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新型シエンタの値引き情報

新型シエンタの気になる値引き情報や最新相場をまとめました。

ミニバンで1,2を争う燃費を持ち、コンパクトでありながら7人乗りできるシエンタはトヨタの中でもトップクラスの人気を誇ります。

マイナーチェンジ後は5人乗りモデルも追加され、ますます多様性が広がりました。

本記事では、シエンタの平均値引き相場や限界額、値引きの交渉方法が一目で分かるように解説していきます。

トヨタ新型シエンタの値引き相場2018年12月

シエンタの値引き
(出典:http://toyota.jp/

値引き相場に関しては、偏りが生まれないように、専門誌やWEB情報をはじめ、全ての媒体の数字を「平均化」して算出しています。(ガソリン・ハイブリッド共通)

全ての平均化した数値のため誤差がなく、数字に振り回されることはありません。

マイナーチェンジ後のシエンタは人気が爆発しているので、その点は注意しましょう。

本体価格の平均値相場

  • 18万円

10万~20万円まで開きがありますが、平均化すると18万円前後になります。

なお、「G」や「G Cuero」「FUNBASE G」といった上位グレードの方が、値引き額が大きくなる傾向があるようです。

オプション値引きの平均相場

  • 4万円

オプション値引きは本体値引きと比べると難しく、10万以上の値引きができたという声がある一方で、5万円以下も非常に目立ちました。

本体価格の値引き目標額

  • 本体価格+オプション値引きで20万円

20万円は多くの人が実現し、達成可能な数値なので目指してみましょう。

ただ、注意したいのは2018年9月のマイナーチェンジ以降、シエンタは爆発的に売れているため、値引きが辛口な傾向にあります。

本体価格の値引きが厳しい場合は、上手にオプション割引も生かしていきましょう。

シエンタの値引き限界額

  • 本体価格+オプション値引きで35万円

シエンタ/ハイブリッドの値引き限界額は、オプションも含め35万円になります。

あくまで限界額なので、こちらを目指す必要はありません。

シエンタの値引きしやすい時期は存在する?

シエンタ値引き時期

一般的に決算月である3月、9月はノルマが課されるため値引きしやすいと言われます。
また、ボーナス商戦である8月、12月も値引き交渉しやすい環境とされています。

ポイントは値引き額が変わるのではなく、「値引き交渉がしやすくなる」という点です。

ディーラー側も力を入れて売ろうとするので、値引きが自然ともちかけやすく、初心者の方には特におすすめと言えます。

また、ボーナス時期はオプション値引きがしやすくなる傾向があります。

それ以外のところでは、必要以上に時期は気にしなくても問題はありません。

新型シエンタの納期はいつ?

sienta-nebiki2

シエンタの納期は、発売直後は3~4ヵ月待ちでしたが、1~2ヵ月に落ちついています。

売れ筋のグレードは「Gグレード」であれば1ヵ月程度が相場です。
人気色やグレードは1ヵ月程度が見込まれ、2ヵ月を見ておけば安心です。

ライバル車のフリードよりも納期が早く、すぐ車が欲しい人はシエンタがおすすめです。

直近のシエンタの納期の実例

  • 8月頭に契約 → 9月初旬に納車(タイプG)
  • 11月2日契約 → 12月初旬に納車(タイプG)

購入する上で納期が早いのは新型シエンタの大きなメリットです。

新型シエンタを値引きする上での競合車

値引き相場を知っても、実際に値引きできなければ意味がありません。

シエンタには明確な競合車がいるため、値引き交渉は比較的容易です。
シエンタを購入するのではれば、競合車は必ず確認しましょう。

シシエンタの競合車は?

  • ホンダ新型フリード
  • スズキ新型ソリオ

シエンタの競合車は「フリード」と「ソリオ」です。

特にフリードは、シエンタの明確なライバル関係にありおすすめです。

どちらもハイブリッドタイプがあるので、ガソリン車の場合はガソリン車、ハイブリッド車ではハイブリッド車を競合させて下さい。

別系列店同士の値引きは本当に有効か?

シエンタの値引きにおいて、「トヨタの別系列店で競わせる」という方法をネット上で提唱されていることがあります。

トヨタには以下の系列店があり、それぞれが違う会社です。

  • トヨペット店
  • ネッツ店
  • カローラ店

確かにこの方法で値引きすることは可能ですが、あまりおすすめはできません。

この手法で競わせる場合、こちらに値引きの意図があることが相手に伝わりやすく、デメリットもあります。近場に系列店があるとも限りません。

別系列店同士の値引きは、あくまで値引きが辛口な車に利用するのが良いでしょう。

新型シエンタの値引きの交渉方法と手順

シエンタの値引き方法

それでは、シエンタの値引きの手順をご紹介します。

値引き交渉は生ものであり、ディーラーや販売店によってケースバイケースです。
予想外のことも起こりますので、その点は注意しましょう。

競合車を引き合いに出して値引き交渉する!

まず「競合車」と「シエンタ」の両方で迷っていることをディーラーにきちんと伝えます。

注意点としては、競合車の「フリード」は本体価格が高く、シエンタの値引きが引き出しにくい場合があります。

そのため「安い方を買いたい」というスタンスでなく、「自分が気に行った方を買いたい」というスタンスでいることが大切です。

具体的な値引き額を提示する

「~万円までで考えているのですが、どうでしょうか?」と具体的な値引き額を提示します。
ここについては、先に明記した値引き相場を参考にして下さい。

値引きに応じてくれれば購入するという意思を見せれば、成功率は高まります。

値引き額に納得できない場合は保留する

値引きで納得できないき額が提示された場合は、保留するようにしましょう。
難しいと感じた場合は、購入の意思は見せつつも一度退店して下さい。

保留をした上で、改めて購入意思を見せて値引き交渉をすれば、意見が通ることがあります。
値引きは2度目の見積もりからが本番です。

保留しても難しい場合は、そこが限界値ということになります。

シエンタの値引き交渉の注意点

競合車に関しては、販売店に足を運び見積もりを入手しておきましょう。
面倒な場合は、価格などの情報をメモしておくだけでも構いません。

こうした作業が競合車と迷っているという信憑性につながります。

なお、他社の見積もりを見せる必要は一切ありません。

あまり良い行為とは言えませんし、単純に他社の見積もりを見せたから値引きしますという風になることはありません。

オプション値引きの注意点

オプションの値引き交渉は、最初の段階でその旨を伝えてはいけません。
最初にオプション値引きの話をすると、本体価格の値引きに組み込まれてしまいます。

あくまで、本体価格の話が終わった後、オプション値引き交渉を行って下さい。

オプションをつける代わりに本体価格を安くしてもらうという手法もありますが、正攻法ではないためおすすめはできません。

下取り価格は安く見積もられるので注意!

新車の購入時に最も注意しなければならないことは何か?

それが、ディーラーの下取り価格になります。
何も知らないと驚くほど安い価格で下取りされ、損をしてしまう恐れがあります。

最近は、他の下取り会社の価格を見せても、安く見積もられるケースも出ているほどです。

ディーラー下取り対策は簡単にできる

ディーラー下取りをお願いする場合、最善の準備はしておきましょう。
やることはシンプルで、他の下取り会社の見積もりを沢山入手しておくだけです。

店頭に足を運ぶことは大変なので、ネットの一括査定を利用しておきましょう。

かんたん車査定」は、複数会社からの下取り価格の見積もりが短時間で手に入ります。

下記にて、無料で今すぐ査定をすることが可能です。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りで安く買い叩かれないためにも、ネットの下取り査定を用意しておき、必ずディーラーに提示しましょう。

できる限りのことをしておくことで、損失を最大限防ぐことができます。

やれるだけのことをしておけば、シエンタ購入で後悔することはありません。

新型シエンタの乗りだし価格は?

最後に、新型シエンタの乗りだし価格の目安をまとめておきます。

今回はシエンタでも定評のあるガソリン車の「G」と「X]で算出しています。

本体価格に加え、最低限のオプションと諸経費を加えて計算しました。

シエンタの乗りだし価格の目安(ガソリン車)

220万円~250万円

比較的安いガソリンタイプXの場合は220万円前後。

一番人気であるガソリンタイプGの場合は250万円前後が目安となります。

実際はさらにここから、値引き分を差し引いておくと良いでしょう。

オプションの内訳

  • カーナビ
  • サイドバイザー
  • フロアマット
  • LEDヘッドランプパッケージ
  • ナビレディパッケージ
  • スーパーUVカット&シートヒーターパッケージ
  • スマートエントリーパッケージ

これらオプションも値引き交渉できますので、事前に何を買うか決めておきましょう。

 

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