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プリウスの値引き

新型プリウスは全国的に見ても安定した人気があり、あらゆる層からのニーズがありますので、他車に比べるとそれほど高い値引きはしてくれません。

しかし、じっくりと交渉を続ければ満足のできる値引き額を引き出すことは可能です。

本記事ではプリウスの値引きの相場、限界額、コツを分かりやすくまとめました。

プリウスの最新値引き情報

プリウス値引き2
(出典:http://toyota.jp/

プリウスの値引き相場

・25万~27万(本体価格+オプション)

今まで乗っていた車を下取りに出すかどうかによっても変わりますが、新型プリウスの最新値引き相場は25万円~27万円となっています。

簡単な交渉だけでは10万円台になることも多く、競合車もしくは系列会社を利用して粘り強く交渉を行うことが大切です。

車本体の値引きが限界にきた場合、オプションでの値引きを依頼したり、下取り価格を上げてもらうなど、総合的な値引きアップを狙うことで、高い価格を引き出せます。

プリウスの値引き目標額

・30万円(本体価格+オプション)

オプション割引や下取り価格を上げてもらう場合、30万円は一つの目標額となります。

下取り価格を上げることができれば、目標額も不可能ではありません。

プリウスの値引き限界額

・50万円

旧型モデルとなりますが、過去に最大で50万円の値引き報告があります。

このレベルとなると、旧型モデルやキャンセル車などを狙う必要があると言えるでしょう。

プリウスの値引きしやすい時期は存在する?

プリウスの値引き時期

一般的に車の値引きは決算月である3月や9月、またボーナス月が良いとされています。

しかし、新型プリウスは全体的に人気があって購入者も多いので、時期による値引きのしやすさは見られないのが現状です。

時期よりも上手に交渉できるかが鍵

実際に月ごとの購入価格をリサーチしてみると、決算月の3月に購入するよりも、次の月の4月に購入した人の方が安くなったという結果も出ています。

どの時期に購入するかということよりも、いかにして上手に値引き交渉をしていくかということの方が大事だと言えるでしょう。

競合車のモデルチェンジのタイミングは狙い目

もっとも、人気のある競合車のモデルチェンジや同じトヨタ自動車内の他のモデルチェンジをするタイミングだと、新型プリウスとの競争が激しくなりますので、値引きに応じてくれる可能性が高くなります。

一年のうちのこの時期だと安く買えるというよりは、他の車との兼ね合いを見て値引きを交渉することが大切です。
特定の時期にはこだわらずに、競合車を持ち出すなどして上手な交渉していきましょう。

新型プリウスの納期は?

・1ヵ月~2ヵ月

新型プリウスは人気が高く、発売時の段階では納車まで半年以上待たなければならなかったという人もいました。

しかし、今ではだいぶその傾向も落ち着いてきて、だいたい1か月から2か月くらいでの納車というのが普通になってきています。

ただし、納期は地域や車のグレードによっても変わってきますので、購入の段階できちんと確かめた方が良いでしょう。

カスタム系や高いグレードだと、全体的に納期が長くなる傾向があり3、4か月くらいまで伸びる可能性もあります。

一方で人気グレード、カラーは納期が早い傾向があります。

納期は担当者との打ち合わせが必要

納期をしっかりと確かめていないと、駐車場の契約や車庫証明の取得タイミングがずれてしまうことになりますので、無駄なコストがかかる原因となります。

今までの車をいつどのように売却するかということにもかかわってきますので、下手をすると手元にマイカーがない状況が続いてしまうことになりかねません。

納車時期については担当者と綿密に打ち合わせるようにしましょう。

新型プリウスを値引きする上での注意点

プリウスの値引きの注意点

新型プリウスの値引きの基本は、競合車と競わせることになります。

プリウス同士の値引きについて

ネット上ではトヨタ系列店で、プリウス同士を競合させると良いと指摘する声があります。
しかし、必ずしもトヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店があるとは限らず、普遍的な値引き方法とは言えません。

有効な手段ではありますが確実に実施できる方法ではないため、注意しましょう。

プリウスの競合車

新型プリウスの特徴であるハイブリッドは、今ではどこのメーカーでもレベルの高いシステムを持っています。

一般的にプリウスの競合車とされているのは、スバルではインプレッサが挙げられ、ホンダではグレイスが妥当です。

  • スバル インプレッサ
  • ホンダ グレイス

特にホンダのグレイスは、大きさ・性能共に新型プリウスに近く、求めるコンセプトが似ており販売担当者も競合車と見ている向きがあります。

ただ、どのメーカーからも質の高いハイブリッド車が出ており、以下で自分が新型プリウスの他に欲しいと思う車があれば、競合車にして問題ありません。

  • シャトルハイブリッド
  • ヴェゼルハイブリッド
  • XVハイブリッド
  • アクセラハイブリッド

オプション値引きの注意点

オプションを付ける交換条件として、値引きを引き出すことは基本テクニックですが、値引きのために本来不要なオプションを購入するのは本末転倒です。

オプション値引きは、必要なものがある場合のみ行いましょう。

新型プリウスの値引きの手順

最後に値引きの手順ですが、非常にシンプルです。

値引きは手順に沿って交渉するだけ

値引きをする手順としては、まず担当者から通常価格と、ファーストコンタクトでどこまで値引きできるかを聞きます。

その後、予め用意しておいた競合車や競合メーカーの価格を示しながらどこまで下げられるかを交渉していきます。(できれば見積もりを用意しておく)

限界まで来たらと感じたら、今持っている車の下取り価格や、オプションでどこまで下げられるかを話し合っていくと良いでしょう。

下取り価格は安く見積もられるので注意が必要!

ディーラーで下取りをしてもらうと、安く見積もられる傾向が高いので注意が必要です。

必ず事前に自分の車の見積もりを専門サービスで出しておきましょう。

その査定額を提示してディーラーに下取り額を上げてもらえないか交渉するのです。
そうしなないと、驚くほど安い価格で車を下取りされる恐れがあります。

インターネット上で複数見積もりが無料で入手できる「かんたん車査定」の利用がポピュラーであり、見積もりを入手し、ディーラーの下取り価格の引き上げ交渉を行いましょう。

下記にて、無料で今すぐ査定をすることが可能です。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

値引き交渉と同じくらい、下取り交渉も重要なのでぜひ抑えておきましょう。

 

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