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ダイハツ新型トールの評価・燃費・グレードの選び方についてまとめました。

コンパクトカーでありながら、広い室内空間を実現した新しい車として人気を集めていますが、注目している人も多いのではないでしょうか?

トールという名前は北欧神話の雷神「THOR」を元に「力強く頼りがいがある」という意味に、背が高いという意味の「TALL」をかけたものが由来。

その名の通り、他のコンパクトカーと比べても背の高いデザインが特徴で、スズキのソリオ等と同様に「トールワゴン」に分類されます。

そんなダイハツ新型トールの評価をすると共に、グレード選びのコツまで、全ての魅力を余すことなくお伝えしていきます。
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Contents

ダイハツ新型トールのエンジン・燃費の評価

トールはコンパクトカーでありながら、広い室内空間を実現したファミリーカーとなっており、そのコンセプトはスズキの4代目ソリオとよく似ています。

「走りやすさ」と「燃費」のバランスに優れる

トールは走りにもこだわっており、登り坂での加速性能を磨き上げた「1.0L 1KR-FE DVVTエンジン」を搭載しています。そのため坂道でもスムーズに上れるだけの馬力があります。

さらにエンジンは、優れた燃費性能を持ちながら、アクセルを踏んだ分だけ気持ちよく加速する性能を持ち合わせています。

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新型トールのエンジンは、街中での走りやすさが重視されているのが特徴。

24.6km/L(2WD)・22.0km/L(4WD)とハイブリッド車に近い燃費を誇ります。

4代目ソリオと比較すると燃費の面では劣る部分もありますが、優れた燃費性能と走りやすさの「バランス」がトールの特徴です。

本格的なターボエンジンモデルも選択可能!

また1.0Lのエンジンにも関わらず、1.5Lクラスのトルクを幅広い回転域で発揮することが可能な「1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジン」を搭載したグレードの選択も可能です。

この、1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジンでは、高速道路でもストレスを感じない加速性能を実現しているほか、アクセル操作に対して優れたレスポンスをもたらすスポーツモードも利用することができます。

1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジンの場合、燃費はJC08モードで21.8km/Lと、1.0L 1KR-FE DVVTよりも若干劣りますが、それでも十分に高い燃費性能を誇っています。

全てのエンジンがエコカー減税対象

通常のエンジンも、ターボエンジン仕様でも、全ての車がエコカー減税の対象となっています。こうした点も新型車ならではの魅力と言えるでしょう。

ダイハツ新型トールのグレード・モデルとは?

トールは標準グレードとして5種類。カスタムグレードとして3種類用意されています。
具体的な内訳は以下の通りです。

標準グレード

1.X
2.X“SAⅡ”
3.G
4.G“SAⅡ
5.Gターボ“SAⅡ”

カスタムグレード

1.カスタムG
2.カスタムG“SAⅡ”
3.カスタムGターボ“SAⅡ”

トールの各グレードの評価と選び方のコツ!

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グレードごとに価格・機能は大きく異なります。

そこで、このページでは標準グレードの特徴をまとめ、評価しました。
評価項目を「4つ」用意していますので、選び方のコツとしてそちらを見るのがおすすめです。

トールの購入を検討されている方は必ず、特徴を抑えておきましょう。

自分が気になるグレードに関しては、メモをしておきましょう。

1.Xモデル

最も価格が安いモデル

「X」モデルは、エントリーモデルとして用意されている最もシンプルな構成となっています。
エクステリアも最もオーソドックスな構成となっています。また、パワースライドドアは左側のみとなっています。

インテリアも、メーター類は、単眼メーターとLCDマルチインフォメーションディスプレイとなっており、タコメーターは付いていません。また、スピーカーも2つと少し物足りない構成となっています。

Xモデルのグレード評価

価格 ★★★★★
安全性 ★★★
装備の充実 ★★
走行性能 ★★★

Xモデルの価格

価格は最も安く、2WDの場合はメーカー希望小売価格が1,463,400円(税込み)。
4WDの場合はメーカー希望小売価格が1,636,200円となっています。

2. X“SAⅡ”モデル

価格と安全性を重視するときにおすすめ!

「X “SAⅡ”モデルは、エントリーモデルである「X」モデルに衝突回避支援システムである「スマートアシストⅡ」を搭載し、安全性を高めたモデルとなっています。

X“SAⅡ”モデルのグレード評価

価格 ★★★★
安全性 ★★★★★
装備の充実 ★★
走行性能 ★★★

X“SAⅡ”モデルの価格

2WDの場合はメーカー希望小売価格が1,528,200円(税込み)。
4WDの場合はメーカー希望小売価格が1,701,000円と、「X」モデルよりも若干高い設定です。

3.Gモデル

装備の充実ならGモデル!

Gモデルはエクステリアやインテリアを充実させたモデルとなっています。

エクステリアではパワースライドドアが両側に搭載されており、フロント・フロントクォーターともにスーパーUV&IRカット機能付きガラスに変わっています。

インテリアではメーターが自発光式2眼メーターとなり、タコメーターが付いています。また、カラーマルチインフォメーションディスプレイもLCDからTFTに変更されることで、非常に見やすくなっています。

他にも、スピーカーが4つに増設されていたり、クルーズコントロールが搭載されているなど、充実した装備が何より魅力となっています。

Gモデルのグレード評価

価格 ★★★
安全性 ★★★
装備の充実 ★★★★
走行性能 ★★★

Gモデルの価格

2WDが1,620,000円(税込み)、4WDが1,792,800円となっています。

4.G“SAⅡ”モデル

装備の充実と安全性なら 「G “SAⅡ”」モデル

「G “SAⅡ”」モデルは、装備が充実している「G」モデルに衝突回避支援システムである「スマートアシストⅡ」を搭載したモデルとなっています。

装備の充実と、安全性を重視するならこのモデルがおすすめです。

G“SAⅡ”モデルのグレード評価

価格 ★★★
安全性 ★★★★★
装備の充実 ★★★★
走行性能 ★★★

G“SAⅡ”モデルの価格

2WDの場合はメーカー希望小売価格が1,684,800円(税込み)。
4WDの場合はメーカー希望小売価格が1,857,600円となっています。

5.Gターボ“SAⅡ”モデル

走行性能を重視するなら「G “SAⅡ”」モデル

「Gターボ“SAⅡ”」モデルは、「G “SAⅡ”」の装備をそのままに、エンジンを1.0L 1KR-FE DVVTエンジンから、1.0L 1KR-VET DVVTターボエンジンに変更したモデルとなっており、走行性能が高い点が最大の特徴です。

Gターボ“SAⅡ”モデルのグレード評価

価格 ★★
安全性 ★★★
装備の充実 ★★★★
走行性能 ★★★★★

Gターボ“SAⅡ”モデルの価格

2WDのみが用意されており、メーカー希望小売価格が1,803,600円(税込み)となっています。

ダイハツ新型トールのおすすめのグレードは?

グレードについては、まとめを見ても分かる通り「何を重視するのか?」で異なってきます。

そのため自分が何を重視しているか知り、その上で今回の評価を参考にするのがベストです。
気になるグレードについてはメモをしておきましょう。

車を購入する場合に値引きをするのは基本ですが、そもそもどのグレードを買うか?でも価格や乗り心地は大きく異なります。

グレードの違いを知っておくことは非所に重要なので、ぜひ抑えておきましょう。

ダイハツ新型トールの全体評価・評判

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軽自動車からの乗り換えも!

ダイハツ「トール」は、コンパクトカーでありながら、非常に広い室内空間を有しており、主にお子様のいるファミリーに向けた車種となっています。

その狙いの通り、小さいお子様がいるファミリーにおいては、停車時に子供の面倒を見るために車内を移動しなければならない時がありますが、広い空間があるため通常のコンパクトカーよりも楽に面倒が見れるという点について評判が集まっています。

こうした理由で軽自動車からの乗り換え需要も増えています。

車内泊も可能なほど荷室は充実!!

ダイハツ新型トールの荷室は、自転車・ベビーカーを問題なく積めるほど広く、その広さを生かした車内泊も可能です。

ただ、トールの場合は単純に荷物が積めることだけを売りにしているわけではありません。
2列目シートは、リクライニングやスライドなどシートアレンジも多彩。荷物の量や大きさによって収納スペースを変更することができます。

日常だけでなく、キャンプやアウトドアなどにも対応。災害対策も含めあらゆるシーンにおいて利便性が高く、その意味で価格以上の価値も感じられます。ダイハツ新型トールの評判でも、広さ・高さをポイントに挙げる声は多いです。

カラーバリエーション・上質な雰囲気がある

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ダイハツ新型トールで評価すべきポイントとして、忘れてならないのがカラ―バリエーションの豊富さです。ボディカラーの種類は全14種類にも及びます。標準モデルで9色、カスタムとして2トーン5色を加えた総数となっています。

品格のあるエクステリアはもちろん、室内空間ついても落ちついた上質感が意識されています。
上級クラスのミニバンなどの乗り換えでも違和感がありません。

あまり表にはなりませんが、こうした外観・内装もトールで評価できるポイントです。

トールのCMは大評判!レキシの曲も大好評!

トールの評判を押し上げている要素にCMがあります。

レキシの曲「きらきら武士」は、武士をテーマにした歌詞となっていますが、ダイハツ新型トールのCMにハマっていると評判です。CMと曲の評判が評判を呼び、トールの話題性・イメージアップに一役買っているのは間違いなありません。

口コミでは、トールと言えばレキシの歌と言われるほど話題を集めています。

トールの口コミ・評判については下記でもまとめているので、ぜひご参考にしてみて下さい。
ダイハツ新型トールの口コミまとめ!ネット上の評判は?

デメリットはあるのか?

ダイハツ新型トールのエンジンについては、ターボがついているエンジンも選ぶことができますので、1.0Lのエンジンとしてはアクセルのレスポンスは優れています。しかし、1.5Lや2.0Lのエンジンと比べてしまうと、どうしても物足りないと感じてしまうかもしれません。

ただ、トールのコンセプトとして燃費やエンジンを追求するのではなく、運転性とのバランスが考慮されている側面があります。その意味でも大きな問題ではありません。

ダイハツ新型トールのまとめ!

トールは発売以降、売れに売れていますが、その要因として軽自動車やミニバンからの乗り換えが挙げられます。

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軽自動車から乗り換えてもまったく違和感のないコンパクトな乗り心地、ミニバン・SUVからの乗り換えでも不満を感じない上質な室内空間、広さを兼ね備えています。

このようにコンパクト・広さを兼ね備えていながら、高い積載性を備えているのもトールの強みです。単に物が積めるということではなく、アウトドアから車内泊にも対応する利便性、荷室は2列シートになっていますが多彩なシートアレンジが可能。

細かい利点を見ていけば総合的に見ても割安なトールが売れている理由は明確です。

最先端かつ国内では希少な車

ダイハツ新型トールのようなタイプの車は国内でも希少であり、類似するものとしてはスズキ新型ソリオくらいしかありません。

いわゆるコンパクトトール(ハイト)ワゴン車は、これまで注目を集めることは少なかったですが、ダイハツ新型トールの発売によって2017年以降、コンパクトさ・広さ・積載性を備えたこのタイプの車の需要が高まることは間違いないでしょう。

未来を先取りした車と言うことができるかもしれませんが、コンパクトトール(ハイト)ワゴン車については、ぜひ今のうちから注目してみて下さい。

新型トールの最新の値引き情報はこちら!

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値引きについては下記の記事を見ておけば、簡単にできます。
ぜひ流れをつかんでおきましょう。
ダイハツ新型トールの値引き交渉方法のまとめ