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こんにちは。ぎぶさん(@give333)です。

ホンダ新型ヴェゼルは、有名なコンパクトカー「フィット」をベースに、SUVやクーペ、ミニバンといったさまざまな要素を加えた新しいタイプのモデルです。

発売時は、人気があるゆえにヴェゼルは値引きが難しいとも言われてきました。
しかし、SUVは競争が激しく、現在はしっかりした値引きが期待できます。

本記事では、ヴェゼルの最新値引きレポートを公開し、相場や競合車をまとめました。

知らないと損な情報を詳しくまとめましたのでチェックしてみて下さい。

ホンダ新型ヴェゼルの値引き相場

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(出典:http://www.honda.co.jp/

値引き相場に関しては最新の口コミ、月間自家用車・価格ドットコムをはじめ、あらゆる媒体の数値を「平均化」して算出しています。

本体価格の値引き相場

  • 14万円

本体価格の値引き相場のレンジは10万円~20万円です。

1年前と比べ値引き相場は1万円上昇しており、明らかに値引きしやすい傾向が伺えます。

新型SUVが相次いで登場している現在、値引きのチャンスと言えるでしょう。

オプション値引き相場

  • 7万円

値引き相場のレンジは5万円~10万円となっています。

値引きの目標値(本体+オプション)

  • 21万円

本体価格+オプションで21万円を超えると平均値となるため上出来です。
また、レンジの下限の合計値である15万円を超えれば合格点ではないでしょうか。

ヴェゼルの限界値引き額

ヴェゼルの値引き限界額

ヴェゼルの限界値引き額は、オプション割引も含めて45万円となっています。
希望小売価格を考慮しても、これ以上の数値は例外的です。

ただ近年は、これらに近い大幅な値引きも目立つようになってきています。

SUVの競争が激しくなった今は、値引き限界額も引き上げられている状況です。

ヴェゼルを値引きしやすい時期

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基本的に時期によって、値引き額が変わることはありません。

ただし、現時点でヴェゼルは値引きがしやすいため、早めがおすすめです。

その他、3月や9月にかけての決算時期や、7月・12月のボーナスシーズンでは「値引きがしやすい」という側面はあります。

大商談会などキャンペーンを打ち出していることも多く、初心者の方にはおすすめです。

原則的に時期によって値引き額が変わることはありませんので、そこまで気にし過ぎる必要はないでしょう。

新型ヴェゼルの納期の目安

  • 1ヵ月~2ヵ月

新型ヴェゼルの納期は早くて半月。遅くても2ヵ月前後となります。
納期までのスピードは一般平均水準です。

ヴェゼルの納期が遅くてストレスが溜まるということもありません。

見込み生産がされている人気色やグレードであれば、早い納車も期待できます。

新型ヴェゼルを値引きする上での競合車

ヴェゼルの競合車
(出典:http://toyota.jp/

上手に値引きする上で重要になってくるのが競合車です。

ヴェゼルの中でもハイブリッドの競合車は多数考えられますが、有力なのはトヨタC-HR、スバルフォレスター、日産デューク、の3車です。

新型ヴェゼルの競合車

  • トヨタ新型CH-R
  • スバル新型フォレスター
  • 日産デューク

直接的なライバルにあたるトヨタC-HRには販売台数で負けており、競合車としてはかなりの効果が期待できます。口コミでもCH-Rの名前に出した方が目立ちました。

また、新型フォレスターは2018年にフルモデルチェンジを果たし、大きな進化を遂げました。そのことを持ちだして、ヴェゼルと競合させるのも良いでしょう。

競合車としてはCH-Rとフォレスターが特におすすめです。

競合に向かない車

稀にマツダCX-3を挙げる声もありますが元値が高く、値引きがしにくい車種です。
よってヴェゼルの値引きを引き出すのに適しません。

その他、2019年に登場の新型アクセラ(mazda3)についても、やはり同様の理由でマツダ車はおすすめできません。

ヴェゼルの値引きをする上でのポイント

ヴェゼルの値引きのポイント

ディーラーはヴェゼルを売りたがっている

ヴェゼルは1台辺りの粗利が大きいので、ディーラーにとっても売りたい車種です。

また、多くの新型SUVが登場する中で、人気を取り戻したい気持ちも強いはずです。

値引きができないわけではないので、積極的に値引きしていきましょう。

競合車を引き合いに出して値引き交渉しよう

ヴェゼルの競合車

基本は、競合車の名前を挙げた上で「悩んでいるんですが、値引きをしてくれるならばヴェゼルに決めたいです」といったスタンスで臨みましょう。

初回で決めたいと思っているのであれば、最初から具体的な金額を提示して下さい。
「~万円までで考えているんですけど、どうでしょうか?」といった感じで値引き後の金額を先に提示してみるのもよいでしょう。

納得いかなければ一度は保留する

値引き額に納得できない場合は即決せず、いったん保留するようにして下さい。
「考えておきます」と買いたい意思を見せた上で保留し、「~円なら買いたいのですが」というように値引き交渉してみましょう。

粘っても値引き額が変わらなければそこが限界値のため、他の店舗に足を運んでみるのも一つの手段です。

値引きの最大のコツは誠実であること

交渉する際は、控えめな感じで希望を伝えていくようにしましょう。

値引きと言うと強引で強気なイメージを持たれる方もいるかもしれませんが、車の値引きでは小手先の手法はほぼ通用しません。

相手のディーラーも経験豊富であるため、度がすぎると悪い印象を与えかねません。

基本的に値引き交渉においては、相手もまた人間である、相手にも立場というものがあるといった当たり前のことを忘れないことが大切です。

強引にいけばいい、しつこくすればいいといった考えは捨てて、できる限り誠実に値引きを進めていきましょう。

ディーラー下取りの前に査定をしておこう!

ヴェゼルを安く買うコツですが、まず注意すべきが下取り車です。

新車に買い替えるときにはディーラーへ下取りに出すことが一般的ですが、ディーラーの下取り査定はあまり期待できません。

実際に、ディーラーでの下取り査定後に買取店で査定額を提示してもらったら10万円以上の差があった、という話もあります。

ディーラーでの下取りを考えている方は、必ず他で見積もりを貰っておきましょう。

査定見積もりは複数から貰っておくのがベストですが、店頭に足を運ばなくてもネット上で一括見積もりを入手することは可能です。

一括査定として最も有名な「かんたん車査定」は、ネット上で一瞬で複数の見積もりが得られるので非常に便利です。

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一瞬で無料でできるので、今すぐチェックしておきましょう。

新型ヴェゼルのリセールバリューをチェック

値引きの準備が済みましたら、最後にリセールバリューをチェックしましょう。

車は資産価値がありますので、リセールバリュー(売り値)の高い色やグレードを知っておくとお得と言えます。

以下ではリセールバリューの高い色とグレードを詳しくご紹介します。
ぜひ、購入の参考にしてみてください。

リセールバリューの高い色

  • 1位:ホワイトプラチナ・パール
  • 2位:クリスタルブラック・パール
  • 3位:プレミアムブルー・メタリック

リセールバリューが高い色はホワイト・ブラックが群を抜いています。
特にホワイトプラチナ・パールは40%の人が選ぶほどの人気色となっています。

色選びで迷った場合は、どちらかにするのが良いでしょう。

その他では、ヴェゼルは青系統も人気が高いため非常におすすめです。

リセールバリューの高いグレード

  • 1位 HYBRID Z Honda SENSING(2WD)
  • 2位 RS Honda SENSING(2WD)
  • 3位 G Honda SENSING (4WD)
  • 4位 X Honda SENSING(4WD)
  • 5位 HYBRID X Honda SENSING(2WD)

管理人のおすすめ:HYBRID Z Honda SENSING(2WD)

ランキングの根拠

新型ヴェゼルのリセールランキングでは装備が充実したHYBRID Z Honda SENSINGがもっとも高くなっていますが、全体的にグレードや駆動方式による差は大きくありません。

買取価格はハイブリッドの方が高い傾向にありますが、新車価格では37万4000円(X Honda SENSINGグレード同士で比較)の差があります。

また、ヴェゼルのハイブリッドはJC08モード燃費で26.0km/Lと、ガソリン車の21.2km/Lに比べて大幅に良いわけではありません(X Honda SENSINGグレード同士で比較)。

このためガソリン車では設定のない豪華仕様のZを除いて、リセールバリューではガソリン車の方が有利といえるでしょう。

道路が整備された日本ではどうしても4WDでなければ、という状況は実際には少ないのですが、「SUVなら4WD」という方も少なくないことからヴェゼルの4WDもリセールバリューは悪くありません。

なお、2019年1月のマイナーチェンジでガソリン車にTOURING Honda SENSINGという新グレードが設定され、1.5L VTECターボを搭載したホンダらしいスポーティな仕上がりで注目を集めています。

ホンダのスポーティグレードは中古車になっても、比較的下取り価格が高値で推移することが多いのでリセールバリューも期待できるでしょう。

HYBRID Z Honda SENSINGの主要装備

最後に、もっともおすすめグレードであるHYBRID Zの主要装備をご紹介します。

装備も安全性能も充実し、本当におすすめなグレードです。

HYBRID X・Honda SENSINGの装備に加えて、

  • LEDフォグライト
  • コンビシート(ブラックとブランから選択可)&専用インテリア
  • 雨滴検知式フロントワイパー
  • ルーフレール
  • パフォーマンスダンパー
  • 17インチアルミホイール(スポーツタイプ)

新型ヴェゼルは値引きとリセールバリューをチェックして、お得に購入していきましょう。

ホンダ新型ヴェゼルの価格一覧

値引きは価格が高いグレードほど期待ができます。

必ずしも安い価格のものが良いわけではないのでバランスを考慮しておきましょう。

先ほどご紹介したリセールバリューが高いグレードはおすすめですよ。

グレードとタイプ 価格(税込)
G・Honda SENSING 2,075,000円
G・Honda SENSING 4WD 2,291,000円
X・Honda SENSING 2,165,000
X・Honda SENSING 4WD 2,381,000
RS・Honda SENSING 2,475,000
TOURING・Honda SENSING 2,903,040
HYBRID・Honda SENSING 2,460,000
HYBRID・Honda SENSING 4WD 2,676,000
HYBRID X・Honda SENSING 2,539,000
HYBRID X・Honda SENSING 4WD 2,755,000
HYBRID Z・Honda SENSING 2,710,000
HYBRID Z・Honda SENSING 4WD 2,926,000
HYBRID RS・Honda SENSING 2,810,000円
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