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エスクァイアの値引き1

新型エスクァイアは、ノアやヴォクシーの姉妹車として開発された車で、一段と高級感が増していることが特徴となっています。

仕上がりのレベルが高く、安定した人気があるものの、競合車が多いことから大幅な値引きがしやすい車種となっています。

本記事では値引き相場と、限界まで安くするコツをレポートしていきます!

新型エスクァイアの値引きの状況は?

値引きはしやすい状況!

新型エスクァイアは発売当時は予約が殺到し、値引きは厳しめでした。

しかし、その後予約が落ち着いてくると値引き額も次第に大きくなり、今は他のモデルと変わらないほどの値引き幅となっています。

2017年にマイナーチェンジしましたが、影響はなく積極的に値引きを狙っていけます。

値引きをしないのは損であり、相場やコツは隅々まで確認しまおきましょう。

エスクァイアの値引き相場の最新レポート

値引き相場は、月間自家用車、価格ドットコム等のネットメディア、SNSの口コミまで。
全ての合計値を平均化して算出。

平均化しているため偏りがなく、最も実態に近い数値となります。

エスクァイアの値引き相場

  • 本体価格の値引き:25万円(平均)
  • オプション割引:15万円(平均)
  • 本体価格+オプション:40万(平均)
  • 値引き限界額:80万

エスクァイアでは本体価格はもちろん、オプション値引きも期待できます。

合計した場合の値引き相場は平均40万円が目安となります。

オプション割引はした方がよい

エスクァイアでより値引きを引き出す場合、オプション割引は必須と言えるでしょう。

ただ、オプション割引は最初に持ちかけると、本体価格の値引きに組み込まれるため、本体の値引きが終わったタイミングで切りだすことが肝心です。

自分が欲しいオプションを決めておき、値引きしてもらえないか交渉しましょう。

新型エスクァイアの値引きが期待できる時期

エスクァイアの値引き2

一般的に時期は関係ないとされますが、エスクァイアではディテールがものを言います。
値引きが期待できる車種なので、時期も意識しておきましょう。

ボーナス前後はキャンペーンが多い

ボーナスのタイミングである7月や12月の時期には購買欲も高まりますので、より多くの販売数が記録されます。

その時期は販売店も大きなキャンペーンを打って販売台数を稼ごうとしますので、値引きも限界まで大きくなるのです。

トヨタの決算時期に合わせる

もう一つ、意識したいタイミングはトヨタの年度末、決算シーズンです。

決算期は販売台数を多くしたいと思っており、3月と9月は値引きが引き出しやすいです。
3月の本決算は大幅値引きを期待できることもあり、そこに合わせても良いでしょう。

エスクァイアの値引きのコツは?競合車を押さえる

エスクァイアの値引き3

新型エスクァイアでもっとも有効なのが競合車との比較。

新型エスクァイアの場合は、明確な競合車がありますので、この方法がよいでしょう。

競合車

  • ステップワゴン
  • セレナ

上記の2車は競合させるのに非常におすすめ。

もう一つの値引き方法としては、同じトヨタ車の中で姉妹車となる他モデルと比較して競合させるものがあります。

姉妹車

  • ノア
  • ヴォクシー

エスクァイアは姉妹車があるため、同じトヨタ系列店同士でも競合できます。
値引きが上手くいかない場合に試してみましょう。

さらに、同じトヨタでも販売店によっても値引き額の度合いが違うため、県をまたいで足を運ぶ価値があります。

競合させて値引きさせるコツ

ステップワゴンの場合

新型エスクァイアには明確なライバル車があります。ホンダ車であればステップワゴンなどが代表的な存在です。

とはいえ、インテリアの豪華さなどは新型エスクァイアの方がずっと上ですし、販売価格にも違いがあります。

そのため、ステップワゴンなら同じ大きさの車だけど、ライバル車の方が安いので魅力的という感じで交渉に持っていくのがポイントです。

姉妹車の場合

新型エスクァイアは、ヴォクシーやノアの姉妹車ですので、これらの車をライバルとして交渉材料に使うのも良いでしょう。

ヴォクシーやノアよりは新型エスクァイアの方が元々の販売価格がずっと高く、内装などの質も全然違います。

そのため、ステップワゴンと同じように、車自体の質で比較をするのではなく、よりリーズナブルに買えるということを強調して交渉するのがベストです。

エスクァイアの値引き交渉の流れ

最初から新型エスクァイアを狙っているとしても、前面に出さないようにして下さい。

あくまで、他のライバル車の中にいくつかの候補があって、その中から一台を選ぼうと思っているというニュアンスで進めていきます。

事前に用意した情報を元に交渉

まず販売店に行ったら、エスクァイアが気になっているという程度のことだけを伝えましょう。
そして、現時点でいくらまで下げられるか聞きます。

後は、ライバル車の価格を提示しながら、いくらまで下げられるか交渉します。
ライバル車の価格は販売店で確認しておき、できれば見積もりを入手しておきます。

エスクァイアは競合車よりも価格が高く、その点がネックとして相談していきましょう。

オプション値引きは最初にしないこと!

これ以上安くはしてくれなさそうだなと思ったら、今度はオプションを付けてその分を値引きしてくれないか聞くようにしましょう。

値引きできなくても無料で付けてくれることもありますし、必ずオプション割引の交渉も行いましょう。

ただし、オプション割引は最初に切り出すと、その分が本体価格の値引きに組み込まれてしまうので注意しましょう。

ディーラー下取り価格だけは要注意!

ディーラー下取り価格では驚くほど安い金額が提示されることがあります。

そうならないためには、事前に見積もりを用意しておく必要があります。

やるべきことは簡単で、ネットで一括見積もりをしておくだけ。

もっともポピュラーな「かんたん車査定」で複数の見積もりを入手しておけば、理不尽な下取り価格になるリスクが避けられます。

下記にて、無料ですぐに見積もりは手に入ります。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前の見積もりはもはや必須です。

上手くいけば値引き限界額も狙えるので押さえておきましょう。

エスクァイアでは大幅な値引きを狙うことが肝心です。

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