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アクセラの値引き

こんにちは!アクセラ好きの管理人です。

新型アクセラですが、現行モデルの発売から5年近くが経ち、値引きも納車も落ち着いた状況になってきました。

納車は1ヶ月~2ヶ月程度となっていてすぐに受け取れ、それだけ安定した生産体制が取られていますので値引きもある程度統一されています。

マツダは値引きが渋いことで知られていますが、今回はそれを踏まえた上で値引き相場と手順を余すことなく解説していきます!

新型アクセラの値引き相場の最新レポート

最新値引き相場

  • 値引き相場:15万~25万(オプション込み)
  • 平均の目安:20万(オプション込み)
  • 限界額:40万

人気は高いが値引きは水準クラス

新型アクセラはオーナーからの満足度が高く、高い人気を維持しています。

発売から5年が経過しているにも関わらず、安定した人気があり売れ行きも良好。

マツダ車ですので、一見値引きは厳しい印象を受けますが、実際の事例をまとめると水準クラスの値引き率になっています。

値引き相場は広く、オプション込みで15万~25万。平均的は20万円程度になります。

値引き限界額としては40万円できた報告も見られ上限も広いと言えます。

アクセラの値引き事例と口コミ

最新の口コミをツイッターを中心にあつめました。

「アクセラ契約してきた。粘って、25万ほど値引きしてもらった。」

「アクセラは値引きが難しくて・・・まぁ10万円ぐらいなら頑張るつもりです、って営業マンの人が言ってて、後日父上が店長に直接交渉しにいったら2倍以上の金額になった。」

「今のマツダは値引きしません!と言いつつもやってくれるところはやってくれる。
デミオのときも20万くらい引いてくれたし、アクセラもそれくらいプラス年始キャンペーンで8万円分オプションと2万円分のガス代プレゼントで合計30万くらい引いてくれた。」

「今日はアクセラハイブリット値段交渉。15万円程度の値引き。」

マツダは値引きに厳しいと言われますが、オプション込みであれば十分に値引きが可能です。
オプションをつけて値引き額を引き出すイメージを持っておきましょう。

ディーラーとの相性もありますが、粘ることで限界額が引き出せる車種と言えるでしょう。

新型アクセラの値引きが期待できる時期は?

アクセラ値引き

新型アクセラは決して値引きしやすい車ではありません。そこで、時期を意識して値引きをしてくれるタイミングを狙う価値があります。

3月や11月の決算時期は他よりも値引き幅が上がる傾向はあります。販売店にもよりますが、少しでも販売台数を上げたいので狙い目ではあります。

ボーナスシーズンは値引きの話がしやすい

また、夏や冬のボーナス商戦は値引き額こそ大きくならないものの、キャンペーンなど販売店も力を入れるので交渉を持ちかけやすいメリットがあります。

こうした時期というのは、値引き交渉で粘っても違和感がありません。

上手にこうした時期を見計らって交渉をしてみるのも良いでしょう。

新型アクセラの値引き方法は大きく分けて2つ

マツダ系列店同士で値引きする

一つ目の方法としては、同じ新型アクセラでも異なる店舗で価格を聞いてみて、それぞれの店で競争をさせるというものです。

同じマツダ販売店であってもライバルですので、販売店で価格競争は行われます。この手法は値引きが厳しい車では定番です。

値引きの相場を知るという意味でも、一つのお店だけで満足するのではなく、少なくとも三店舗くらいは回って価格を確かめるようにしましょう。

ライバル車と競合させる(もっともおすすめ!)

もう一つの方法は、ライバル車と競合させて値引き交渉する方法があります。

マツダは全国的に価格の調整が厳しめにされているので、販売店同士の競合がそれほど生じにくい状況となっています。

しかし、他メーカーとは熾烈な競争をしていますので、ライバル車の存在を出して値引き限界を引き出すという方法は効果的です。

ライバル車としては。

・スバルインプレッサ
・トヨタプレミオ

が代表的です。上記に関心があれば、ライバル車と競合させる方法がおすすめです。

もしもライバル車に興味がない場合は、前述した「系列店同士」の値引きを行います。

事前に購入するオプションを決めておく!

大きな値引きを引き出すには、オプション込みでの値引きがポイントになります。そのため、必ず購入する前に、どんなオプションをつけるか?決めておきましょう。

イメージできれば、オプション追加を条件として値引きが引き出せる場合もあります。

オプションは決してその場で決めないようにして下さい。

アクセラの値引きの際はライバル車を引き合いに

アクセラの値引き交渉をする際には、異なるディーラーで競争させるのもいいですが、やはりライバル車を引き合いに出すのが王道です。

ライバル車として営業担当者が意識しているのは、スバルのインプレッサです。サイズも似ていますし、価格帯も近いものがあります。

(インプレッサがない場合は、トヨタプレミオでも代用できます。)

実際にライバル車の見積もりをもらう

インプレッサを狙っているというだけでは担当者も本気にしない恐れがあります。

実際にライバル車の販売店に行って、車両価格やどのくらいの値引きをしてくれるかを聞いてくることが大切です。その情報を持ってマツダの担当者のところに行けば、本気でインプレッサとの選択で悩んでいるということが伝わります。

こうした一手間が、値引きする上ではもっとも有効です。

新型アクセラの値引き交渉の手順

最後に値引き交渉の手順をご紹介します。

アクセラの値引き交渉をするのであれば、まずマツダのディーラーに行って、狙っているグレードやオプションを実際に目で確認します。

そして、本体価格と値引き額について聞いておきます。

担当者を決めておく

その時点で担当者の名刺をもらうなどして、交渉は一人の担当者と行うようにしてください。

購入を検討している旨と、値引き額について聞いたらいったん保留として引きさがりましょう。

他のディーラーやライバル車の情報を探る

その後、他のディーラーに回って同じモデルの価格をチェックしたり、ライバル車の情報を得るために他メーカーに行きます。

ここで値引き交渉のための情報を集めることができたら、担当者のところに再び行きます。

もう少し値引き額がアップできないか聞く

他のところも交渉中であることを伝えて、もう少し値引き額をアップできないか聞きます。

たいがいは多少の値引きをさらにしてくれますので、そこで検討することができます。

値引きのポイント

値引きはケースバイケースなので、上記の順番についても自分がストレスがないように入れ変えてしまって問題ありません。

ポイントとしては他と迷っていることさえディーラーに伝われば大丈夫です。

アクセラの値引きは下取りが最大のポイント!

アクセラは値引きが辛口な分、ディーラー下取りを出す場合は力を入れる必要があります。

ディーラーの下取り価格は安いというのはもはや常識です。

人によってはそんなに安いの?と驚いてしまうケースは少なくありません。
そのため、事前に車の見積もりを出して、必ずそれをディーラーに見せて下さい。

インターネット上で複数見積もりが手に入る「かんたん車査定」の利用が最もポピュラーです。

下記にて、無料でかんたんに見積もりを入手できます。

↓かんたん車査定の公式サイトは下記より

ディーラー下取りを出す際に、事前の見積もりはもはや必須です。

事前の見積もりを見せたからといって急激に下取り価格が上がることはありません。しかし、驚くほど安く下取りされる可能性は下がります。

値引きとともに一工夫することで、少しでもお得になりましょう。

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