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2017年以降最も注目を集めるトヨタC-HR(CHR)の値引き情報をまとめました。

最新の値引き相場から、難しいと言われる値引きの手順まで徹底的に解説しています。

ベーシックモデルから最新のREDエディション(特別仕様車)まで、購入を検討されている方はぜひ最後までご覧下さい。

トヨタC-HR(CHR)について

トヨタから2016年12月14日に発売されたC-HRは、次世代世界戦略クロスオーバーSUVとして位置づけられている車で、爆発的な売れ行きを誇っています。

コンパクトクロスオーバーSUVに属する自動車は、他に比べて外観を重視するユーザーが多く、デザイン性が高いことも特徴です。

今回は、そんなトヨタのC-HRの最新の値引き相場についてご紹介します。

値引き額を知る前に車両価格を確認

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(出典:http://toyota.jp/

トヨタのC-HRを購入される方にとって、購入を決めるポイントの1つとして「値引き額」があるかと思います。しかし、C-HRの価格がどの程度なのかを知っておかなければ、値引きが高いか安いか判断することができません。

そのため、最初にC-HRのメーカー希望小売価格をグレードごとに抑えておきましょう。

1.Gグレード(ハイブリッド) 2WD:2,905,200円
2.G-Tグレード 4WD:2,775,600円
3.Sグレード(ハイブリッド) 2WD:2,646,000円
4.Sグレード(ハイブリッド) 4WD:2,516,400円
5.レッドエディション(特別仕様車) 2,540,400円~

トヨタC-HRの最新値引き相場と値引き動向

chrの値引き

トヨタC-HRは、新しく発売された車種でかつ、人気No.1のコンパクトクロスオーバーSUVですので大幅な値引きは期待できませんが、安定した値引きは可能な状況です。

なお、値引き相場は偏りがないように、月間自家用車、価格.com、オートックワン、みんカラ、現地調査の平均値で算出しています。

トヨタC-HRの最新値引き相場

車体本体値引き:10万~20万
オプション値引き:5万~15万

最も多い値引き額は、車両本体で10万円~20万円、オプションで5万円から15万円です。
車両本体、オプション合わせて15万円~30万円が値引きの相場になります。

本体価格から値引きはしにくい分、オプション値引きはしやすいのが特徴です。

もし、必要なオプションがある場合は、契約の代わりに値引き交渉を必ず行いましょう。

トヨタC-HRの値引き目標額

値引き目標額:25万円(本体+オプション)

平均相場の中間点である25万円できれば、上出来と考えてよいでしょう。

トヨタC-HRの値引き限界額

値引き限界額:35万円(本体+オプション)

車体本体の最大は20万円、オプションは15万円が一つの限界値になります。

3月、9月の決算期や12月のボーナス商戦などの時期を狙えば、限界に近い値引きを受けることができる可能性もあります。

C-HRを値引き交渉する上でのライバル車とは?

トヨタC-HRは、コンパクトSUVであり、類似車に日産エクトレイル、スバルのフォレスター、ホンダのヴェゼル、マツダのCX-3が該当します。

なお、ライバル車について精通しておくことは、確実に値引きに有利に働きます。

ここでは、これらのライバル車について、トヨタC-HRにはない「強み」をご紹介します。
C-HRとライバル車で迷っていることがディーラーに伝われば、交渉も有利に働きます。

ライバル車の強みを知っておくと、より値引き交渉しやすくなりますよ。

①日産エクストレイル

日産のX-TRAILは、トヨタC-HR(ハイブリッド、ガソリン車)より高出力な自動車です。
アウトドアに最適で水や汚れに強く、山道や雪道ならC-HRより優れています。

燃費性でみても、ガソリン車であれば日産のX-TRAILの方が若干良いと言うことができます。

非常に総合力に優れ、CH-Rの競合車に最適です。

②スバル新型フォレスター

フォレスターは抜群の走行性能を誇り、アイサイトを始めとする安全性のも優れています。
走行性能や、先進的な安全装備はCH-Rよりも優れていると言えます。

③ホンダ新型ヴェゼル

燃費と価格で考えた場合に、C-HRよりもコストパフォーマンスが高いと言えます。

ホンダのVEZELは、、燃費が20.6km/L(ガソリン車の場合)と、他のガソリン車よりも高い燃費性能を有しています。また、価格も割安感があるのが特徴です。

C-HRの明確なライバル車であるため、競合車として最適です。

④マツダCX-3

マツダCX-3に関しては走行性能、燃費の二つの面でトヨタC-HRを上回っています。

ただし、価格でトヨタC-HRを上回っていますので当然と言えば当然。
C-HRより価格が高いので、競合車としては使いにくい部分もあるかもしれません。

トヨタC-HRの値引き交渉の手順

トヨタのC-HRは、発売したばかりの車種で、かつ人気のコンパクトクロスオーバーSUVということで、値引き額があまり大きくありません。

そのため最悪、他社のラインナップと比較してもなかなか思った通りの値引き額を引き出すことができない場合もあるので注意しましょう。

基本は前述したライバル車を引き合いに出し、競合をさせて値引きを進めて問題ありませんが、CH-Rの人気を考慮した場合、別の値引き方法論も用意しておくと万全です。

ライバル車との比較が上手くいかない場合のコツ

もし思った通りの値引きが難しいような場合はどのようにすればよいでしょうか。
ここでは、更なるトヨタのディーラーとの値引き交渉の方法についてご紹介します。

①トヨタのディーラーの対抗相手は別のトヨタのディーラー?

トヨタのC-HRの場合、「日産のX-TRAILだと〇〇万円の値引きを受けることができた」という交渉する場合、絶対に上手くいくという保証はありません。

なぜなら、トヨタは自社のブランドとC-HRは人気があり、他社の自動車よりも売れるという自信があるからです。しかし、対抗相手が同じトヨタのC-HRであればどうでしょうか。

例えば、A店とB店で同じようにC-HRの見積もりを出してもらい、こっちだとこれだけ値引きしてもらったと交渉すれば、同じ車種、同じブランドであるため、更なる値引きに応じてもらえることがあります。

特に、そのトヨタが別の系列の場合、多少なりとも売り上げの取り合いがありますので、交渉が成功する可能性が高くなります。

②本体の次はオプションで

ディーラー同士で車両価格の値引きを引き出した後は、オプションの値引き交渉を行います。

特にディーラーオプションは、ディーラーの裁量によって大きく値引きできる場合があるため、どうしても購入したいと伝えれば、思った以上のオプション値引きを受けることも可能です。

必ず抑えるべき点としては、最初の段階でオプション値引き交渉はしないこと。

最初に言ってしまうと本体価格に織り込まれてしまいますので、本体の値引き交渉が終わったタイミングでオプション値引きの打診しましょう。

トヨタ C-HRを値引きする際の注意事項

本来なら少しでも無理を言って値引きを引き出したいところですが、行き過ぎた値引き交渉を行ってしまうと、今後のディーラーとの付き合いに影響を及ぼす可能性があります。

特に、点検パック等に加入している場合は、半年ごとの点検の際にディーラーのお世話になりますので、険悪な関係にならないように注意しましょう。

そのため、納得できる値引き額を事前に調査したうえでしっかり定めて置き、それを超える値引きを受けられた場合には、手を引くのが良いでしょう。

ディーラー下取り価格で絶対に損をしない方法は?

最後に、値引きと共に重要なディーラー下取りについて注意点をまとめておきます。

ディーラー下取りに関しては、何もしなければほぼ例外なく安く見積もられて損をすることになってしまいます。

そのため、車の購入を検討している方は、必ず自分の車の見積もり価格を用意して下さい。

WEBでできる一括無料見積もりとしては「かんたん車査定」が代表的ですが、数分でデータが取れるので必ず利用しておきましょう。

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ディーラー下取りをお願する場合は、この見積もりデータを事前に見せておけば大きく損をすることはありません。

ここまで準備しておけば値引きも含めて、満足できる買い物となるはずです。

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