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s660

ホンダS660は2015年に発売されたミッドシップ型の軽自動車です。

1998年に販売終了したビート以来、17年ぶりの軽スポーツカーとして人気を集めています。

本記事は新型S660について、実際の評価や口コミを通じて良い点と悪い点をまとめました。

ホンダ新型S660の全体評価と口コミ

s660評価
(出典:https://www.honda.co.jp)

走りの楽しさを追求した車

S660における、軽自動車ながらスポーティーなスタイルと、そのスタイルに負けない走りは他の車では決してみることはできません。

新型S660は走りの楽しさ、乗り心地、運転しやすさが追求され、その点において口コミで高い評価が目立っています。

一方、実用性が低いのがデメリットと言われますが、口コミを見るとオーナーは承知の上で購入しているケースも目立ちます。

新型は利便性も向上

一部の不便さに対応すべく、S660は2018年5月にマイナーチェンジし、今まで付けることのできなかったナビを付けられるようになりました。

さらにModuloXと呼ばれる、ホンダのエンジニアが作った高級グレードも追加され、より選択肢の幅が広がっています。

それでは、新型S660について、より詳しくメリットとデメリットを見ていきましょう。

新型S660のエクステリアの口コミと評価

s660の見た目
(出典:https://www.honda.co.jp)

見た目の評価は高い

エクステリアについては非常に評価が高く、スポーツカーらしくてかっこいいデザイン、という口コミが目立ちます。

ビートの面影を残しつつ、ホンダ新型NSXのイメージもある面白いデザインだ、という口コミも見られ、オリジナリティのあるデザインと豊富な色が評価されています。
ホンダ新型S660のおすすめ人気色は?鉄板カラーはこれ!

S660の見た目の口コミ

また、軽自動車枠のスポーツカーということで、見た目のカッコよさと価格の安さが両立している点も人気をあつめています。

デメリットとしては、エクステリアの性質上、後方が見えにくい、特に左後方が見にくいという声が良く聞かれます。

しかし、ホンダ純正アクセサリー「アドバンスドルームミラー」をつけることで、解決できるという報告が出ており、大きな問題にはなりません。

新型S660の内装や利便性の口コミ

s660内装
(出典:https://www.honda.co.jp)

S660の内装については、操作系やメーター類がぎゅっと凝縮された、戦闘機のコクピットのようなイメージです。

シートは低くホールド性があり、乗り心地も滑らかで良いと評判です。
最小径のステアリングから、瞬時に情報を読み取る高精度メーターまで、スポーツマインドを100%満たす設計となっています。

スポーツカーはかくあるべし、と言った雰囲気を実現しています。

車内の広さは賛否両論あり


(出典:https://www.honda.co.jp)

デメリットとしては室内が狭い、天井やシートが低く見晴らしが悪い、とう声が出ました。

軽なので仕方ない部分がありますが、180センチ以上の高身長の方はちょっと窮屈な思いをするようです。

ただ、実際のオーナーの口コミとしては「あの狭さが良い」「エアコンが効きやすい」というメリットを挙げる声も出ています。

荷室は期待できないレベル


S660は2シーターのスポーツカーのため実質荷室はなく、注意が必要になります。

ゴルフバッグ何個分、という例えをよく聞きますが、S660の場合は助手席に1個積むことができる程度になります。

細かな収納スペースは用意されているものの、荷物を積むとなると助手席が現実的

実際に、助手席に荷物を積んでいるという口コミもよく見られました。

新型は利便性が向上していて、マイナーチェンジされた新型モデルでは、機種は限定しますがナビの取り付けが可能になっています。

S660の燃費に関する評価と口コミ

s660燃費

燃費を気にせず走りが楽しめる

S660の燃費については、軽自動車規格であるため燃費や経費は優秀といえます。

燃費を気にせず走りが楽しめるのはS660の明確な強みになります。

燃費には差があるものの良好

実際の燃費については、オーナーによって結構バラバラです。

実燃費の平均値として街中で15キロ、郊外だと20キロ位、という口コミが目立っています。
通常でも20キロを超えるという声も多く、低燃費車として評価できます。

ガソリンはレギュラーなので財布に優しいという声がある一方、デメリットとして燃料タンクが小さく頻繁に給油しないといけないのが手間だ、という口コミも出ています。

新型S660の走りに関する評価

S660の走りは最高評価

S660は横置きのミッドシップレイアウトにすることで、抜群のハンドリングの良さを実現。

エンジンには新設計のターボチャージャーを採用した改良型を搭載し、優れたアクセルレスポンスと加速を作りだしています。

実際の口コミでもハンドリングやコーナーリング、加速を評価する声が目立っています。

軽自動車初の6速MTを採用し、加速の良さと共に高速時の走りの利便性も向上。

同じく軽初となる「アジャイルハンドリングアシスト」を取り入れることで、コーナーリングの安定性も高まっています。

細かなディテールまで走りの楽しさが追求され、「10年乗っても飽きないだろう」という声が出るほど走りは評価されています。

走りのデメリットはあるか?

エンジンはターボ付きとは言え660ccなので、若干弱さを感じている声も見られました。

足回りは、サスペンションが走りに振っているため乗り味はやや固めとなりますが、デメリットとして挙げる声はありませんでした。

全体を通じて走りにおけるデメリットはほとんど見られません。

S660の乗りだし価格と納期は?

低いグレードのオプション無しでも乗り出しで212万円、ModuloXでフル装備だと300万円程度が目安となります。

軽自動車としては決して安いとは言えませんが、「軽自動車粋のなかで技術を結集して造られている」という評価もあり、価格は妥当と言えます。

また、S660は燃費も維持費も安く、コストパフォーマンスにも優れる利点もあります。

S660の納期はいつ?

実際に購入するにあたり、納期が遅いのではないか?心配する方もいるかもしれませんが、S660の納期は早いです。

  • 納期目安:1ヵ月~2ヵ月

S660は一部をハンドメイドしていて、予約も多いですが生産体制がしっかりとしています。
できる限りすぐ手に入れたいという場合にも向いています。

実際の納車事例や納車を早めるコツについては、詳しくまとめていますのでご確認下さい。
ホンダ新型S660の納期・納車は遅い?最新情報のまとめ

 

新型S660は唯一無二の軽スポーツカー

新型S660のメリット、デメリットを詳しくみてきました。

デメリットを超えるほどの強みがあり

実用性という点では一部乏しい面が見られますが、見た目・燃費・走りについては高い評価ができるクルマです。

走りではホンダの技術の技術が集結し、クルマとのかつてない一体感、楽しさが味わえます。
走りを重視するオーナーであれば、デメリット以上のメリットがあります。

S660のようにオープン軽規格でMRモデルは唯一無二、という声もあり、今後購入できるという保証はありません。

もし迷っている方は、新車で買える今のうちに購入することをおすすめします。

S660の最新値引き情報はこちら!

ホンダS660は値引きして購入できることをご存じでしょうか?

一般に軽自動車の値引きは辛口と言われますが、S660は多くの成功例があります。

やることはカンタンで、別系列の販売店で競合させるだけです。

値引きできると数万~数十万と安くなることもあり、やって損はありません。

詳しい値引き相場や手順はレポートを確認しておきましょう。
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