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N-BOXのおすすめオプション

待望のフルモデルチェンジを果たしたばかりの新型N-BOXですが、ラインナップされたグレードはカスタムを含めて8つ。

選ぶ時のポイントには2WDか4WD、あるいはこだわりのカスタム仕様にするかどうかを気にするかもしれません。

もちろんそれも大事ですが、実は標準装備の内容とオプションのバリエーションで選んでいるユーザーさんが大変に多いのです。

つまり予算内で快適に乗りこなす上で、オプション選びは非常に重要な要素となってきます。

N-BOXはオプション選びが肝心!

例えば新型N-BOXの場合、エントリーモデルのGで1,385,640円(税込)となりますが、お買い得グレードであるために装備内容の面ではかなりレベルを落としたものになっています。

だからと言って、あれもこれもとオプションを追加購入してしまったら、わざわざ低グレードを選んだ意味がなくなります。

そこで新型N-BOXにはどんなオプションがあるのか?

必須オプションをご紹介すると共に、人気のオプションランキングをまとめました。

新型N-BOXの全グレードに必須のオプションとは?

新型N-BOXに限らず、今どきの新車ではオプション装備しておかないと絶対に後悔するアイテムがあります。

それが「安全に関わるオプショ」ンになります。

昨今、車の事故やトラブルが多発する中において、安全に関わるオプションは必須と言える存在になってきています。

その点も踏まえ、まずは必須ともいえるオプションを下記にまとめました。

特定のグレードでしかつけられないオプションもありますので、その点はご注意下さい。

ホンダのベーシックインターナビ:127,440円

ハイコストオプションになっていますが、とにかく機能性が高く、一般の安い社外品よりも使い勝手が良くて精度面でも信頼できます。

そして3年間6万kmまではバッチリと保証が付いている点も見逃せません。

またステアリングとバックカメラがナビモニターと連動しているので、とっさの事態でも安全をコントロールしてくれます。
トータルでの事故率を下げる効果も見逃せません。

おすすめのオプションですが、後付けで購入できますので、じっくり検討してみましょう。

HondaSENSING:7万円〜10万円

ターボ車には標準装備となっていますが、それ以外のグレードを買う時に必ずつけましょう。

車の事故が多発する時代において、HondaSENSINGでしっかり事故を防ぐことは大切です。

せっかくホンダ製を買うのですから、この安全システムは利用しておきましょう。

10ポイントの安全運転支援システムを駆使し、しっかりと安全運転をサポートしてくれます。

特に誤発進抑制機能は年配のドライバーには必須アイテム。
またアダプティブ・クルーズコントロールは適切な車間距離をキープし、定速走行をサポートしてくれます。

更に標識認識機能も付いており、ふと標識を見落としてしないがちな場面でも安心なのです。

リアカメラdeあんしんプラス:22,680円

※Gグレード以外のナビ装着用スペシャルパッケージ車に対応します。

リアカメラdeあんしんプラスは、ナビモニターとシンクロさせた安全運転サポート機能です。
それで後方出庫サポートでバックをしている時に接近してくる車両や歩行者等を検知して警告を発してくれます。

また後方死角サポートで死角エリアにいる車両に対して注意警告を発します。
更には車線キープサポートも備わっていますので、とても頼りになるアイテムです。

i-サイドエアバッグシステム:4万円〜10万円

※対象グレードはG、G・LのHondaSENSING装着車のみ対応しています。

軽自動車の場合は「衝撃耐性」に難点があります。

特に横からの衝突には弱いために、新型N-BOXではサイドにもエアバックを装填するオプションを提供しています。

特に後部座席に座る小さなお子さんを守る点で、必ず選んでおきたいアイテムです。

新型N-BOXをよりスタイリッシュにしてくれるオプション

2トーンの特別バージョン:約5万円

新型N-BOXを個性的にドレスアップしたいなら、『2トーンカラースタイル』をオプションで選んでみましょう。

N-BOXの様な人気車種に乗る以上、街で同じスタイルのN-BOXと何度も出会うのは宿命です。
その度に、ちょっとがっかりした感じになってしまう方であれば、この2トーンカラースタイルがおすすめなのです。

デザインはルーフとボディを2トーンに色分けしていて、パッと見にもインパクトがあります。
しかもインテリアやスマートキーのデザインまで、同様に2トーン仕上げになっていますから、こだわり派には見逃せないオプションでしょう。

N-BOXカスタムもおすすめ!

最近はLEDライトが主流ですから、もちろん新型N-BOXも全車に標準装備されています。
しかしもっと格好良く決めたい方には、9灯式フルLEDヘッドライト+シーケンシャルターンシグナルがおすすめです。
これはN-BOXカスタムが対象で、流れるウィンカーのシーケンシャルウインカーが人気です。

オプションではありませんが、軽自動車では初の搭載モデルですから、気になる方はチェックしてみてください。

新型N-BOXの人気オプションの上位ランキングをご紹介!

その他にも価格が手ごろで選びやすいオプションがたくさんあります。

そこで購入者の方が良く選んでいるオプションを、最後にランキングでご紹介しておきます。

1位・ドアバイザー(フロント・リア用4枚セット):16,200円

湿気の多い時期は窓の曇り止めに窓を開けたくなります。
でも雨が激しい時はどうでしょう。

そんな時に役に立つのがドアバイザーです。

ドアバイザーの必要性について話題になることがありますが、雨や雪の日でも窓を2~3cm程度開けて換気できるので重宝します。

スタイリング的にもオシャレ度がアップして人気があります。

2位・ラゲッジトレイ(縁高タイプ):8,640円

このラゲッジトレイは防水性で、汚れている靴や濡れたものでも気軽に載せられます。
もちろん汚れても簡単に掃除できますので便利です。

装着されているジュータンでは汚れが付いてしまう心配がありますし、キレイに長く使いたい方にはおすすめのアイテムです。

車内が清潔に保たれるということでこちらも人気があります。

3位・ドライブレコーダー(ナビ連動タイプ):30,240円

※対象ナビにはVXM-184VFi/184Ci用があります。

衝撃を感知すると自動録画を始めるドライブレコーダーは、当て逃げなどのユーザー不在時の事故に役立ちます。

昨今は、車をめぐるトラブルがニュースでも盛んに放送され、ドライブレコーダーの重要性を感じている方も多いことでしょう。

また誤って事故を起こしてしまった時でも、証拠として、ありのままの状況を説明してくれる大事なアイテムです。

不要なトラブルに巻き込まれないためにも、必ず装備しておきたいオプションとなります。

全体のまとめ!

新型N-BOXのオプションに関しては、さまざまなものが存在していますが、今回ご紹介したように安全面に関わる装備を意識しておくことがおすすめです。

車の事故やトラブルが社会問題になる中で、自分の身を守れるのは自分だけです。

特に今回挙げたドライブレコーダーは、事故に巻き込まれた時の証拠確保として、その重要性が高まってきています。

こうした時代だからこそ、安全面は必ず意識しておきましょう。
その点さえ押さえておけばオプション選びで後悔することはないはずです。

基本的にディーラーオプションであれば後付け可能であり、迷った時は様子を見て、必要に応じてオプションは追加していくと良いでしょう。

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