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カローラスポーツ値引き相場

こんにちは。ぎぶさんです。

トヨタの中でも販売の歴史が長いカローラの新型モデルが2018年の6月に販売され、既に欲しいと考えている方もいるのではないでしょうか?

そこで気になるのはカローラスポーツの値引きの難易度についてです。

5段階で難易度を考えた場合、4~5段階目に位置するほど難しく、販売開始直後に至ってはディーラー側も値下げをしたくないと考えているため、高難易度となります。

値引きは辛口ですが、その上で値引き相場と限界まで安くするコツを解説します。

カローラスポーツの値引き最新相場

カローラスポーツの値引き

最新値引き相場(更新中)

値引き相場:0円~10万円

カローラスポーツの値引きは厳しく、ゼロ円提示もめずらしくありません。

ただし、二度目の見積もりで10万円を引き出した事例もあり、粘り強くいけば決して値引きできないわけではありません。

一回目の見積もりから粘り強く交渉することも大切です。

また上記は発売間もない値引き相場ですが、年数が経てば値引き額が緩和されるでしょう。

カローラスポーツの値引きが厳しい理由

カローラスポーツは、カローラ店のみの扱いとなります。
そのため、別系列店同士を競合させて値引きする手法があまり通用しません。

また、コンパクトカーとしては価格が高く、明確な競合車が少ない点も挙げられます。

オプションと下取りアップが成功の鍵

このような状況で、オプション値引きと下取りアップが現実的な値引き策となります。

例えばカローラスポーツは9月に新型ナビが出るため、旧型ナビについては半額キャンペーンを行っている地域があります。

本体価格の値引きに比べると、オプションの方が値引きを引き出せる可能性があります。
事前にオプションを選定し、値引きしてもらえないか打診してみましょう。

カローラスポーツのライバル車とその理由を解説!

競合車を引き合いに出して値引きする場合、選択肢となるのが以下の2つです。

ライバル車

  • ホンダ シビック(おすすめ)
  • マツダ アクセラ

トヨタの顔と言っても過言ではないスポーツモデルであるカローラスポーツは、他社から販売されているライバル車が複数にわたり厳しい状況下に置かれています。

ライバル車の動向

カローラスポーツとシビック

直接対決となっているのがホンダの10代目シビック。

シビックは1500ccなのでエンジンの排気量はカローラスポーツと大きな違いは無いのですが、ターボエンジンを用いてるため腰を強く押されるような圧倒的な加速があり、カローラの強力なライバル車です。

その他、マツダにアクセラがありますが、アクセラは足回りの挙動を制御するシステムを搭載しているので走りがスムーズで安心感があります。

値引きは辛口な状況ですが、時期が経てばライバル車と競合させるのも有効です。

カローラスポーツの値引きで押さえるべきポイント

カローラスポーツの値引きのポイント

まず、カローラスポーツについては前述している通り値引きが辛口なため、

  • オプション割引を狙う。
  • 下取り価格をアップさせる。

ことが最善のポイントになります。

また、車の値引きでは、購入者の印象によって値引きがゼロにも限界にもなる側面があります。

そのため、以下のポイントを押さえておきましょう。

明確に買う意思があることを明確に伝えよう

自動車を新車で購入する場合、強く出た方が良いという認識は誤りであり、当たりが強い方が値引きして貰えるというのは誤認識です。

もっとも重要なことは、「明確に買う意思が感じられるかどうか」。

買う意思があることをディーラーに伝え、試乗車があれば試乗せさてもらい、試乗後は購入を希望しているグレードを具体的に伝えます。

値引きは厳しい可能性がありますが粘り強く交渉していきましょう。

無理と言われても、2回目の見積もりで値引きが引き出せた例もあります。

流れをまとめておくと、

  1. 購入の意思をハッキリと伝える。
  2. 値引きができないか聞いてみる。
  3. 本体価格が無理な場合、オプション値引きを打診。
  4. 反応が悪い場合は保留。
  5. 改めてお店に出向くか、別のお店に行ってみる。
  6. 最後に下取りアップの交渉を行う。

いずれもカンタンにできることなので、必ずやっておきましょう。

値引きしやすいグレードや価格帯はあるか?

カローラスポーツの値引き

まず、ハイブリッドモデルは大きく分けて3つのグレードに分かれています。

ハイブリッド車の価格

  • 最上位のグレード:268万9200円
  • 中位グレード:252万7200円
  • エントリーグレード:241万9200円

値引きという観点ではどれを選んでも問題ありません。

求める装備に応じて買い求めやすい車両を選んでください。

一方、1200ccのガソリン車は、ハイブリッドよりも手頃な価格帯となっています。

ガソリン車の価格

  • 213万8400円~241万9200円

ガソリン車は安いですが、長期的に乗ることを視野に入れる場合は、燃費に優れるハイブリッドを選んでおく方がコストパフォーマンスが高いです。

カローラスポーツの乗りだし価格は?

カローラスポーツの乗りだし価格は、最も人気が高くメーカーとしても目玉にしているハイブリッドの最上位グレードを基本として考えていきます。

ほぼデフォルトの装備で充分と言えますが、長い目で見た時に必要になるフロアマットやナビ、バイザーを追加していくと総額で306万8367円に。

ただ、値引き分を考慮すると乗りだし価格は290万円台が目安となります。

カローラスポーツでは下取り価格を上げること!

現在、カローラスポーツは値引きが厳しく、ディーラー下取り価格を引き上げることで、限界まで安く買う手法がベストとなります。

ディーラー下取り価格は安く提示されるのが常ですが、引き上げることが可能です。

やることはシンプルで、事前に複数の下取り会社の見積もりを用意しておくだけ。

見積もりさえ用意しておけば、不当な価格での下取りを回避できます。

なお、複数見積もりを入手する上で、実際に店舗に足を運ぶ必要はありません。

現在は無料で一括査定できるサービスがあり、最も定番の「かんたん車査定」を利用しておくと良いでしょう。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前見積もりの準備は必須です。

カローラスポーツは値引きゼロ提示の可能性もありえるため、必ず下取り価格を引き上げるよう準備しておきましょう。

カローラスポーツのリセールバリューをチェック!

値引きの準備が済んだら、最後にカローラスポーツのリセールバリューを押さえましょう。

リセールバリューとは中古市場における売却価格のことです。
車は資産価値がありますので、リセールが高いグレードや色を確認しておくとお得です。

以下では綿密にリサーチした結果をご紹介しています。

カラー別のリセールバリューランキング

  • 1位 シルバーメタリック (19.6%)
  • 2位 アティチュードブラックマイカ (16.3%)
  • 3位 ブラキッシュアゲハガラスフレーク (14.7%)
  • 4位 スカーレットメタリック (13.1%)
  • 5位 ホワイトパールクリスタルシャイン (11.4%)
  • 6位 スーパーホワイト (9.83%)
  • 7位 オキサイドブロンズメタリック (8.1%)
  • 8位 シアンメタリック (6.55%)

色については、基本的に人気の色がリセールバリューに直結します。

アンケート集計結果によるランキングは上記の通りとなっています。

シルバー・黒・白の他に、ブラキッシュアゲハやスカーレットメタリックも人気です。
この辺りから購入するのがおすすめですね。

グレード別のリセールバリューランキング

  • 1位 カローラスポーツ G“Z”(6MT)
  • 2位 カローラスポーツ ハイブリッド G“Z”
  • 3位 カローラスポーツ G(6MT)
  • 4位 カローラスポーツ ハイブリッド G
  • 5位 カローラスポーツ G“X”(6MT)

カローラスポーツはデビューから間がなく、中古車市場が形成されるほどの流通量がないため、前モデルのトヨタオーリス及び同クラス他車の傾向から予測しています。

カローラスポーツは1.2Lターボと1.8Lハイブリッドの2種類が用意されています。

1.2Lターボはスポーティモデルという位置づけになり、6MT車もラインナップされています。

スポーツモデルのMTは一定の人気がありますが、実際に選択する方は多くありません。このため、中古車市場で希少価値が生まれリセールバリューが高くなる傾向があります。

よって、リセールで考えるならばMTをおすすめします。

なお、1.2LターボのATはマニアからは評価が分かれるCVTとなるので、AT車であれば1.8Lハイブリッドの方が良いでしょう。

カローラスポーツ G“Z”がおすすめの理由

G“Z”は最上級グレードでGに比べて価格は約16万円高くなりますが、ホイールは16インチから18インチになる他、メーターが7.0インチの大型TFT仕様となるなど、価格差以上に装備が充実しています。

特にスポーツモデルではこういった見た目の良さも中古車市場での評価につながることから、リセールバリューの点でも期待が持てます。

1.2Lターボでは4WDも選択可能で、下取り価格も若干高めになります。

ただし2WDに対し車体価格が約20万円もアップする上、車重の増加により燃費も低下(16.4km/L→15.2km/L)します。

また、4WDが必需品という地方以外では下取り価格に反映されない場合もあります。どうしても4WDでなければ、という方以外はあえて選ぶ必要はありません。

カローラスポーツ G“Z”の標準装備をチェック!

最後に、リセールバリューが期待できるG“Z”の装備をご紹介します。

とにかく内容が充実していて、おすすめのグレードですよ。

タイヤ&ホイール
  • 225/40R18タイヤ&18×8Jアルミホイール
エクステリア
  • フロントロアグリル(フレーム:サテンクロムメッキ、メッシュ:ガンメタ半艶塗装)
  • LEDフロントフォグランプ+フロントフォグランプベゼル(ブラック艶有り塗装)
  • ドアウインドゥフレームモールディング(メッキ)+センターピラーガーニッシュ(ブラック艶有り塗装)
  •  LEDヘッドランプ+LEDターンランプ+LEDクリアランスランプ&LEDデイライト
  • リヤバンパー(クロムメッキ加飾)
インテリア
  • 7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ(スピードメーター表示)+オプティトロンメーター
  • スポーツシート(フロント)
  • ドアトリムガーニッシュ(シルバー塗装+ピアノブラック加飾)+インサイドドアハンドル(シルバー塗装)
  • 本革巻き3本スポークステアリングホイール(シルバー塗装)
  • 本革巻きシフトノブ
  • メータークラスター(サテンメッキ加飾)
安全性能
  • Toyota Safety Sense

以上となりますが、リセールバリューの観点ではカローラスポーツ G“Z”に注目して下さい。

カローラスポーツの価格と燃費一覧

最後に値引き購入時の参考として、価格と燃費の情報を一覧化しました。

何度かご紹介している通り、当サイトではG“Z”グレードをおすすめしています。

グレード 価格(税込) 燃費
HYBRID G“Z” 2,689,200円~ WLTCモード : 25.6km/L
HYBRID G 2,527,200円~ WLTCモード : 30.0km/L
HYBRID G“X” 2,419,200円~ WLTCモード : 30.0km/L
G“Z” 2,386,800円〜 WLTCモード : 15.2km/L
G 2,224,800円〜 WLTCモード : 15.2km/L
G“X” 2,106,000円〜 WLTCモード : 15.2km/L
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