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新型シエンタの気になる口コミや評判をくわしくまとめました。

コンパクトサイズでありながら7人乗りのミニバンなので、とても人気があり走っているのを見たことがある人も多いと思います。

シエンタの新型については、ガソリン車とハイブリッドの2タイプで登場しており、本記事では良い点・悪い点を含めた口コミを厳選してご紹介します。

フリードと迷う方も多く、購入する上で必要な情報を掲載しています。

新型シエンタの特徴とは?

シエンタの特徴
(出典:http://toyota.jp/

トヨタから発売されている7人乗りのコンパクトミニバンです。3列目のシートを倒せば5人乗っても収納も充分可能。
2018年9月のマイナーチェンジ後は、二列目専用のグレードも出ています。

ミニバンナンバーワンの燃費を誇り、発売当初から人気を集めている車種です。

新型シエンタはガソリン車・ハイブリッド車の2タイプがあり、外装は大きく変わりました。シートや乗り心地に変化を取り入れられているのが特徴です。

それでは、さっそく詳しい口コミを見ていきましょう!

新型シエンタの見た目と内装の評判

外装のデザインは初期の頃と大きく変わったので、その点では評価は両極端なようです。

なお、最新のマイナーチェンジでは、ツートーンルーフモデルが追加されていますが、見た目的には大きな変更はありません。

シエンタは好みで分かれる部分もあり、そこも踏まえて口コミをまとめました。

見た目の評価はさまざま

初期から比べて大きく変わった外装には両極端な評価が多く見られます。

口コミではカッコいい、という声が目立ちました。マイナーチェンジごとにデザインは進化しており、そこが魅力的に感じる方も多いようです。

両側オートスライドドアに関しても非常に便利という評判が目立ちました。

悪い評価については、個性が強すぎるという声。フロントもリアも大きく変化し、丸みがなくなったことで「以前までの型が良かった」という声が挙げられます。

内装の口コミに関しては高評価

グレードにより多少の違いはありますが、内装に関しての口コミは良好です。

セカンドシート、サードシート共に荷物が沢山積み込める点や、ミニバンサイズで7人乗車できる設計は引き続き高い評判を集めています。

上位グレードになれば、細部にメッキが使われていたりハンドルに革が使われるなど上質感が高まり、男女共に高評価です。

コンパクトだけど広さは充分

コンパクトミニバンとなりますが広さは充分に確保。1人で乗るのなら広く感じるようですが、大人数で乗る時は若干狭く感じる方もいるようです。

マイナーチェンジし、居住性が改善されたという口コミが目立ちました。

3列目のシートに関しては悪い口コミも!

3列目のシートに関してはあまり良くない口コミが目立ちました。

3列シートの狭さに関して低評価が目立ち、普段使いよりも万が一に備えて用意しておくレベルという口コミが大半を占めました。

ただし、3列目をしまうと広さがより確保されるのは良いという評価も目立ちました。
いざという時に利用でき、使い勝手が良い点は評価できるでしょう。

新たに登場した二列シート車の評価は?

2018年9月にマイナーチェンジしたシエンタですが、その目玉となっているのが二列シート車の登場です。

正式には5人乗り2列シート「FUNBASE」と呼ばれますが、フルフラットが可能になったことで、これまで以上に車中泊やアウトドア向きのグレードとなっています。

3列シート車より荷室が広く、収納性を高めつつ多彩な使い方が可能になっています。

FUNBASEの口コミ

シートアレンジが好評で、購入されている方も増えてきていますが4WDがない点は注意が必要となります。

燃費は7人乗りも5人乗りでも変わりませんが、価格は「FUNBASE」の方が4万円ほど安いので、5人乗りを求める方にはとてもおすすめです。

新型シエンタの走りと乗り心地に関する評価

乗り心地は最高クラス!フリードも上回る

後心地は口コミでもほぼ高評価であり、競合のフリードと比べても上回ると言えるでしょう。

運転の際の疲れも軽減

以前のシエンタに乗っていた人も、乗り心地が良くなったと感じるようです。

長距離の運転は疲れやすいですが、新型シエンタは快適な運転ができるのが強み。
メーターの位置や、静寂性も申し分ないと評判でした。

新型シエンタの燃費に関する評判

燃費の評価はどうなのか?

ガソリン車に関しては、ミニバン以外と比べると燃費が悪い印象が多いようです。
逆にハイブリッド車になると低燃費を実感できるようです。

カタログ燃費ランキング(ミニバン)

  • 1位:トヨタ シエンタ (ハイブリッド):28.8km/L
  • 2位:ホンダ フリード (ハイブリッド):27.2km/L
  • 3位:トヨタ プリウスα(ハイブリッド):26.2km/L
  • 4位:日産 セレナ(e-power):26.2km/L
  • 5位:ホンダ オデッセイ(ハイブリッド):26.0km/L

ハイブリッド車の燃費はミニバンナンバーワン。

実燃費は平均11.53km/L程度となりますが、夏場でも15km/L台を維持できたという口コミもあり、かなりの高燃費が期待できます。

ミニバン全体としての燃費評価は依然として最高評価がつけられます。

新型シエンタとフリードで迷う声が多数

車の購入を検討中の方がシエンタと比べるのはホンダのフリードが多いようです。

実質3列シートのあるコンパクトなミニバンはこの二つだけなので、どちらにすべきか悩む方は本当によく目立ちました。

シエンタとフリードは共に優れるため、試乗をしてから結論を出される方も多いようです。

価格に関してはシエンタの方が安いというメリットがあり、口コミではトヨタブランドに惹かれる方が目立ちました。

フリードについてもレビューしていますが、両車は明確な甲乙はつけがたく、自分に合っていると感じる方を選ぶと良いでしょう。
デメリットは何?ホンダ新型フリードの評価と燃費を解説

新型シエンタの口コミのおさらい

まず、外装の変化が大きすぎることで好き嫌いがはっきり分かれている点が特徴です。

多様な使い方ができるオールラウンダーな車と評価できますが、口コミで分かったメリットとデメリットは下記の通りになります。

新型シエンタのメリット

新型シエンタの口コミと評判を見て行くと評価ポイントは2つになります。

  • 7人乗りと大容量の収納スペース
  • スライドドアがついてコンパクト
  • 高燃費(ハイブリッド車)

が高評価に繋がっています。この2点はミニバンでもトップクラスと言えるでしょう。
特にハイブリッド車の燃費性能は群を抜いています。

新型シエンタのデメリット

・3列目シートの機能性

3列目のシートに関しては改善されたものの「やや窮屈」など良くない評価も目立ちました。
中にはおまけレベルという口コミもあるほど。

3列シートに長時間座る場合は注意が必要かもしれません。

新型シエンタの口コミと評判のまとめ!

ミニバントップクラスの人気を誇るだけあり、悪い口コミは非常に少なめでした。

ミニバンNo.1の燃費であり、コンパクトでありながら7人乗りで広さも確保。乗り心地もミニバン最高クラスとかなりおすすめできる車です。

特に、ハイブリッド車であれば燃費面も文句のつけようがありません。

全体としては、値頃でデザインの変化さえ気にならなければ迷わず買いたい一台です。

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