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新型ステップワゴンの具体的な割引交渉例を通じて、ミニバンを値引きするための一般的な方法を解説していきます。

ミニバンはトヨタ「ヴォグシー」「シエンタ」、日産「セレナ」、ホンダ「ステップワゴン」等人気ブランドがズラリと並びます。

ファミリーカーとして6人以上乗れる車としても魅力。近年は走り性能や運転の快適さまで、主にファミリーのために追求されているのが特徴。

値引き交渉の相場はマチマチですが、人気ミニバンは最低でも10万円以上は可能です。

より具体的な例を元に、丁寧に解説していきたいと思います!

今回はミニバンの中でも高い人気を誇るホンダの『新型ステップワゴン』を例に値引きしたいという想定で進めていきます。

新型ステップワゴンの値引きはライバル車探しから

「ステップワゴン」の値引き交渉をしたい場合、まずはライバル車を探すことから始めます。
ミニバンの中でも特に類似する車を探すことが大切です。

それほど難しい作業ではなく、「ステップワゴン」「ライバル車」という形でネットで検索すれば出てきます。

さて、ステップワゴンのライバル車を挙げると以下になります。

  • トヨタ ヴォクシー
  • 日産 セレナ

ここまで洗い出せると、新車の値引き交渉は非常にスムーズになります。

ステップワゴンのライバル車は『トヨタ ヴォグシー』『日産 セレナ』でしたが、ライバル車の中で最も高い値引き率が期待できるものを探します。

値引き率が高いライバル車を一つ選ぶ

ライバル車を洗い出したら、次に最も値引き率が高いものを1つ選びます。

値引き率の高い車についても『セレナ 値引き 相場』というような形でネット検索すれば掴むことができます

また、下記の代表的なミニバンの値引き相場の比較表も参考になります。

ミニバン値引き相場(2018年)

ヴォクシー ステップワゴン セレナ
販売会社 トヨタ ホンダ 日産
車両価格 220万~300万 220万~300万 220万~350万
排気の量 20.L 1.8L+ハイブリッド 2.0L 2.0L 2.0L+Sハイブリッド
燃費 14.0~23.8 13.6~15.0 12.6~16.0
人気度 A A B
値引き相場 15~20万円 25~30万円 25~32万円

なお、ステップワゴンのライバル車において割引率が高いのは『日産 セレナ』です。

セレナの場合は最初の見積もり段階で25万前後の値引きが期待できます。

こうした割引率が高いものがライバル車としてピッタリです。

他ディーラーと競合にかける

新型ステップワゴンの値引き交渉では競合にかけるのは基本ですが、これまで挙げたようなライバル車をリサーチしておくと流れがスムーズになります。

新型ステップワゴンと競合するのに最適なのは「セレナ」であるため、まずはセレナの見積もりを取ります。一手間かかりますが、ここでは店頭に足を運びます。

この時、ステップワゴンと迷っていることは伝えて割引交渉をしましょう。

割引交渉がしんどい、という場合は、せめて価格などをメモしておきましょう。
ライバル車のお店まで足を運んだということが大切です。

セレナ(ライバル車)の見積もりが入手できたら、それを元に新型ステップワゴンの割引交渉を行っていきます。

一回目の提案には保留する

新型ステップワゴンの割引交渉は、ライバル車の見積もりを元に行いますが、見積書は見せずに競合車の大体の見積額を口頭で説明して、相談しましょう。

※自分のところの見積も他社に見せられていると思われると心証が低下します。

また、一回目の提案に関しては『考えさせて下さい』と言って保留にしましょう。

そして保留している間にライバル車の割引交渉を再度行っておきます。
既にお店に足を運んでいる場合、電話・メールでの交渉で構いません。できるだけ先方にも負担をかけないようにしましょう。

その結果を、ステップワゴンのディラーに投げて、追加で割引交渉を行います。

ステップワゴンの値引きの最終交渉

ここまでの流れを踏まえれば最適な割引率になる可能性が高いです。

競合を何度も繰り返してさらに安くするという発想もありますが、アフターフォローなども考慮した場合にやりすぎは禁物です。

値引き交渉はバランス感覚も大切ここで良しと思えたところで手を引きましょう。

もしもミニバンの中で『ホンダ・ステップワゴン』に拘らない場合は、より安くなりそうな方に移るというのも手です。

ミニバンの中で大きなこだわりがなければ、より安く新車を入手しやすくなります。

新型ステップワゴンの値引き交渉のまとめ

今回は新型ステップワゴンをケーススタディとして具体的な割引交渉手順を解説しました。

ミニバンについては今回の方法を用いれば応用もきくはずです。

値引き交渉については、雑誌やネットでもさまざまな情報が飛び交っていますが、大切なことは複雑化しないことです。

アレもコレもと断片的な情報を集め過ぎてしまうとかえって混乱してしまいます。

また、2~3台以上のライバル車を競合させていく方法については、1台でも手に余る状態であり現実的ではありません。

車の値引き交渉は労力を伴うので、今回のようにシンプルを徹底しましょう。

そのため今回挙げたような形で、

1.ライバル車を探す

2.その中で割引率が高いものを1つリサーチしておく

3.ライバル車の見積もりを元に値引き交渉を行う

この工程をきちんとしておくと効率化できます。シンプルであるほど応用できます。

その上で、常識的な範囲内で競合をさせて値引き交渉を行っていけば最善の結果が得られるはずですよ。

【注意】値引き交渉の前は絶対に下取り査定をしましょう!

値引き交渉をする前に、必ず行っておくべきなのが車の下取り査定です。

ディーラーで提示される下取り価格は安く見積もられているので、例え値引きで成功しても、後で後悔することになります。

だからこそ値引き以上に、事前の下取り査定に力を入れるようにしましょう。

そのため、そのためあらかじめWEBの一括査定サービスを利用し、自分自身で下取り査定価格の高いデータを入手しておきましょう。

そのデータをディーラーに見せれば、下取り価格を上げてくれるはずです。

ネットの一括査定サービスはデータが充実し、即時性のあるかんたん車査定を利用しましょう。
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