車コーティング剤のおすすめ最強ランキング

お気に入りの車をキレイなまま長く乗りたい、と車好きなら思うものです。

キレイな車の維持に欠かせないのが「洗車」です。

この洗車をする時、汚れが落ちやすいボディにするにはガラスコーティングが必要です。

ガラスコーティングは汚れが付きにくくなるだけではなく、ボディにツヤも出て、見た目の輝きが一段とアップします。

今回は、洗車マニアの筆者が、車コーティング剤をランキングで紹介!

それぞれのメリット・デメリットを解説しているので、参考にしてみて下さい。

おすすめの車コーティング剤はコレ!ランキングベスト5

それでは、早速おすすめの車コーティング剤をまとめました。

ランキングの基準は以下の総合点としています。

  • 輝度
  • 防汚(汚れ・水垢など)
  • 手軽さ
  • 価格(コストパフォーマンス)
  • 口コミ評価

硬度や防汚力(汚れ・水垢など)はもちろん、自分で行うため手軽にできることも重視。

価格は、他より高い場合でも長持ちするのであれば評価に加えています。

人気のものだけを5つ厳選した上で、コーティングマニアの筆者がランキング形式にまとめ、メリット・デメリットをご紹介します。

商品名 おすすめ度
1位.ピカピカレインPREMIUM 5
2位.バリアスコート 4
3位.ゼロウォーター 4
4位.アクアシャインクリア 4
5位.GENESIS(ジェネシス) 3

効果が高い:ピカピカレイン、バリアスコート

長持ちする:ピカピカレイン

価格が安い:ゼロウォーター、アクアシャインクリア

※とりあえずダメ元で試してみたい場合は、価格が安いタイプもおすすめです。

1位 ピカピカレインPREMIUM

ピカピカレインPREMIUM

現時点で、最強の1位といえるのが「ピカピカレインPREMIUM」です。

ピカピカレインシリーズのポイントは以下の通り。

  1. ガラスコーティング剤売上NO.1で、多くの人が購入している
  2. 持続性が断トツで長く3年続くことも
  3. ワックス以上にカンタン施工で扱いやすい
  4. 伸びが良く25mlの少ない容量で、大型車1台分施工できる

施工する時は、洗車を行い、あらかじめ水を拭き上げておきます。

スポンジが付属されていて、それにピカピカレインをつけてボディに伸ばしていきます。

それからマイクロファイバークロスで拭き上げて完成。

おどろくほどカンタンです。

そんなピカピカレインですが、実際に使用した方が感じたメリット、デメリットを口コミでご紹介します。

ピカピカレインのメリット

・洗車代が節約になった
「施工も簡単だし、洗車代も浮いてかなり節約できています。ディーラーさんに頼むと、5~7万円はするので。かなり助かっています。」

・持続性がありコストパフォーマンスが高い
「別のコーティング剤を使用した時は、半年くらいの持ちでしたが、ピカピカレインPREMIUMはその3倍以上は維持できていて大満足です。」
「持続性を考えるとコスパは高いと思う。」

・車の輝きがまるで違う
「車がホワイトのボディだからか、一度塗布した後は、車の輝きが感動ものです。雨の日でも水滴の流れが良い感じで、気に入っています。」

ピカピカレインのデメリット

・ハイエースでは量が足りない
「口コミでハイエースでもできた方がいたので購入しましたが、結果的に容量が足りませんでした。容量が増えるなら購入を検討したいのですが。」

・青空駐車は耐久性が良くない
「3年耐久性があるとのことで購入をしましたが、青空駐車では持たなかった印象。」

デメリットは少なく、多くの方が購入されているガラスコーティング剤と言えるでしょう。

価格  /  容量

ピカピカレインプレミアム:9,980円(税込)  /  3年分

公式サイト

ピカピカレイン

Amazonサイト

ピカピカレインPREMIUM

※ヤフオクやメルカリで粗悪品が出回る被害が出ています。トラブルになるため必ず正規ルートで購入しましょう。

 

2位 バリアスコート

ボディのコーティングだけではなく、金属や樹脂・プラスチックにも使えるコーティング剤です。

多用途で使用が可能で、リピーターも多い人気商品です。

バリアスコートのポイントは以下の通り。

  1. 最長で6ヶ月光沢が持続する。
  2. 特殊ハイドロカーボン系洗浄剤と界面活性剤を使用し、油汚れがしっかり落ちる。
  3. 洗車後、スプレーを吹きかけて拭き取るだけなのでカンタン。

バリアスコートも施工方法がカンタンなコーティング剤となっています。

洗車でボディの汚れを落とした後、ボディから約30㎝離してスプレーを吹きかけます。

乾く前に専用のクロスで拭き上げるだけです。

バリアスコートのメリット

・簡単施工でツヤもばっちり
「車のボディだけではなく、ホイールなどにも使用できるので重宝しています。施工も簡単だし汚れが落としやすくなります。ツヤの良く、満足しています。」

・価格が高くない
「1本4,000円で数回使えるのでコスパも抜群です。1本でワンシーズン乗りきれます。」

「ツヤ感が素晴らしく長期間汚れ防止効果持続。」
「水洗いだけで良くてラク。」

バリアスコートのデメリット

「耐久性が弱く、コーティング性能はイマイチ。」

「1週間で汚れが復活。価格は安いがコスパが良いとは言えない。」

「石油っぽい臭いがする。臭いには敏感な方なので、施工時は気になります。」

こだわり派からは辛口の声もありますが、価格も安く、総合評価は高いです。

価格  /  容量

¥3,527  /  299 g

Amazonサイト

ワコーズ VAC バリアスコート

 

3位 ゼロウォーター

シュアラスターが手掛ける、手軽なスプレータイプのワックス・コーティング剤です。

ゼロウォーターのポイントは以下の通り。

① 洗車後に拭き取るだけで、施工がカンタン
② 水が玉にならずに滑り落ちる「浸水タイプ」で、ウォータースポットができにくい。
③ ムラの心配も少なく、パーツの劣化を防ぐ。

以下、メリットとデメリットを口コミでご紹介します。

ゼロウォーターメリット

・水アカやホコリが、水洗いの洗車で落ちやすくなった
「水アカがなかなか落ちなくてイライラしていましたが、ゼロウォーターでコーティング後はスポンジでサッと洗うだけで落ちるように。これには驚きです!」

・使うごとに光沢が増していく
「使うまではボディの光が乱反射していましたが、使用後はピカピカで新車のような感じです。使うほど光沢もアップするので、手軽にガラスコーティングできるアイテムだと思います。」

ゼロウォーターのデメリット~

「手軽で簡単コーティングですが洗車後あまり実感がない。」

「親水とありましたが撥水です。屋外に駐車をしているので、雨が降ったあと屋根に水玉がたくさん出来て、そこに太陽が当たりレンズになっています。」

「効いているのかさっぱり分からないですね。ですので効果の持続も分からず、洗車やコーティングのし甲斐がないです」

「ゼロウォーターは耐久性が2ヶ月だと聞いていましたが、実際に使用してみて2週間ほどだと感じました。」

価格 / 容量

¥2,285円 / 280ml

Amazonサイト

シュアラスター コーティング剤 [親水] ゼロウォーター 280ml

 

4位 アクアシャインクリア


車のボディだけではなく、ホイールやライト・ダッシュボードの内装も施工できる「アクアシャインクリア」。

価格も1000円と安価で、中型車なら7~9回は施工が可能です。

アクアシャインクリアのポイントは以下の通り

① ホイールやライト・ダッシュボードの内装など、多用途で施工が可能。
② 価格が1000円と、他のコーティング剤と比べて安い
③ 中型車の場合、7~9回は施工できる。

施工方法は、洗車後にスプレーして付属のクロスで拭き上げるだけ。

ボディ以外にも使えて、車のパーツをしっかり保護します。

以下、口コミでポイントをご紹介します。

アクアシャインクリアのメリット

「とにかく安いのがよい」

「洗車で濡れたボディにスプレーして拭き取るだけなので凄く楽です。手軽だし価格が安いのも魅力。」

「光沢はもちろん、水滴の弾きもかなり良いです。短期間で複数回コーティングした成果か、現在は期間がしばらく空いていますが、効果が落ちません。これからもリピートします。」

アクアシャインクリアのデメリット~

「ノズルが使い物にならず、液が出ない。」

「安かろう悪かろう。黒いボディにはおすすめしない。」

「新しいクルマには効果なし。」

「効果が薄い。2週間くらいで効果が切れてくる。」

「撥水加工を施しているウィンドウは、撥水効果が落ちることもあるので、要注意。知らずに試して後悔しています。」

価格が安いものほど、どうしても賛否両論が出るので注意が必要です。

価格  /  容量

1,210円 /  中型車約9台分

Amazonサイト

ガラス系コーティング剤 アクアシャインクリア

 

5位 GENESIS(ジェネシス)

GENESIS(ジェネシス)
(出典:http://carfactory-answer.com/

洗車マニアが本気で立ち上げたカーファクトリー「answer」から「次世代プロテクトコート剤」として販売されている「GENESIS(ジェネシス)」プロの施工に劣らない仕上がりのコーティングが魅力。

GENESIS(ジェネシス)のポイントは以下の通りです。

① 超滑水性、流撥水性、弱親水性の3種類に分かれ、好みに合ったコーティングが可。
② コーティングの仕上がりをより高めるベースコート剤もある。
③撥水効果は全商品でトップクラス

④防汚性が高く、汚れや雨シミができにくい。
⑤施工が2ステップでカンタン

ジェネシスは施工のしやすさも人気のひとつ。

施工方法は洗車後のボディにスプレーを吹きかけて乾いたタオルで拭くだけ。

こちらもカンタンにコーティングができます。

ボディカラーも関係なく使えるため、どんな車でもコーティングすることが可能です。

GENESISのメリット

・「GENESIS β2」は雨シミに効果があった
「流撥水性の『GENESIS β2』は犠牲皮膜としてとても優秀とのことで、実際に使用して効果を実感しています。ルーフとボンネットは月2回のペースでコーティングを行っています。」

・1本で7回くらい使用できて満足
「使い方にもよると思いますが、自分は7回以上使用することができたのでコスパが良いと感じました。豪雨の中を走った後も雨も汚れもほとんどついていなくて、使って良かったと思っています。」

「市販にはない、プロが使用するガラスコートに限りなく近いクオリティ。」
「艶とツルツル感は文句なし。」

GENESISのデメリット

「ジェネシスシリーズは耐久性が3ヶ月~6ヶ月ほどのようです。確かに施工は簡単ですが、もう少し長い耐久性だと嬉しいです。滑水性は文句なしです。」

「ベースコートとセットで購入して使うと、結構時間がかかりました」

価格 / 容量

  • Genesis β2 1本:4,980円 / 200ml
  • Genesisシリーズ1本+ベースコート 通常14960円(2020年1/31までは8500円)

公式サイト

GENESIS(ジェネシス)

 

車コーティング剤の選び方のポイント

車コーティング剤の選び方のポイント

実際に車コーティング剤を購入するとしたら、どのような点に気を付ければ良いのでしょうか?

購入の際、抑えておくべきポイントをご紹介します。

①車を輝かせるコーティング剤か?

この記事でご紹介している商品は、すべて評判が良いコーティング剤です。

ただ、商品情報に加えて実際に商品を使用した人の口コミや商品自体の実績を比較してみてください。

特にデメリットの面で差があることが分かります。

本当に満足できるかどうかは、自分自身が一度使用してみるしかありません。

ですが、商品知識や口コミ、メリット・デメリットをあらかじめ知ることで、より失敗のないコーティング剤を見つけることができます。

②どのくらい水を弾くのかチェック

コーティング剤は、水玉が落ちていく撥水性と、水の膜が下へ落ちていく親水性、滑るような水はけが特徴の滑水性の3タイプに分けられます。

それぞれ水を弾いてくれるものですが、その度合いは使用する人の好みで決める場合がほとんどです。

水の弾き方もコーティング剤の大きな特徴なので、ここは好みで選んで大丈夫です。

③安さにとらわれ過ぎないこと

価格が安いコーティング剤でも、耐久性が弱ければコーティングする意味があまりありません。

購入する前は、ガラスコーティング剤の価格と耐久性、自分が求めている効果の総合バランスで判断をしましょう。

ひとつ買えばどれくらい使用できるのかも、合わせて確認してきましょう。

ガラスコーティング剤の効果とは?

ガラスコーティング剤の効果

ここまでおすすめのガラスコーティング剤や選び方について解説してきましたが、その効果に踏み込んでご紹介します。

ぜひ参考にしてください。

新車に近い輝きを取り戻せる

ガラスコーティングをすることで得られる効果は、まず「見た目」です。

ガラスコーティングをしている車としていない車、ボディのツヤで一目瞭然です。

ガラスコーティングを行えば塗装面のツヤが増し、新車の時と同じような輝きを取り戻すことができます。

汚れや水ジミ対策にも効果的!

ガラスコーティングは車体に汚れを付きにくくしたり、水ジミ対策にも効果的です。

そのため、コーティング前より洗車の頻度を減らしても、綺麗な状態を長くキープすることができます。

コーティング後に汚れがついた場合も、サッと水で洗えば落ちるので、メンテナンスの手間も省けて忙しい方も時間を節約できます。

車コーティング剤の種類とそれぞれの違い

車コーティング剤は、ガラスコーティング剤の他に「ガラス系コーティング」、「ポリマーコーティング」、「フッ素コーティング」があります。

ちなみにこの記事ではガラス系コーティングをおすすめしています。

それぞれ3つの違い

さらに、車コーティング剤は主に「撥水性」と「親水性」、「滑水性」の3種類に分けられます。

どれでも問題ありませんが、こだわりたい方は違いを押さえておきましょう。

撥水性(はっすいせい)

撥水性のガラスコーティング剤は、塗装面をしっかりガードし、ボディの輝きをキープします。

さらに熱や紫外線から塗装面を守る効果にも優れています。

自分で施工する場合のコーティング剤はボディに塗りやすく、シミやムラもできにくいのが魅力。

自分で施工してもプロのディーラーさんが施工するのと同じくらいの効果を得られるので、ガラスコーティングを検討している方は試してみる価値ありだと思います。

親水性

親水性のガラスコーティング剤は、塗装面のウォータースポットをできにくくして水ジミを防ぎます。

さらに紫外線や熱に強く、塗装面をしっかりガードします。

新車の状態のボディを長く維持し、雨が降ると汚れも落ちやすくなります。

そのため、コーティング後のメンテナンスも時間をかけずに済みます。

滑水性

撥水の水を落とす性質に滑りを加えたタイプが滑水性のガラスコーティングです。

水はけが良く、低速で走っていても水滴が飛んでいくほどです。

しかし、撥水性のコーティング剤よりもボディに輝きを持たせることができないタイプでもあり、耐久性もあまり高くないといわれます。

使用するならボディではなくフロントガラスやサイドミラーに使用するのがおすすめです。

基本はガラスコーティングがおすすめ

多くあるコーティング剤の中でも特におすすめなのは、今回の記事でもご紹介している「ガラスコーティング」です。

他のコーティング剤と比べるとガラスコーティングは少し値が張りますが、施工後のツヤや輝き、耐久性に優れています。

3年という長期間耐久性があるガラスコーティング剤もあり、商品力も他を圧倒しています。

ご紹介した商品なら、自分でカンタンにガラスコーティングができるので、ぜひ検討してみてください。

自分の手で愛車が綺麗になっていくのは、一度見たらクセになります。

専門店と自分(DIY)はどっちがおすすめ?

車のコーティングは専門店と自分で施工するのとではどちらが良いのでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットをご紹介していきます。

専門店

メリット

・自分では行き届かない部分まで、綺麗にコーティングしてもらえる。
・車に合ったコーティングをしてもらえる。
・耐久性が高く、より光沢のある仕上がりが期待できる。
・新車と同じくらい、もしくはそれ以上に綺麗になることもある。

デメリット

・費用が12万円~15万円と高額。

自分(DIY)

メリット

・業者や専門店に頼むよりも費用が抑えられる。
・スプレーをして拭き上げるだけ、などカンタンにできる。
・自分好みのコーティング剤を選択できる。
・プロ仕様の仕上がりになるコーティング剤も販売している。

デメリット

・プロが施工するよりムラができやすく、仕上がりが不十分な場合もある。
・施工は簡単だが、耐久性が低いコーティング剤を使用すると、結果的に短期間に何回もコーティングを行うことになる。

ガラスコーティングは自分で行うこともできますが、施工に自信がない方や、より綺麗な仕上がりを求めている方は、専門店に任せるのもひとつの方法です。

費用は高額ですが、その分満足のいく仕上がりとなるでしょう。

ガラスコーティングなら、プロ仕様の完成度になるタイプもあり、素人の方でもカンタンにできますのでまずは自分でやってみるのがおすすめです。

自分(DIY)で車コーディングをやる方法

最後に、自分で車コーディングをする方に向けてやり方をまとめておきます。

今回1位に選んだ「ピカピカレイン」の手順はわずか3ステップで可能です。

  1. 洗車をおこない水分のない状態にする
  2. ガラスコーティング剤をスポンジにつけて塗布
  3. マイクロファイバークロスで均一に拭きのばす

より細かなやり方は、動画で見ると分かりやすいため掲載しておきます。

車コーティング剤のおすすめまとめ

車のコーティング剤の種類はたくさんありますが、特におすすめなのは、仕上がりが綺麗な「ガラスコーティング」です。

ご紹介したコーティング剤の中に、気になるものはありましたか?

人気商品だけを厳選しましたので、ぜひこの機会にチェックしてみてください。

実際に購入をする際には、自分の愛車に合ったコーティング剤か?水は十分に弾くか?コスパは良いか?なども合わせて確認して購入を検討してみてください。

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