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ハスラーと同系統のSUVモデルとして2017年12月に発売されたのが「クロスビー」です。

新型車ですが、「可能であればお得な値段で購入したい」というのは誰もが願うことでしょう。

そこで、スズキの新型クロスビーの値引き情報と最新相場、値引きの方法をレポートします。
このページで値引きに関する「全ての情報」が分かります。

スズキ新型クロスビーの実質販売価格

クロスビーの値引き
(出典:http://www.suzuki.co.jp/

値引き相場を知る前に、まずは販売価格を押さえておきましょう。

スズキの新型クロスビーは、ノーマルグレードのMXが車体価格176万円です。
マイルドハイブリッドシステムを備えたハイグレードのMZが車体価格200万円となっています。

4WDモデルを購入する場合は各グレードプラス15万円前後が相場となっています。

その他のコスト

クロスビーのカラーアレンジは豊富で、11種類ある組み合わせから自由に選ぶことができます。
ただし3トーンカラーを選んだ場合、基本料金に40,000円から45,000円程度上乗せされます。

またオプションで車載カメラを追加すると50,000円前後の費用が発生します。

新型クロスビーの最新値引き相場レポート

本体価格:8~11万円
オプション割引:15%程度

新型クロスビーは発売されてからまだ日が浅いため、ディーラーではまだそれほど大きな割引および値引きは行なっていないのが現状です。

相場としては本体価格の8万円から11万円前後の割引がリミットで、オプションの割引は15%程度がリミットとなっています。

10万円を超える値引きができれば上出来

本体価格は10万円を超える値引きであれば非常に良い、ということを目安にしておきましょう。
オプションと合わせて割引総額が12万円まで届いたなら、「営業担当者はかなり頑張ってくれた」と考えて良いでしょう。

なお、マイルドハイブリッドシステムを搭載した2WDモデルに関しては、割引幅が小さくなる傾向にある、ということは注意して下さい。

新型クロスビーの値引き限界額レポート

本体価格:20万円
オプション割引:15%程度

現在、確認できている値引きの限界額は本体価格で20万円となっています。

新型車だけに過度な値引きは期待しない方が良いでしょう。

クロスビーの値引きしやすい時期は存在するか?

発売されてまだほとんど時間が経っていないため、値段がこれから突然大きく下がるということは考えにくいでしょう。

ただし年度末の決算になる3月には各ディーラーとも販売促進の号令がかかるため、値段交渉はより容易になることが予想されます。
また8月のボーナス時期と9月の半期末もある程度交渉がしやすくなります。

とはいえ割引の総額が20万円を超えることは当分の間難しいと考えておくのが無難です。

新型クロスビーの納期は?

新型クロスビーに関して「大量の受注を受けて生産が追い付いていない」というニュースは入ってきていません。

非常に注目が集まっていますが、納期で必要以上に心配することはないでしょう。

通常の新車購入と同じく、購入手続き完了後から1カ月ないし1カ月半で納車になるでしょう。

新型クロスビーを値引きする上での競合車とは?

類似車は少ないので要注意

新型クロスビーと直接競合するクロスオーバーSUVは国内市場にあまり多くありません。
他の国産メーカーが製造しているのはクロスビーよりもややサイズが大きいモデルばかりです。
とはいえ交渉の材料にならないわけではありません。

狙い目の競合車

4WDモデルに関して交渉をする際には、トヨタの「CH-R」やホンダの「ヴェゼル」、マツダの「CX-3」などを比較対象として検討している事を伝えましょう。

また同じスズキの「ハスラー」や「イグニス」に言及するのも効果的です。
どちらも同じメーカーながら販売価格はクロスビーと比べてやや安い設定になっています。

新型クロスビーを値引きする手順とは?

新車を購入するというのは決して安い買い物ではありません。
ですから営業担当者と上手に駆け引きをして値引きを引き出しましょう。

ここでは、クロスビーの基本的な値引きの流れをご紹介します。

値引きは予想外のことが起こりやすく、下記はあくまでセオリーとして押さえておきましょう。

1回目に足を運ぶ時のポイント

1回目にディーラーへ行ったときは、最初から値段の話をしないことが大切です。
「買う気満々だな」と見られてしまうと、値引き幅が小さくなってしまうことが多いからです。

まずは車をじっくりと見て内装と外装のセンスが自分と合うかどうか確認しましょう。
次に試乗させてもらい運転した時の感触を確かめます。

他に選択肢があることを伝えた上で即決しない

営業担当者との話し合いでは「他にも選択肢に上がっている車種がある」ということをさりげなく伝えます。
ただしどの車種やモデルに関しても「良い点」だけを話すのは大切です。

見積もりを依頼する時に初めて「値下げが可能なら見積もりに書いておいてください」と伝えると良いでしょう。
ただしその場で即決してはいけません。

一度、粘ることは値引き幅を高める上では重要になります。

2回目に足を運ぶ時のポイント

2回目にディーラーへ行った時がポイントです。

週末はお客が多いため営業担当者もあまり1人1人に時間をかけることができません。
ですから週末や休日を避けてディーラーに行きましょう。

じっくりとこちらの希望額まで値下げしてもらえるよう話をしましょう。
「この額まで下げてもらえるならこの場で決めます」という仕方で流れを作って行きます。

ただし提示する金額は「税抜きの車両価格」ではなく「オプションまで含めた総支払金額である」ということを明確にしておきましょう。

最後にオプション値引きをもちかける

「もうこれ以上の値引きは無理です」と言われたなら、オプション料金割引など他の手数料でサービスをしてほしい旨を伝えます。

営業担当者もプロなので、値段交渉には慣れており自社が損するような値引きは行いません。
ですから多少「ずうずうしいかな」と思うくらいはっきりと希望を伝えるのが大切です。

車の下取り価格で損をしないための注意が必要

最後に、車購入時のディーラー下取り価格は驚くほど安く買われることがあります。

ディーラーの査定額は、相場より数十万円以上安いと言われ、このことを知らないと確実に損をしてしまうことになります。

事前に下取り査定を済ませておく

ディーラー下取りで安く買われないためには、事前に下取り査定を済ませておきます。
インターネットであれば一瞬で複数の見積もりが入手可能です。

代表的な一括査定の「かんたん車査定」では数分で、無料で下取り査定額が確認できます。

かんたん車査定はたった3ステップで下取り査定が可能

やることは、自分の車名、年式、走行距離を入力するだけなので簡単です。

▼下記の公式サイトで一瞬で下取り査定額が入手できます。

かんたん車査定

こうした金額を確認しておき、ディーラー下取りの際に伝えるようにしましょう。
そうすることで下取り価格を引き上げられることがあります。

下取り査定は早めにしておいた方が良い

自分の車の下取り査定ですが、できる限り早く済ませておきましょう。

車の下取り相場は、日数を重ねるごとに安くなってしまいます。
そのため、早めに下取りデータを入手しておくことが肝心です。

値引きも下取りも成功させて、満足のいくカーライフを送っていきましょう。