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2017年8月31日に満を持して待望のフルモデルチェンジをした新型N-BOXですが、さらに進化したことでその人気は不動のものとなっています。

これだけの人気を誇るN-BOXの値引きですが、競合車との争いも熾烈であることから一定の期待はできます。

本記事では、新型N-BOXの値引き相場や値引き交渉方法をレポートしています。

特に値引き交渉の流れついては、徹底して解説していますのでご参考にして下さい。

新型N-BOXの値引き相場の最新レポート

n-box値引き1
(出典:http://www.honda.co.jp/

新型N-BOXが発表から間もない現在、発売前からの予約をこなしている状態という事もあって、まだ大きな値引き交渉は難しい状況です。

現場のディーラー情報をまとめてみると、オプション合わせて10万円ぐらいまでの値引き幅が許されているとの事です。

現在はフルモデルチェンジされたばかりですが、今後はもう少し大きな値引きが狙えます。

車両本体価格の値引き相場

・5万円~7万円

ディーラー情報、月間自家用車、ウェブ情報の全てを洗い出しても、上記の範囲に収まります。

統計的に最も多かったのが5万円。

一般より値引きは厳しめですが、2018年以降は5万円が一つの相場目安となります。

※担当ディーラーやメーカー変更などの条件によって変わってきます。

オプションの値引き相場

・3万~5万

オプションの値引き相場は本体値引きと比較するとまずまず狙い目です。

オプション値引き額をチェックしますと、平均で3万円前後になっています。
今後販売競争が本格化すれば最大で5万円以上は期待できます。

新型N-BOXの限界値引き額

先代のN-BOXの場合は発売後3か月目から車両・オプション共に値引き幅が拡大しています。

その時のデータでは、値引き相場は10~15万円の範囲となっており、今回の新型N-BOXも同様の流れになるでしょう。

・2018年以降の値引きの限界値引き額:15万円
(オプション分も含む)。

新型N-BOXの大幅値引きが期待できる時期とは

n-box値引きの時期

年末や夏のボーナス時期にあわせて値引き合戦が激化するのは必至でしょう。
決算月である3月や9月前後も値引きはしやすいのでおすすめです。

ただ、値引き時期に関しては巷で言われるほどの効果はありません。
値引きを持ちかけやすいのは事実ですが、値引き額に大きな変化はありません。

自分自身が新車を買いたい時に買ってしまう方がモチベーション的にもおすすめです。

新型N-BOXの値引き方法は大きく分けて2つ

n-box値引きの方法

新型N-BOXを値引きする方法は以下の2つが挙げられます。

  1. 新型N-BOX同士で競合させる
  2. ライバル車と競合させる

新型N-BOXに関してはどちらの方法が良いか迷いがちですが、おすすめなのは「ライバル車と競合させる」やり方です。

同一車種で競合させる場合は要注意!

新型N-BOXのように値引きが厳しい車種の場合は「新型N-BOX同士で競合させる」という方法をすすめる媒体も少なくありません。

ただ、同一車種での競合は、原則的に値引き不可の車に対して行う策です。

新型N-BOXは値引き可能であり、シンプルにライバル車と競合させる方が無難です。

同一車種で競合させるには、系列店の異なるディーラーを探す必要があります。
トラブルも起こりやすく慣れない方にはハードルが高い側面があります。

N-BOXの値引きの際はライバル車を引き合いに

新車購入では定価通りで買う人はあまりいません。

オプションを併せて購入する事で、値引き交渉を有利に持っていく事もできますし、下取り車も武器にはなります。

N-BOXについても、定番ではありますがライバル車種を引き合いに出すことが最善です。

特に他メーカーの人気車と迷っていると言えば、大抵のディーラーさんはやる気になります。
値引きに関しては必ず行うようにしましょう。

新型N-BOXのライバル車

  • ダイハツのタント
  • スズキのスペーシア
  • ダイハツのムーブキャンパス

ダイハツタントとは人気no.1を争っているため、ライバル車としてはもっともおすすめです。

人気の軽自動車と競合させて、値引きを行いましょう。

他にはホンダのフィットやシビックなどを引き合いに出すのも効果があります。

新型N-BOXの値引き交渉の流れ

n-box値引き交渉の流れ

では、新型N-BOXの購入時の値下げ交渉術を、具体的に説明していきましょう。

予めポイントをまとめておくと以下の4点になります。

  1. ライバル車と競合させて値引きする
  2. ディーラーと合わないと感じたら引き上げて他の販売店に行く
  3. 下取り車以外の場合は強気に攻める
  4. 迷ったらとにかく保留

ただし、担当のディーラーさんによっては反応が異なるために、ある程度の応用を利かせて交渉してみてください。

とにかく値引きでは思いもよらない展開になることが多く、その点だけ注意して下さい。

1.他メーカーの軽自動車を引き合いに出して交渉する

自動車販売シェアの40%以上を占める軽自動車市場では、どのメーカーも熱の入った販売合戦を繰り広げます。

ですからライバル車を引き合いに出して、『タントとこのN-BOXと、どっちが良いか?迷っています。でも価格が安くなれば、是非こっち買いたい』とストレートに相談してみましょう。

2.3か所か販売店を廻ってみる

少し手間がかかりますがおすすめなのが、複数の販売所を廻ってみること。

値引き率は販売店毎で違う場合がありますし、担当ディーラーによっても値引き幅が違います。

値引きは担当のディーラーとの相性や力量に左右される側面が大きく、「外れだな」と感じたら手を引くのが賢明です。

極論、どれだけ工夫してもディーラーと合わなければ値引きは期待できません。

そこで複数のの販売所を廻って、できる限りの交渉をトライしてみましょう。

3.下取り車がホンダ以外の車種であれば強気で交渉

どのディーラーも、新たにお得意さんを増やす事で評価を受けるシステムになっています。
しかも他メーカーからユーザーを引っ張ってきた場合はプラスαの業績になります。

そこでマイカーがホンダ以外の方は、それを武器に強気の交渉をしてみましょう。
5万円が提示額ならば7万円ぐらいは行けるでしょう。

4.値引き額が少ないと思ったら必ず保留!

まず値引き交渉では自分から値引き額を言いださないのがコツです。
取り敢えずディーラーさんに提示してもらいましょう。

そこで5万ときたら10万円と吹っかけてみるのです。
そこから歩み寄りになりますから、事情や感想などを話しながら値引き交渉を進めます。

それでも最終額の値引きが不十分なら、一旦保留にしましょう。

値引き交渉で最初から満足するケースは少なく、その場合はとにかく保留にします。

後日再開すると値引きが大きくなる事は良くあるので、迷ったら待ちましょう。

車購入時の下取りは安く見積もられるので要注意!

新型N-BOXの値引きについて解説してきましたが、最後に注意事項があります。

それは、ディーラーの下取り車の買取価格が低いということ。
何も知らずに下取りに出してしまうと損をしてしまう恐れがあります。

損をしないためには、簡単な下準備が必要となります。

ディーラー下取り対策は簡単にできる

ディーラー下取りをお願いする場合、できる限りの準備はしておきましょう。

やるべきことはシンプルで、他の下取り会社の見積もりを入手しておきます。
店頭に足を運ぶことは大変なので、ネットの一括査定の利用がおすすめです。

かんたん車査定」は、複数会社からの下取り価格の見積もりが短時間で手に入ります。

下記にて、無料で今すぐ査定をすることが可能です。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りで安く見積もられないために最低限、ネットの下取り査定を用意しておき、必ずディーラーに提示しましょう。

できる限りのことをしておけば、後で後悔することはありません。

新車価格の交渉と同様に下取り車にも気を配り、トータルで損の無い様に交渉をしましょう。

 

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