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非常に高い人気と評価を得ているホンダ新型シャトルハイブリッドですが、デメリットも含めて実際の口コミや評判が気になる方も多いかと思います。

このページでは、「エクステリア」「内装」「燃費」「走り」「価格」といった5項目ごとに、気になるポイントと口コミを厳選しました。

私自身も高く評価している車ですが、肝となるメリットもデメリットを分かりやすくまとめましたので、ぜひご参考にしてみて下さい。

1.新型シャトルハイブリッドのエクステリアの口コミは?

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(出典:http://www.honda.co.jp/

数少ないステーションワゴン車種の一つとなるホンダ新型シャトルハイブリッドは、フィットをベースにして改良された車種で、旧型と比べるとボッテリした感じがなくなり、スッキリとスタイリッシュな雰囲気になったと口コミで評判です。

「旧型」と比べるとホイールベースの長さが若干長くなっているため、スッキリとしたフロントマスクとなっていますが、この外観チェンジもとても好評です。

エクステリアのデメリットとしては、ホイールが小さく見えるという口コミは目立ちました。
人によっては気になるようなので注意しておきましょう。

以下はエクステリアに関する口コミです。

 

「ステーションワゴンでハイブリッドが出たので、飛びつきました。アウトドアが好きなので荷物がたくさん積める車種ばかりに乗っていますが、ホンダ新型シャトルハイブリッドは見た目が全くハイブリッドに見えない点がすごいと思います。」

「前から見るとスポーツカーみたいなのに、後ろを見るとタップリ荷物を積める点がとても気に入ってます。旧モデルも見ましたけれど、コロンとしているので女性好みという感じでしたよね。男性なら断然ハイブリッドの新モデルがおすすめです」

2.シャトルハイブリッドの内装や利便性の口コミ

ホンダ新型シャトルハイブリッドは、コンパクトな車種なのにミドルクラスのような豪華で落ち着いた内装に仕上がっています。

シートはたっぷり大きめで、長時間運転でも疲れにくいとドライバーから評判ですし、足元の空間も、前後すべての座席でゆとりが出るほどたっぷりとした空間デザインになっています。

デザイン的にリアガラスから後ろが見づらいと、エアコンスイッチの位置が低くて慣れないという指摘がありましたが、居住空間としてはかなり優秀と言えるでしょう。

 

「コンパクトな車って座った時に狭いかなという印象がありましたけれど、ホンダ新型シャトルハイブリッドは意外と広くて、ゆったり座ることができました。しかも、足元が広々としていて、前のシートに膝が当たるとか、足が延ばせなくてキツイということがなく、後部座席に人が乗っても快適です。」

「コンパクトなステーションワゴンだから、機能性とか利便性などはあまり期待していなかったのですが、実際に乗ってみると必要なものはすべて搭載されているし、使いやすいような配慮がされている点がとても気に入りました。長時間運転をすることが多いので、快適で使いやすい車内空間は大切です。」

3.実燃費に関する口コミや評判はどうか?

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ホンダ新型シャトルハイブリッドは旧型と比べると、燃費面で127%アップを達成しています。

高速道路と一般道とでは燃費は異なりますが、カタログ燃費だと一般道路でもリッターあたり32キロとかなり優秀です。

実燃費は、口コミをまとめると街乗りで20〜23km、高速道路で30〜33km

ハイブリッド車なので電気モーターとエンジンモーターの2台を搭載していますが、燃費が良いのでガソリンスタンドに足を運ぶ回数が激減する利点があります。

一方、電気モーターの電気が切れると、加速が一気に悪くなるいう口コミも挙がりました。

 

「これまで街中走行で燃費が10キロぐらいの車にばかり乗ってきたので、リッターあたりで30キロ以上走れるホンダ新型シャトルハイブリッドは、さすがだなと。購入する時はハイブリッドということで割高感はありましたけれど、燃費が良いから維持費がほとんどかからず、その点では家計が助かりますね。ハイブリッドを選んでよかったです。」

「カタログ燃費は32キロとなっていましたが、実際に走ってみると、私の走り方が良くないのか、20キロ程度でした。その点はガッカリなのですが、それでもガソリン車と比べるとかなり燃費が良いことは確かなので、不満というほどではありません。」

4.シャトルハイブリッドの走りに関する口コミ

ハイブリッド車では、電気モーターで必要な出力を確保しますが、走行中にアクセルを踏み込んでも若干の時差が発生するなど、走りに関する違和感は課題でした。

ホンダ新型シャトルハイブリッドは、この点を徹底的に改良し、アクセルを踏み込む時に緩めたり踏み込んだりという操作をしても、違和感を感じずに操作通りに走ってくれます。

乗り心地は少し硬めという口コミもありますが、その分段差などの衝撃を吸収してくれるため一長一短と言えます。ボディ剛性を高めたことで、安定性は向上しています。

「初めてのハイブリッド車ですが、他のガソリン車とほとんど違いを感じることなく運転しています。大きな違いと言えば、やはり音が静かで走行中にもうるさくないという点ですが、走りとか操作性では私は全く違いを感じることがありません。」

「他のハイブリッド車と比較しても、操作性はかなり良いと感じました。」

5.シャトルハイブリッドの価格は高い?安い?

ホンダ新型シャトルハイブリッドは、他のハイブリッド車と比べるとリーズナブルに購入出来る価格帯が特徴です。

シャトルにはハイブリッドだけでなくノーマルエンジンもラインナップされていますが、その中でもハイブリッドXは最も高級感あふれる価格帯となっています。

新型価格はディーラー本体価格で219万円で、旧型よりも15万円ほど高めですが、交渉次第でディスカウントしてもらえます。

シャトルハイブリッドの値引きは、最後にまとめていますので、併せてご参考にして下さい。

 

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「ハイブリッドはいろいろ探していたのですが、やっぱり初めてなので高級車は不安でした。リーズナブルな価格帯のホンダ新型シャトルハイブリッドなら、ワゴン車でたくさん荷物が詰めるし、見た目も結構素敵だったので満足です。」

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「ホンダ新型シャトルハイブリッドの価格は、ハイブリッド車にしてはお手頃価格ですよね。でも、旧型よりも高くなったのにホイルがアルミでなかったり、あれ?と思う所があり、その点は残念ですね。でもスマートキーやパドルシフトは標準装備になっているので、オプションをつける必要がない点は満足です。」

ホンダ新型シャトルハイブリッドの口コミまとめ!

旧型と新型とで、見た目も室内空間も、燃費に至るまで大幅に改良されたホンダ新型シャトルハイブリッドは、スポーティワゴンでハイブリッドタイプを探していた人にピッタリの車種ではないでしょうか。

今回デメリットを洗い出して見ても、致命的が問題点が見当たらず、ハイブリッド車としては低価格なので、迷わず「買い」と言える水準にあります。

使いやすくてコンパクトな車ですが、車内空間はミドルクラスなみのゆったり感と高級感を感じることができるなど、総合力の高さが魅力。

ワゴン車というと見た目がイマイチという人は多いのですが、ホンダ新型シャトルハイブリッドはそんなステレオタイプな印象をがらりと変えてくれるでしょう。

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