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8年ぶりのフルモデルチェンジで注目された新型フリード。

さまざまな面で変更が見られたこともあってネット上でも口コミ、評判が上がっています。

プラスの評価が目立ちますが、マイナスの評価も含めてどういった点が変更され、どの点が良くなったか踏まえながら評判をチェックしていきたいと思います。

口コミは「燃費」「デザイン」「運転性能」「安全性」「内装」の観点で集めました。

新型フリードの燃費と維持費に関する口コミと評判

フリードの口コミと評判
(出典:http://www.honda.co.jp/

第一に新型フリードで注目したいのが燃費と維持費です。

これらのコストパフォーマンスは購入時の大きなポイントになります。

とくに燃費は車の評価を決める上で欠かせない要素であり、詳しくみていきましょう。

新型フリードの燃費と燃費代

新型フリードのハイブリッド車の実燃費はミニバン最高クラス。
ガソリン車に関しても、エンジン性能は充分で、燃費もまずまずとの評判が目立ちます。

燃費はグレードによって多少の差が見られるものの、ハイブリッド車では「18km/l」
ガソリン車の全体の実燃費としては「13.3~16.38km/l」が平均ライン。

ここに年間の走行距離と1リットルあたりのガソリン代をかけると、1年間のガソリン代を算出することができます。
参考例として、2万キロと見積もった場合、燃料代は9~10万円程度となります。

新型フリードにかかる税金

なお新型フリードの排気量はすべて1,496ccのため、自動車税は「34500円」、重量税は7500円となります。こちらは他のミニバンと大きな違いはありません。

燃費は以下のような口コミが見られました。

ハイブリッド車の実燃費は文句なし。ガソリン車と迷いますが、フリードは本格的なハイブリッドなので、これから購入するならハイブリッド車がおすすめです。」

「13km/l」前後の燃費性能はまずまず、他のメーカーの車種に比べてもなかなかいいほうなんじゃないでしょうか?それに自動車税と重量税がそれほどかからないのもありがたいですね。
個人的には安全性能に優れているので任意保険を安く抑えられそうなのがいいかな、と思います。

新型フリードの外観・デザインの口コミと評判

フルモデルチェンジによるデザインの変化も口コミでさまざまな評判が集まっています。

さっそく、詳しく見ていきましょう。

外観は良くも悪くも個性がない?

旧型に比べて全長が長くなってサイズが大きくなった点は問題はありませんが、デザインはそれほど代わり映えがないという口コミ、よくも悪くもホンダらしさが出ているので見た目に関しては無難という評価が目立ちます。

3列目の良い点と悪い点

コンパクトカーサイズでありながら3列目が使える点は多くの評価が集まっており、スペース効率が良いと評判です。

ただ、3列目に関しては、格納性が優先されているため座り心地は今一つ。

大人でも1~2時間は乗れるという声がありますが、ゆったり座る場合はセカンドシートを前方に用意する必要があります。

カラーバリエーションは口コミでも人気

カラーは非常に評判で、フリードらしい落ち着いた雰囲気はそのままにより華やかで洗練されたカラーが登場してバリエーションが充実

バリエーションは9色と豊富で、ホワイトとブラック系統が圧倒的に強いフリードのカラー展開に新たな魅力を加えるようになっています。

この方面の口コミでは以下のようなものが見られます。

「外観に関してはちょっと拍子抜け。
もっと大胆な変化をするのかと思っていました。
ただ落ち着いた感じが売りの車種なのであまり変えすぎるとよくないのかもしれません。

「3列目は決して使えないことはなく、収納でも便利で、フリードのコンパクトなサイズを考えるとかなり評価できます。

「カラーのチェンジは大正解だと思います。
ブルーホライゾンメタリックやシトロンドロップなどは「どうしてこれまでなかったの?」といいたくなるくらい。
ようやくカラーバリエーションがそろった、って感じがします。

新型フリードの運転性能について

運転性能は車の性能を決める上でもっとも重要な点です。

こちらも詳しくみていきましょう。

エンジン性能は充分!街乗りからレジャーまで対応

今回の新型フリードの大きな特徴はエンジンの大幅に改良にあります。
直列4気筒で1.5リットルと旧型と同じつくりですが、エンジンそのものの性能が大幅にアップしているのです。

さらにボディの各部分の剛性を向上させたことで安定性も大幅にアップ、どんな道でも乗り心地よく快適に運転できるようになりました。

ガソリン車でも街乗りから長距離運転までしっかりとこなしてくれると評判です。

視界には注意が必要

一方ちょっと注意が必要なのが視界です。

旧型に比べて斜め前方の視界がよくなり、全体が見やすくなったのはよいものの、斜め後方の視野がちょっと狭くなりました。
これはボディの後ろにある柱(ピラー)が太くなったことで視界をさえぎってしまうからです。

旧型の視界に慣れている人が買い換える場合は、注意する必要があります。

「明らかに運転性能がアップして乗り心地がよくなりました。
加速もよくて何度もブレーキと発進を繰り返さなければならない市街地でも快適に運転できます。

また安定性もよいのでちょっとデコボコの道とか、坂道でも旧型よりもよくなったと思います。
視界はそれほど大幅に変化した印象はありませんが、斜め前方を見やすくなったのは間違いなく好材料でしょう」

新型フリードの安全性と内装の口コミ

ホンダセンシングが搭載

新型フリードは、ホンダが誇る安全運転支援システム「ホンダセンシング」が搭載されました。

ホンダセンシングの搭載は、安全性を重視する人から多くの評判を集めています。

これまで緊急の際に自動ブレーキが作動する装置が搭載されていませんでしたが、こうした問題もすべて改善されています。

内装は今回のモデルチェンジで最も評価が集まる

内装に関しては圧迫感が少なくなってより広々とした印象になりました。

スペースでは1~3列目までのヒップポイントの感覚が90mmも広がった点が最大のポイント。
特に2列目のキャプテンシートが快適と評判です。

ミニバンとしてはコンパクトでありながら、3列を実現している点は称賛の声も出ています。

「旧型は友達同士で乗るとちょっと窮屈で不満も感じたのですが、今回は足回りに余裕ができてかなり快適になりました。
これまでは車としては魅力的ですがコンパクトミニバンとしてはちょっとマイナス評価、といった面もあったのですが、新型の登場でようやくそれが解消されたって感じがします」

「思ったよりも広々としていていいですね。
家族全員で乗っても快適です。
ただもう少し荷物をたくさん収納できればいいかな、と思いました」

全体のまとめ

新型フリードの口コミと評判について、ポイントをまとめると以下の通りになります。

  • 燃費はガソリン車、ハイブリッド車ともに満足できる水準。
  • コンパクトで3列目を実現している点は評価。ただ長時間向けではない。
  • エンジン性能が良く、ガソリン車でもレジャーをこなせる。
  • 斜め後方の視野が悪くなり、旧型から移行する場合は注意が必要。
  • ホンダセンシングが採用され、安全性は問題なし。
  • コンパクトでありながら室内空間は広々。

全ての情報をまとめると、コンパクトなミニバンを求める方には断然オススメとなります。

燃費はハイブリッド車だとミニバン最高クラス。
ガソリン車でも燃費はまずまずと言える水準で、コストパフォーマンスも良好です。

新型フリードは燃費とサイズに優れ、非常に実用性が高い車と言えるでしょう。

ただ、3列目シートの乗り心地は悪く、6人乗りでの長距離移動には不向きです。
その点だけは注意した方が良いでしょう

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新型フリードの値引き情報!最新相場と値引き方法

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