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cx-5の値引き

世界的に販売台数を伸ばしているマツダの稼ぎ頭となっているのが新型CX-5です。

日本ではコンパクトカーが人気ですが、世界的にはSUVタイプが圧倒的に人気があります。

そのため一見値引きが厳しいと言われますが、実は安定した値引きを引き出すことができます。

今回は最新値引き相場と、限界まで安くするコツを完全レポートしていきます。

新型CX-5の値引き相場の最新レポート

  • 値引き平均相場:15万~25万(オプション値引き込み)
  • 値引き目標金額:20万~25万(オプション値引き込み)
  • 値引き限界額:60万円

まず、新型CX-5は人によって値引きの幅が大きく異なります。

それだけ、しっかり交渉できれば値引きを引き出すことができると言えます。

もともとの販売価格が高いので、しっかりと値引き交渉をしなければ、他のモデルを購入した方が良いと思ってしまうことになります。

その辺りは販売店も理解していて、マツダの中でも値引き額が高い傾向が見られます。

マツダでも値引きは可能

にマツダ車は値引きが厳しいことで知られますが、新型CX-5は充分に可能です。

新型CX-5の購入を考えているのであれば、強気の姿勢で値引き交渉に臨んで限界値引きに挑戦するようにしましょう。

仮に値引きが厳しくても、下取り価格を上げる方法もあり、安く買うことは可能。

新型CX-5の場合は、より値引き交渉で詰めて、20万円台前半からオプションも含めて25万円までいけば上出来です。

CX-5の大幅値引きが期待できる時期は?

cx-5の値引き時期

新型CX-5は値引き幅が元々大きいので、それほど時期による値引き額の違いは生じません。

これから購入を検討される場合、時期は気にしなくて大丈夫です。

それでも、数万円程度の差が出てくることもありますので、タイミングが合うようなら、以下の時期を選びましょう。

具体的には、

  • 夏のボーナス時期(7月~8月)
  • 冬のボーナス時期(12月)
  • 中間決算(9月)
  • 本決算(3月)

SUVは夏の時期により販売台数が伸びる傾向があり、ボーナスの時期はキャンペーンを実施しますので売れ行きが伸びます。

ボーナス時期はディーラー側も待ち構えるため、値引き交渉が持ちかけやすい利点があります。

もう一つのタイミングとしては9月、3月の決算の時期は狙い目となります。

新型CX-5は販売価格が高く、ディーラーとしても販売店としても、一台売ることができれば大きな成果となります。

そのため決算時期については、値引き額で差が出てくる可能性があります。

新型CX-5の値引き方法は2つ

CX-5の値引き
(出典:http://www.mazda.co.jp/

値引き交渉をする際には、二つの方法があります。

CX-5同士で競合させる方法

一つ目は、CX-5同士で競合させて交渉をしていくというものです。

たとえば、系列が異なれば、店舗によって限界となる値引き相場が違うことがあります。
特に県をまたいでの販売店となると、意外なほどの違いが出ることもあります。

ただこの手法は、値引きが厳しい車で用いられますが、新型CX-5は値引きが可能なので、次のライバル車と競合させるやり方がおすすめです。

CX-5の値引きの際はライバル車を引き合いに!

新型CX-5が属するSUV市場は、多くのライバル車がありますので、交渉しやすいです。

、国内ブランドにおいては、

  • トヨタハリアー(294万9480円~460万4,040円)
  • 日産エクストレイル(219万7800~328万3200円)
  • ホンダヴェゼル(207万5000~292万6000円

が代表的なライバル車となります。

トヨタハリアーは価格の幅が広く、新型CX-5の落とし所となる金額に見積もりを合わせやすいメリットがあります。

また、エイクストレイルやヴェゼルのように、下限価格がCX-5よりも低い場合、安さを理由にCX-5と競合させることが可能です。

輸入車で競合させることも可能

また、輸入車でも競合させることもできます。

最近はジープやフォルクスワーゲンなどの人気が高まり、実際の販売台数も伸びていますので、ライバル車として挙げるのに適しています。

  • ジープ「レネゲード」(2,970,000円~)
  • フォルクスワーゲン「ゴルフ オールトラック」(3,599,000円~)
  • アウディ「Q2」(2,990,000円~)

輸入車の場合は、価格帯が違う面があるものの、デザイン面で強い愛着を持つ人が多いです。

そのため、その層を取り込むことができれば、マツダ販売店としても大きな自信となります。

ライバル車を引き合いに出すコツ

ライバル車を引き合いに出して値引き交渉をする際には、最初から1台か2台の車を絞って、その中で比較をしつつ交渉をするようにして下さい。

途中でころころと引き合いに出す車を変えると、本当にライバル車を欲しいと思っているわけではないな、と気づてしまいます。

交渉をうまく進めるためには、本当にライバル車と新型CX-5の間で迷っているということを伝えるのがコツです。

ライバル車の見積もりはディーラーに見せる必要は一切ありませんが、上記の点を考慮すると、できればライバル車の見積もりは入手しておきましょう。

値引きする上でのCX-5のグレードの選び方は?

新型CX-5は3つのグレードに分かれています。

  • エントリーグレードのS
  • 中位グレードの「プロアクティブ」
  • 上級グレードの「Lパッケージ」

後は、ガソリン車とクリーンディーゼル車に分かれて、最安の2,446,200円から最高は3,526,200円となっています。

新型CX-5の値引きする上では、どのグレード・モデルを選んでも問題ありません。

より限界の値引き額を引き出したい場合は、中位グレード以上がおすすめです。

CX-5は下取り価格を上げてお得に買おう!

CX-5を限界までお得に買うには、ディーラーの下取り価格が重要です。

まず、前提としてディーラー下取りは驚くほど安い金額が提示されがちです。

この下取り価格を少しでも上げられれば、結果的にCX-3がお得に購入できます。

下取り価格を上げるには、複数の下取り業者の見積もりを入手しておきましょう。

これは、実際の店舗に足を運ぶ必要はありません。

現在は無料で一括査定できるサービスがあり、最も定番の「かんたん車査定」を利用しておくと良いでしょう。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前見積もりの準備は今や必須です。

できることを全て行い、新型CX-5を限界までお得に購入していきましょう。

 

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