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スズキ新型ソリオ/ハイブリッド(HD)の評価・値引き交渉術についてまとめました。

背の高いコンパクトハイトワゴン車については2017年以降さらなる需要が見込まれています。
購入を検討されている方は、ぜひご参考にして下さい。

2016年11月にはハイブリッドタイプも発売されましたが、本ページではソリオの全グレードの魅力を100%伝えると共に、値引き交渉の方法までお伝えします。

スズキ新型ソリオとは?

2015年8月、スズキから「コンパクトハイトワゴン」という新しいコンパクト車である新型のソリオが発売されました。

性能・デザイン共に最高クラス

前身であるワゴンRワイドから数えると4代目にあたる最新ソリオでは、主要な部品からレイアウトに至るまで、すべてを刷新し、これまでのソリオと比べると、剛性、走行性能、衝突性能、静粛性のすべての面でクオリティが大幅に向上することに成功しています。

また、よくなった部分は、性能だけではありません。新型ソリオは2015年度グッドデザイン賞も受賞していることから、デザイン性も高くなっております。

今回は、そんな4代目ソリオの評価や評判についてお伝えいたします。

スズキ新型ソリオの全体評価

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コンパクトカーでありながら広いのはソリオだけ

4代目ソリオは、コンパクトカーでありながら広い室内空間を実現した理想のファミリーカーとなっています。

コンパクトさ・広さを共存している車はソリオだけと言っても過言ではありません。
この時点でソリオには他の自動車にはない大きな価値があります。

2016年11月に同時発売されたトヨタ新型ルーミー・ダイハツ新型トールが登場するまで、この分野においてソリオは独占状態にありました。

ソリオは「燃費」が抜群!

エンジンには、広い車内を実現させるためのコンパクトなシステムで設計されたハイブリッドと、加速時のモーターアシストでスムーズな走りを実現するマイルドハイブリッドから選択することができます。

ハイブリッドの場合は、JC08モードの燃費として、32.0km/Lという低燃費を実現しながら、力強い走りを両立しています。

また、マイルドハイブリッドの場合は、JC08モードの燃費は27.8km/L と、ハイブリッドには及ばないものの、モーターアシスト機能によって、ハイブリッドよりもスムーズな走りが実現されています。

スズキ新型ソリオの全グレードの評価

次に、ソリオの5つのグレードについてご紹介します。

スズキ新型ソリオには、エントリーモデルである「G」タイプ。
次に2016年11月に新登場したハイブリッドモデルも含めて、以下の5つのタイプがあります。

それぞれ価格・機能が異なるので購入する方はぜひ抑えておきましょう。

【ハイブリッド非搭載】

1.Gタイプ

【マイルドハイブリッド】

2.「HYBRID MX」タイプ
3.「HYBRID MZ」タイプ

【フルハイブリッド】

4.「HYBRID SZ」タイプ
5.「HYBRID SX」タイプ

下記ではそれぞれのグレードについて価格と共に特徴をまとめました。

1.Gタイプ

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(出典:http://www.suzuki.co.jp/

ハイブリッドは非搭載

「G」タイプは、エントリーモデルだけあって、4代目ソリオで唯一、ハイブリッド(HD)システムが搭載されていません。

エンジンの総排気量は1.242Lと、コンパクトカーにおいては、同等かやや小さいエンジン。
JC08モードの燃費は2WDの場合で24.8km/L。4WDの場合で22.0km/Lとなります。

Gタイプはソリオの中では最も安い!

2WDの場合はメーカー希望小売価格が1,454,760円(税込み)、4WDの場合はメーカーの希望小売価格が1,581,120円となっています。

装備も必要最小限に限られていますが、その分、価格も最も安いです。

【結論】 特にこだわりのない人はGタイプがおすすめ

2.HYBRID MXタイプ

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(出典:http://www.suzuki.co.jp/

実質的なスタンダードモデル!

「HYBRID MX 」タイプは、エンジンにマイルドハイブリッドシステムが搭載されているモデルです。装備品も「G」タイプと比べると、十分な装備となっています。

装備も充実

「HYBRID MX」は、「G」タイプの装備に加えて、安全装備としては頸部衝撃緩和フロントシート・助手席シートベルト警告灯・助手席シートベルトリマインダー・マルチリフレクターハロゲンヘッドランプといった装備が追加されます。その他、快適装備やインテリアも追加。

「HYBRID MX 」は価格もスタンダード

マイルドハイブリッドシステムや装備の増加によって、その分、価格が少し高くなります。
2WDが1,695,600円(税込)、4WDが1,821,960円(税込)です。

【結論】 スタンダードなソリオなら「HYBRID MX 」タイプがおすすめ

3.HYBRID MZタイプとは?

さらに装備が充実したタイプ

「HYBRID MZ」タイプは、「HYBRID MX」タイプに加えて、さらに装備が充実しています。

まず、安全装備としては、「HYBRID MX」の装備に加えて、ディスチャージヘッドランプ・オートライトシステム・LEDポジションランプ・マルチリフレクターハロゲンフォグランプが追加されています。快適装備も、パワースライドドアが運転席の身から両側に装備。

インテリアも、ステアリングホイールがウレタンから本革巻に変更しています。

「HYBRID MZ 」は装備の分だけ価格が高い

装備が充実した分、価格は若干高くなっています。

・2WDが1,841,400円(税込)
・4WDが1,967,760円(税込)

デュアルカメラブレーキサポート装着車の場合、

・2WDが1,900,8000円(税込)
・4WDが2,027,160円(税込)となっています。

【結論】 装備の充実を求めるなら「HYBRID MZ」タイプ

4.HYBRID SXタイプ

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(出典:http://www.suzuki.co.jp/

「HYBRID SX 」タイプは、装備品は「HYBRID MX」と同様で、エンジンにフルハイブリッドシステムが搭載されているモデルとなります。フルハイブリットシステムを搭載したことにより燃費が4km/L程度改善されています。

フルハイブリットシステムを搭載したことにより、価格が上がっており、2WDが1,917,000円(税込み)、デュアルカメラブレーキサポート装着車の場合、1,976,400円(税込み)となっています。「HYBRID SX」モデルでは、4WDは用意されていません。

【結論】 フルハイブリッドを求めるなら「HYBRID SX」

5.HYBRID SZタイプ

「HYBRID SZ 」タイプは、装備品は「HYBRID MZ」と同様で、エンジンにフルハイブリッドシステムが搭載されているモデルとなります。

価格は、4代目ソリオの中で最も高く、2WDが2,062,800円(税込み)、デュアルカメラブレーキサポート装着車の場合、2,122,200円(税込み)となっています。「HYBRID SZ」モデルも、4WDは用意されていません。

【結論】 フルハイブリッド・フル装備は「HYBRID SZ 」タイプがおすすめ

スズキ新型ソリオ/HDの値引き交渉術について

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新型ソリオの交渉方法としてはライバル車を知り、見積もりを取ることが基本となります。

これまで新型ソリオには明確なライバル車は存在しませんでした。

値引き交渉に必要なライバル車について

しかし、2016年11月に新型ソリオと非常に似たタイプである以下の車が発売されています。

・トヨタ新型ルーミー
・トヨタ新型タンク
・ダイハツ新型トール
・スバル新型ジャスティ

つまり、新型ソリオには明確なライバル車が4つあると言うことができます。
そのため上記の4車を、新型ソリオと競合させるのが有効な手段になります。

値引きの際は見積もりはもちろん、どれを買うか迷っている旨を伝えましょう。

ライバル車の登場はソリオにとって死活問題

新型ソリオからすると、新発売された4車にお客が流れてしまっては死活問題となります。

「トヨタ新型ルーミーの方が新しく、人気があるので迷っている。ただ、安くして貰えるのであればスズキ新型ソリオにしてもいいと考えている」

こうしたニュアンスを伝えるようにしましょう。

大切なことは、トヨタ新型ルーミー、新型タンク、ダイハツ新型トール、スバル新型ジャスティについて、実際に目で見て、その魅力も知ることです。

その上で、値引きしてくれるのなら新型ソリオを検討したい意向を伝えるようにしましょう。

スズキ新型ソリオの従来の値引きライバル車について

スズキ新型ソリオの値引きをする場合、従来は下記のライバル車を競合させるのが通常でした。

・ホンダ新型フリード
・トヨタ新型シエンタ

コンパクトなボディに両側スライドドアという点を考慮すると、スズキ新型ソリオの値引き交渉で使えるライバル車は上記2つでした。

一方で、ソリオのようなハイトワゴンと同じタイプと言うことはできず価格帯もワンランク上になるのがネックでした。新しいライバル車が出た今、特に引き合いに出す必要はないでしょう。

ただ、上記の2つの車は全て「ハイブリッド仕様」も選ぶことができます。

その意味で、スズキ新型ソリオHD(ハイブリッド)との値引き競合では、役立ちます。
この点だけはぜひ抑えておきましょう。

【注意】値引き交渉の前に必ず下取り査定をしましょう!

値引き交渉をする前に、必ず行っておくべきなのが車の下取り査定です。

ディーラーで車の下取り価格がかなり低く見積もられているのは常識となっています。

その意味では値引き以上に、事前の下取り査定に力を入れなければ損になります。

そのため、そのためあらかじめWEBの一括査定サービスを利用し、自分自身で下取り査定価格の高いデータを入手しておきましょう。

ネットの一括査定サービスに関してはデータが充実し、即時性のあるかんたん車査定を利用しましょう。査定についてはこちらで間違いありません。

下記にて、無料で今すぐ査定をすることが可能です。

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スズキ新型ソリオの値引き交渉はしやすい状況

2016年11月に同時発売された「トヨタ新型ルーミー」「トヨタ新型タンク」「ダイハツ新型トール」「スバル新型ジャスティ」は売上好調となっており、これまで新型ソリオが独占していた市場が一気に活性化されました。

ソリオは優れた自動車ですが、ブランディングや装備、安全性を完備するライバル車の登場によって、苦境に陥る可能性もゼロではありません。

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その意味では、スズキ新型ソリオの値引き交渉をする際に、これらの強力なライバル車を引き合いに出せば、値引きがスムーズに行く可能性があります。

今回挙げている以外の基本的な車の値引き交渉については下記もご参考にして下さい。

新型ソリオの評価・評判

最後に、スズキ新型ソリオの評価・評判について改めてまとめたいと思います。

4代目ソリオは、「コンパクハイトワゴン」をコンセプトとしており、コンパクトカーにもかかわらず、広い車内を実現しています。

この広い車内は、実際に乗っている方からも好評で、他のコンパクトカーよりも評価が高くなるポイントとなっています。

また、ソリオの評判で最もおおいのが「インテリアの充実」です。特に、ソリオでは様々な場所に収納スペースがありますので、実用性についての評価は非常に良い車となっています。

より細かい評判・口コミについては下記もご覧下さい。
スズキ新型ソリオの口コミ!ツイッターや2chの評判とは?

ソリオの気になる点は?

しかし、内装の見た目に関しては、値段相応で可もなく不可もなくという評価が多いようです。あくまで、値段相応という意見が多いということで、値段以下という評価ではありません。

この点についてはライバル車である新型ル―ミ―に軍配が上がると言えるかもしれません。

センターメーターは大丈夫?

最も賛否が別れる部分としては、メーターパネルがセンターになっているという点です。

メーターがセンターに設置されていることで、ドライバーの目の前には、小物入れに変わっており、その内部にUSB端子もあることからスマートフォンの置き場所として利用すると便利ではありますが、メーターが見づらいという意見もあります。

しかしながら、スズキ新型ソリオの口コミでも書かれている通り、慣れれば問題ないと言う事ができ、大きな問題にななりません。

スズキ新型ソリオの総評

総評としては、総排気量2,000ccクラスのミニバンよりも快適に走ることができるとともに、コンパクトカーの特徴を活かして、狭いスペースへの駐車も楽にできるため、ファミリーカーとしては最適な車であるという意見が多数あります。

コンパクトなファミリーカーとしては日本で1,2を争うと言っても過言ではありません。

ただ、ライバル車であるトヨタ新型ルーミーも、追随してきています。
コンパクトカーはこの2つを比べて、どちらを買うか決めるのもおすすめです。

値引き交渉をする上でも知っておくと役立ちます。

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これまで、コンパクトハイトワゴンはソリオだけで注目されていませんでしたが、ライバル車が続々と登場したことによって、大きな注目を集めるようになりました。

このジャンルについては2017年以降、間違いなく人気化すると言えるでしょう。

新型ソリオのハイブリッドにも注目

スズキの新型ソリオには、ハイブリッド非搭載タイプに加え、マイルドハイブリッド、フルハイブリッドという2種類のハイブリッドから、使用用途に応じて選択することができます。

初期費用を下げるか、燃費を抑えて維持費を下げるかについて選べるため、ご自身のライフスタイルに合わせて、車を選択することができます。

色々と明記してきましたが全体的には隙がなく、ハイブリッドタイプも登場したことで、今後さらに評価が高まって行くことは間違いありません。

これからの新型ソリオは今まで以上に注目です。