンで、契約満了時に「解約」か「再リース」を選択できます。

5年以上のリース契約では契約満了時にそのクルマを「買取り」することも可能。

契約期間が長くなればなるほど月額料金を抑えることができます。

審査や契約手続きはオンラインと郵送で完結できます。

さらに自宅まで納車してもらうこともできるので、オーナー気分がより味わえますよ。

以下の金額はすべてコミコミとなります。

  • 登録時にかかる登録諸費用
  • 自動車税・軽自動車税・重量税・環境性能割
  • 車検・6か月点検・12か月点検
  • オイル交換
  • オイルエレメント交換

メンテナンス等の各種アフターサービスは日産正規ディーラーで対応してもらうことができるので安心です。

公式サイトはコチラ

日産・クリックモビのデータ

サービス名クリックモビ
月額費用 27,500円~
契約期間 3年、5年、7年
1ヵ月の走行限度 1000~1500km
無料点検 込み
重量税 込み
自動車税 込み
登録諸税 込み
車検費用 込み
自賠責保険 込み
任意保険 なし
法人利用不可

 

8.ボルボ SMAVO(スマボ)

・ボルボのサブスクサービス
・ボルボ所有者のおよそ10%が利用
・クローズエンド方式を採用

「SMAVO(スマボ)」とは「スマートにボルボに乗れる」をコンセプトにしたボルボのサブスクの総称です。

実はボルボはサブスクに力を入れていて、2019年の実績では新車販売の約9%が「SMAVO」での契約となりました。

主なプランは以下の2つになります。

  • 3年契約で2年後から乗り換え可能な「SMAVO 2 / 3」
  • 5年契約で3年後から乗り換え可能な「SMAVO 3 / 5」

スマボの大きな特徴となるのが「クローズエンド方式」」です。

これは、契約終了時の残価精算を行わない方式で、契約時に設定した査定予想額より実際の査定価格が低くなっても追加の支払いはありません。

※残価精算とは、契約時に締結した残価と車両売却額との差額を精算すること。

この「SMAVO」を活用し、定期的に乗り換えることで、常に最新のボルボ車に乗ることができます。

公式サイトはコチラ

ボルボ SMAVO(スマボ)のデータ

サービス名ボルボ SMAVO
月額費用67,100円~
契約期間3年、5年
1ヵ月の走行限度750km
無料点検込み
重量税込み
自動車税込み
登録諸税込み
車検費用込み
自賠責保険込み
任意保険なし
法人利用記載なし

 

車サブスクはカーリースの進化系

カーリースとサブスクはほぼ同じですが、車サブスクはトヨタやホンダなど大手も参入し、内容がより充実しています。

「クルマに乗りたい」

でも、まとまった頭金を用意するのは大変だし、一歩が踏み出せない。

そんなユーザーの気持ちに応えてくれるのが、「車のサブスク」なのです。

車サブスクの人気9社の比較まとめ!結局、どれが良い?

ここまで、人気車サブスクサービスをご紹介してきました。

「結局、どこがおすすめなのか?」

車サブスク・カーリース選びで迷ったら以下を参考にしてみてください。

【ケース別】車サブスクのおすすめ

  • 1年単位で乗れる → カルモ
  • 長い期間が安い → カルモ
  • 全体的に安い → SOMPOで乗ーる
  • 人気のサービスが良い → カルモ、KINTO

長くのるならカルモが最安値でおすすめ。1年単位で契約もできるので便利です。国内利用率の高い人気サービスなので鉄板といえます。

中期だと「SOMPOで乗ーる」が任意保険コミで月額がもっとも安いです。損保ホールディングスなので信頼性もあります。

それぞれの細かい違いは、本記事で見比べてみてください。

上記の中であれば「自分が良い」と感じたところでお申し込みされることをおすすめします。

コストを押さえて車を手に入れ、マイカーライフを満喫していきましょう。

車サブスクのメリット・デメリット

車サブスクのメリット・デメリット

最後に、あらためて車サブスクのメリット・デメリットを振り返っておきましょう。

メリット

マイカーとして車を購入する場合、購入した当初は最新のデザインや装備が魅力的ですが、年数が経過すると古くなってしまいます。

マイカーとして車を購入する場合、頭金や自動車税・環境性能割税・自賠責保険などさまざまな初期費用が必要となってきます。

しかし、サブスクを利用することでお得な月額料金のみで新車に乗ることができます。

高くなりやすい任意保険も含まれたサービスを選べば、「金銭的余裕はないけれど新車に乗りたい」という方にピッタリです。

また、契約期間を選べるので余計なお金がかからない点もメリットです。

 

デメリット

サブスクは、一定期間で契約して車を利用するサービスのため、契約期間内に途中解約すると違約金が発生する場合があります。

また、お金を払っても最終的に自分のものにならない点もデメリットです。

逆にこの2点をのぞくと大きなデメリットは見当たりません。

万が一に備えて、車両保険に入っておくことでその保険費を違約金に充てることができるため、サブスクを利用するなら車両保険への加入もしておくのがおすすめ。

「SOMPOで乗ーる」や「トヨタKINTOでは任意保険が無料でついてくるので万が一事故が起きても安心ですよ。

カーリースや車サブスクで審査が甘い会社はどこ?

今回ご紹介しているカーリースについては、大手が多いので審査が通らないということがありえます。

そこで、カーリースで審査が甘いと思われるサービスと理由もまとめておきます。

定額ニコノリパック

一般にカーリースの審査では、1つの信販会社の審査を行いますが、ニコノリパックは複数の信販会社と提携しているので、その分だけ審査通過のチャンスがあります。

大手カーリースの中ではもっとも審査が通る確率が高いと考えられるでしょう。

>> ニコノリパックの公式サイトはこちら

リーズナブル

ニコノリパックでも審査に通らないという場合におすすめなのが、魔裟斗さんが公式パートーナーをつとめる「リーズナブル」です。

リーズナブルは自社の審査システムを採用しているため、他よりも審査に通りやすい面があり、独自の審査を取り入れているので、他でダメだった時におすすめです。

>> リースナブルの公式サイト

車サブスクリプションでよくある質問と回答

サブスクとリースの違いは?

サブスクとリースは、月々定額の料金でサービスを受けるという点でほぼ同じと捉えて問題ありません。

ただ、サブスクを前面に押し出すサービスは任意保険が含まれるケースが多いということができるかもしれません。(例:トヨタKINTO)

駐車場つきのサブスクはある?

現時点で、駐車場つきのカーサブスクリプションは確認できません。

審査はどれくらい厳しい?

車サブスクは、審査が厳しいと思われがちですが、車のローンと比べると易しいです。

車のローンは全額支払う能力が必要なのに対し、サブスクは契約期間のみというのも易しい要因と考えられます。

難しさとしては、賃貸物件の契約をイメージすると分かりやすいかと思います。

ただ、支払い能力の有無などは確認され、支払い能力がなしと判断された場合は連帯保証人を用意しなければなりません。

サービスによってはカード履歴までチェックするところもありますので注意しましょう。

キッチンカーなど商用利用はできる?

キッチンカーのサブスクを利用したいという需要が増えています。

キッチンカーとしては「スズキキャリイ」「ダイハツハイゼットトラック」の利用がおすすめですが、商用利用できるかは各サービスに問い合わせる必要があります。

車サブスクリプションの比較まとめ

車のサブスク利用を検討している方に車のサブスクサービス8つを厳選して、ご紹介してきました。

今回ご紹介しているサービスはいずれも大手サービスなので、安心してご利用になれます。

逆に安さだけを謳ったサービスは、トラブルに巻き込まれる恐れもあるので注意が必要です。

「消費者が事業者から車を借りるサービス」では、さまざまなトラブルが国民生活センターに寄せられています。

  • 覚えがない車体の傷を指摘され修理代を請求された
  • 保険が適用されず修理代20万円を請求された
  • 鍵を紛失したら交換費用で18万円請求された

車のサブスクは信頼性と実績のあるところを利用するのが大前提です。

この記事で紹介したサブスク会社8社は総合的に見ておすすめできるので、参考にして選んでみてください。

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ぎぶさんの車購入ガイド

大手自動車関連会社で仕事をしていた経験を持ち、国内車に精通しています。このサイトは車の購入・売却に役立つ情報を発信。徹底した中立視点と、分かりやすいレビューを心がけています。 / 運営会社




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